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龍時(リュウジ)01─02
龍時(リュウジ)01─02
野沢尚/文藝春秋
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総合評価

76件)
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18
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    今なら若いうちから海外にというのは聞かない話ではない。けれど今から20年前に同じことをと考えると先を走っていた作品だと思う。 主人公の思いがよく伝わってくる作品。スペイン人になろうとした主人公にぺぺの言った一言がズシンときた。国を失うということは、魂を失うということだ。様々なことが目の前に立ちはだかるが前を向き、誰も知らない土地で懸命に戦う姿がカッコいい。

    1
    投稿日: 2025.08.27
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    まずカタカナが多い。 サッカーが詳しい人なら知ってる人名やチーム名が多く読みにくい。 内容的にはサクセスストーリーっぽく感動的でもあった。 人より輝け、いい言葉だと思う。 続編を読むかは、、、考え中。

    0
    投稿日: 2022.07.14
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    野沢尚の描くサッカー小説。 リュウジという、素晴らしいサッカーの才能に恵まれた17歳の少年が 日本からスペインに渡ってプロデビューを目指すというストーリー。 漫画やゲームのような内容だが、そこは野沢尚の書く小説という事で リュウジのひねくれ、父親の存在、母親の想い、妹の健気さ、 海外生活の理想と現実などが上手くミックスさせてある。 抜群の才能を持つリュウジだが、最初のうちは周囲と合わない。(いや、合わせてないのか) 知り合いもおらず、徐々にチームメイトから浮いてしまう。 上を目指す為に日本を捨てたはずが、スペインの片田舎のユースチームで燻っている自分。 監督からも信頼されず、サブ扱い。 そんな中、わずかなチャンスを得たリュウジは自分の技術で活路を見出そうとするが 上手くいかない。 タイムアップが迫る中、無我夢中でプレーするうちに 「仲間を信頼してみよう」という想いが浮かび。。。 また、実際の試合の描写が抜群に上手い。本当にその場でボールを扱っているかのような 感覚になる。 最終的にリュウジは大舞台で活躍したようなのだが、続編があるらしい。 続きが楽しみになる一冊。

    0
    投稿日: 2021.03.14
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    解説:金子達仁 イッツ・ア・スモール・ワールド◆ゴー・ウエスト◆ダメラ!◆ロンリー・ハポネス◆エル・ファンタスティコ◆ペイン◆アイデンティファイ◆ブラッド・シンプル

    0
    投稿日: 2019.04.23
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    高校一年生のサッカー男子のサッカー選手として成長して行く話。 U17の代表でスペイン代表と戦った時にあるクラブの会長の目に留まり16歳で単身スペインへ。 現地での差別や空回りを経験してスペインサッカーを理解し、選手として一皮むける。 そもそもU17の代表になるまでの経緯などは省かれており天才肌の主人公な感じ。 ここまで結果を出せる日本人いないよな、と思いつつも試合の描写がリアルでおもしろかった。

    2
    投稿日: 2018.02.02
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    自分のバイブルとも言える本 自分のいる環境に満足せず、外の世界に出て行って懸命にもがきながら自分を主張する主人公龍時にいつも励まされています。 周りの環境に合わせて生きることに疑問を感じている人には大変オススメの一冊です。

    0
    投稿日: 2013.07.31
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    バルサ相手の同点ゴールは快感。 小説の世界に吸い込まれました。 ストイックな精神は、若さは羨ましい。今後の彼のいのちは、、続きが楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.12.24
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    日本の若きサッカー選手が単身スペインに渡り活躍する様を描いたサッカー好きにはなかなか楽しめる内容となっています。

    0
    投稿日: 2012.10.28
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    実はあんまりサッカー見ないんです。 リーガ・エスパニョーラもすぽるとで眺めているだけ。 それでも、、、 面白いものは面白いのです。 著者が亡くなってしまったのが悲しい限り。 サッカーが好きな人ならモチロン、サッカー好きじゃなくても、心が伝わってくる作品。

