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マリア様がみてる2 黄薔薇革命
マリア様がみてる2 黄薔薇革命
今野緒雪、ひびき玲音/集英社
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総合評価

32件)
3.6
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9
12
2
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    頼られる自分でいたい。 だから頼ってもらいたい。 でも、頼られないと自分を保てなくなってしまったら、それは依存。 ありがちね。 頼られているつもりが頼りきり。 結局自分の足では立っていなかった。 並んで歩くために。

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    投稿日: 2021.11.02
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    黄ファミリーは一番興味なかったけど、由乃と令ちゃんがここにきて最高…!と思いました。黄メインだけど、しっかり仲良くなる祥子と祐巳もいいです。

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    投稿日: 2021.09.17
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    「マリみて」第2巻。 本書では、"黄薔薇のつぼみ(ロサ・フェテイダ・アン・ブウトン)"(=山百合会幹部の一人である"黄薔薇(ロサ・フェテイダ)"の"妹")である支倉令の"妹"である島津由乃が、"姉"である令にロザリオを返す、つまりは"姉妹(スール)"の契りを解消するという事件を発端とする騒動が描かれている。 はい、今日もリリアン女学園は平和です。

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    投稿日: 2020.09.13
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    お姉さま、ってスムーズに呼べないゆみちゃんが 初々しい! 赤薔薇のぎこちなくも甘い関係、いいねぇ 黄薔薇、スール解消!?の一大事件に 活躍のゆみちゃん。 何気に、蔦子さんとか、新聞部の部長とか 濃いキャラもたくさんで、楽しい〜 剣道の試合の令さまは、美しい! 今回も充実の読み応え

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    投稿日: 2019.10.20
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    黄薔薇姉妹の物語。 この話がきっかけで池波正太郎が気になりだしました。 ても、やっぱり由乃のイメージが激変だなぁ、と。

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    投稿日: 2019.06.12
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    間違えて2巻にあたるこの巻から読んでしまった。事前にマリみての予備知識があり普通に読めたので問題なし。思ってた以上にあざとい、百合が。しかし萌えで終わらせずきっちりと青春劇を描ききってるところに好印象。地力を感じる。プロだから当たり前ですが…。

    0
    投稿日: 2015.10.25
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    前巻で舞台となった文化祭でベスト・スールに選ばれた黄薔薇の蕾と妹がメイン。ずっと一緒だった幼馴染みであり従姉妹の二人だからこそ、長年積もり積もった感情と足りなかったドキドキを求めての予期せぬ行動。 たぶん、ここはメインテーマじゃないのでしょうが新聞部の及ぼす影響の大きさに目が行ってしまった。 時系列を並べただけの推察記事による、学園に及ぼす影響の大きさと言ったら。一種の恐慌状態に陥ったリリアン女学園は悲壮と混乱しかないはずだがラノベなので、そこまで重たい内容ではない。 妹が落ち込んでいるのに黄薔薇がどこか上の空でこれといった絡みがなかったのは残念。 黄薔薇のミスリードには見事に引っ掛かりましたが、そのミスがフラグになりそうな予感はある。

    0
    投稿日: 2015.09.13
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    学園祭の夜にロザリオを受け取って、正式に祥子の妹になった祐巳。赤薔薇のつぼみの妹としての日々が新たにスタートするが、思いがけない大事件が待ち受けていた。今年度の「理想の姉妹」賞に選ばれた黄薔薇のつぼみの支倉令とその妹の島津由乃が、突然姉妹関係を解消したのだ!二人の影響を受けた少女たちが自分のお姉さまにロザリオを返す事件が相次ぎ、学園中が大パニックになるが!?

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    投稿日: 2014.03.18
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    黄薔薇の姉妹お話し ちょっとしたミスリードもありつつ 結局はめでたしめでたしでよかった でも、黄薔薇様のエピソードはなしにして、ちゃんと3人の絡みのお話にしてもよかったんじゃないかな~ と思わないでもないけど・・・

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    投稿日: 2013.07.27
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    第2巻。黄薔薇の姉妹のお話。 正式に祥子の妹になって、山百合会に入り、紅薔薇のつぼみの妹となった祐巳。 そんな折、黄薔薇のつぼみ姉妹関係を解消。妹である由乃が、姉である令にロザリオをつき返した。それを真似た子が続出し、学園内で起こる騒動のお話。 令と由乃は従兄妹で、幼馴染。病弱な由乃と、過保護な令。令におぶられるのではなく肩を並べて歩きたい。 そんな由乃の想いが印象的だった。 あと由巳にお姉様と呼ばせたがったり、お姉様らしいことをしたいと思っているっぽい祥子様の言動が可愛かった。

