
総合評価
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powered by ブクログシリーズ7冊目。再読。自動車で旅に出る。アメリカ人機械工のラリーとその婚約者であるイギリス人サーシアの話。古典的なアメリカ人のラリーが何回読んでも嫌いになれないんだよな。自動車を通してこの年頃のただの青年となるシャーロックの描写はとても良かった。貴族としての自覚はあるけど、政治には向いてないと思う。あと、幸せにする覚悟もないのにクリスから告白させるのはとても狡いと思います!!!(11/25ー27)【2025ー52】
0投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログ喪に付すドレスを求めていた。 大切な人を失ったばかりだというのに、その原因を作った一人と直ぐに婚約したら気分がいいものではないだろう。
0投稿日: 2024.12.27
powered by ブクログシリーズ7 アメリカ人技師たちと一緒に旅をするクリス タイヤのパンクのため シャーロックと一夜、宿で同室ですごす~ 素直なクリスに よろめくシャーロック(笑) ジェントルすぎる・・(笑)
0投稿日: 2016.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
http://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-412.html
0投稿日: 2014.06.14
powered by ブクログ婚約者を家族に紹介するために、新しいドレスをつくりに来た女性と、そのせっかちだけれど憎めない子供のような男性がゲスト。
0投稿日: 2014.03.09
powered by ブクログもどかしいふたりの関係がちょっと進んだとは言え、シャーロック、ずるいぞ~。 それを女性に言わせて、自分はだんまりか!?と、非常に不満。 アイリスも出てこないし、闇のドレスもチラリと話の中で出てくるだけで、今回はほんわりと柔らかい内容の巻。とは言え、上にも書いたが、シャーロックの対応に不満。
1投稿日: 2012.12.03
powered by ブクログ男って乗り物好きだよね、の話。 カウアイ地区の小汚い雰囲気結構好き。 ラリーがアルにしか思えなかった。
0投稿日: 2012.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジムで走るときの暇つぶしように軽い気持ちで読み始めたはずが、予想外に面白くて一週間であっという間にこの巻まで読み進めちゃった。 シャーロックがクリスに俺を好きか、とたずねて返事をもらうシーンの挿絵がすばらしく彼の気持ちを表していて、この人ほんとこの後どうするつもりなんだろうなーと次の巻以降も楽しみ。 このホテルで会ったレイとユベールが探してたギルレイは同一人物なんだろうけど、どう絡ませるのかも楽しみ。 全体を通しての感想は、クラス意識とかは結構きちんと持たせてるので、家名をそのまま爵位名に連動させてるのはわざとなんだろうな、とか敬称のつけかたとかは雰囲気優先なんだろうな、と納得できるんだけど、零階という表現だけいつも首をひねる。 どの高さのフロアを指して零階と称するんだろう……と悩んでぐぐってみたけどやっぱりわからない。地階ではなく地下でもない高さなの?
0投稿日: 2012.05.20
powered by ブクログゲストキャラよりもクリスとシャーロックが気になります。 シャーロック、お前も素直になれよ!と言ってやりたくなります。(笑)
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログシャーリーが内心で、葛藤と嫉妬に渦巻いている巻だと思いました。しかし!クリスと同じ部屋になった時には、どうなる!?と思った。一線を無理矢理超えたそうだったよ、シャーリー。しなかったけど。(そこの葛藤もあったのが何とも!)シャーリーはクリスが好きなんだと思いました。改めて!なんか自覚してない部分もあるけど。今後も気になりますv
0投稿日: 2011.02.21