    0
    投稿日: 2012.10.08
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    リスペクトする好きな人からのオススメ。 最高のサッカー小説。 文字だけでここまでリアルにサッカーを描ける事にガタつく。 戦術の描写、繊細な技術の描写、実在する選手の特徴を如実に表す描写、全てに鳥肌が立つ。 当然、感情的な部分の描写も巧く、家族・恋人・チームメイト・監督・・・関わる全ての人々との間で生まれる会話や抱く感情の表現にも心震える。 無名の中学・高校からスペインへと単身乗り込む主人公・リュウジには常に感情移入ができる。 これら描写力だけではなく、過去と現在の場面の替え方もイイ。 基本的にはリュウジ目線での語り表現だが、手紙・記事での伝達表現が加わってくるあたりもイイ。 リュウジという名前に隠された意味もイイ。 架空と実在の選手やチームが違和感なく、むしろ気持ち良く共存しているのもイイ。 フィーゴ、クライファート、サビオラ、リバウド、コクー、オーフェルマウス・・・ちょっと懐かしい実在する選手が出てくるのもイイ。 全ての表現が好きだし、イイところを挙げるとキリがない。 作者の急死により完結しない作品である事が非常に残念。 けど、想像を膨らませながら、16歳のリュウジがどれだけ世界を相手に奔走していくのか、続きを楽しんで読んでいきたい。

    0
    投稿日: 2012.09.10
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    一人の日本人高校生が、リーガ・エスパニョーラのユースチームへスカウトされた。 日本の主流サッカースタイルでは、自分に居場所はないと感じていたリュウジは単身、スペインへのサッカー留学を決心する。 「サッカーをしていない自分が考えられないから、あと20年くらいしか生きていられそうにない」 と言い切り、わずかばかりのサッカーという“人生”を輝かせるために、自分自身の孤独と懸命に戦うリュウジの物語。part1。 好みは人それぞれだから賛否は分かれて当然ですが、私はこの人の書く文章、好き。 スピード感があって、一歩先を読みたい、次の一文を読みたいという気持ちにさせられる。 美文は短文とはよく言ったものだ、うん。 私もこんな文章が書けるようになりたい。 第五章は泣いた。号泣した。 サッカーは好きだけど、システムや戦術には私は詳しくない。 そういった部分の知識がある人は、もっと面白いんだろうな。わかる人にはわかる、ってやつだと思う。 毎日、牛乳2リットル飲めば、私も身長伸びるかな?今からでも。

    0
    投稿日: 2012.05.08
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    あの野沢尚がサッカー小説? インパクトとサッカー好き魂で購入。 内容はサッカーわかっている人向きに結構マニアックで面白かった。 続編も出ているが作者死去のため未完。 残念。

    0
    投稿日: 2012.02.10
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    リュウジという敢えてのカタカナの名前。 そのリュウジの中に『龍』が眠っている?! 16歳のサッカー少年が単身スペインに渡り、孤独に自分を追い詰めていくリュウジが『龍』を覚醒させる! 久し振りに野沢さんを読みました。 やはり流石ですね。読ませます。 途中から引き込まれてしまいました。 ただ自分自身がサッカーに詳しくないので ちょっとついていけなかったのが悔しい。

    0
    投稿日: 2011.10.15
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    “むら”の中で見守られながら育てられるのではなく、孤立無援の中で自力で勝ち上がらなければならないということは、こういうことなんでしょう。

    0
    投稿日: 2011.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    サッカーの場面は、想像するのがちょっと難しかったかな。登場人物が多過ぎて、誰が誰だか混乱しそうになった。カタカナだし・・。 マンガで読んだ方が分かりやすいかも。エミリオにケガをさせた件はじーん。 ○リーガ・エスパニョーラのバルサ戦でリュウジがゴールを決める。

    0
    投稿日: 2011.05.23
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    アツい。心をこうもアツくさせるものをつくりだせることが羨ましい。僕のスポーツ小説ランキングトップ5入り。

    0
    投稿日: 2011.05.13
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    世界との差を感じ、高校生で単身スペインへ渡った日本人が、家族との衝突、プロの厳しさを体験し、成長する姿を描いたいまだかつてなかったサッカー小説。 サッカーを文字で躍動感や感動を余すことなく表現しただけでなく、日本のサッカーを的確に批判し、そして強くなる可能性を示している。

    0
    投稿日: 2011.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スペインとの親善試合で世界の壁を感じた無名の高校生リュウジは単身スペインに渡ることに。家族との葛藤や友情を描いた青春小説 続き物とは知らず読んでしまいました。サッカーの細かい描写がリアルでしたが、なにぶん、読んでいる本人は別にサッカーに造詣が深いわけではないのでよくわかりませんでした。でも龍時の今後が気になる作品ではありました。

