
総合評価
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powered by ブクログそこにいてくれるだけでいい。 それだけで支えになる。 これまでの巻で登場した、共依存状態ではない形がそういうものなのでしょうね。 それにしてもなかなか辛い家庭環境だ。 元華族にはそれが常識なのかもしれないけど…やっぱり堪えないわけじゃないだろうしね。
0投稿日: 2021.11.04
powered by ブクログ「マリみて」第4巻。 本書では、年明けの三学期、三年生の卒業前に行われる次期山百合会(生徒会)役員選挙が描かれている。通例では、現役員("薔薇さま")の"妹"("つぼみ")が次期役員となるのだが、そこに"ロサ・カニーナ"と呼ばれる別の立候補者が現れる。"ロサ・カニーナ"とは何者なのか?"つぼみ"らは、無事に次期役員に選ばれるのか? (2本立てとなっており、1本目は上記役員選挙、2本目は三学期始業前のお正月のエピソードを描いている。) 前巻でも感じたのだが、「真相を辿る過程」、「明かされる真相」、「明かされた真相につながるもの」の連関が弱く、読了後に心に残るものが少ない。 今回のエピソードについては、前巻で伏線を張っておいて、回収するかたちにしていれば最高だったのになぁ・・・残念。。。
0投稿日: 2020.09.17
powered by ブクログ志摩子さんが大好きでこの本を読んで芯の強さというか、 「私のお姉さまは佐藤聖さまただ一人です」というアニメで見た映像が蘇り、さらに好きになりした。
0投稿日: 2019.06.12
powered by ブクログ年が明け三学期が始まると三年生に受験や卒業の影がちらつく。山百合会の薔薇様方も例外なく受験で忙しい様子。 一二年生はといえば来年度のために生徒会選挙が開催されるというのがシリーズ四巻のメインの様子。 クラスメイトに薔薇様にかけロサ・カニーナと呼ばれる蟹名静と実質、三人いる生徒会長に来年度はまだ二年生の志摩子が相応しいか否かという選挙でもあるようなのだが……。 表紙だったり、読者が今回のメインキャラクターだと解釈できる展開なのに志摩子の出番はそう多くない。祐巳、由乃、白薔薇、ロサ・カニーナが志摩子を視野に入れながら展開するが彼女自身、既刊よりちょっと多く喋っているなー程度の出番。 メインだけど、全面には出さないっていうのが作者のクセなのかな。
0投稿日: 2015.09.18
powered by ブクログ年が明けて三学期が始まったリリアン女学園では三年生の欠席が目立ち、祐巳たち下級生は大好きな先輩の卒業が近づいていることを実感していた。そんな中、来年度の生徒会役員選挙が行われることになる。祐巳はつぼみの三人がそれぞれの薔薇や引き継ぐのだと思っていたが、にねんせいで、「ロサ・カニーナ」と呼ばれる生徒も立候補することを知って・・・!?大騒ぎのお正月を描いた番外編も
0投稿日: 2014.03.20
powered by ブクログ今回も二本立て 一つ目は黒薔薇と志摩子さんの生徒会選挙対決? という表現はしっくりこない・・・ でもまぁ志摩子さんにスポットが当たってると言えばそうかな? そして白薔薇さまがカッコイイ 二つ目は祥子さんの家でお正月の合宿 これまた白薔薇さまがカッコイイ 何だかんだで白薔薇さまのお話しになってる(笑) ってか、人となりが変わったきっかけはわかってるけど 何でそんな立ち居振る舞いをするのかがよくわからん ま、地がそうだったのか、はたまたこれも演技なのか・・・
0投稿日: 2013.07.27
powered by ブクログ第4巻。三学期が始まり、薔薇さま達の卒業が近づく。てっきり薔薇さまの後はつぼみが継ぐのだと思っていたら、「ロサ・カニーナ」と呼ばれる生徒が立候補してきて!? 白薔薇様は中身がタラシというか、イケメンだな。白薔薇に憧れていた蟹名静に、餞別にキスかますあたりとか、何も言わずに由巳を祥子様と会わせるあたりとか。 妹である志摩子との関係は、不思議だけどいいな。お互いがお互いであることを認めていて、それを互いがわかっていればいいみたいな感じなのかな。 祥子様を笑顔にした紅薔薇にしっとしたり、祥子の「きてくれて嬉しかったわ」の一言に舞い上がる由巳が可愛いかった。
0投稿日: 2013.05.25
powered by ブクログ生徒会選挙のお話。 ロサ・カニーナこと蟹名静の登場。 山百合会関係のキャラに比べてどこか陰のある感じのキャラ。 陰湿ではなくて・・・なんとなく幸が薄そうなタイプ。 後半は少し時間が戻って正月での「なかきよ」。 ウチにはそういう風習なかったなぁー。 どちらも祐巳視点ではるが、いいところは全部白薔薇さまが持って行った一冊。
0投稿日: 2013.01.26
powered by ブクログ生徒会選挙でこれだけドラマを描けるってすごい。 ロサ・カニーナのキャラもいいし。 聖歌隊のメンバーとか素敵だし、ロサ・ギガンティアへの憧れとか素敵だった。 印象的な人。とはいえ、マリみてに描かれる人はみんなそうだけど。
0投稿日: 2012.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「つぼみ」の3名ともさすがですね。 志摩子もきちんと合格してますし。 祐巳が役員になれるか今からすごく不安です…… そして何かと祥子様が素敵で私の姉になってほs(ry でも、柏木さんのことは好きにならないかな。 たとえ彼が同性愛者じゃなくても←
0投稿日: 2012.04.24
powered by ブクログ静さまは愛人。 静さまって愛人体質ですよね・・・このまま常に聖さまのセカンドポジションにいそう。 私はかなり静さまが大好きで、鎌倉に静さまを偲んで静御前を食べに行くという意味不明な行動をしたりもしました(笑) 静さまはマリみてにおける永遠の歌姫ですね・・・。
