Reader Store
風の王国6 河辺情話
風の王国6 河辺情話
毛利志生子、増田メグミ/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

10件)
3.6
1
4
5
0
0
  • 旅人ものの黄金率?

    どっかで読んだようなシチュエーション。旅人ものの黄金率?(塩商人の姉弟/官符の競売)

    0
    投稿日: 2014.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    番外編…という事で、主人公夫婦の名前も何もかも一切なし! 旅立ってしまった『彼』のお話です。 そういや一緒に、あやつも旅立ったなぁ…と。 彼は最初っから文句が多いです(笑) 狭い地域、主無き状態だからこその力。 よくある状態に、よくある子供の話。 どうしてこうなったのか。 あからさまに動いた理由とは。 まったく無理矢理ではない話の流れは、あいかわらずいいな、と。 しかし常識で考えれば、かなり頑張り屋さんなお姉さんです。 守るべきものがいるというのは、どこまでも強くなれるものです。 そしてやっぱり女は怖いです。 この地域限定?w

    0
    投稿日: 2010.03.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は慧が主人公の番外編。 慧が好きになること間違いなしの1冊です。 グロいとまではいきませんが、ゾッとするような描写もあったので、苦手な方はご注意を。

    0
    投稿日: 2008.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かったのですが、慧はやっぱり翠蘭と離れちゃったのだなーと実感して寂しかったです。 慧の1番はずっと翠蘭でいてほしいです。

    0
    投稿日: 2008.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    6作目。番外編で尉遅慧が主人公の話。派手じゃないけど、ほんのりとした優しい慧がステキだなぁと思った。

    0
    投稿日: 2008.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    翠蘭が嫁いだ吐蕃をたち、サマルカンドへ向かった尉遅慧と赤兎。道案内人のカロンと共にシャンシュンの北の町タシガンに入った。そこで、少年セギンを助け、セギンの姉ウィシスの宿に泊まることになる。しかし、ウィシスは町の人々から嫌がらせを受けていた。慧はウィシスの用心棒代わりになるが…。 「風の王国」シリーズ番外編。  慧の印象が変わった番外編でした。

    0
    投稿日: 2008.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    慧は最初からけっこう好きだったんですけど、この話の慧はなんだか煮えきらなくて今一つ。 完璧でかっこいいけど、いまいち魅力的に感じられないのは(むしろ赤兎のほうが良かった)人間味が薄れちゃってるからなんでしょうか。

    0
    投稿日: 2007.06.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    慧くんの番外編。彼はもういつもラブラブな気持ちになれないがために恋じゃないとうだうだしているうちに振られるというか女に去られる運命にある気がしてきました。

    0
    投稿日: 2007.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    慧が主人公の淡い恋の物語。慧もウィシスも素直じゃないから、自分の心の中の思いを気づかない振りして隠しているんだよね〜慧も最後にはウィシス‘のパレ’が好きと言っちゃってましたしね。今後、この2人にとても注目です。 20060714:読了

    0
    投稿日: 2006.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    風の王国番外編です。 翠蘭もリジムも出てこないのか〜と乗り気しないで読みましたが、中々でした。 慧の好感度がUPします。 是非本編にもまた出てきて欲しい・・・!! きっと出てくると思いますが。 でも私は慧はいつまでも翠蘭を見守ってて欲しいと思っているので・・・ちょっと始終気に入らない流れだ・・・!!と思いながら読んでました。 最後まで読み終わったらかなり満足な終わりでしたけどね。

    0
    投稿日: 2006.02.05