    0
    投稿日: 2011.01.02
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    学生時代から代表までを描く長編サッカー小説。 状態が目に浮かぶような細かい描写はすごいです。若かりし頃から海外に移籍しのし上がっていくのはリアルの選手でもぜひ見たい所です。サッカーと小説が好きなら読んで損はないかも。

    0
    投稿日: 2010.11.14
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    サッカー小説。 試合の緊迫感、盛り上がりを文字だけでここまで表現することができるのかと驚いた作品。 ゴールが決まるシーンを読んだ時はゾクゾクしました。

    1
    投稿日: 2010.10.19
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    サッカー少年が単身でスペインに行き、 いろんな葛藤を抱えながら成長し、活躍していくストーリー。 おもしろかった。

    0
    投稿日: 2010.08.14
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    にわかサッカーファンでも楽しめるということは、 本気サッカーファンにはたまらんと思う。 スペインサッカー好きは是非。

    0
    投稿日: 2010.08.07
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    故 野沢尚氏の作品。欧州のサッカーに思いを馳せ、単身イタリアへ乗り込んだサッカー少年龍児。彼の心の葛藤や成長をみずみずしく描く。青春小説は良い! 主人公の成長がまぶしすぎるのです。 (2009年6月読了)

    0
    投稿日: 2010.02.28
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    サッカー小説なんてジャンルが成り立つのかと思っていたが、一行目から読ませる野沢尚の筆力に感心。生き急ぐサッカー少年「龍時」が単身スペインに渡り、ステップアップしていく様子がリアリティーの感じられる日常生活とともに語られる。サッカーのプレイシーンもまるで映像を見ているような臨場感。最後のゴールシーンは、龍時の視点からイメージできた。

    0
    投稿日: 2009.12.05
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    やっていることは全く違うけれど、 日本の外に身を置いて生活した経験がある為か、 "自分の選択は正しかったのか" "日本へ帰る、という選択肢は逃げではないか" …と言うスペインでのリュウジに共感するところ、ちょっとありました。 また、サッカープレーヤーとしての期間が自分自身の寿命だと言い切る彼。 カッコいいな~と思える反面、 サッカーに対するストイックさがちょっと羨ましいとさえ思える。 例え、自分の思い通りに行かなくても、素直になれなくても、 正面から壁に向かっていかなければ前には進めない、 という事を改めて思わされます。 理屈では分かっていても、言われて分かる、じゃなく やっぱり自分で体験して分かっていかなきゃ。 それを、綺麗ごとじゃなくて、 人間臭く表現されているから、感情移入しちゃうんだろうな。 とある場面で、私も思わず涙してしまいました。 サッカー小説なんだけど、 それ以外にも、心にぐっと響く1冊。

    0
    投稿日: 2009.11.17
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    サッカー小説、面白いのだろうかと半信半疑で読み始めたが、素直に面白い!よくぞここまで描いたものだと思う。龍時のようなプレーヤーをいつか日本で見たい。そう思わせられるほど、龍時には人を引き付ける魅力がある。龍時のようなプレーヤーを見ることは、サッカー好きの一人として永遠の夢だ。

    0
    投稿日: 2009.10.10
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    初野沢尚で、サッカー小説としては「悪魔のパス 天使のゴール」以来2冊目。龍時のようなプレーヤー、見てみたいですね。日本のサッカー好きの夢と言って良いんじゃないでしょうか。実際にユース世代からヨーロッパに渡りながら、トップチームに上がれた日本人選手はまだいませんからね。この夢物語、サッカー好きには甘美すぎる。プレーの描写については、個人的にこの小説ぐらいがテキストでの表現としては限界だと思ってます。サッカーのプレーはマンガやテキストでは表現できないですよね。

    0
    投稿日: 2009.08.07
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    息子がサッカーをやっているから何気なく手に取った本。 文庫で3作まで一気に読み終え、3巻の後書きで呆然としてしまう。 知らなかった。 著者がもう亡くなっていて、この先の龍時に逢えない・・・・。 日本代表で活躍しているはずの龍時を追い求めてしまう。

