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目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)
目立つ力 インターネットで人生を変える方法(小学館101新書)
勝間和代/小学館
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総合評価

83件)
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    ブログを作ろうと思って、検索し出会った本でした。 内容は古いけど、私には丁度良かった。 でも、なぜブログを作ろうと思ったのか、そこが自分でも曖昧で、とりあえずSNSで発信をすることにしました。少しずつ、自分をオープンにしていこうと思いました。

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    投稿日: 2020.05.28
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    勝間和代の作り方とでも言う本。2009年なので、旬は過ぎているところもあるが、ブログの書き方の基本と言う意味では参考になる。最後の対談も秀逸。 [private]・教えたがりは、自己承認欲求の表出 ・違和感を大切にする。 ・集合知に一人で対抗するのは無理。味方に付ける。 [/private]

    0
    投稿日: 2018.11.12
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    本書は、勝間流、有名人になるためのノウハウ集。なかなか大変なプラクティス満載で実践する気にはなれないが、勝間女史はこれを実践したのだから大したものである。

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    投稿日: 2018.10.23
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    遅ればせながら読了。とても参考になった。やはり「目的」がいりますね。著者には、そろそろまたIT系の本を期待したい。 だけど、アマゾン評価ひどすぎないですか?? 第一章 インターネット・メディアの可能性と威力を知る 第二章 ステップ1 Plan―戦略を考える 第三章 ステップ2 Do―表現する 第四章 ステップ3 Check & Action―改善・継続する 第五章 達人に学ぶ 座談会「αブロガーへの道」(小飼弾&村山らむね) 勝間和代が選ぶ お手本にしたい達人アカウント一覧

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    投稿日: 2018.10.12
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    ネットを使って自己表現する力を目立つ力と表現されてます。 確かにSNSができて自己表現が簡単にできるようになりました。 僕も表現することに慣れることと頂いた反応にどう応えるかと考えるのは思考の訓練になります。 自分の営業コストを下げつつ勉強もできる良い時代になりました。 目立つことで夢を実現する可能性が高くなります。 「ギブの5乗」 情報は先出し後入れです。 自分の持ってる情報は開示しないと有益な情報は集まって来ません。 集めること自体を目的化するのは論外として開示すればするほど入ってくる感覚はネットも仕事も同じやと思います。 著者も仰ってるように好きなことやから続けれるし開示し続けても負担にならないんやと思います。 著者はネットの力が目立つ力に大きな力を与えてることを書かれています。 あまり意識なく使ってるネットの力ですが自分プロデュースが簡単にできる良い時代なんやと思います。

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    投稿日: 2017.06.22
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    勝間和代が今より有名になる前に、ブログやTwitterなどのSNSを使って有名になることについて記述した一冊。 実際に書いてあることはごくありふれたことが多いものの、少しでも知名度を上げてビジネスに生かしたいと思う人にはお勧め。

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    投稿日: 2016.04.03
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    若干古い内容だけど、独立を検討するにあたって役立つことがわかりやすく書かれていてよかった。 だいぶ寝かせてしまっているblogやSNSを見直してみようかな。

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    投稿日: 2014.08.23
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    勝間和代式blog論 Plan 戦略を考える Do 表現する Cheak&Action 改善・継続する であなたも1人前のブロガーに 百聞一見にしかず とりあえずblogやってみなはれという本です。

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    投稿日: 2014.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書レポート:目立つ力 (小学館101新書 49) 勝間和代 著 | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=4533

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    投稿日: 2013.12.01
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    4年前の本であるが、十分参考になる。毎度思うが、勝間さんは先を見抜いている。現在、その通りに世の中が動いているから、凄い人だ。ブログ、ホームページを作っている私の欠点がわかった本である。

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    投稿日: 2013.10.11
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    なるほど、こういう風に説明するのか…と大変ためになった。 改めて、ブログやSNS、twitter、FBの立ち位置が確認出来た気がする。 本の内容とは別に、勝間さんご自身のことが少し垣間見えて、意外にも共感できる事や共通点が多くあったことが面白かった。 ちょっと見る目かわったやん。

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    投稿日: 2013.02.17
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    2009年10月発行。 インターネットを活用して、自分自身の世界を広げよう。そのために目立つブログをつくり、自分を売り出していこう! と、単調な日常を送る一読者に、気合いを一発入れてくれる本。

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    投稿日: 2013.01.26
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    不特定多数に見てもらえる可能性があるブログとは、立体名刺。自分の思考を公表し、自分の夢を実現させるための手段のひとつとなりえる。そのためには創り方に工夫が必要。3Cが重要。コンセプト、コンテントそしてコンティニュー。コンセプトでは、自分の売りは何かを明確に打ち出す。コンテントでは、読者に得したと思わせる話題を提供すること。コンティニューは、とにかくマラソンのように続けること。共感してもらえる記事を書くことで多くの読者をひきつけることにより、ブログで新しい出会いを作ることができる。ブログを持つことを勧める本。

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    投稿日: 2012.10.13
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    勝間さんのポテンシャルがあったから、この方法が通用したと思います。 しかし、参考にするところはあると思います。

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    投稿日: 2012.09.22
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    副題が「インターネットで人生を変える方法」というわけですが、まぁこれは勝間和代さんがインターネットで人生を変えた振り返りの記録として読めばそれなりですね。正直、これを真似したとしてもうまくいくかどうかは怪しいです。実際に複数のブログやらいろんなソーシャルメディアを試した上での結論、ではありますが…まぁ、これをきっかけに始めてみようという人がいれば、それはそれで商業的な成功になるかと思いますので、本を書いただけの価値はあるのかもですが。 

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    投稿日: 2012.08.16
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    セルフメディアの持つ影響力を感じさせられる内容です。セルフブランディングにおける具体的なノウハウが書かれているので、ブログやSNSを使ってファンを増やしたい人は是非読んでみて下さい。

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    投稿日: 2012.08.05
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    これが「有名人になるということ」につながっていくんだな。発信することで人生が変わるのか、確かめたい。

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    投稿日: 2012.08.01
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    勝間さんと言えば、”経済”かと思っていましたが、なるほどこういう理由があって出て来た方なんですね。 少々古くなってはいますが(¥105で買いましたww)、日々ブログで販促・SEO対策している身には充分参考になる本です。 シロート同然の身にも良く判る、実行できるヒントが沢山あるので、これからも何度も読み返すと思います。(印税払わないですいません)

