
あひるの空(33)
日向武史/講談社
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログそれぞれのチームの数だけ、それぞれのプレーヤーの数だけ物語がある。 そういうのは、簡単だけれども、自分できちんと感じてかくこと、読者に感じさせるようにかくことというのは、多分、かなり難しいです。 それぞれを細かく追いかけていくことは、物語が散漫になるおそれもあるのだけども、物語に深みを与えます。 「あひるの空」というタイトルは、空のためだけにあるわけではないとわかる。 こういう話が、スゴい好きです。
0投稿日: 2012.06.24
powered by ブクログ構成がちょっと荒い気がする。 もうちょっと丁寧にかいてもいいんじゃないだろうか。 心理描写がザックリしてるからなのか、作者が書きたいのはここじゃないからさっさと次に行くってかんじがする。
0投稿日: 2012.06.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とりあえず、マグミの才能に嫉妬。惚れてまうやろ。 空とニノ、マグミが去ったあとの鶴工、新しい世代による幕開けが少し楽しみになってきた。
1投稿日: 2011.10.21
powered by ブクログ心を揺さぶられる。 後悔は、きっと後悔のままでしか残らないけど、 誰しもが抱えてるものだから、一人じゃない、って思える。 本当に、あの時の自分に言ってやりたい。 なんで全力でやらなかったんだって。 この漫画を読むと、懐かしさと悔しさを感じる。 だから、この漫画が好きなんだなー。
0投稿日: 2011.10.20