    0
    投稿日: 2009.03.06
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    野沢尚の遺作となったサッカー小説。 主人公龍時の高校時代から(だったっけな?)始まるサッカー人生を描いた小説。 なんかこれが色んな小説を読み始めたきっかけだった気がする。文体も読みやすくサッカーをしている人からしても とても試合展開などの描写もうまくて個人的にはサッカーを扱った小説としてNo.1だと思う。 この作品の執筆中に野沢さんがお亡くなりになり、いまだに完結していない。とっても残念だった。

    0
    投稿日: 2008.12.17
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    サッカー小説です。 行動力と責任感を持ったステキな主人公。 高校生でサッカーに長けた主人公リュウジの成長や葛藤を描いた作品、というのが相応しい言葉か分かりませんが、臨場感溢れる試合のシーンだけでなく、家族や恋愛のことで悩む主人公の姿とそれを周りの人々の心理などといった多くのことが一冊の中に込められていて、サッカーが好きな方だけでなく、青春小説としてもとても面白いと思います。 また、実際の五輪サッカーや選手が出てくるので、“当時の展開予想(希望?)”としても読み応えがあるかと。

    0
    投稿日: 2008.06.19
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    龍時 1、2、3読みました。 もうすっごくおもしろかった!!久々に熱くなれる本に出合えたなぁ!って思いますよ。 サッカーがやりたくなるし観たくなるし、リュウジのプレーを観たくなる。サッカー漫画にありがちな、ありえないシュートとかがなくて、とてもリアル。 野沢尚さん、自殺したはるから続きが無いのがほんっっとに残念。 最後の中西さんとの対談で「リュウジが引退するまで、引退してからの人生も描きたい」っていったはってその11日後に自殺してしまわはったんですよ。信じられないですよね…。 こんな形でリュウジとさよならすることがすごい悲しい。 あたしはリュウジのこれからの成長とか人生とかずっと見ていたかった。 でもリュウジを描いてくれる野沢さんはもういたはらへんから、もうリュウジには逢えない。 あたしはサッカーが好きで日本代表の試合はもちろん、リーガとプレミアも夜更かししてよく観てたんです。だから出てくる選手の顔やプレーも思い浮かぶし、活字なのにスッゴく描写がわかりやすくて本格的で、目の前で観ているような。 逆に、想像だからこそリュウジのすぐそばから試合をみているような感覚になれるんです。試合のシーンは電車の中で手に汗かいて読んで、熱いシーンでなきそうになってリュウジと一緒に喜んで。リュウジのプレースタイルがあたしはとっても好きです。日本人選手はあんましないような事をしちゃう性格も好き。ちょっとずるくて賢い所が好き。サッカーに対して常にまじめな所も好き。好き。 「我が魂よ不死を求むことなかれ。ただ可能の限界を汲みつくせ」 この言葉がとっても印象的だったなぁ。 続きが無いのが残念でなりません。もうリュウジに逢いたいよ!!

    0
    投稿日: 2008.05.19
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    著者の野沢尚氏の遺作となったサッカー小説。 日本サッカーと世界との壁を感じた主人公志野リュウジは単身スペインに渡る。 物語は始まります。 この本を読んでいて思ったのは、頭の中で実際の試合を感じる事が出来ます。 それこそ自分がプレーしているかのように映像が見えてきます。

    0
    投稿日: 2008.05.06
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    テレビでは試合を「上からの視点」でしか見ていなかったから、 実際にプレーをしている選手の視点で試合の駆け引きやボールの動きを感じることが出来るのが嬉しい。

    0
    投稿日: 2008.03.27
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    サッカーというスポーツをこれほどリアルに、臨場感ある描写で活字の世界に表せるなんて!というのが第一印象。漫画やアニメでサッカーを題材にした作品はたくさんあるし、どれも面白いものばかりだと思いますが、「リアル」という点においてこの作品に勝るものはないと思います。そして主人公のリュウジも魅力的。面白い小説を書く作家さんがサッカーを書くと、こんなにも面白くなるのかあ、とあっという間に読めてしまいます。サッカー好きさんにはオススメ。

    0
    投稿日: 2008.03.20
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    w杯に触発されて読み返した一冊。この本を読んで余り興味のなかったサッカーを実際に見てみたくなって競技場までいってしまい、今じゃサポーターに。  この本の凄い所は本当に読んでいるだけで実際の試合を見ている様に感じる所です。

    0
    投稿日: 2008.03.07
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    スポーツ小説ってあまり読んだことが無かったけど、面白かった。 特にサッカーには疎いので、これほど引き込まれるとは思わなかった。 これからのリュウジの活躍が楽しみ。