powered by ブクログ仕立屋『薔薇色』のクレマチスの花が届けられた。差出人は闇のドレスをめぐる事件以来謹慎中のシャーロック。クリスは彼を想いながらも、手の届かない相手だと自分に言い聞かせていた。そんなある日、アメリカ人の機械工ラリーが『薔薇色』にやってくる。ラリーはオブシティアンズに水色の車があると聞き、それを見てみたいがために、クリスにシャーリーを紹介してくれるよう頼む。もちろん断るクリスだったが、彼のフィアンセのドレスを作るため、彼らと共に車の旅に出ることに。だがそこにはシャーロックも同行することになっていて・・・。 ちょ・・・呑気に「ありがとう」とか言ってる場合かよ?!クリスの告白にもびっくりしたけど、シャーリーの間抜けな返事には唖然。俺も好きだ、くらいのことは言ってのけるのかと期待してたのにー!このところお客たちの恋が何だか微妙。お互いに大事には思ってるんだろうけど、どうでもいいことで悩みすぎだろうって気もします。結婚前からこんなことですれ違ってるようでは心配。パメラが恋人を作らないのはなぜなのでしょうね。短編集でその理由も明かされるのかな。イアン先生好きなので地味に気になります。
0投稿日: 2011.01.25
powered by ブクログ《第7作》 ●ゲスト:サーシア(ラリーの婚約者)、ラリー(機械工・アメリカ人)、ダニエル(亡くなった友人)、キャサリン(サーシアの妹) ●ドレス:『夜の光』 ●内容: ●感想:
0投稿日: 2010.11.19
powered by ブクログ“(本当に下手な探偵ね、あなた。あたしは体を売ったことなんかない) パメラは、ロンドンの『薔薇色』は知らない、と言っていた。 もしかしたら、パメラは――パメラとクリスが出会ったのは、この街だったのではないか。それは、母に利用されて働かされていた優しい少女と、たまたま美貌だったためにどこかから売られてきた賢い少女との、すがるような出会いだったのではないか。 パメラは少女にしては達観しているところがある。ときどき、つい年下であることを忘れてしまうほどだ。パメラを好きになる男性にはことかかないだろうに、恋人はいない。” 毎回毎回依頼人たちの抱えている問題の根本が巧みに隠されていて飽きない。 緩やかに二人の恋は進展中、と。 “「……きみの恋人になる男は、幸せだろうな」 話を変えると、クリスは首をかしげて、目をまばたかせた。髪がさらりと揺れて、片方の耳から首までを隠した。 「わたしのですか?」 「そう。きみといると、とても安らぐよ。そんなふうに誰かに言われたことはない?」 「ありません。あの――パメラは、男の方からいろいろ言われたりしているみたいなんですけど、わたしには」 だが、いずれ、あるのだろう、とシャーロックは思った。”
0投稿日: 2010.09.27
powered by ブクログ2010.4.24再読 見どころはなんといっても、ぼろ宿でシャーリーとクリス二人っきりのシーンなんでしょうけど。 一番はラリーですね。空気を読まない男ラリー、最強です。今回クリス以上にシャーリーを翻弄し、苛立たせ、しまいには命令までしてしまうのですから。 いいぞもっとやれ! 相変わらずもたもた気味のクリス達ににやけつつも、ラリー側の恋も読みごたえがありました。いつもヴィクロテは一筋縄ではいかないストーリーが隠されていて、そこがいいですね。 ラリー側のストーリーは是非つづきを書いて欲しい。今後あの妹がどうなるのか、救われないままだと苦しいなと思った。 そしてアイドルシャーリー。 いつもなんでもそつなくこなし、取り澄まして紳士にふるまってる(でも内心はへたれてるけど)シャーリーが、大好きな車がらみということで妙に白熱して頑張っていて、恋愛面以外でも年相応なところもあるじゃない!とまたもにやにやしました。 車でみんなで旅行とかも、いつもと違った展開が面白かった。宿をとるときに他の客からクリスを庇うシャーリーとか。その後の展開さえ無視すれば包容力ばっちしじゃないの! じりじりじりじり進んでいく恋に目が離せない。
0投稿日: 2010.05.02
powered by ブクログクリスとシャーロック、ほんの少しですが、前に踏み込んだ感じです。ようやく二人きりになれたときは、にまにまが止まらなかったです(^_^;) それはそうと、今回のゲストカップルのサーシアとラリーが愛し合うようになるまでの過程が、むちゃくちゃ読んでみたかったり。かなり劇的な出会いをしていますし。
0投稿日: 2008.04.27
powered by ブクログ相変わらずジリジリしますが、この焦らされ方がむしろクセになるというか…(笑) かなりいい感じに進展してきましたが、やはり階級のことを考えるとどちらにしても幸せな未来は望めないのではないかと。寂しい気持ちになりますね。ゲストキャラのラリーはまた出てきてほしいです。たまには男性側からかき回していただきたい(苦笑)/(2008.03.02読了)
0投稿日: 2008.03.13
powered by ブクログシャーリーの、アン・ポン・ターン!! せっかくクリスがッ! あの臆病なクリスがあんなにもハッキリと好きだって言ったのにぃ〜!! 貴族として格差問題から逃れられないのは解るけど、もうちょっとマシな返し方しろよッ(怒)。…と、心の中で叫びたくなる一冊。続きが早く読みたい!
0投稿日: 2008.01.11