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    投稿日: 2012.07.18
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    本屋さんに行くと最近では「勝間コーナー」が出来ていることもあり、すっかり有名人になっていますが、メジャーになってからはそれほど時間がたっていないと思います。高々4年程度ではないでしょうか。 この本では、彼女は「目立つ」ためにインターネットを最大限に活用した方法を実体験をもとに記しています。ほんの10年程前には、不特定多数に自分の意見を表現することは大変時間やお金のかかることでしたが、今では環境はすっかり変わりました。本当の実力が試される、ある意味、厳しい時期がやってきたのかもしれません。 私自身もインターネットを活用することで、読書の仕方を始めとして、多くの影響を受けています。彼女が使いこなしているインターネットの使い方を私も自分流に取り入れていきたいと思いました。 以下は気になったポイントです。 ・「いつでも、誰でも情報を発信できるようになった」のは、この10年余りの動き、日本で活発化したのは、ブロードバンドが一般家庭の半数に普及して、携帯のパケット定額制が始まった2004年以降で、5年程度しか経過していない(p21) ・ブログを作るとは、ブログという道具を使って、日常の思考を訓練するということ、単なる日記との違いは、誰かに見られることを前提に書いていること(p32) ・調べ物をするときには、商用データベースよりは、ブログを検索した方が良い場合がある(p34) ・2008年以降の特徴として、ツイッター(日本語サービスは2008年4月から)のようなミニブログが台頭してきた(p35) ・ブログの文章は、実は読者を意識する必要がある、不特性多数が読むのでメールよりも気を配る必要あり(p46) ・ブログだけで面白くすることは難しい、ブログを書き込んでいる本人の活動、行動が他の人と差別化されていることが大切(p54) ・インターネットが人生を変えるのではない、インターネットを通じて自分の生き方を見直すこと、そして新しい人達と様々な形でつながることが、人生を良い方向へ変えていく(p55) ・ブログネタとしては、書き手と受け手の間に情報ギャップがあるものほで、面白い、これをコンセプトにすること(p68、81) ・コンセプト探しのポイントは、自分が自然に時間を使っていて、他者よりも優位な情報を得られる分野を見つけること(p84) ・ブログの材料は、自分が築いてきた経験の中から出して、自分の感性や価値観がわかりやすく現れやすくすることがポイント(p97) ・文章スタイルは、「その人らしい」文章とする、メールを書いたりする雰囲気そのままがブログに出るのが良い(p144) ・最初の2行に、相手を引きつけるキャッチャーを書く必要がある、でなければ続きは読んでもらえない(p153) ・まずは、徹底的に真似てみる、違和感が残ったところが自分の個性である、個性とは違和感である(p241)

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    投稿日: 2012.03.06
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    ここまでやるのですね。。。ブログを軸にして自分がいかに目立つかを徹底的に考えている本。勝間さんがおすすめしているやり方はかなり具体的で本当にブログを通じて自分が目立ちたい人、目立つ理由がある人にとっては有益な内容になっている。逆に、ブログで目立って何をしようかな〜なんて曖昧な気持ちでこの本を読むと、こんなにガチで出来ないです!とすぐにコメントがつきそうな内容になっている。目的をしっかり意識すること。ブログに限らず、何か新しいことを始めようと考えていて、それが三日坊主にならないためにはこのことを忘れてはいけない。

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    投稿日: 2012.03.04
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    今まで友達にしか公開してなかったSNSを公開にしてみた。 一番大事な、ゴールをどこに設定するのか、という対象も目標も設定できていない。 とくに商売したいわけでもないしな・・・ 他人に個人を高く評価してもらうメリットは、今の仕事ではあまりないような気もするが、赤の他人を想定してブログを書いていこうと思った。

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    投稿日: 2012.01.17
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    この著者の本を読むとやってみようという気になる。 目標を実現させる為に、目立つ方法を取り入れる。 「目立つ事を目的にしてはいけない」というのが、 心に残った。

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    投稿日: 2012.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

     副題は、「インターネットで人生を変える方法」です。インターネットを活用し、目立つことによって人生を変えようと言う話です。 私たちが自分の強みを見つけ、それをインターネット上に表現することで、自分以上の力を得るための技術の話です。  勝間さんご自身が、インターネット上にアップしている情報によって発掘され、今の勝間さんがあるという事実に基づいて書かれています。  勝間さんは、「私たちは人とつながって初めて、自分以上の力を得ることができます。」と書いています。別にリアルな世界でも私たちは「人とつながることで、自分の力を社会的に活かしている。」のだと思いますが、インターネットを活用することで、より一層活躍することが出来る可能性がありそうです。  この本の魅力は、第五章の「達人に学ぶ」に尽きます。「達人に学ぶ」は、勝間さんと、勝間さんが世に出る切欠になったお二人、小飼 弾 氏(カリスマプログラマー)、青山 直美 氏(消費生活アドバイザー)の、3人のネットの達人による座談会で、勝間さんの著書には現れないキーワードがあって楽しめます。  たとえば、「インターネットがつないだのは、コンピューターどうしではなく、人と人だったというわけです。」、「実はアップルは必ず2番手戦略なんです。アップルの偉いところは、アーリーアダプターだけじゃなくて、アーリーマジョリティーでも使える製品を出せるところです。」、「若い人がいるところにいないと、自分の周りも一緒に歳をとるだけ、という“一緒に歳とっちゃう現象”というのは、コンピューターの世界でも起きています。お互いに話が分かる人だけ集まってしまうとそうなりますね。」など、貴重な意見が詰まっています。

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    投稿日: 2011.12.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブログに関する本。戦略・戦術が大事。とにかくブログは、続けること。続ける仕組み作りを考える。無理なく続けるために1日30分以内で書く。何らかのリターンがモチベーションにもなるが、それは自分で設定する必要がある。例えばビジネスへの集客、アフィリ、自己承認欲求を満たす、などがある。始める際にはコンセプト、目的、コンテンツ、読者像、差別化を考える。だがとにかくまずは、ブログを始めて、触ってみること。(PR&MM2時間。)

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    投稿日: 2011.11.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    計画を100%実現するには、まず実行し、次に確認して、最後に計画を立てるのに限る。 本書も、その順番に読むと、内容がよくわかるかもしれない。 書いてある内容に変わりがなければ、読む方が工夫すればいいのではないだろうか。 肯定文は否定文にして読むとか、 論理和は論理積で読むとか、 新しい発見があるかもしれない。

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    投稿日: 2011.09.18
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    僕もこの本を何度も読み返して、自分のネットでの活動を微調整し続けています。こういうスキルもなければ、今の時代は生き残っていくことができないと痛感することしきりです。 僕もブログを書くときをはじめ、インターネット上で何らかの活動をするときも機会を見てはこの本は何度も読んで参考にさせていただいています。やっぱり勝間さんはインターネットを駆使して自分を売り込んできた人なだけあって読むたびに新しい発見があります。 僕もちょこちょこちょこちょこ彼女が提唱する「PCDAサイクル」はやっているのですが、みなさまお分かりいただけますでしょうか?ま、それはさておいて、自分の主催しているブログに関しては勝間さんの言うところの『αブロガー』の定義で言う「月間5万pv」はあと少しで達成できるんですね。 ここまで行けばある程度は成功だと書いているんですよ。それもこの本のおかげかと思っています。まぁでもどうなんすかねぇ。実感として成功したという感はあんまりないんですけどこれからもこの本を読み返しながら淡々と続けていくのみです。これからもこの人の本を手がかりにして、自分自身を「カイゼン」していければと思っています。