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    投稿日: 2008.01.25
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    本格的なサッカー小説。プレイの描写がとてもすばらしくて、ここまで上手く描かれたサッカーの小説は初めて読んだ。

    0
    投稿日: 2007.12.18
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    2007/8/10. やっぱスポーツっていいよなぁ。才能がある人の悩みなんて、才能のないあたしからしたらスケールが大きすぎてわからないのだけれど。けれど、その悩みっていうのは意外と身近な事だったりする。人間関係だとか。コミュニケーションだとか。龍時が成長してく、それが、おもしろい。

    0
    投稿日: 2007.11.10
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    このスピード感、臨場感はスゴい。サッカーをそんなに詳しくない人でも、試合中の空気が伝わるんじゃないかなぁ。夢中で読んでしまった一冊です。

    0
    投稿日: 2007.10.16
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    「私のこと、覚えておいてね。私はリュウジのこと、なるべく早く忘れるから。」 短い時間を見つけてはどんどん読み進めた。なるほど、サッカーを知った人たち が絶賛するわけです。すごい臨場感。汗と砂埃と芝生のにおいがしてくる。 読みかけの1冊を旅立つ友にあげたので、次の日に同じものをもう1冊購入して続きを読みました。 通勤電車の中で、スタバで、ベッドで、何度も涙が出てきちゃうんだよなあ。

    0
    投稿日: 2007.09.20
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    サッカー小説としてよくできていると思う。どうやら、監修にサッカー選手がいるようで、プレー中の雰囲気が良い。 龍時がスペインに渡り、そこに家族の問題が……

    0
    投稿日: 2007.08.19
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    知り合いに薦められて読みました。凄く面白い!そして描写が素晴らしい!細かい部分をしっかり勉強されていて抜け目がない感じでした。自分があたかもサッカーをしているような気分、観戦しているような気分になりました。私はサッカー未経験者ですが、経験者なら私よりもかなり楽しめる作品だと思います。「凄い作品」です。

    0
    投稿日: 2007.08.02
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    唯一無二のサッカー小説!最初の一行でやられました。続きが読めないのが分かっているので、読了がもったいなくて残り3頁読んでません。サッカーへの愛情と書く技量をもち合わせた方(僕としては村上龍氏)に続きを書いて頂きたい...続きが読みたい作品です。

    0
    投稿日: 2007.07.08
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    スポーツ小説でしかもリアル。 サッカー漫画で読んだような気もしたけど より細かい心情表現がさすがは小説と言ったところ。 何より続きが読みたい!

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    投稿日: 2007.04.05
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    サッカーを題材にしてるっていうのと、野沢尚だからっていうので購入しました。 すっごく面白いです。 試合のシーンもリアルでドキドキしました。 日本代表選手も出てくるし。笑 亡くなられた事で3冊で終わってしまった事が残念です。

    0
    投稿日: 2007.04.03
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    故・野沢尚氏のサッカー小説。 高校生の志野リュウジがスペインのサッカークラブで 言語の違い・環境の違いに戸惑いながらも、サッカー選手として成長していく話です。 試合中の描写、日常生活など、どれを見ても筆者のレベルの高さが見て取れます。お勧め。

    0
    投稿日: 2007.03.04
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    俺の中の龍が叫ぶ。 龍時の中ではこの巻が一番好き。 他の巻だと著者の欲が出たのか実在のスターと主人公が競演するだけの小説になってる感が否めない。 とはいえ十分に面白い。

    0
    投稿日: 2007.01.22
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    サッカー小説ねぇ…と思って手に取った。当時サッカーにどっぷり浸かっていて、やっぱサッカーはスタジアムで見ないと!と思いつつもページを捲る手は止まらない。面白い。これに尽きる。

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    投稿日: 2006.11.11
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    サッカー小説は少ないと感じていましたが、これは凄い!!試合描写はなんとリアルなことか!! もし、日本代表にリュウジがいれば・・・そう思わさせてくれます。

