
聖グリセルダ学院の卒業5(イラスト簡略版)
鮎川はぎの、凪かすみ/小学館
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総合評価
(4件)3.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前巻の最後で、キアスの兄のクラウが、ティアサを公妾候補にと宣言してましたけど、キアスの方もシュトルーフェ王国との縁談話が持ち上がってました。 キアスはいきなりティアサに別れを告げますが、それもすぐに彼なりの考えがあってのこと。仲間と手をあわせて公妾選考会をつぶしにかかります。 最終的には、公妾選考会はつぶれて、ハッピーエンドに終わるのですけど、このシリーズって、ラブ度少なめなんですよね。ティアサも鈍感過ぎるし、キアスもそれほどティアサにラブ度を感じてる風に見えなくて、最後まで二人の仲はあんまり変わらずで残念。 まあ、最後に7年後のお話がちょっと出てきたのは、よかったですけど。(トトの相手に驚きました。)
0投稿日: 2011.11.11
powered by ブクログドキドキですっ ティエサもキアスもいいですよね~~ キアスにキュンキュンしちゃいました☆ かっこいいですね~ サブキャラのその後もあって「えっこの子とあの子が!?」とか「やっぱりそうなるんだよね~」とか将来のお仕事とかにも驚きです(笑)
0投稿日: 2011.11.06
powered by ブクログちょっと、なんか、ものたりないというか、もっと世界が広がるかとおもったんですけど。 すごくもったいないような終わり方でした。
0投稿日: 2011.10.05
powered by ブクログ完結編。急ぎ足っぽくて物足りなかったけどうまくまとまった感じ。後日談でのフィムは乾いた笑いしか出ず、トト・ノンノ姉弟の相手が意外すぎた。
0投稿日: 2011.09.28
