
わたしに××しなさい!(13)
遠山えま/講談社
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
晶をかばって、氷雨に殴られた雪菜。しかし大事には至らず、一安心。 そして、ようやく時雨&氷雨の父が初登場! (時雨の実父ではないだろうが、間違いなく氷雨の実父ではある‥ハズ。) なんか若くて、髪型が定まってない父ちゃんだ>笑 「黒いラブ」だの言ってたわりに、結局氷雨もフツーの男子と変わらんな~ということが判明。ただのツンデレ純情野郎?本当は優しくていいヤツかもしんない。┐(´∀`)┌ 晶とマミの急接近にも動じない雪菜に対し、氷雨は「心がない」と非難する。それはとても残酷で、知らずに人を傷つけているということも…。 久々の電話で、ようやく時雨に謝ることができた雪菜。 氷雨に責められたことで落ち込む雪菜に、時雨は「おまえが感じるのはオレだけだ!」「おまえ… オレが好きだろ」と雪菜の本心を言い当てる‥が、雪菜は晶を恋人に選んだこととの矛盾を感じて悩み始める。 けれども時雨にそんな想いは伝わらず……。 (というか、この期に及んでまだ悩んでる雪菜が全面的に悪いんだけどサ;) なにやら思惑あって、雪菜に内緒でマミと付き合うことになった晶。 それを知った氷雨は、キレた勢いで(?)現実と小説を混同したような雪菜の考え方を、再度「マジで心がない」と否定する。(←いや~、よくぞ言ってくれたよw) 現実と小説の境界も自分の気持ちも分からなくなった雪菜は、氷雨に連れられ、別荘にいる時雨に会いに行くが―!? 次巻はもっと進展あるといいなあ。\( ̄~ ̄;)
0投稿日: 2013.10.15
