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ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚
ヴィクトリアン・ローズ・テーラー19 恋のドレスと聖夜の求婚
青木祐子、あき/集英社
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総合評価

15件)
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2
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    婚約を発表した二人の本心は。 このタイミングで約束に関して口にされた点と、理由をいう事なく拒絶する様子にすぐに察して動くべきだったな。

    0
    投稿日: 2024.12.31
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    最後のほうのアディルとシャーロックの場面が好きです。 ドロシアの気持ちが少し分かるような気がします。

    0
    投稿日: 2015.12.20
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    ヴィクロテ19 モアティエ公爵家編 下 アルコール依存のコーネリアの母の こわれっぷりがイタい ママに連れられていったクリス! どーなんの?

    0
    投稿日: 2015.11.01
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    まさに「コテンパンシャーリー」でしたね。ドロシアは…救われるんですかね。そうなってくれないと困るけどうーん。かわいそうだけど自業自得だしなあ。

    0
    投稿日: 2013.03.27
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    シャーリー、踏んだり蹴ったりの巻。 コーネリアははじめの印象とずいぶん変わり、収まるべきところに収まってほっとした感じ。いい人には幸せになって欲しいものだし。 シャーリーもやっと大人になってきたかな?と。 かえってジャレットが大人だし、ちゃんと見てるし、いい感じかもとか、いろいろ考えたり、不器用同士だから苦労も耐えないなーと思ったり。 でも、出てくる人が基本いい人ばかりで救いがある。 またまた怒涛の展開で先が気になるところ。 今のペースではもどかしくなってきたので、ペースアップしようかな。

    1
    投稿日: 2013.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ふられてショックをうけるシャーリーがおいしいです。 あきさんの絵がちょっと変わってきていて、もう1〜2年前の絵で見たかったな〜。 後半、アディルと会った瞬間のシーンがとても好き。 展開は読めてるんだけど、それでも期待させられてしまうこのシーンで、あの名シーンをリフレインさせるのはさすがだなーと。胸がきゅんきゅんしました。

    0
    投稿日: 2012.05.29
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    「恋のドレスと聖夜だけどコテンパンシャーリー」 ……あきさん、至言です。すごいです。 まさにそんな内容の話でした。 ということで、のっけから勇んでプロポーズ(に近い告白)をしにいって、別れを突きつけられて、ボロボロになって帰ってきたシャーリーに、泡を食う従僕のアントニー。 女の子の強さが際立つ一冊ですよ。超好みです。 しかし今回イチオシだったのは、ハンパなくツンの(性格にはツンな訳じゃなく素直に自分を表現できないんだけど)コーネリアが、シャーリーにビアードが好きという本音を洩らすシーンに、ごく悶えましたっ。 あのコーネリアがこんなこと言うなんてっ! シャーリーほどじゃないにしても、すごくびっくりしました。 いや、言ったことだけでなく、こんな風に考えているなんてっっっ! あー、この二人はいい家庭を築くよ。 きっと結婚したらコーネリアは徐々に変わっていくだろうし。 あの侯爵家から離れられたら。 二人の未来に幸あれ~v にしてもドロシア。 めっちゃめちゃ怖いんですけど…。 下手なオカルトよりよっぽど怖い。 どうなることかと思ったけれど、これで家族が修復できていくことを祈ります。少しずつでもね。

    1
    投稿日: 2010.06.22
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    発売日に買ったもののタイトルに期待しすぎた反動・笑 か、最初からクライマックスな二人におおいに凹み、ラストをチラ見したら、前後編の後編にも関わらず、以下次巻!なヒキに積読決定。新刊出たので、やっと読みました。いやー、あきさんはつくづく読者代表だなあと。毎回最高です。今回でアディル株ぐぐんと急上昇。彼女は幸せになってほしい・・・。

    0
    投稿日: 2010.06.14
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    2010.4.29読了。 迷宮の後編にあたります。舞台はモアティエ公爵家。そして最初からクライマックス。 クリスとシャーロックの話し合いシーンは辛くておもわず泣けてしまいました。あの自信家でかっこつけなシャーロックが目に見えてぐらぐらするなんて見ていてつらい。 アディルとシャーロックの見つめ合うシーンは秀逸。アディルを見ているようで見ていない。ドレスの先にある、クリスを見つけて、結局全身全霊で愛してるのはクリスだって再確認する。青木さん鬼畜すぎる。笑。でもこれでようやくアディルも前に進めそうでよかった。 そしてドロシアのラストシーンも泣けました。これでようやく、少しは「幸福の淑女」になれるのかな。 今までのの中で一番読むのが辛い巻だったけれど、読んでよかったと思わせてくれる展開でほっとしました。 アンソニーが巻を重ねるごとにイイ奴になっている。笑。 素直だったり、落ち込んでたり、へたれてたりするシャーロックもいいけれど、やっぱりかっこつけ屋で自信家なシャーロックが一番かっこいいですね。パメラとの友情もすてきでした。 次回が気になりすぎます。でも終わっちゃいや。

    0
    投稿日: 2010.04.29
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    これで、モアティエ公爵家のお話前後篇が終了。 私は読むまで、タイトルを別の意味に解釈してました。 よく考えなくても、前刊とタイトル続いているのに鈍すぎ いえ、期待し過ぎです(汗) シャーリーにはここから踏ん張ってほしい! 2010.4.16読了

    0
    投稿日: 2010.04.16
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    「クリス、行ってはいけません!」 byジャレッド ───同感です。 “ママは闇に堕ちた。最初から、堕ちていた。”と気付いたはずなのに、クリスは何故リンダに着いて行ったのか!? 闇のドレスを最初に生み出した責任を取る為? シャーロックに向かって、「もう、好きじゃないの。シャーリー」と告げただけでも、身を切る様で痛々しかったのに…。 その小さな身体で、たった一人で、今度は何をしようというのか??? そして、シャーロック。 巻末マンガであきさんに「コテンパン」とか言われちゃってたけど(笑)、恋のドレス───恐らく、クリスが初めて『恋のドレス』として意識して作った!?───を身に纏ったアディルを目の前にしても、決して揺るがなかったその想いに拍手を贈りたい。 って言うか、その調子でとっととクリスを取り戻して来て!!

    0
    投稿日: 2010.04.08
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    本当ずたぼろシャーリーだよ(笑)別れ話編。ビアードのところは決着つくんだけど主人公カップルは大変です。シャーリー切羽詰まってます。

    0
    投稿日: 2010.03.08
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     また大変な方向に…。クリスの気持ちが分からない。これ確実にシャーリー暴走フラグじゃないのかとドキドキです。シャーリーの落ち込みっぷりには正直萌えたケド。あとあの泥家族はようやく落ち着きそうで安心しました。いやー、貴族って大変だ。個人的にアディル嬢とても好きなので、今後も強く凛としてあって欲しいです。

    0
    投稿日: 2010.03.06
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    ・・・シャーリー。 ヘタレであわれでかわいいシャーリー。 大好きですっ。 アディルさんはさぞかしキレイだったんだろうなー。

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    投稿日: 2010.03.05
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    少しはシャーリーにヘタレを返上してもらいたいものです。 でも、コーネリアの件に蹴りがついたようなので、次はヘタレ返上で頑張ってもらいたい。

    0
    投稿日: 2010.03.02