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    投稿日: 2011.08.29
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    久々に勝間さんの書籍を読みました。 先日読んだ鹿田尚樹さん『10分間リーディング」の中で、たくさん関連する書籍を紹介していたのですが、ブログの文章術としてこの書籍を紹介されていましたので、早速手にとってみました。 一見、ブログを開設し、活用することで現在の状況に登りつめた勝間さんのサクセスストーリーであり、目立つ方法としてブログをいかに活用していくか、という風に読めなくもないのですが、主題はあくまでインターネット・メディアをうまく活用して、人生を有意義なものにしようというもの。『目立つ力』というタイトルが余計誤解を与えてしまう印象があるような気がします。 私個人としては、決してブログで目立とうとかビジネスをしようと考えているつもりは毛頭ないまま、読み進めたわけですが、一番興味を持った部分は、ブログの目的として、「思考の整理」をあげている部分。きっとこの箇所が一番のポイントなのではないかと思ってしまいました。 そして、これこそが、私がこのブクログに書籍の感想や引用を記録している目的なのだと再認識しました。 書籍の感想などを記録し、アクションにいかにつなげていくか。 そのための手段として、ブログなどを活用できれば、より効果的なのではないでしょうか。 ブログを中心としたインターネット・メディア戦略の手続き ①コンセプトを決める  ・自分が得意だと思うものと人が面白いと思うものは違う  ・ストレングス・ファインダー、他者よりも優位な情報を得られる分野を見つける ②目的を決める  ・思考の整理、ビジネス、出版 ③コンテンツを決める  ・集客力のあるコンテンツ:ディテールに踏み込んだマニアックな情報か最先端の情報  ・持続力のあるコンテンツ:いちばん情熱を傾け、時間を使い、お金を使っている経験こそが、読み手にとって最も面白い経験 ④読者を想定する ⑤差別化を考える 面白いブログを書くための20のルール ブログに合う文章=文章の上手い・下手よりは、その人らしい文章 ①スクロールせずに読める長さで週1回は書く ②1話完結を目指す ③既存のメディアにできない付加価値をつける ④行間をたくさんあけることを厭わない ⑤文字の形や色選びには意味がある ⑥最初の2行を選ぶ ⑦自分らしさの出る文章をわかりやすく ⑧「わかる、わかる」という内容で ⑨「自分の事例」「アンソロジー形式」を利用して、親しみを持たせる ⑩「私の代わりに○○してくれて、ありがとう」ブログを目指す ⑪文章力はいらない ⑫ふだんから面白く話している人のまねをする ⑬役に立つフレーズを入れる ⑭共通体験、流通している言葉を使う ⑮コンテンツとしてのアフィリエイトと広告を活用する ⑯コンテンツ力を編集力を重視する ⑰RSSリーダー対策 ⑱人気エントリーにするために ⑲コンテンツ作成上のルールを守る ⑳読んでくださっている人への、感謝の気持ちを忘れない <この本から得られた気づきとアクション> ・インターネット・メディアは手段である ・思考を整理することで、次につなげよう 鹿田さんのアドバイスに従い、目次も記録してみることにしました。 <目次> 第一章 インターネット・メディアの可能性と威力を知る 第二章 ステップ1 Plan―戦略を考える 第三章 ステップ2 Do―表現する 第四章 ステップ3 Check & Action―改善・継続する 第五章 達人に学ぶ 座談会「αブロガーへの道」(小飼弾&村山らむね) 勝間和代が選ぶ お手本にしたい達人アカウント一覧

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    投稿日: 2011.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    題名からは想像つかないが、いかにブログ(広くはインターネット)を使って目立つか。 ただ目立つことが目的ではなく目立つことによって得られる効果が目的らしい。 感覚的にちょっと読みにくかったが、電子ガジェット好きの勝間さんならでは。 本格的にブログをやりたいひとにはオススメ。

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    投稿日: 2011.06.13
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    むかーし図書館に予約しておいた本が今頃回ってきました。内容は、ブログの書き方の本なんですが、ここはさすが師匠。単なるノウハウ本ではなく、現在のソーシャルツール・ブームに向けての準備であることを説いている。今だからわかる、ネットでの情報配信の極意をまとめた本。

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    投稿日: 2011.05.26
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    実は勝間和代なる著者を全く知らずに、内容で選んだ一冊。 人物としての好き嫌いはあるけれども、書かれている内容は納得できます。 インターネットを駆使して、以下に自分のブランドを確立するか? それには、用意周到な企画戦略が重要ですよということ。 ある意味、Facebookのブランディング手法と通ずるところがあるように思います。 著者と同じ情熱を持ち、同じ質と量で情報発信するのは、 並大抵の努力では出来ないということだけは十分理解できました。

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    投稿日: 2011.05.18
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    サブタイトルの通り、インターネットで人生を変える方法が詰まっている。この本を読んでしまったら、スタートを切らざるを得ない。

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    投稿日: 2011.05.01
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    目立つことは自分の夢を達成しやすくする手段であり目的ではないと著者は説く。 インターネットメディアは使い方次第で、自分を知ってもらうためのコスト、 すなわち自分営業コストを徹底的に下げることになり、自分に対して 新しいチャンスを運んでくる鍵になる。 本書はインターネットメディアを通じて、不特定多数とのコミュニケーションを どのように行っていくのかについての方法論をPDCAサイクルでまとめたもの。 初心者向けで内容は抽象的だった。

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    投稿日: 2011.04.10
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    この本を元にブログを始めて一年が経ちました。何とか続いているのはこの本のおかげもあるのかな。ブログを始める人にお勧め。

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    投稿日: 2011.01.03
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    ほとんどが勝間さんの自慢話。 途中で読むのはやめた。 ブログは思考の公開訓練場。 ・コンセプトを決める ・目的を決める ・コンテンツ内容を決める ・読者を想定する ・差別化を考える。

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    投稿日: 2010.12.26
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    ◎インターネットを正しい戦略を持って使って人生を変える方法 ◎ブログを中心としたインターネット・メディア戦略は以下の5つの手続きで ①コンセプトを決める 「空気のように分かっている」というのは、自分の専門分野だったり、得意技だったりするので、同じ仕事やおねじ趣味のひとたちとのコミュニケーションの中では「面白いこと」として発見できなかったものが、違う仕事や違う趣味の人たちの目に触れると、新しい自分の魅力として発見できる。 ②目的を決める ブログを書く目的は「思考の整理」 ビジネスにつなげるのが次のステップ ③コンテンツを決める 日常的に苦もなく材料を調達できるもの ④読者を想定する サイドバー。公式サイトへのリンク、ブログの使い方の簡易マニュアル、メルマガの登録ボタン 長期的な関係を築き、一緒に日本の生産性を挙げて、持続可能な社会を作るための問題解決を行っていきたい。 ある程度の数値目標、すなわち、自分が何人に見てもらいたいのかということを決めておかないと、ブログへの書き込みはなかなか続かない。なざなら、人は報酬を得られないことについては、続けないから。報酬というのは金銭的なものだけでなく、評判だったり、反応だったり、精神的な報酬を含む。 ⑤差別化を考える ・ブログランキングに参加することで、注目度を上げる。 ・人気ブログにトラックバックやコメントをすることで、人気ブログからの集客を図る ・SEO対策を行い、検索エンジンのトップに近い位置に出てくるようにブログのタイトルやタグに工夫を凝らす。 ◎1日にブログに使える時間はせいぜい30分から1時間。 ◎成果は2年ほど送れて、やってきた。

