
キリコ(2)
木葉功一/講談社
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログ兄を失った。刑事を辞めた。願いはこの手で暗殺者、榊キリコを殺すこと――。 遊佐朗は母国、日本を捨て麗しの島=台湾へ乗り込む。 台湾マフィア「天聯幇(テンレンバン)」に身を潜める榊キリコを狩り出すために。狂気に近い執念を抱える遊佐。女として目覚めつつあるキリコ。 台湾で2人が再び出逢う時、新たな血が流される。 鬼才・木葉功一の長編デビュー作、第2巻。 舞台は、日本から台湾へ。 台湾マフィア内部の下剋上の抗争に、遊佐朗とキリコは巻き込まれる。 遊佐朗とキリコをめぐるスーシンやウィリスを交えての四角関係が絡み、「レオン」「ニキータ」に加えて「不夜城」っぽさなノワール色が強まる2巻。
6投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログ雇い主がボディーガードを絶体絶命のピンチから救い出すの図… 人間の心を持たない暗殺者のキリコ、性根がシンプルな元刑事の朗、キリコの仕事仲間のウィリアム、現在朗の雇い主である蘇星… ウィリアムと蘇星が当て馬っぽくていい。
1投稿日: 2015.07.09
