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マリア様がみてる24 仮面のアクトレス
マリア様がみてる24 仮面のアクトレス
今野緒雪、ひびき玲音/集英社
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総合評価

24件)
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    三学期のお話 妹になるのを断られたゆみちゃんは、 ちょっと不安定で甘えん坊 いよいよ選挙! ゆみ、しまこ、よしの、にプラスして、 まさかの… 最初から最後までため息がただようような しっとりしたお話

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    投稿日: 2021.05.25
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    「マリみて」第24巻。 由乃の"妹"候補である菜々と、"姉"である令との剣道対決を描く「黄薔薇、真剣勝負」と、次期生徒会役員("薔薇さま")選挙を描く「仮面のアクトレス」が収録されている。前々巻に続き、世代交代("妹"離れ、"姉"離れ)が主軸となっており、焦点は無論、祐巳と瞳子の関係の行方。行きつく先はほぼ確定しているので、どのように描かれるのかが注目点。おそらく本シリーズ最大の見せ場になると思われるので、しっかりと描いてくれていることを祈りながら、話の続きを読み進めていきたい。

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    投稿日: 2021.04.10
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    生徒会に立候補した瞳子ちゃん。 小さい頃はよくわかんなかったけど、今なら距離を置くためにする意味がわかる。

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    投稿日: 2019.10.13
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    三学期の始業式。祐巳は、終業式の日に姉妹の申し込みを断られてから、約二週間ぶりに瞳子と再会する。あいさつをしてくれる瞳子に、祐巳は「ごきげんよう」と返すのが精いっぱいで、何も言えない。薔薇の館では、最愛の祥子にからんでしまい・・・。三学期最初の大きな行事は生徒会役員選挙。祐巳、由乃、志摩子は当然立候補するが、去年のロサ・カニーナに続いて、今年も大きなサプライズがあって・・・!?

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    投稿日: 2014.05.07
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    第24巻。生徒会の役員選挙編。去年はロサカニーナが立候補して一波乱あったが、今年はなんと瞳子が立候補してきたのだった。 なんか進みが遅いなぁと思ったり。

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    投稿日: 2013.05.26
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    なんか… こう何巻も同じ調子だとなぁ… そろそろ起きてくれないかしら。 表紙のイラストも内容も行き詰まっているみたいかな。 というか、作者が作品に酔っている気がする。 でもラストはよかった。 令と祥子のシーンは最高だな。 良くもなければ悪くもなかった一冊。 なーんて偉そうに語ってまた読むんだな。

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    投稿日: 2011.11.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ギャルゲー風に言えば、瞳子ルートに入ったって所か。 個人的にはバッドエンド濃厚。 内容はいつにも増してテキトーだった。いくらコバルト文庫だからといっても、もう少しリアリティというか、無理のない展開にしてほしいものだ。読者に世界観以外の部分でそれは無いだろというツッコミを入れさせるのはどうかと思うぞ。

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    投稿日: 2011.07.31
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    マリ見てシリーズの・・・何作目だこれ?とりあえず先日出たばかりの最新刊。 作中の物理的な時間は結構進んでるけど、内容的には牛歩状態。 キャラクタ心情が丁寧に丁寧に描かれているのは分かるのだけど、こう大きな進展もないまま何冊にも渡って続くと読んでるほうが疲れてくる;;

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    投稿日: 2010.06.17
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    いよいよ3学期。 生徒会役員選挙。途中から読み出した自分は、改めて祐巳&由乃は「つぼみ」だけど、志摩子は「薔薇=生徒会長」というのをなんとなく感じたかも…彼女の感性はすんごい好きです。 その祐巳&由乃も志摩子さんと同じ「薔薇さま」になったわけで、この巻でも、特に由乃ちゃんは成長の片鱗を見せたので、今後が楽しみですね。 輪郭が少し見えたような瞳子ちゃんとの関係も気になるところ。 彼女の年末の家出と、彼女のお母様は深くかかわってそうなので気になるところ。 そのお母様と祐巳も関わっているようなので、今後が凄い気になります。 3年生の卒業に向けてを含め。 こっそり、瞳子ちゃんの活躍とともに親友・乃梨子ちゃんの出番が多いのもうれしい。

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    投稿日: 2009.10.30
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     生徒会役員選挙−次期薔薇さま候補に瞳子が名乗り出た。動揺する祐巳と支える祥子がいつになく仲良しな感じ。共通の敵(ではないけど)がいると連帯感が増すのかな。 大方の予想通り2年生3人組が当選し、結果発表の掲示板の前から瞳子は静かに去っていった。祐巳は声をかけることもできなかった。 クラスメートとして瞳子を気遣ってきた乃梨子は言った。「瞳子は、負けるために立候補したんです」それは同時に祐巳も到達した結論だった。 ほか令と菜々の剣道の手合わせの一場面と、令&祥子の会話を収録。