    0
    投稿日: 2013.05.25
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    誰もがイメージできるくらいありきたりな女子校の物語って感じなのに、なんだかキュンキュンしてきた。 面白いわけではないんだけど。

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    投稿日: 2013.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻ではイマイチ影の薄かった黄薔薇ファミリーのお話。 見た目男ぽいが内面は乙女な令と、見た目乙女で中身男ぽいう由乃のギャップがよくて、そんなギャップがあるゆえに二人いっしょがいちばんしっくりくる。 「由乃さんごっこ」ってのは集団心理への皮肉だよなぁ・・と思ったり。 紅、黄と来たので次は白。

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    投稿日: 2013.01.08
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    令さまと由乃の話。 令さま、格好良くて好きです。 あの彼女が恋愛物が好きで、編み物が趣味とはとてもじゃないけど思えませんw そして由乃が剣客ものが好きって…… 人は見かけによらないと言うことですn(ry いやしかし・・・ どうして仲違えたのかと思ったらそう言うことでしたか。 別れも妹から、お願いも妹から。。。 そう言うチョットした刺激も純粋培養の乙女ばかりが育つリリアンには必要なものなんでしょうね。

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    投稿日: 2012.04.23
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    前作では目立たなかった由乃さんがかわいかった。 でも令さまもかっこかわいかった。 結局は二人の関係性がよかった。 でもやっぱり祥子さまのほうが好きなんです…

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    投稿日: 2010.11.27
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    どーにも印象の薄かった、黄薔薇のつぼみの妹の由乃ちゃんのお話。 いろいろ展開がベタなんですが、水戸黄門みたいで安心して読めますw 百合だよね。うん。とくにこの黄薔薇のつぼみ姉妹の関係は百合だ。

    0
    投稿日: 2010.09.20
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    マリ見てを読んでみよう、と思った時に図書館に1巻はなく、仕方なく最初に読んだのがこの本だったといういわくつき(いわくというほどでも…) 今の由乃さんから、この由乃さん(というか、周囲が抱いていた由乃さんのイメージ)を想像するのは難しいなぁ。 彼女が健康になって、もともとの性格を表に出し始めた時、さぞかしクラスの人々は驚いたことだろう。 今ででも、1年次だけ同じクラスで、その後クラスが分かれた人は、山百合会所属ということで、無理して頑張っているからではと思っている人がいそうな気もします。 前作の1巻は、一本話が通ったイメージですが、これはまだ試行錯誤の後がいろいろと見える感じ。 とくにロサ・フェティダのエピソードとかは。 今のマリ見てを読んでからこの頃を読むと、まだ百合系という力が入っているんだなぁという雰囲気ですが、今のそんなの関係なくお姉さま大好きなリリアンのみんなが好きです。

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    投稿日: 2010.05.09
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    ☆図書館☆ コバルトという事で完全に子供向けな予感。 これ最後まで借りる気でいるけど、読めるか心配。。。 とはいっても、キャラが確立できているから人気があるのか!? 百合に興味はないけど、世界観に興味がある(゜∀゜)

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    投稿日: 2010.02.04
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    友人からいただいた本。 そんでもって再読。 オチがわかってても、楽しめる本っていいね。 クスクスと笑いが漏れる。

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    投稿日: 2010.01.09
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    2009/12/31. 2009年の総締めがこの作品でいいのだろうか……!(笑) うん。好きだけど普通です。

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    投稿日: 2010.01.02
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    世界でいちばん好きだから。これからを一緒に、対等に歩んでいくための黄薔薇革命。見た目と中身が真逆の黄薔薇のつぼみ姉妹。ギャップ萌えがベタで楽しい。

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    投稿日: 2009.04.15
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    マリみて2冊め。この巻と次巻、図書館で一気読みです。 この黄薔薇のつぼみ姉妹はあまり私好みではないなぁ。 (ボーイッシュな女の子とお人形女の子、実は性格はちぐはぐ!って典型的すぎて・・・) 黄薔薇さま・・・なぞなまま終わる。 祐巳と祥子さまの初々しいやり取りはよかったなv

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    投稿日: 2008.03.27
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    令は由乃に甘すぎ〜。と思いますが。最初はちょっと由乃がゴーマンに見えましたが、どっちかっていうとすっきり・さっぱりした男らしい性格で、令の方がよっぽどウジウジでした。ちょっと由乃が好きになった一冊。

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    投稿日: 2008.02.10
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    前巻では存在感のなかった(笑)由乃さんと令さまのお話。すっかり忘れてたんですけど、ラストの呼び方の話。祥子さまの台詞、伊藤さんの声で思い出すとめちゃくちゃ可愛いな…!

