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御宿かわせみ12 夜鴉(よがらす)おきん
御宿かわせみ12 夜鴉(よがらす)おきん
平岩弓枝/文藝春秋
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総合評価

9件)
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    岸和田の姫が可愛らしくてほっこりした。 源太郎誕生は熱くなった。源三郎とお千絵さんのカップルにはほんとに参る。いじらしくて推せる。長助が追い出されたところ思わず笑っちゃった。畝家は幸せになってほしいな。

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    投稿日: 2022.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻は『息子』と『源太郎誕生』が良かったです。『息子』は大工の棟梁とその息子の話。喧嘩ばかりしている親子ですが、最期にお互いの情が見えてほろりときました。『源太郎誕生』は文字通り、源さんの待望の長男誕生の話です。るいと東吾にもいつかそんな日が来るといいなぁと思いました。

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    投稿日: 2016.07.13
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    酉の市の殺人 るいと出かけた酉の市で、東吾の目にとまった美人のお内儀さん。私の勝手なイメージでは若かりし頃のかたせ梨乃。ぷぷっ。 春の摘み草 不良よ、不良。婆様に甘やかされた出来の悪い息子と、その生みの母の話。最後はみんな、幸せになったと思いたい。

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    投稿日: 2013.09.15
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    この一冊、本当に良かった。 何より源さん、おめでとう。 待望の息子誕生。 そこに至るまでの千絵さんとのラブラブぶりも最高です。 でも、何よりも感動したのは「息子」。 父と息子、喧嘩してもどこか通じ合う感じが父娘とはまた違って羨ましい。

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    投稿日: 2013.01.01
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    【息子】 大工の棟梁とその息子 表には出さない揺るぎない信頼関係が切ない 【源太郎誕生】 東吾の無二の親友 畝源三郎に待望の長男誕生!

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    投稿日: 2011.12.27
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    ・酉の市の殺人 ・春の摘み草 ・岸和田の姫 ・筆屋の女房 ・夜鴉おきん ・江戸の田植歌 ・息子 ・源太郎誕生

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    投稿日: 2010.11.05
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    御宿かわせみシリーズ。源三郎に子供が生まれました(笑) 平岩さん、かなり乗ってる時期の作品。「岸和田の姫」なんて、昔の東映時代劇を思わせる内容ながら一味違う後味の良さ。「息子」も父子の思いやりが光ったし、他の作品でも人物が生きていた。東吾に嫉妬するるいの可愛らしさも相変わらず。回を重ねる毎に良くなってる印象。特に今も残っている地名が楽しい。

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    投稿日: 2010.01.10
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    ついに源さんに長男誕生!前の子を流産してしまった千絵だけれど、今回はしっかり生み落としました。よかったねえって感じの一冊。

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    投稿日: 2008.03.01
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    装丁はこれじゃぁないのだけれども…。 この巻では、畝源三郎にとうとう子供が生まれる♪ 大名家の姫君の普通でない生活、囲いの中の生活が垣間見られる「岸和田の姫」など。

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    投稿日: 2007.05.21