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    投稿日: 2010.11.25
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    日々自分が最も長い時間を費やしているものをテーマにブログを書くと良いそうです。自分では当たり前すぎて他人に話す必要も無いと思っているぐらいのこと(=空気のように分かっていること)のほうが、他人には面白いことが多いそう。長い間ブログは自分の個人メモのようになってしまっていたけど、「立体名刺」を作るつもりでもう一度チャレンジしてみようという気になれました。また、文章の書き方に正解は無く、「その人らしい」ことが大切だそうです。ブログは自己承認欲求を昇華させてくれるというのには納得でした。そうそう、要するに、そういうことです、それが言いたかったんです!ってことをいつもながらフレームワークに落とし込んで分かりやすい形で提示してくださっているので自分の思考が整理できて助かりました。勝間さんってホント偉いと思うわ。

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    投稿日: 2010.11.14
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    ブログやツイッターの有用性を説明した本です。 普段pcに触れている人であれば特に目新しい情報は無く、 サラッと読めてしまいます。 しかしながら、普段何気なくブログやツイッターを利用していますが、 本書に書かれている内容を実践したら何か変わるかもしれません。

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    投稿日: 2010.10.20
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    アピール力をつけるヒントを知りたくて読書。 久しぶりの勝間本。最近は、何かと批判対象にもなっている著者。それらは有名になったからの批判だと思う。著者の本は相性がいいのか、自分にとっては再現性が高い。著者のおかげで始めた習慣、挑戦したスキルは数知れずっと感謝している。 さて、本書はというと、ブログやツイッターなどをフル活用して自分を低コストで売り込むための戦略を述べている。 第五章 達人に学ぶ(対談)を面白く読ませてもらった。 (自分にとっては)以前ほどの再現性はないものの、ブログ、サイトなどの戦略(運営する目的を明確にする)をももう一度考えてみる必要を感じた。 また、本を出すという目標を達成するためにも役に立った。まねさせてもらって、一歩でも行動へ移したい。 本書では枝葉であるが、「自己承認欲」はブログで昇華できる(p39~)は最近、痛いなと考えていたことへの気づきとなる。 ぶだん、人に批判的な人と、そうでない人を比べたときに、私が痛烈に感じるのは、自分が満たされている人は、人の批判をする気持ちもないし、また暇もないということです。(p40) また、こうも書いてあったと思う。 別に今、批判的な人が急増というわけではなく、インターネツト等の発達により接する人の数が爆発的に増えたからだと。 同じようなことを別本で拝見したことがある。 批判は愛情の裏返しであり、表現の仕方が違うだけと認識して、多少、有名になってきたんだくらいの心構えが必要。愛情の反対語は無関心。 読書時間:約1時間 本書はお借りしました。有り難うございます。

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    投稿日: 2010.08.07
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    ブログを使った、自分情報発信。 勝間さんがいかにWEBを活用し、ブログを戦略的に展開し、 今のところまできたのか。 その秘密というか、真似るべき方法。 それを分かりやすく教えてくれるのは勝間本らしい。 目立つことがいかに大切かが書かれている。 WEB、ブログを活用することがいかに大切かも書かれている。 それらを具体的に活用するための方法と戦術も書かれている。 こうやってブクログでレビューを書いていることも、自分発信。 mixiで日記を書く事も、自分発信。 ツイッターでつぶやくことも自分発信。 WEBで目立つ存在=特別な存在になるために、 大いに参考になると思う。 まずは、本を読んだら始めてみよう。

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    投稿日: 2010.08.01
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    情報科教員MTのBlog (『目立つ力』を読了!!) https://willpwr.blog.jp/archives/51513847.html

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    投稿日: 2010.07.18
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    [ 内容 ] インターネット・メディアを通じて、不特定多数へ向けた「自分表現」が、誰でもできるようになった現在、自分と不特定多数のコミュニケーションの目的をどう設定し、どのように行っていくと、実人生に良い影響を与えることができるのか。 インターネット内で「目立つ」ことでチャンスを開き、成功してきた著者の「自分を知ってもらうためのコストを徹底的に下げることこそが、自分に対して新しいチャンスを運んでくる鍵になる」という戦略と戦術をあますところなく公開します。 [ 目次 ] 第一章 インターネット・メディアの可能性と威力を知る 第二章 ステップ1 Plan - 戦略を考える 第三章 ステップ2 Do - 表現する 第四章 ステップ3 Check & Action - 改善・継続する 第五章 達人に学ぶ [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2010.07.12
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    SNS、ブログ、twitterなどなど、 インターネット上のコミュニケーションツールの活用が進む昨今。 そんあオンラインツールを活用し、 自分の特性を出して、目立っていくためには?という主旨の本。 インターネット上で「目立つ」ことでチャンスを開き、 自分を知ってもらうためのコストを徹底的に下げることにより、 自分に対して新しいチャンスを運んでくる、というもの。 【目次】 第一章 インターネット・メディアの可能性と威力を知る 第二章 Plan 戦略を考える 第三章 Do 表現する 第四章 Check & Action  改善・継続する 第五章 達人に学ぶ PDCAサイクルの構成となっており、単純に読みやすい。 詳しい人にとっては整理のために、 初心者にとっては基本書として役立つ一冊。 ブログ等を、「これからしよう」 もしくは「はじめてきたけど更新がストップしている」 という人にお勧め。 本格的に自分自身のメディア戦略を練るのであれば、 まず初めに読むべき一冊。 『ネットがあれば履歴書はいらない』と併読するとさらにいいかも。 http://booklog.jp/users/fujisan1228/archives/4796674853

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    投稿日: 2010.07.01
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    ●ブログを書くというのは「私たちがどういう人間か、そしてどのようなコンテンツをスキルとして持っていて、どのように周りの人に貢献したいか、さらにどういうことを目ざしていて、周りの人から助力を得たいか」ということを、ブログを通じて訴え、誰の目にも見えるように可視化していく、ということだと思います。 ●ブログは圧倒的な量を書くことができる。いくらでも発信することができます。さらに画像や音声、場合によっては動画も簡単に貼り付けることができます。 ●ブログは立体名刺。時系列に沿って見ることができるということと、興味の範囲に沿って見ることができるということで、縦軸と横軸があり、合わせて見ると、その人がどんな人なのかが手に取るようにわかるからです。 ●ブログは人と出会うコストを大幅に削減してくれるため、リアルだけでは絶対に出会えなかった人と出会える可能性が大きく広がる。 ●ブログで魅力的なコンテンツは、実は、書き込みをしてる人自身の、何気ない自己体験であることが多い。毎日どのような行動をしていて、どのような気づきがあったのか、それをさまざまな角度から説明をしてくれると、私たちは自分がその行動をしなくても、相手の行動で満足できるし、新しい情報も手に入るので、読み手にとって価値が出ます。 ●ブログはどのようなコンセプトを打ち出して相手を引きつけるのかが重要。私の場合は「エッジの効いた知的生産術に長けた勝間和代という人物が行ってきている、日々の行動記録」がブログのコンセプトです。自転車通勤や無線LANの設定、ツイッター、レーシックなど、さまざまなことの疑似体験ができます。 ●ブログで「思考の整理」ができる。「思考の整理」は、自分が感じたこと、考えたことを言葉にして、可視化する思考のプロセスです。言葉にすうることで「自分の思考や体験を、他人とも、自分とも共有できるようになる」。過去ログを見直すことで自分の考えが整理でき、昔どんなこと考えてたんだっけ、と見直すことができる。 ●ブログのコンテンツは、マスメディアの情報では手に入らないことが、その人のブログを読むとわかる、というものが望ましい。すなわち、とてもディテールに踏み込んだマニアックな情報か、あるいは最先端の情報になります。 ●ひとつのブログの記述は最大でも30分以内に終わる分量であることが続けられるコツ。

