
総合評価
(29件)| 4 | ||
| 12 | ||
| 11 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ主役は瞳子ちゃん ラストの、乃梨子ちゃんとのシーンは、 なんだかちょっぴり涙がでた 瞳子ちゃんの出生にまつわる… ことが明らかに! そしていつもはおとぼけのゆみちゃんが、 落ち着いて頼りがいある人に見える笑 持つべきものは友、だよなぁ
0投稿日: 2021.05.29
powered by ブクログ「マリみて」第25巻。 次期生徒会役員("薔薇さま")選挙に敗れた瞳子だが、祐巳と乃梨子は、瞳子が「負けるため」に役員選挙に立候補したのだと確信する。しかし、その真意は分からないままであった―――。 今巻でついに瞳子が抱える「秘密」が明らかになり、ラストでは雪解けの兆しも。次巻か次々巻が山場になりそうな予感。今回明らかになった瞳子の「秘密」だけで十分物語を紡ぐことが出来そうなだけに、上述の役員選挙立候補の真意が適当に扱われないか少し心配。さすがにそれはないと思いつつも、この作家さんはそういう傾向が若干あるからなぁ。
0投稿日: 2021.04.11
powered by ブクログ瞳子も立候補した生徒会役員選挙。順当に祐巳、由乃、志摩子の3人が当選!クリスマスイブ以来、遠ざかったままの祐巳と瞳子の関係。乃梨子、祥子さらには柏木までもが心配しているのだが・・・。月曜日、今年も新聞部からバレンタイン企画が山百合会に持ち込まれる。紅薔薇さま、黄薔薇さまの承認をすでに得ているのいうのだかわ、その中身は・・・!?瞳子の秘密も明かされる、ドキドキの展開!
0投稿日: 2014.05.07
powered by ブクログバレンタインデーの宝探しのお話し 祐巳さんと志摩子さんは断らないだろうな~ と 由乃さんも断る理由がないよな~ とか漠然と思ってたけど 由乃さんの理由が「自分が楽しめない」ってのが笑える やれやれ、薔薇ファミリーの自覚がまだたりないようで・・・ しかしまぁ、祐巳さんも由乃さんも成長したね~ あと、瞳子ちゃん視点のお話しもあり 彼女なりに問題や悩みはあるんだよね~ 詳しくはそのうち語られるんだろうけど、きになる~
0投稿日: 2013.07.27
powered by ブクログ第25巻。バレンタインデー企画を練る話と、瞳子の背負うものが明らかになる回。 白薔薇姉妹の誰がカードを隠すのかって話で、志摩子さんが乃梨子に押し付けようとしてると思ったら、『乃梨子のカードを探したかった』発言。 可愛い。何この姉妹。 柏木さんのおかげで、瞳子が実は裕巳を気にかけてること、悩んでることが明らかに。説明ないと瞳子の考えてることは分かりづらかったな。 柏木さんって実はいい奴? 瞳子のことも何気に心配して気を回してるし。 裕巳がどう出るかが楽しみです。
0投稿日: 2013.05.27
powered by ブクログかなり前に読んだため、うろ覚え。 瞳子ちゃんの気性がかなり激しかったのと、やたらやきもきしたような気がする。 * (以下ブクログユーサーネタ) 約7か月以上ぶりのPCからの更新。 めちゃくちゃ使いやすくなっていてびっくりした。 「みんなのタグ」からタグをぽちぽち押すのが何よりも好き。
0投稿日: 2012.07.22
powered by ブクログよかった。最近の巻がタラタラ味気ない話が続いてたので特に。 あとがきで書かれてて気がついたのだけど今回は祐巳視点のシーンがなし。その反面他人の視点から祐巳を見ることで、第1巻から比べものにならないほど大人になって、山百合会メンバーとしての貫禄が出てきたのが分かる。 他のキャラも生き生きとしてた。 志摩子の「ただ、乃梨子の隠したカードを探したかっただけで・・」とか、前巻の由乃さん好き発言といい何気にとばしてるw ちょくちょくチェックしているクロイチゴのkyoさんがこのイラストを描いてくれるかなぁ・・とちょっと期待。 次巻からまた大きく話が動きそうなので楽しみ。
0投稿日: 2010.06.19
