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ヴィクトリアン・ローズ・テーラー28 宝石箱のひみつの鍵
ヴィクトリアン・ローズ・テーラー28 宝石箱のひみつの鍵
青木祐子、あき/集英社
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総合評価

11件)
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    「一年目の宝石箱」 話せない理由は一つではなく。 相手の伝え方も悪かったとはいえ、素直に全て話してしまったら自分が愛されてないのではと不安になるだろうな。 「灰と青のマズルカ」 恋に落ちた相手は誰だったか。 どれだけ厳重に警備をしていたとしても、抜け道や予想外の場所からの出来事に対して対応しきるのは難しいだろ。 「鏡の家の恋人」 詩を作るのに必要だったのは。 他人の力を借りなければ出来ないのであれば、元より自分の名で作品を世にだすことをしなければよかったのにな。

    0
    投稿日: 2025.01.07
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    「鏡の家の恋人」だけヴィクロテに全く関係ない話でびっくりしたけど、それ以上に良かった。明るい話ではないけど心に深く残る話だった。

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    投稿日: 2021.12.12
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    ヴィクロテの中では珍しく、印象が薄くて、面白かったから☆4なのだけど…ごめん、内容を覚えておりません。みると、ああそうそうってなるの。たぶんこれって。

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    投稿日: 2018.07.07
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    《ヴィクトリアン・ローズ・テーラー》シリーズのカーテンコール的短編集。 クリスとシャーリーの甘酸っぱい新婚生活の様子がうかがえる、ファンには嬉しい一冊♪ しかも! 巻末には、遂にあきさんによるヴィクロテ漫画がッ!! 幸せそうに微笑みあうクリスとシャーリーはもう至福です(>▽<) 2話目に収録されているアデルとジャレットの話もその後が気になっていた伏線の1つなのだが、まさかアイリスがあんな形で絡んでくるとは思わなかったw 3話目は…正直、微妙な感じだったかな。 ワーズワースという題材自体は嫌いじゃないんだけど、主要キャラ3人の関係性やドロシーの思考が何となく狂気的で、読んでる間中どことなく心が落ち着かない。 そんな印象の話だった。

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    投稿日: 2013.04.25
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    順番が違うが、図書館の順番待ちでこちらを先に読んでしまった。 まあ、結果は分かっているので、読んでも支障はない感じ。 シャーロックは、多分理想の自分像から大きくずれちゃってるんだろうなと思う。 アディルの話も良かった。収まるべきところに収まってよかったねと。 気になるのは、ジャレット、出自やこれからどんなふうに生きていくのかを知りたいと思う。 ジャレットアイリスについては、いつか書く予定があるのではないかと、いや書きたいのではないかと勝手に思っている。

    0
    投稿日: 2013.03.15
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    結婚したのに、シャーロックに余裕が無さすぎる!! 氷の男はどこへ行った?! そんな、シャーリーもかわいいから、ま、いいか。 アディルの結婚の顛末もあったのだから、後は、パメラの幸せな結婚生活とかインドでの様子とか読みたかったな。 パメラのことだから、大丈夫に決まってるんだけど。 中編のワーズワースのお話は、物語としては秀逸。 ただ、ヴィクロテファンとしては、前述のようにもう一編ヴィクロテの話が読みたかったというのが本音。

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    投稿日: 2012.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シャーリーは相変わらずヘたれ過ぎる……。 アディルは割と好きなキャラだったので、最後に幸せになってくれてよかったな。 でも、中篇は必要なかった。 だって、全然関係ない話じゃない? 過去に関係のある人なのかと思ってちょっと読んでみたら違うようなので、そのまま終了。 ちょっと詐欺だよ。

    0
    投稿日: 2012.08.06
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    完結後の短編と、別のお話でワーズワースという詩人のお話と、漫画が入った豪華な一冊。 クリスとシャーロックのお話をもっと読みたかった気がしますが、二本目のアディルとジャレッドの話がおもしろかった。本編でどこぞの王子と結婚したとかあったから「え!?」って思っていたけどこんな流れだったんですね。アイリスとジャレッドの関係がわりと好きです。 「鏡の家の恋人」まるで海外小説を読んでいる気がしました。これは別物。一人の詩人とそれをとりまく女性たちのお話。うまい作品でした。

    0
    投稿日: 2012.08.01
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    甘々のハッピーエンドから4ヶ月。 ファンにはうれしい「その後」の話です。 正確には「その後」の話を含む短編3編+あきさんの漫画です。 私的にはあきさんの漫画(33ページ!!)がうれしかったですね。 完璧なシャーロックの3枚目部分が強調されてて、 シリーズを通して本当に楽しかったです。 短編の方は、 クリスとシャーロックの話の他には、 前作でチラッと出てきたアディルとどこぞの王子様の顛末が。 個人的に気になっていたジャレッドのその後が分かったので満足です。 あとがきによると作者の別シリーズの作品とつながるエピソードだとか。 そちらは読んでないのでどの程度か定かではないですが、 両シリーズ読んでいる方にはうれしいおまけですね。 最後の短編はこのシリーズとは関係ないまったくの別作品でした。 ちょっと重めで、甘々なこのシリーズの中にあっては異色でした。 恋の話ではあるんですが、 実在の人物を題材にした悲恋(?)ものなので、 存在感がありすぎて他の話を霞ませるほどでした。 このシリーズを読むときはハッピーエンドを求めているので、 できれば別々に読みたかったです。

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    投稿日: 2012.07.09
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    ジャレッド×アイリス補完バンザイ\(^o^)/ そしてアディルもおめでとう。ピンではこの二人の女性がいちばん好きだわー。

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    投稿日: 2012.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あきさんの漫画が収録されて嬉しい!一冊。 アディル大好きなので、アディルがジャレッドではなく他国の王族と結婚することになるまでのエピソードが読めたのも嬉しかった。 冒頭に収録されてるシャーロックとクリスの話は相変わらず。なんだってロンドン郊外でそんな生活をしてるのかとかいろいろ思うけど、まあ少女小説なので気にしない。 未収録になった漫画と同時に雑誌に掲載されていた短編は、個人的にそんなに好きな話ではなかったし、ビアードに比べてシャーロックが成長していないのが浮き彫りになってしまうので、ここに収録されなくてよかったのかなーと思います。 が、だからといってワーズワースの中編が収録される意味はまったくわからない……ある種の表紙詐欺ですよね?これ。 雑誌に載せるのはいいと思うし、作者の思い入れもあるんだろうし、ページ数的にちょうどよかったのかもしれないけど、でもこれはないと思う。これなら未収録になったI'm sorry, my loveを載せたほうがよほどファンのためだと思う。 作品的にも、アイリスの独白部のような一方的差を感じてしまってまったく感情移入もできなかったし、心が動かされることもなく……時代がかぶるわけでもなく、ただ同じイギリスの話というだけでこれを載せるのは、商業作品としてどうなんだろうと思ってしまった。

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    投稿日: 2012.07.01