
総合評価
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powered by ブクログ美しい両性具有者・花房に魅せられた男女の愛憎劇。 話が進むにつれて登場人物の感情が縺れてドロドロした展開に。 皆、花房のフェロモンに幻惑されて狂っていく印象。 でも、あまりリアリティが感じられない。
0投稿日: 2013.05.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
両性具を持つ花房さんとその周りにいる周-樹里、高柳-津也子の2組のカップル、ホテルの従業員の七臣のお話。 各キャラもかなりキャラが立ってますが、やっぱり、樹里の自己中度は際立ってますねー。こういう依存度の高い女はよくいますけど、嫌な女ナンバー1です。 それにしても、この本のカバーの透かしは、けっこうえげつない感じがするんですけど、本屋で買うのは躊躇しそうです。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ両性具有をテーマにしている。 でも実際の両性具有者はこんなじゃなくて体力もなくて大変らしい。だからあくまでフィクションでファンタジー。かなり過激にエッチ。 樹里みたいな女いるいるー!ってトコは笑いのツボ。
0投稿日: 2006.09.30
powered by ブクログ両性具有の風俗嬢がいて、それを取り巻く人間劇。全然面白くない。何のチャレンジもないし、エンターテイメント性もない。前に読んだ内田春菊の漫画はもっと面白かったけどなあ。モチーフは嫌いだけど、ファザーファッカーの書き方も嫌いじゃなかったし。女性漫画家ってあんまり背景とか書き込む人が少ないと思うんだけど、あれってなぜかなあ?技巧的にやればもちろんありなんだけど、意識的な作家はあまりに見ない気がする(そんなに少女漫画読んでないけど)。ただ単に同じような顔や姿のコマの連続の何が面白いんだろう、と俺なんかは思ってしまうんだけど、そういう評論どこかにないかしら?
0投稿日: 2006.01.19
powered by ブクログトランスセクシャル英(ハナブサ)の愛と性の物語。全5巻。 武田久美子主演で映画化(1996年)。
0投稿日: 2005.05.04
powered by ブクログ両性具有者である花房が主人公のお話。内田春菊の漫画の中でもダントツに好き。この漫画に出会ってから、密かにニューハーフ系若しくは女装子さんを羨ましいと思うようになったとかならなかったとか。
0投稿日: 2004.10.05