powered by ブクログ今回、サプライズ度はピカイチです。 祐巳が主人公っぽくないのですが、むしろ彼女の魅力は客観的になることにより際立ってますv ちょっと「大人」になった彼女はまぶしいです…お姉さまに近づいてきたね。 祥子さまは嬉しい反面寂しいかもしれないですが、彼女がそうなっていくよう促したのは祥子さまなんだから、やっぱり嬉しいんじゃないかな。 で、今回1番の主役は乃梨子ちゃん。 この子が今回こんなに暴れてくれるとは…!この子の「妹」的側面と「姉」的側面のさじ加減は素晴らしいですね。 さすがあの志摩子さんの妹だけはあります。 突っ走る由乃ちゃんに「大人気ないんでないですか」と鋭い突っ込みを入れたりするかと思えば、その「大人気ない」行動を自分がしてしまったり。 しかし今回の彼女は彼女が瞳子ちゃんの「親友」と呼べるにふさわしかったと思います。 瞳子ちゃんは、彼女という友人がいたことが今回ほど嬉しかったことってないんでないでしょうか。 しかし、瞳子ちゃんを知れば知るほどに、きっと祐巳は彼女にとって「憧れであり、憎くもある」存在だったんでないかな。 自分の出生に苦しみ、「自分なんか」と思っている彼女にとって、祐巳は「彼女のままで自然、彼女のままに優しい」て感じだったと思います。 ぶっちゃけて自分だったらこういう存在に対して嫉妬しますよ。 反面ものすごく大好きで憧れる存在。 そう考えると「ロザリオ拒否」はとっても納得です。 でも本編でも書かれてますが、線を引いたままではいけないんですよね。 やっと先輩の祐巳が歩み寄りを見せました。「自分は彼女の奥底は知らない(そもそも当たり前?)、でもそれでいい。」 何でも知らないと信頼関係は築けないわけではないワケで。むしろ逆がいいこともある。 次回で終わらないか心配なくらい展開が進みました。 次回はやはりバレンタインサプライズでしょう♪
0投稿日: 2009.10.30
powered by ブクログ瞳子の秘密って、それだったのか。 多感な少女には大ショックなのね。 初めのころのクソ生意気な瞳子ちゃんがこの設定になるとは思わなかった。 あとがきでことわってあるように、祐巳視点の話がひとつも入ってない。 それなのに彼女が大人になったような気がするのは、何故。
0投稿日: 2009.08.21
powered by ブクログ気づいたら加速度が上昇しているのが最近の「マリみて」の恐ろしいところ。 やっと瞳子の視点になり、彼女の秘密が明らかになった。ここからどう動くのか楽しみ。 特に話の見所はあったようなないような……。その代わりとして白薔薇姉妹のイチャイチャが入れられているようだった。 瞳子のあの言葉は、ねえ……。
0投稿日: 2009.03.22
powered by ブクログ瞳子の秘密が明らかになります。それにしてもこの瞳子の一件長いわ〜。けど、その中でかなり柏木はイメージアップ・・・。 てゆーかかなりいい人では。
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログ2006*10*04購入。瞳子に対しては乱暴な口調になる柏木に萌えた。お前呼ばわりかよ!柏木の今後を見守るためにこれからもシリーズを読んでいこうと思わせられる程だった。
0投稿日: 2008.01.20
powered by ブクログ生徒会選挙後。瞳子の人が心を閉ざした理由が明かされる。祐巳以外の視点で語られると祐巳の深く貫禄ある印象に驚く。07/6上旬
0投稿日: 2007.07.16
powered by ブクログ生徒会役員選挙も終わり、今年も新聞部からバレンタイン企画が山百合会に持ち込まれる。紅薔薇さま、黄薔薇さまの承認をすでに得ているというのだが、その中身は!?瞳子の秘密も明かされる、ドキドキの展開!柏木さん大活躍なのかな?彼の新しい一面が見えてちょっとドキドキ。でも今回の功労者は乃梨子ちゃん!ラストシーンでは、うかつにも泣きそうでした。ビバ☆友情!白薔薇姉妹のラブっぷりもよかったです。
0投稿日: 2007.07.08
powered by ブクログ最初の頃に比べて、祐巳が大人になったなぁという印象を受けました。 時期赤薔薇様らしくなってきて、いいなと。 祥子様と優さんの会話は、私的には好きでした。 最後のシーンは、これからの展望を予感させました。
0投稿日: 2007.05.25
powered by ブクログ瞳子ちゃんだよー。 かわいいとおもう反面、絆を断ち切る無駄な意地が私に似ていてちょっとせつない。バカだなあ! 重い。重いですね。志摩子さんやリコちゃんの事情とは次元が違いますな。 でも同じレベルで考えられるからこそ、バスっと言っちゃえることってあるとおもいました。次巻以降に期待ですわ乃梨子! 大きくなると、問題を華麗にスルーする技を身につけちゃうからね。ぶつかれぶつかれー!