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    投稿日: 2009.07.27
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    わかりきっていたことだけど、縦ロールあらため瞳子のツンデレ具合がすさまじい。 生徒会役員選挙に立候補したのは、祐巳を成長させるため――生徒会長としての自覚を促すためなのかな。 そのためにクラスメイトやその他の生徒の反感まで買っていたなら……もう、ねえ。一人でポスター作りとか……(ほろり) ・胸に響く祐巳の演説。前紅薔薇さまである蓉子さまの夢を引き継ぐ、というのが祐巳らしくてすごく良かった。他の二人の演説も「らしい」もので、自分らしさが出ていたけど、どこか単純かな。 「黄薔薇、真剣勝負」自転車に乗れるようになろうとする由乃んに胸を打たれた。なんだかんだ言っても、奈々を大切に思っている姿も好印象だ。友情や仲間意識が強い由乃んはザ・友情って感じ。……奈々に対してはツンデレだよね。これで奈々が妹にならなかったら、どうなるんだろう。 志摩子さんと由乃ん。この二人のやり取りがすごく良かった。珍しいとも思う。「好き」と言われたときの反応がね……。 この祐巳と瞳子編がどのように着地するのか楽しみである。 最近、「マリみて」に対する評価の感覚がマヒしてきたな……。

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    投稿日: 2009.03.22
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    生徒会選挙。まーこうなることはわかっていたという結末。瞳子ちゃんはけっこう凛としてますね〜。でも実際はこんなに理解してくれる人ばかりじゃないでしょう。祐巳もここまで瞳子ちゃんにこだわる理由がね〜。

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    投稿日: 2008.02.10
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    2006*07*01購入。ずっとどんよりしていた祐巳がやっと開き直りの図太さを手に入れたところで又何となく暗い雰囲気に物語が流されて終わってしまった。

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    投稿日: 2008.01.12
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    ええい、話が進まないやないの!!と思ってここまでしか読んでいません…。完結したら…は遠そうなので、祐巳が三年になったころ、まとめて買おうかと思います(もしやもうなってる…?まだよね・・・?)

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    投稿日: 2007.12.23
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    1巻から買い集めていた「マリア様がみてる」シリーズですが、本棚の都合、持っていた分を全部売り払い、新刊も読むのをやめていたのですが図書館で借りてみました。  前回から何を望んでいるのかさっぱり理解できない瞳子、今回も祐巳たちを引っ掻き回すだけひっかきまわします  由乃の令ちゃん離れの時もやってきました

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    投稿日: 2007.11.26
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    生徒会選挙に瞳子が立候補し、波乱の選挙となる。瞳子の中2病っぽさが、本当に学生時代を思い起こさせる。 07/6上旬

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    投稿日: 2007.07.16
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    まだまだ引っ張ります。 可南子ちゃんが全然でてなくて、最近可南子派になってしまった私は寂しい限り。

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    投稿日: 2007.04.09
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    卒業という時期の不安な気持ちが、自分にも当てはまってよかったと思う。 瞳子ちゃんとどうなるんだろう・・・

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    投稿日: 2007.04.01
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    瞳子ちゃんほんとーに!いじらしすぎるよぅ!!ノリちゃんかわいい。いい子だよ…お前らいい子だよ…! つーかこの作品群には悪い人いないよね。ちょっとした齟齬とか、なんかそういう…心遣いの擦れ違いとか、ああもう、いじらしい!という(何言ってるんだよ) ほんと、瞳子ちゃんが溶ければいいな。妹になってもならなくてもいいけど、仮面じゃなく笑ってほしいね! ああーどうにか幸せに丸まってほしいー!

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    投稿日: 2007.02.02
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    2年半ほど前から、最初の頃のように内容が充実していなくて水増しにかかったような気がして購入を止めていたが、ここしばらくはいい展開が続いていてまた購入し始めようかと考えているほど。 最初は、瞳子の立候補の理由は「薔薇様になりたくて祐巳の妹になるわけではない」ということを示したいから、祐巳の妹になる前に自ら薔薇様になろうということ(つまり、第1巻で「賭けとは関係なく、純粋に妹にしたいと思って欲しい」と思って最初の祥子の申し出を断った祐巳と同じ)かとも思った。 ただ、こうなってくると、今後瞳子が祐巳の妹になると「選挙に落選したものだから、今度はつぼみにしてもらうことで次期薔薇様の座を確保しにかかった」と見る向きが多くなって、瞳子にはかなり風当たりが強くなりそう・・・ そのあたりがどうなるかが今後の見所かな。

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    投稿日: 2006.12.03
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    うおー、結論が出るかと思ったら、また先延ばしですよ! ちっと間延びしている気がします。次巻では結論出るのかな? 最後の「素顔のひととき」が、落ち着いた感じで良かったです。こういう、何もない日常の風景が珍しくなっちゃってますね。

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    投稿日: 2006.09.30
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    今まで書棚に入れてきた本とずいぶん毛色が違うのがきたものです。 まぁ、読んだ本は入れると決めたので入れますけどね。 シリーズ何作目か忘れましたけど、ここ数回続いている祐巳と瞳子の話が今回も。生徒会選挙編というと、ロサ・カニーナの話を思い出します。もう結構前だなぁ。 勝つつもりもなく立候補したっていうあたりは、まぁ想像通りですが、ちょっと視点が祐巳寄りすぎて、イマイチまだ結末が見えてこない二人の仲。 まぁ、最後にはくっつきそうだけど、どういう経緯を辿るかが焦点なわけで。 冒頭の由乃さん編の方は、あいかわらず大人だなー、と思わせる黄薔薇の姉さん。格がちがいますね、やっぱ。

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    投稿日: 2006.07.13
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    2006.07.01 決着ついたらきっちり読みます。なので今回は流し読み。先送りしすぎなのが、待つ楽しみよりも、うっとうしさを増幅させてるような気がします。

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    投稿日: 2006.07.03
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    選挙の話がメイン…か。さらっと読んでしまった。面白くなかったとは言わないが、面白いと言うにはインパクトが足りない感じ。

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    投稿日: 2006.07.01