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    投稿日: 2010.06.18
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    ツイッターはやっているものの、ブログ、ホームページはやっていません。これを読んでブログ、ホームページの開設をやってみようかなと思います。ネットでいろんな人と繋がることができればいいな。

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    投稿日: 2010.05.29
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    インターネットのさまざまなサービスを利用することで、誰もが安価に情報を発信することができるようになった。そういったサービスを使って、如何に多くの人に自分自身を売り込み、チャンスを得て、人生を成功させることができるのかというノウハウがこの本のテーマ。

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    投稿日: 2010.05.15
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    ブログのススメだが、自分が何故ブログを書き進められないかが何となく判った、というか、何を達成したいためのブログなのかをハッキリさせてから始めるのが続けようとするインセンティブを保つ秘訣なのかもと思った。というわけで、その辺りがいくらかでも頭でまとまるまでは開いたアカウントもまだ使わずじまいということになるでしょう…

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    投稿日: 2010.05.15
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    インターネットは目立つ力になるし、勝間さんの言っていることは間違ってはいないと思うけど、そこまでの力を発揮して勝間さんほどの効果を出すのはかなりの上級者です。。。 なので、私は参考までに。。。かな。

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    投稿日: 2010.04.07
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    これからインターネット(特にブログ)をビジネスで役立てようという人には役に立つ一冊。 ビジネスに役立てる戦略的ブログの運営の仕方が書いてあります。 一般的にブログで楽しもう、という人にはtoo muchな印象。 この本で紹介されているブロガーさんってほとんど知らない方ばかりでした メインのタイトルと内容がいまいちマッチしていない印象です。 最近「○○力」というフレーズが流行なので、それに乗った感じでしょうか? でも確かにインターネット戦略は重要なので、私も独立したら、参考にしたいと思います。

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    投稿日: 2010.04.02
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    p.249【「勝間和代が選ぶお手本にしたい達人アカウント一覧」 〈ブログ編〉・〈ツイッター編〉 p.83 「ストレングス・ファインダー」(「長所発見webサービス。◎「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう-あなたの5つの強みを見出し、活かす」(マーカス・バッキンガム著 ドナルド・O.クリフトン著 田口俊樹訳/日本経済新聞社/2001.11/ISBN4-532-14947-9) p.251【★NHK教育テレビ「知る楽仕事学のすすめ」http://www.nhk.or.jp/shiruraku/thu/index.html ◎「勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」-自分ブランドで課題克服-」(勝間和代著 藤巻幸夫著/日本放送出版協会/2009.10/ISBN 9784140883037 ★BSジャパンの「カツケン」http://www.bs-j.co.jp/katsuken/

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    投稿日: 2010.03.26
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    ネットを通していかに自分の主張を伝えていくか。 私みたいに、mixiは続かなかったけど、とりあえず、自分の 記録として書いてみよ~なんて感じではなく、ツールとして、 本当に使いこなしているなぁ。。。と感心しきり。 私はネットで目立とうという気持ちもないけれど、とりあえずは 自分のペースで、書き続けて行こうかな、と

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    投稿日: 2010.03.01
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    例の如く、著者の既刊本の焼き直し・継ぎ接ぎという感じが今回も否めない。 本書において著者は、将来的には情報は「量が質をを凌駕する」と書かれているが、この「質より量」の精神で、今後も本書の如き「焼き直し」本を出版し続けられるご所存であれば、100円ショップで税込105円でお売りになるか、無料で頒布すべきであろう。

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    投稿日: 2010.02.20
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    戦略を考える -コンセプトを決める:読者の反応を見ながら考える -目的を決める:思考の整理、ビジネスにつなげる、出版を目指す -コンテンツを決める:集客力があるのはマニアックな情報か最先端の情報。興味を持って持続できるもの -読者を想定する:考えを主張したいのか、友人をつくりたいのか、ビジネスにつなげたいのか。アクションを起こしてもらいことをブログのサイドバーに掲載する。 -差別化を考える:書き手の特徴を出す ツール -ミニブログ:ツイッター、タンブラー、Friendfeed、フェイスブック -ブログ:アメブロはやや重い。FC2は軽く容量が大きい -ホッテントリメーカー:ひきつけるタイトルをつくる ブログコンテンツのルール -スクロールせずに読める長さ -最初の2〜3行で引きつける -自分の事例や経験を語る -リンクや画像を利用する -色を付けたりフォント・サイズを変える -週1回は書く

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    投稿日: 2010.02.14
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    最近、読んだ本です。目立つ力、勝間和代さんの本。 本の帯にも書かれていますが彼女にとってはインターネットが「人生のモビルスーツ」。 普通の人間であるアムロが、ガンダムに乗ることで様々な修羅場をくぐりぬけるエースパイロットに成長していく…というのが機動戦士ガンダムなのですが、そこで登場するモビルスーツがまさにインターネットというツールであるということです。 さて、今回も新書ですからそれほどの難しさはなく、手軽に読めるというのが特徴です。 勝間さんが今までの本でも繰り返し述べられていたようなことなのですが、インターネット特にブログの活用が今回のテーマです。 ブログの書き方を、勝間さんの専門分野である経営的な発想で、PDCAで説明しています。 いうなればブログ戦略本ですね。 別にすべての人間が目立つためにブログを書いているわけではないんでしょうが… 目立つため、ビジネスに使うためにはどうすればいいのかってことが言いたいわけですね。 しかし、最近は帯に自分の写真を入れるのがお気に入りなんですね。 しかもちゃっかり自分のブログの宣伝までして…

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    投稿日: 2010.01.16
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    twitterをはじめたばかりなので、ブログのことがわかってよかったです。この本の影響もあってこのブクログにも登録してみました。何もわかっていなくても、とりあえずやってみようという勇気を与えてくれす本でした。

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    投稿日: 2009.12.27
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    ブログをやり始めて少ししたころ、本屋さんに行くと平積みされてた本です。 ブログに対するネガティブな抱いていた気持ちを払拭してくれました。 自分も自分をどんどん表現していこう、と思えた本です。

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    投稿日: 2009.12.10
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    力のある本だなと思った。 この本一冊でも勝間さんがいかにひきつける力がある人かわかると思う。 ブログやTwitterやSNSをどう使うか迷ってた私にとってひとつのお手本になったと思う。でも昔からだけど、まねるというのはどーも苦手で・・・(´・ω・`) でも、まねてみようかな。ってちょっと思った。