0投稿日: 2011.02.11
powered by ブクログ今回のは良かったですね! 特にロサ・ギガンティア。光ってました。 二つ目のお話も面白かったし。 でも三年生の出番が減ったのがちょっと寂しかったかな…
0投稿日: 2011.01.10
powered by ブクログ山百合会の選挙に新たな候補者が!という内容の「ロサ・カニーナ」は覚えていたんだけど、まさかここに新年会の話も入っていたとは思わなかった! つい先日「くもりガラスの向こう側」で、次の年の新年会を見たばかりなので、新鮮というか、ああ、一回目こうだったなぁ、って。 ここでの聖さまも大好き。 ぽんぽんと言い合う柏木さんとのコンビはいいと思うんだけどな。 柏木さんの性癖については、個人的にあれは嘘なんじゃないかなーと思っている私。 子供の頃から彼を好きな祥子を一回自由にしていろんな選択肢を与えたかったのかも、とか邪推しているんですが、ホントのところはどうなのかな? まあ、全くの事実無根とも思っていないのですが(笑) なので、柏木さんの相手として、祥子さまでも祐巳でも聖さまでもいいな、とは思うんだけど。 しかし、男前だったよ、聖さま。 さすが、白薔薇さま(ロサ・ギガンティア) 一連のこの話を読み返して、最初の頃「ロサ・ギガンティアって名称は、なんだかリングネームみたい」と思っていたのを思い出しました。 でも、妹である志摩子さんがロサ・ギガンティアとなられてからは、そんなことすっかり忘れていたので、名称というよりは聖さまのキャラクターによるものが大きかったのかも。いや、プロレスはしないけど。 しかし紅薔薇姉妹! こんなにもラブラブだったっけ?と、読み返してちょっと恥ずかしくなりました。 今はすっかり出来上がって、いろんなことを乗り越えた安定感と信頼があるから、そんなにラブラブしていないのねー。 そして「ロサ・カニーナ」の最後、静さまと聖さまのやり取りはすごく胸に残りました。 関わらなくても、ここまで人が人の生き方を左右することがあるんですね。 きっと静さまはいい生き方をするんだろうな。
0投稿日: 2010.05.14
powered by ブクログ友人から貰った本。 ロサ・カニーナ様かぁ。 安直なネーミングではあるけれど、素敵な方。 白薔薇様の過去も、少々びっくり。かな。
0投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログロサ・カニーナの手の込んだ美しい告白劇のシナリオに振り回される薔薇達。それぞれの姉妹の形を知り、嬉しい楽しい初夢も見た裕巳だけど…結果的に白薔薇さまにいいところは全部持っていかれてる裕巳であった。
0投稿日: 2009.05.03
powered by ブクログロサ・カニーナ(後編にちょっと百合あり)本編もおもしろく読ませていただきましたけれども 同時収録の「長き夜の」がとても好きです。 学校以外での祐巳ちゃんたちが読めます☆ しかし、志摩子さんと聖ちゃんみたいな関係ってすごくあこがれます。 理解しあえてる、という感じが。
0投稿日: 2008.07.24
powered by ブクログなんか人気シリーズみたいだったので、図書館で借りて読みました。最初の方は貸し出されてたので、いきなりコレからスタートでしたが面白かったです。白薔薇様がいいですね。共学育ちにはまったくわからないけど、女子校にはこういう要素があるものでしょうか?ま、お話ですけどね。 祐巳は忠犬のようで笑えました。
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログ歌姫の登場です。この人不思議な人で好きだ。同時収録(?)の「長き夜の」もとても好きなお話です。僕も白薔薇さまと初詣したい!たこ焼き食べたい!そうそう。悪役だったあの人が、美味しくなって再登場。この人サイドで一冊読みたいくらいだわ。
0投稿日: 2007.12.22
powered by ブクログ生徒会長選に三薔薇ファミリー以外の生徒が立候補。彼女の思惑は何?「ロサ・カニーナ」お正月、白薔薇さまに誘われてみんなで初詣♪と出かけた先は…「長き夜の」 白薔薇さま大活躍で、特にお正月編では柏木氏とのかけあいが面白く、キャラが勝手に動き出すってこんな感じかなと思いました。
0投稿日: 2007.11.01
powered by ブクログ白薔薇さまマジデ素敵。 そればっかりだ! ロサ・ギガンティアっていう字面はごっついけどね。 ってか子ダヌキ弟かわいい…。狙っているのは判っているよ!!でもかわいいんだよ!!!!
0投稿日: 2007.02.02
powered by ブクログ天然気味の祐巳に暴走機関車(言い過ぎ)の由乃に比べると、一見おっとりした控えめな志摩子。白薔薇のつぼみである彼女を射止める(?)べく登場する「黒薔薇」とは? 正月をゆかいな仲間たち(笑)とともに過ごす福沢姉弟を描く「長き夜の」は心和む一編。
0投稿日: 2005.07.07
powered by ブクログ『ロサ・カニーナ』の方は。新しいキャラクタを出してそれに纏わる話を書きました、といったところ。番外編である『長き夜の』は面白かった。柏木と白薔薇様の掛け合いとか、祐巳と祐麒の庶民っぷりとか。
0投稿日: 2004.11.21
powered by ブクログある意味、「いばらの森」とセット(前巻の中心人物が今回もキー)。キャラで読ませるシリーズだから、内容の良かったところを誉めろといわれても困るんだけど。最初の作品から通して読んでれば、既にハマるかハマらないかがわかれるはず。「楽しめて、萌えられればOK」のスタンスでどうぞ。
0投稿日: 2004.10.15