0投稿日: 2007.02.02
powered by ブクログ2007.1.2.読了 実は前巻の仮面のアクトレスを読んでいないので大きなネタばれがあったんですが…ま、いっか。ちまちまとですが、話が進んでるようで何よりです。次巻はバレンタイン?
0投稿日: 2007.01.03
powered by ブクログマリみての最新刊。 この作品では主人公の視点が入っていないのが特徴。 つぎのクリスクロスには期待。
0投稿日: 2006.12.21
powered by ブクログ前作あたりから俄然面白くなってきた。旧作にもさりげなく小さな伏線がちりばめられているあたり、さすが今野緒雪、という感じ。今後の展開が楽しみ。
0投稿日: 2006.12.18
powered by ブクログ結論、出ず! 引っ張るなぁ、くそー。 瞳子の秘密は・・・予想外ではあったけど、あまりに想定外だったので「へー」という感じにしか受け取れませんでした。
0投稿日: 2006.10.28
powered by ブクログ見た目は気にしてないように見える祐巳、瞳子ちゃんを心配するあまりヤキモキする乃梨子ちゃん、疑心暗鬼になってピリピリしてる瞳子ちゃん・・。祐巳と瞳子ちゃんの関係が気になる!
0投稿日: 2006.10.27
powered by ブクログ出生を持ち出していじめるのは二次元お嬢様のステレオタイプですな。でもどうだろう、リアルでもお嬢様であるが故にそういう事って大事だったり?
0投稿日: 2006.10.23
powered by ブクログついに出ました最新刊。 お話は生徒会役員選挙発表の直後から。 前回から完全に続いています。 でも、著者もあとがきで述べていますが、今回は主人公である祐巳からの視点がありません。 だからかな、結構祐巳が大人びていましたね。 まわりからみると祐巳はそれなりに成長しているんだ、ってことが、よくわかります。 さらに帯であおっていた「瞳子の秘密」っていうのがなにか。 最後まで読んでみないとわかりませんでしたね。 しかもそれが不確定要素たっぷりという・・・。 また次が気になる〜っ ていう終わり方でした。 もう、すごく上手な引き方です。 次の発行まで待てない! そんな思いです。
0投稿日: 2006.10.15
powered by ブクログそろそろ瞳子との関係にケリがつくのでしょうか。次巻くらいで次の話に切り替わりそうな予感がしますね。それにしても乃梨子にやらせる予定だった、でキャラが走ったためにヤバくなった話ってのは、何なんでしょう。
0投稿日: 2006.10.13
powered by ブクログ帯のおかげで楽しみ半減。こんな書き方をされたら誰だって想像がつくだろう。そこを差し引いても面白いとは思うが。祐巳に妹ができるのはいつの日のことか。
0投稿日: 2006.10.10
powered by ブクログ黄薔薇は堅実。白薔薇はあつあつ。紅薔薇はまぁ・・・。 乃梨子ちゃんが一年生の頃のがむしゃらだった祐巳を思い出させてくれて、時間がたったんだなぁと。祐巳が落ち付き過ぎで、少し違和感。いっぱいいっぱいだった祐巳ちゃんはもういないなぁ。祐巳視点が無いのもそれに拍車をかけたような。だから、乃梨子の方に感情移入した。祐巳が何考えてるのかさっぱりだった。 柏木さんがぼろぼろ本音を出しているのが珍しい。それも全部瞳子のことで、それも気になる。祥子さまが言った、『男も』の意味がぐるぐる。誰? 瞳子と祐巳の姉妹問題より、正直こっちのが引っかかってぐるぐる悩み中。柏木さんの株も上昇中(何故。
0投稿日: 2006.10.07
powered by ブクログ好きキャラがメインじゃなくても、話が動いているのであまり苛々しなくて済みました。でも、やっぱり一年生Sに愛情がもてないと読んでいて楽しくないな…。
0投稿日: 2006.10.07
powered by ブクログようやく、というかとうとう、というか。ここまで来た。今後への期待を込めてあえて点数はこのまま。でも、動かされるものはある。
0投稿日: 2006.10.06
powered by ブクログ今回は、祐巳視点ではなく、他の山百合会メンバーそれぞれの動きが見所。 瞳子と乃梨子の友情も、裏のストーリーかなと。 ていうか、1年前は祐巳が主役だったのに、微妙に瞳子が主役になっている?
0投稿日: 2006.10.05