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    投稿日: 2009.12.01
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    ● そして、実はこの「自己承認欲求を満たす」ことは、私たちが幸せに生きる際に欠かせないことなのです。ふだん、人に批判的な人と、そうでない人を比べたときに、私が強烈に感じるのは、自分が満たされている人は、人の批判をする気持ちもないし、また暇もないということです。

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    投稿日: 2009.11.26
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    ■これまで、マスメディアの寡占となっていた不特定多数へ向けた「自分表現」が、インターネットを使って通信費と端末費以外のコストをほとんどかけることなく、誰でもできるようになった ■紙の日記に対し、ブログの最大の特徴は「可視化」 ■アメリカでは学校の休校のお知らせや、オバマ大統領の記者会見の予定までツイッターで流れる ■ブログの文章は、実は読者を意識する必要がある ■批判や中傷・・・こういったものは、相手が自己承認をしてほしいのだと読み替えると、すっと許す事ができる ■結局、自分が面白がれるのは、伝えたいメッセージだけ ■書き手と受けての間に情報ギャップがあるものほど面白い ■ブログを中心としたインターネット・メディア戦略は以下の5つの手続きで行っていきます 1.コンセプトを決める 2.目的を決める 3.コンテンツを決める 4.読者を想定する 5.差別化を考える ■自分が空気のようにわかかっていることなのだけれども、人から見て面白いというようなことが発掘されると、すごくいい ■自分が自然に時間をつかっていて、他社よりも有意な情報を得られる分野を見つけることが、コンセプト探しの第一歩 ■よほどビジネスを選ばないと、儲けの大半はグーグルが持っていく構造になっている ■ブログは通常無料なのに、紙が優良である理由のひとつは「コレクション」しておきたいというニーズを満たすためのコストがかかっているから ■とてもディテールに踏み込んだマニアックな情報か、あるいは最先端の情報 ■音声コンテンツは通常の書籍と違ってユーザーが少ないため、圧倒的な競走上の有意があります ■書き手に合わせた「らしい」と、付加価値がないと通用しません ■堅い話を低い頻度で更新するよりは、より日常的な気軽な気づきを共有し、そこに共感をもたらすほうが、ブログらしい ■「日々の生活から起きていることを観察しよう」というブログの差別化ポイントは、圧倒的に加工の部分にある ■雑誌の感覚と同じで、適度に広告があったほうが、読者にとっても情報がリッチになる ■ブログで大事なことは、短く書く事。画面は紙ほど読みやすくないので、さっと読める、ということが重要 ■ブログのコンテンツで重要なことは「エセミニコミ誌」にしないこと ■付加価値の代表例はリンク ■ブログは既存メディアにできない部分、すなわちリンクやリッチコンテンツを徹底的に使わなくては行けません ■ブログは誰も印刷して読まない、画面から読む ■最初の2~3行に相手をひきつける、キャッチーなことを書かないと、読者は続きを読んでくれない ■ブログで最も重要な価値は「共感」 ■「質の良い失敗談」は共感を呼びやすい。疑似体験も重要 ■ブログには「具体的に」すなわち、自分の事例をどんどん入れることが大事です。人から借りてきた話ではなく、なるべくたくさん、自分の話をします ■「私の代わりに●●してくれて、ありがとう」ブログを目指す ■大事なことは、自分のコンテンツを相手に対して押し付けて「見て見て見て」というブログではなく、相手に対して何か情報を提供できます、というブログであること ■ブログは「話し言葉」のメディア ■集客の大基本は「検索エンジンの活用」 ■インターネットには、こういったゆるいつながりによる善意のネットワークを楽しむ、という文化がある ■新しいことを始めるのは、ぐれている人たちのほうが始めやすい ■実はアップルは必ず2番手戦略 ■アップルの偉いところは、アーリーアダプターや、アーリーマジョリティでも使える製品を出せるところ ■1番目というのは、とにかく「作りたい」。2番目は違います。「使ってもらいたい」こういうものがあったらいいんじゃないかと発想する人のことは、ビジョナリーといいます。これはまだ作るには至らないのでゼロ番目。 ■ひとつ前の世代のアーリーアダプターが、次の世代のアーリーアダプターになるのは、意外と難しい ■早くから始めた人のブログは、いまでも中身が生HTMLだったりします ■「合いの手力」「集めて返す」 ■ツイッターって、そういう意味では白米みたいなサービス ■ツイッターがブログと全然違うのは、書き直しが出来ない事 ■ひとりひとりが全員違う部屋に参加しているにおかかわらず、あたあkもそこにひとつのパーティーが成立しているように見えるような仕組みになっている ■新しいものっていうのは、いつも若い人が始める ■かつては「若者」は、知識のなさを「新しいものを作る」ということと、「人数が多い」という二つのことでカバーしてきた。ところがいまは、ひとつなくなっちゃったんです。古い世代に多数決で勝てなくなった ■公の場では、プライベートな場よりは傲慢に振舞うべき ■女性は、たぶんライフスタイルの中にまねが組み込まれている ■アップルは1番手の会社じゃないです。でも、何卒を真似しないか、というところまで徹底しているんです。捨て方がうまい。そして、物まねしていることを感じさせない。アップルのオリジナルと感じさせてしまう。 ■集合知にひとりで対抗するのは無理です。逆に集合知を味方につけて、対抗しない、ということ ■なんで俺よりも頭が悪い人がちやほやされているんだろう、と。それは、頭が悪いことをきちんと認めているから

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    投稿日: 2009.11.16
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    ネットで目立ち続けるには、人の役に立ちたいという気持ちが強くあればこそ成し遂げられるのではないだろうか。 勝間和代さん、小飼弾さん、青山直美さんの対談はそれぞれ仕事の分野は違っても、発信し続けることによって人に何かを与えたいというコンセプトが根源にあることで話も弾み、興味深く読むことができた。 Twitterやブログを駆使して発信し続け、多くの人々から注目されながら仕事にも活用している。 やはり続けられる強さが人を引き付けるのだろう。

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    投稿日: 2009.11.14
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    勝間和代氏の新刊 ブログ、SNSなどを利用して、自己発信力を高めることの有効性について述べられた本です。 ブロガーさんもそうでない方も、一度見てもいいかも知れません。

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    投稿日: 2009.11.14
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    マイミクのモモさんおススメの勝間和代さんの本。 インターネットを使って自分を売る方法がわかります。 内容が少し本格的だったので流し読みの部分もありましたが、僕もmixiのblogで目立ってみようと思いました。みなさんもぜひ。

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    投稿日: 2009.11.06
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    ■この本を読んで何を得ようと思ったのか? 改めて勝間さんが言う、blog活用法を読んでみようと。 ■何を得る事が出来たのか? やっぱりコンセプトとストーリーが大切なんですね。 自分の為のblogではあるけれど、読み手の立場にならなければなぁと実感。 会社員をやってると利害関係者には知られたくないってのが足かせになるけど、 うまくやってかなきゃなぁ。 オススメ度:☆☆☆☆