    0
    投稿日: 2006.11.03
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    サッカーの小説は読んだことがなくて、サッカーのスピード感を小説でどう表現するのかと思っていたが読んでみたらリュウジの鋭い動きや疲労感がとても伝わってきたので驚いた。話は高校一年生のリュウジが日本のサッカーを飛び出してスペインのリーガに挑戦し、スペイン1部のチームの下部組織から1軍昇格までをリュウジの成長、チームメイトとの友情を交えて書いている。リュウジはさめた性格だがサッカーには一途過ぎるほど一途ですごい魅力的な人物になっていてかっこいい。これ読むといつもサッカーがしたくなります。

    0
    投稿日: 2006.10.31
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    サッカー好きだけど、小説はどうんなんよー?って思ってたんですが、これも面白かった!!野沢さん、上手ですね書き方が!サッカーのプレイが一つ一つ伝わってくました。必死なリュウジをどうしても応援したくなっちゃう!頑張れ!!リュウジ!

    0
    投稿日: 2006.10.28
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    展開はどこまでも「うんうん」という感じ。 でも、それがあまりにも思い通りなのが逆に◎ スカッと読みきれる1冊。

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    投稿日: 2006.10.02
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    ピッチに立った事なんて無いのに、龍時がピッチに立って見る風景が、当たり前のように感じられた。物凄い。 サッカー小説だなんて言葉だけで括ってしまうのが、惜しいくらいに、何もかもがリアルだ。 大人子供関係なく、ぜひ読んで戴きたい。

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    投稿日: 2006.09.21
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    スポーツ小説好きとしては、はずせない。サッカーが好きな人も、よく分からない人も。一人の青年の成長物語。もう続きが読めないのが残念ですが・・・。

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    投稿日: 2006.09.13
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    全3巻の本格サッカー小説。スペインで戦う少年リュウジの物語。 文字でサッカーを描けると思っていなかったのでこれは衝撃的でした。

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    投稿日: 2006.09.08
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    よくここまで文章化できたな!と驚く一品。映像が浮かんでくる感覚に感動した。 ただそれだけではなく、ストーリーにも厚みがあるのが野沢尚はさすがだなと思う。02-03を読んで強くそう感じた。

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    投稿日: 2006.07.28
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    2006年サッカーW杯の真っ只中に見つけた本。「こういう本を読みたかったんだ!」と確信しました。リュウジと共にサッカー界を駆け抜ける疾走感が爽快です。

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    投稿日: 2006.07.23
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    無名の高校生リュウジが、サッカー留学で単身スペインへ渡って、苦難を乗り越え成長していくお話。 ワールドカップで盛り上がっているこの時期に、本屋さんで山積み状態が目についたので読んでみることにしましたが、テレビを見るよりよほど面白いサッカー小説でした。 ワールドカップもあっさり予選敗退した日本でしたが、この本の続編は期待できそうです。2006/7/6

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    投稿日: 2006.07.06
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    スペインU-17のサッカー親善試合で17歳の龍時は、スペインのサッカーに圧倒され、海外と日本のサッカーの壁に疑問を持ち、単身スペインに渡る。家庭環境、友情、淡い恋なども絡めた、本格派サッカー小説。読んでいるとサッカーを観戦しているかのような、臨場感が物凄く伝わってくる!選手の目線で描かれたゲームシーンは引き込まれる事間違いなしだ! サッカー好きにはぜひとも!読んで欲しい一冊。お勧めです♪

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    投稿日: 2006.06.17
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    以前単行本で一度読んでて、最近書店で文庫版を見つけて即購入。ゲームの描写にスピード感があって、文字を追っているのに試合を観戦しているみたいな気分になった記憶が。

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    投稿日: 2006.06.16
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    16歳の少年「志野リュウジ」を主人公にしたサッカー小説。 私はサッカーが大好きなんで面白く読ませてもらいました。 両親との葛藤。恋愛…思春期の少年が上手に描けてました つい引き込まれひねくれリュウジを応援しちゃいました

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    投稿日: 2006.06.14
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    W杯に影響されたわけではありませんが、友達に借りました。サッカーにすべてをかけて生きている少年が主人公。 スペイン留学が話のメインでした。 ちょっと鼻につくところもありますが、サッカーに欠ける情熱と、ある意味素直すぎる性格がとても好感が持てました。 続編も出ているそうなので、どんな活躍をしてくれているのか、楽しみです。

