
なるたる(5)
鬼頭莫宏/講談社
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
京児・笙子・ジュン編は正直辻褄が合っているのかいないのかよくわからなかったが、ラストはいい感じ。乙姫になった京児のミステリアスな感じと、竜の外見によって笙子への思いがストレートに表れているのがいい。京児とジュンはそれぞれ笙子が好きで、色々あってほぼ同一化してしまった、って感じかな、なんとなく。京児が演じている?ジュンしか出てこないから、本物のジュンのキャラはよくわからない訳だけど。
0投稿日: 2017.09.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
番外編的ではあるが復元や乙姫化など竜の子の設定をアピールする上では貴重なエピソード。臨時軍用気球研究会もシイナに目を付け始める
0投稿日: 2013.05.30
powered by ブクログ現在の日本の設定をちょこっと変えたないでのSF ありえないけど、ちょっと間違えば現実にあってもいい感じに 表現されていて、のめりこませる。けっこうグロテスクだったり、 人間の汚さを綺麗に描けていると思う。 現代SF好きにはたまらない1作
0投稿日: 2010.09.14
powered by ブクログどんな敵や悪人やその構成員にも 家族はいますよ 知らない人間に冷酷になれるのは それに気づかないふりをしてるからです 生活 を していない人間はいません あなたやあなたの大切な人達となんら変わりありません 人を殺すのなら それから目を逸らしてはだめなんじゃないですか? (第26話 冷たい玄関)
0投稿日: 2009.04.10