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    投稿日: 2009.11.04
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    「勝間和代」は、たぶん苦手なタイプの人です。 勝間本を読んでいると、『勝間和代」は空気を読むことがあまり得意でなく、自分のやり方で押し進める方だと勝手に思っています。 ウチの連れ合いと同じタイプ。 だからこそ、読んでしまうのだと思っています。 毎回何か、発見があります。 今回は『勝間和代』はPerlが書ける人なのだということ。 正直、プログラムとか無縁の方だと思ってました。 ナマの勝間さんはもっと魅力的なのかもしれないと、つくづく思いました。それにしても、どんどん綺麗になられていきますなあ。

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    投稿日: 2009.11.01
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    初めて読んだカツマー先生。影響を受けやすいやまゆうは、1冊目で既に神と崇めそうです。 どうやって目立つかというハウツー本というよりもブログやtwitter、他にもネット空間にある様々なツールを使って、人生を楽しもうっていう面が強かった。 改めてブログって何でやるんやろって問いだけど、カツマー先生は、次のように答える。 「人生のモビルスーツ」を手に入れてください。(帯部分を抜粋) ん?と思った方、決してカツマー先生はぶっとんでいるわけではなく、水を得た魚をガンダムを操るアムロにたとえておっしゃったんです。 本書から要点を抽出すると、「ブログとは立体名刺」という言葉に尽きる。アムロでいうガンダムやね。 つまり過去から今までのブログのコンテンツ、サイドバーのブログパーツ、デザインなどから、自分という人間が何たるかを、ほぼ無料で公開できるという意味で。ガンダムでいうビームサーベル、スペック、機動性やね…くどいか(((( ;°Д°)))) これは、ウェブ進化論の著者の梅田望夫氏も言及していたことで、ゆくゆくは初対面というものがなくなり、初顔合わせでもブログを既に購読しており、その人をよく知っているような社会が来るという実に興味深いコメントをしている。 実際に、ネット空間でよく見かけていた同年代の人がシューカツで隣に座っていたなど、そんな経験をしている人も現時点で少なからずいるはずだ。 twitterでデキるビジネスマンたちは、ゆるいつながりを保ちつつ、様々な知の共有の場を作っている。これはITリテラシーの低い人々にとっては、脅威以外の何モノでもない。 このような体験・経験がこれから生き残っていくうえで非常に重要だとカツマー先生は思っている。僕も激しく同意だ。だからこそ、ブログ・twitterなど自分の見せ方。とんがったコンテンツ。ネット空間で自分を売り込み、誰かに価値を提供できる存在になることが必要不可欠となってくる。 それで本書では、どうするのかっていうと、おなじみのPDCAを行えという。 目的・戦略・戦術の構築していく中で、注目すべきポイントをあげると、 ・自分なりの言葉で話したほうが、効果が大きい。 ・本人が面白く、その面白さが上手に伝えられて、初めて一人前ブログ。 ・すごいマニアック情報か、最先端情報のようなとんがったコンテンツじゃないと生き残れねぇ。 (書評ブログなどは、パイが大きいので、抜きん出るのは、むずかしいっすー) ・その他、細かいことをつらつらと…。 そんな小さな工夫の積み重ね、多くの応援者を得て、そこから新たな価値を生み出していく。 それがカツマー先生の言葉からひしひしと伝わってきました。

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    投稿日: 2009.10.31
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    氏の本を読むのは一年ぶりか、もう一年か、シリーズ一年おめでとうございます。私自身、身の回りのよしなしをブログに出しただけで結構いいこと多かった。本書の内容はそこから先に羽ばたくための心構えとノウハウ。

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    投稿日: 2009.10.31
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    久しぶりに勝間和代の著書を読んでみた。 やはり読みやすいし、説得力がある。 「目立ちたがり」「効率を求め過ぎで薄っぺらい」など、勝間和代を非難する声は少なくないけれど、それは彼女の人気の裏返しなんだと再確認した。 彼女自身も言っている事だけれど、勝間氏の本には実践的なアドバイスや知識がたくさん散りばめられていて、僕のような経験の浅いビジネスマンに、「さっそく明日から試してみよう!」と思わせてくれるのが魅力だ。 彼女はもはやマーケティングのスペシャリストなんだと感じる。この本自体も自己マーケティングの方法論として読むことができる。 公認会計士の肩書きも、華々しいキャリアも、全てはマーケティングの材料になっているかの印象を受ける。 ハイピッチで飛び続ける勝間和代。一体彼女にとっての終着点はどこなんだろう?

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    投稿日: 2009.10.25
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    「何事も目的意識をはっきり認識し、戦略的な計画が必要。」 「立体名刺」としてのブログの活用。 戦略的なマーケティングの上に立つ自分を意識するというのは、 将来を考えていくうえで避けては通れない道…。 「素」の自分だけではだめなの?と思うのですが、それだと本当に「日記」で、相手を意識していない。 私は「日記」部分も大切な部分として大切な人と共有したいなー。 とりあえずブログをOPENしました(笑)

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    投稿日: 2009.10.25
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    ネット上にバーチャルな自己を打ち立ててリアルの世界を広げよう、と説く「勝間本」。ブログを自分の「立体名刺」とし、自分の考えていることを可視化する。 ブログのアクセスアップのハウツー部分にページの多くが割かれており、ともするとそちらに力点があるかのように感じそう。 「目立った後、どうするのか」についてもう一声踏み込んで書いて欲しい、と思うけれど、そこが力量の限界かも。

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    投稿日: 2009.10.25
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    最近 勝間和代さん著作本のタイトルで使われるようになった「~する力」。 今回はブログ、SNSなどインターネットメディアを通して如何に人とのかかわりを厚くし、自身の人生を変えてゆくか?という本。 女性でありながらデジタルギア好き、パソコン・インターネットとは切り離せない人生を送っている勝間さん。 当然ながらブログも持っているし、MixiやTwitterのアカウントもあり、忙しいながら日々インターネットメディアを通じて人々とコミュニケーションをとり、その人脈や情報を自らの糧としている様子が良く分かる。 ブログといえば、既に世の中には浸透しており普及品に近い状態である。 ブログを書くのは通常自身の備忘録であったり、自己満足であったりする。もう少し踏み込んた使い方をする場合は、自分のホームページの中にリンクを貼り、アフィリエイトなどで収入を得たりする。 ただ、著者が本書で訴えている内容はその更に上のレイヤーに目線を置いている。 本書の冒頭で著者はこう言っている、 「この本はインターネット・メディアを活用して、"目立つこと"を通じて如何に人生を変えてゆくかを著した本」 であると。 これまで一部の人間しか使えなかった書籍・雑誌などの媒体ではなく、インターネットを通じて世に自分をアピールできる時代になったということである。 インターネットメディアで目立てば、オピニオンリーダーにもなれるということだ。 本書では、目立つブログの作り方を、企業戦略の如く論理的に説明しているが、その部分だけを見るとただのノウハウ本と同じなのだが、その目指す先、目的がはっきりしているため、実はすごく勉強になる本である。 インターネットメディア自身は自由度が高すぎるため、本書で述べられた「目立つこと」が引き起こす力学を十分理解することはできない。 理解できたとしても精々アフェリエイトで稼ぐという、局所的なビジネスぐらいである。 まさかインターネットの力を借りて「自分」を商材にしてビジネスチャンスを作り出す、なんて思いつきもしなかった。

