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きまぐれ暦
きまぐれ暦
星新一/新潮社
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総合評価

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    長かったー! いや、普通の文庫本なんだけど読むのにめっちゃかかった笑 久しぶりに星新一の本読みたいなって思って読み始めたら、エッセイでした。 星新一って人がどんな人かよくわかった。

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    投稿日: 2015.04.20
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    出版されてからかなりの年月が経っているが、その着眼点の目新しさには驚いた。星先生(エヌ氏になぞらえホ氏としよう)はそれが作風だとおっしゃっている。時事を追わず、いつの時代も廃れない。時代ごとに解釈は変わると。 今回、ホ氏のエッセイに初めて触れた。ショートショートしか読んだことのなかった私にとって新鮮な体験だった。奇想天外な考えをとりあえず言ってみるが、かならず逆接で弁解をいれる。いやいや、世間ではこうなんだよね、分かっているよと。ホ氏の人柄がにじみ出ているように感じた。日常でふと思ったことを書き留めたようなものもある。だが、妙に同調してしまう。 SF作家集団のウィットな会話。自分はこのテンポについていけるだろうか、ムリだな〜なんて空想で集いに参加してみた。一度お会いしてみたかったな〜。

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    投稿日: 2015.01.04
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    相変わらず理屈屋のおもしろさ。 原発を東京で一発ボカンとやって、大地震を起こして安心しようとか。発想力。 星新一さんのお母さんのお母さんは森鴎外の妹…?(あやふや)ということがわかり、改めてすごい家系だなー 前に読んだエッセイのが好きだったかなー。

    1
    投稿日: 2014.05.27
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    中学時代大好きだった星先生。エッセイはほとんど読んでなかったので改めて読んでみると…何ですかこのちょっとひねくれた可愛いおじさま。「SFと寓話」「オランダの話」「男」が面白かったです!

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    投稿日: 2011.10.27
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    初めて読んだ星新一作品は、エッセー。NHKのショートショートを見て、なかなか才能のある人だと思ったが、本書を読んで確信した。今更褒めても仕方のない話だが、もっと早く出会いたかった作家の一人となった。SF作家集団の仲の良さが微笑ましい。人間森鴎外を知る上でも、大変参考になる。

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    投稿日: 2008.05.17
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    星新一さんのショートショート。ほんまどれも面白い!いつもどこから、こんなユニークな発想がでるのか不思議です。

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    投稿日: 2008.03.05
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    2007年6月17日読了 星さんのエッセー初めて読みました。 小松左京さんが出てきて、え、知り合いだったんだ!え!え!と興奮しました。

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    投稿日: 2007.06.23
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    地震対策に東京で原爆を爆発させたらどうか。デノミの際には〈円〉のかわりに〈尺〉を単位にしてはどうか。歴史は現在から過去へと逆に教えたほうがいいのではないか。――旅、ギャンブル、食物、言葉、酒、漫画などの身近な話題をとり上げ、ひとひねり半の考察を加えたウィットあふれるエッセー集。

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    投稿日: 2007.05.23