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    投稿日: 2006.05.25
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    孤独を抱えた少年「リュウジ」の成長物語。「01-02」は馴染めない日本サッカーを飛び出してスペインのユースチームへ、トップチームに引き抜かれ、一部リーグでの出場を果たすまで。 ******* 野沢作品のファンですが何故かこの作品は避けていました。レッズの試合を観に行くようになって、闘莉王選手を応援するようになって、読んでみました。…面白かった!試合の臨場感が伝わってきて、ぐいぐい読めました。サッカー好きな人にはぜひ勧めたい!サッカー好きでない人には勧めない(笑)

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    投稿日: 2006.05.20
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    レッズを応援するようになり、同年代やそれ以下の方がプロとして活躍しているのに多少のショックと焦りを感じまして。どんな過程を経てプロになるのかなぁ、との興味で読みました。   素敵です。 ベティスが実在のチームだと、読み終えてから知りました。すみません。。

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    投稿日: 2006.01.13
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    すごく生きいそいでる少年。サッカー人生終われば死んでもいいってぐらいに情熱をかけている。そのために逃げ場も大切な人も捨てた。隠れた龍の字が体の外に出るときを待っている。

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    投稿日: 2006.01.12
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    サッカー大好き少年「龍時」が試合の中でサッカーも人格も成長する過程が描かれている。 サッカーの試合の描写は本当に選手はこう感じながらプレーしてるんだろうな〜とサッカー競技の面白さを再認識できた一作。高校生の龍時がスペインとの親善試合で世界の壁を痛感した事をきっかけにスペインサッカーを自分の物にしたい!と単身スペインに旅立つ。

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    投稿日: 2006.01.09
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    友人に勧められて、読んだ本。 サッカー少年になれる環境にいたのになれなかった小生には主人公の才能と行動力がうらやましいです。主人公の成長の描写がきちんと書かれているのは当たり前だが、この小説のすごいところは試合の描写に気合いが入っているところ。サッカー部の人たちはこんなこと考えながら、試合やってたんだって今更思える。

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    投稿日: 2006.01.08
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    競技としてのサッカーはかなり良く描けているし、スペインの描写もかなり面白いんだけど、何か主人公の一匹狼っぷりがいかにもなスポーツヒーロー然とし過ぎてるんだよなぁ・・ここに感情移入できるかでしょう。

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    投稿日: 2006.01.06
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    サッカーに興味を持ち始めたときに買った本。専門的な言葉ばかりで全然わからないけど、その場面の映像が頭の中に浮かぶ感じがした。同じスポーツマンとしてとても同情できるとこがあったりしたり。

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    投稿日: 2005.12.13
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    2001年、スペインU−17とのサッカー親善試合に急遽招集された無名の高校生、志野リュウジ。世界の壁を感じた彼は、単独スペインに渡ることを決意する。両親との葛藤、友情や淡い恋などとともに、選手の目線から驚くべき緻密さでゲームシーンを描いた本邦初の本格サッカー小説シリーズ第一弾、待望の文庫化。

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    投稿日: 2005.12.08
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    天才野沢尚の遺作『龍時』サッカーを体育の授業でしかやったことが無い僕でさえリーガエスパニョーラのピッチに立っている気分にさせてくれる筆力。スポーツをやったことがある方なら、誰しも共感できる血のわき上がるような興奮、感動すべてが詰まっています。主人公が単身スペインに旅立ちサッカーで立身するまでの物語。

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    投稿日: 2005.11.28
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    日本のサッカースタイルに合わない高校生・リュウジが単身でスペインに渡る、というお話。 もうね、試合中のシーンなんか文章だけですぐに場面が頭に浮かんでくるの。面白すぎ。

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    投稿日: 2005.06.16
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    文章でここまでサッカーの風景が見えるのか!と思った。漫画みたいに画の見える文章で、サッカー好きにはたまらない。

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    投稿日: 2005.05.25
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    人物の台詞、息遣い、全てがリアルなフィクション。仮想の世界だけで留めておきたくない名作です。続刊の文庫化を期待。

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    投稿日: 2004.11.25
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    サッカーが好きな人なら間違いなくはまる。かつてサッカーを題材にしてこれほどまでに面白い作品を書いた人はいないだろう。一人の少年を自分とだぶらせていたのは僕だけではないはず。脚本家のらしさを出せている作品。

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    投稿日: 2004.10.27
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    高校生のリュウジが海外でのサッカーに挑む話。 サッカー選手の気持ちを知るにはグー。 あと2冊続編があるから、読もうと思う。

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    投稿日: 2004.10.04