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Aesop’s Fables イソップ物語
Aesop’s Fables イソップ物語
イソップ/IBCパブリッシング
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総合評価

14件)
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    YL3.0-3.6 語数11400 2025.9.29★YAM  Aesop's Fables30話の中のThe Crow and the Snake 一組のカラスのつがいがいた。毎年春になると巣を作り、卵を産むがヘビに食べられてしまいます。彼らはヘビの行いに憤りを感じますが、とても力づくで排除することは困難だと感じました。そこで母カラスは一計を案じます。ある日、木の上で機会を伺うと早速チャンス到来です。ある城の王子が召使い二人を連れて川に行水に来たのです。衣服を脱いだ隙に一緒に身につけていた金のリングを奪い、そして憎きヘビの巣穴に落としました。王子は召使いに命じリングの捜索を命じたところ、それはヘビの巣穴にあり盗人?であるヘビを剣で首をはねてリングを取りもどしました。カラスのつがいは自分の手を汚さずに、人間の力を持ってヘビを退治するのでした。古代ギリシャの時代に作られた物語ですがカラスの賢さは昔からしられていたんですね。 現代でも、アスファルトにクルミを叩きつけて車に踏んづけさせて殻をわり中の実をいただきますからね。

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    投稿日: 2025.09.30
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    11,400語 イソップ寓話を幅広く収録。全体的に重く暗く教訓集という雰囲気で、完全ハッピーな話は表紙にもなっているライオンとネズミ、カラスと水差しぐらいなもの。ただその知名度から様々な物語の根底に関わってくるうえに、sour grapesなど慣用句の元になっている物語もあるため教養として一通り読んでおく価値は高い。 レベル1の中では難易度かなり高め。もちろん語彙は1,000語レベルだが、英文学特有の倒置が多く構文もすぐには見抜けないためChatGPTに何度も聞いた。また動物の名称も頻出だが、ass=ロバなどは知らないと意味不明である。 21冊目 合計語数:165,394語

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    投稿日: 2025.09.20
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    同じLadder seriesのグリム童話より、さらに簡単で読みやすい作品でした。こちらを先に読めば良かったと思うほど。 ですが私にとってイソップ寓話は幼少期に触れなかった寓話はので、新鮮な気持ちで読めましたし、良い知識を蓄積できたと感じています。

    0
    投稿日: 2025.09.06
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    英語自体は簡単だけど、日本語ではこんな表現や言い回ししないだろうなー と思う文章がたくさんあって、意外とすんなり腑落ちして読めたストーリーが少なかった印象。 やっぱり日本語と英語の表現は違うなーと実感。 一話一話は短いから1日2話ずつくらい音読×3してた。 しかしabceed退会により途中で脱落。。 「カエルと牛」まで読了。 またセールの時に入る予定なのでそれまでは一旦卒業。

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    投稿日: 2025.03.26
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    What funny and ironic stories! Full of amusing depictions of human greed and stupidity.

    1
    投稿日: 2024.09.05
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    英語多読レベル1 イソップ物語。古代ギリシャ時代の短編物語集。 知っている話や、 知っているけど記憶と違っているものや、 これもイソップだったんだというものなど、 改めて読むと発見があって楽しかった。

    0
    投稿日: 2023.03.11
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    英語のリーティング力をつけるために読んだ2冊目の本。 1つ1つの話がとても短く5分もかからずに読める話ばかりでした。 知っている話もあり、単語も難しくないため 英語のリーディングの本としては良い本だと思います。

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    投稿日: 2022.09.18
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    ラダーシリーズのレベル1の本。 簡易な単語で読みやすいし、とても短い短編がたくさん収録されているので英語初心者はまずこの本から始めると脱落しなくて良さそうです。 人生訓にもなるしね。

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    投稿日: 2020.12.26
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    イソップは日本語で2冊読んでいたので読みやすかった。"Sour grapes"の語源となった話に出会え、多読の愉しみを また一つ見つけた気がする。こういうイディオムの覚え方は簡単に忘れないからいいなぁ。

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    投稿日: 2020.04.01
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    イソップ物語が、はるか昔の古代ギリシャ時代に生まれたとは知らなかった。しかし、どの話の教訓も現代に通用するので、当時のギリシャ時代から人間の考える事は変わっていないのを痛感した。そして、1つ気になったのが、「オオカミ少年」の物語の中で、オオカミが来たと叫ぶ原因だ。一般的に知られているのは、少年が退屈しのぎに嘘をつこうと思ったことである。しかし、本書では、怖がりな少年が月の影をオオカミと勘違いした事が原因とある。つまり、少年は嘘付きではないのだ。もしかしたら、他にもパターンがあるのかもしれないと思った。

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    投稿日: 2019.08.20
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    英語多読一冊め。速さを重視したいため、レベルの調整ができるのは助かる。知っているお話が多く、とっかかりやすい。総単語数11400。

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    投稿日: 2017.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かの有名なイソップ物語。30話も収録してるので、1話が短く、1〜4ページ程度。訳は無いが、巻末に単語一覧がある。 語彙増やさなきゃと思い、購入。サクサク読めるし、意外と面白いし、良かったかも。動物の語彙が、増えたかな? これはレベル1なので、次はレベル2に挑戦しよう。

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    投稿日: 2011.09.25
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    4冊目 YL 3.4 総語数 11400 累計語数 29760 一話一話が短く、読みやすい。西洋と日本で童話の示唆するものが微妙に違って興味深い。

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    投稿日: 2010.03.05
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    英語授業で今年中に洋書5冊読まなきゃいけないので夏休みに読んじゃいます。 ついでにTOEIC対策にもなると良いな〜なんて思って読みました。 ラダーシリーズと言うことでレベルわけされていて、とりあえず1から読んでみた。 イソップ物語・・・懐かしい話がいっぱいあり、また思っていたのと違う展開があっておもしろかったです。レベル1だから意外とサクッと読めるのかと思いきや、単語がわからず辞書を引きながら読みました。動物の単語がやはりわからなかったです。でも良い勉強になりました。 "The Hare and the Tortoise "が「ウサギとカメ」です。 読めん!ラビットじゃねーんだー 読んでいるときは結構頭の中が英語だった気がします。良くわかんないけど、そんな感じがした(笑) 洋書を精読するのではなく、ばーっと多読することも必要な予感がします。決して無駄ではないと思います。多読材料として定期的に洋書を読もうかな! さーて続くかな〜?笑

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    投稿日: 2008.08.14