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    投稿日: 2009.10.24
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    活動の幅をさらに広げている著者の、インターネット・メディアの活用術を具体的に論じた一冊。 「起きたことはすべて正しい」が人生に対する戦略を説いたものなら、本書は自分で設定した人生戦略をどう効率的に実行に移すかの戦術を語ったもの。 「目立つ」とは、パーソナル・ブランディング、つまり”自分自身のを他者と比べてどう差別かするか”ということだと思う。 「目立つ」こと自体は目的ではない。自分が設定した目標を達成するために、「目立つこと」=「他者の注目を集める」→「より多くの・より優れた他者の力を借りる」ことが必要(効率が良い)ということだろう。 本書ではさらに「目立つ」ことの目的として、”自己承認欲求”を挙げている。多くの人はこちらが主たる目的のように思う。 人生戦略に基づいた「目標を設定する」ということが、非常に難しいと感じる。 自分の目標・強みがある程度明確で、そのためにインターネット/メディアを活用したいという人にとっては、そのための手順が非常に具体的で、有用な一冊だと思う。 自分が本書の内容を活用するには、もう少し先になりそう。

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    投稿日: 2009.10.22
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    Webサービスを使った自己表現のノウハウ。 ブログやTwitterなどを使って戦略的に自己表現していこう、という内容。 ブログのマーケティング戦略は参考になった。

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    投稿日: 2009.10.16
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    ブログを書かなければいけない という”洗脳”をされる一冊。 ブログを書く理由からはじまり、どのようにブログをはじめればよいか、継続させるコツ、集客するコツ、モチベーションを保つ工夫などがこと細かに書かれている。 これを読んでブログをはじめたくならない人は、まずいない。

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    投稿日: 2009.10.16
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    ネットを使って自己表現を積極的にしていきましょうというような内容の本。 よくよく思えば、書いてることは正論で、あたりまえで、誰でも感じることばかり。 でも、なぜ説得力があるのか? それはやはり、やる者とやらざる者の差なのだろうと思う。 IT企業に従事して約10年。 都会の10年と、田舎の10年の情報格差はハンパなかった。。。 でも、そんな事は理由ならず。言い訳だと感じた。 結局は自己表現能力のなさの問題。 ネットが当たり前になった時代、場所はもう関係ない。 アンテナさえ張っておけば、都会の情報にも追いつける。 要は、自己表現できるか、できないか、だ。 Amazonのレビューでは結構評価は低いみたいだが、 僕はそうは思わない。 だって、評価の低い人が書いてる内容は、 すでに勝間さんは織り込み済みなんですもの。 そういう、批判や中傷にも負けず、 ネットや電子機器をツールとして使い、 彼女は活動している。 それだけで、この本の価値はある。 この本に文句言ってる人たち、 目立ってから批判しなさいな。 まあ、この本を読んで一番感じたこと。 『とにかくやれ。』 そういうことですね。 そして、集中すれば2時間程度で読破できるから、すっと頭に入るね。

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    投稿日: 2009.10.15
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    やっぱり説得力あるな~という感じ。 いろいろ考えました。 刺さったポイント ・立体名刺としてブログなどを活用しよう! ・PCDAサイクルで成長しよう ・ブログで自己承認欲求を満たす といったところで、 自分の目指すところはどこなのか 寄ってきて欲しいのか、自分からアプローチしたいのか ブログ作成の時間はなど、メリット、デメリットを まず戦略的に考えるべきかと。 でもアウトプットおよび宣伝ツールとして やりたい気も…。 悩む~★

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    投稿日: 2009.10.14
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    パソコン通信の時代からネットを使って自己アピール、そして様々な活動に取り組んできた勝間勝代氏の著書。基本的にはネットの素晴らしさとブログを始めることの勧めみたいな本なので、すでにネット活動をしているデジタルエイジには響かないのかもしれない。でも、ネットの持つフラットなコミュニケーションは、従来の例えばテレビのようなマスメディアにはなかった特徴だ。それは昔からネットに携わる人の理念でもあるところ。ソーシャルが高らかに謳われるようになった今だからこそ、こういうネットの原点が重要なのかもしれない。

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    投稿日: 2009.10.13
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    勝間和代によるブログ論。はじめたばかりの Twitter にも言及。 ブログ初心者の方におすすめです。

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    投稿日: 2009.10.13
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    インターネットをつかった目立つ力。 ブログ、twitterなどのwebツールを始めたばかりの方、これから始めようと思っている方に特におすすめできそう。

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    投稿日: 2009.10.12
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    ちょうどmixiやブログの書き方について悩んでいるところにタイムリーに出版された。 82年生まれなので、ブログなどは意識しなくても身近にあった分、「今さら書き方なんて聞けない。。。」という思いが強かったから、勝間さんが書かない限り読まなかった内容。 何事も目的意識をはっきりさせることと、戦略的な計画が必要と痛感しました。

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    投稿日: 2009.10.11
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    2009年10月2日購入~2009年10月9日読了 ブログを中心とするソーシャルメディアを活用して、自己プロデュースするための方法をPDCAサイクルに落とし込んで、わかりやすく述べられている。 知的な自分を演出して、ネットで目立つために、何をどのように実行すれば良いのかを知ることができます。 【自分メモ】 第ニ章 P82~83 勝間和代の電子ガジェット一式 → ガジェット武装の参考にする

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    投稿日: 2009.10.10
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    人生におけるブログの有効活用術についての一冊。 とはいっても、 かなり肉食系に、攻めの活用をした場合、ですけど。 ただのほほんと趣味を記録したいなーとか、そういうことじゃないw 書いてあることは、要するに、 ブログにもマーケティング視点で挑みましょうってことかしらね。 もうこれは、目的次第だからね、ご本人も書いているけど。 まあ確認程度に読んだらどうでしょうか。

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    投稿日: 2009.10.08
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    今まで様々な著書やブログを通じて小出しに著者が述べてきたことが1冊の本にまとまったというイメージ。 読んで損はないという印象。

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    投稿日: 2009.10.07
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    目立つ力 読書進化論以来1年ぶりに読んだ勝間本。本屋で表紙か帯に自分の顔を載せて並ばせてもらえれば目立ちますという話ではなかった。後、小学館101新書の表紙を見るといつもドラえもんのポケットを思い出す。小学館だからか? http://is.gd/2bvpK

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    投稿日: 2009.10.06
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    ド吹いた。在学中時代から、ネットだとかそういう発信の可能性を感じて水面下で色々とやってきたのかー!でもね、公認会計士だけでも凄いと思うの、それだけなのに、こういう方向性から自分を世に出してく努力をし続けてきてて、それが今ようやく実を結んだ。これって素敵だと思うんだ!!うん、いいことです。まる!色々と共感できるというか、「そうそう!」「ふむふむー!」の連続で面白かった◎自己ブランディングを考えている人は、是非ともお試しあれ。

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    投稿日: 2009.10.03