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    投稿日: 2007.12.22
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     黄薔薇姉妹の令と由乃が仲違い?!新聞部スクープは他の生徒にも影響して、姉妹解消者続出。黄薔薇さまには妊娠疑惑がかけられて、学校は大騒ぎ…。 プロトタイプのようなそうでないような、微妙なラインですね。

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    投稿日: 2007.10.09
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    学園祭の夜にロザリオを受け取って、正式に祥子の妹(スール)になった祐巳。紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブウトン)の妹としての日々が新たにスタートするが、思いがけない大事件が待ち受けていた。今年度の「理想の姉妹(ベスト・スール)」賞に選ばれた黄薔薇のつぼみ(ロサ・フェティダ・アン・ブウトン)の支倉令とその妹の島津由乃が、突然姉妹関係を解消したのだ!二人の影響を受けた少女たちが自分のお姉さまにロザリオを返す事件が相次ぎ、学園中が大パニックになるが!? 紅薔薇⇒黄薔薇⇒白薔薇

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    投稿日: 2007.06.30
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    祥子さま派な自分にとっては黄薔薇が主役なのはちょっとがっかりでしたが楽しめる内容でした。ソフトな百合という表現には納得(笑)

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    投稿日: 2007.05.07
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    黄薔薇姉妹もかわいいが、祥子さまのかわいらしさに比べればまだまだ。それはそうと、ロザリオって首にかけるものじゃない…というか、首にかけたら駄目だったんじゃなかったっけ?(無粋なつっこみ)

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    投稿日: 2007.03.04
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    ロサ・フェティダの妊娠騒動!!とおもってわくわくしていたのに、全然じゃない!チクショー!! しかし黄薔薇は完全に百合ですね。参った。ロサ・ギガンティアは百合一本かとも思わせるけど、なんかもっと違う気がする。 過去だからかなあ?過去にしても、違う次元の何かだと思うんだけどなぁ。 難しい。 しかしノーマークだった。黄薔薇がこんなに百合ってたとは。 まあ女子ってそうだよね、で済ませられないよ。 愛してるとか思わないから。 もう一度抱きしめたいとかおもわないから。 参った参った!! ぎりぎりの女子高ライフの方が楽しいんだけどな!!

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    投稿日: 2007.02.02
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    やっぱり、「ライトだけど百合」というのは認めます(笑)。ただ、女同士の関係って、なんかいいなぁと思います。性的な意味ではなくて。男同士だったら絶対こういう風にはならないから。自分がちょっとフェミニンなところがあるからかもしれません。濃い面々のなかでひとり平凡な祐巳は、だからなのかとても等身大で、素直に自分を重ねられる存在です。色々とハプニングはありつつもやっぱりほのぼのとしたこの世界は、とても居心地(読み心地)がよいのです。実際にはあり得ないなんてわかりきってますから。野暮なことは言わないように。

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    投稿日: 2007.01.12
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    今になってみれば、次の物語への布石だったのかもしれない。自他共に認める絆の強さを誇る黄薔薇姉妹の令と由乃が姉妹(スール)解消!? ひとは知られている属性や外見だけではありません、というオハナシ。

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    投稿日: 2005.07.07
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    こういったキャラクター性を前面に押し出した小説では、如何に読者が登場人物に感情移入できるかがポイントだと思うのだけど。今のところ、あまりその対象が見つかりません。ストーリーとしては、だから何? で終わりなんだよねぇ。予定調和過ぎるというか。由乃が玲にロザリオを返す理由だって、まぁそんなもんだろう。

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    投稿日: 2004.11.30
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    前作の次に、立て続けにこれを読むことをオススメ。最初から世界観を飲みこんでから読むからか、2作目の方が面白いです。

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    投稿日: 2004.10.15