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銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談
銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談
高里椎奈/講談社
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総合評価

121件)
3.4
24
30
38
8
11
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    何気ない一文の言い回しがどれもお洒落でかつ登場人物の心情や状況に共感できる。お気に入りを見つけては反芻した。ファンタジーに寄るのかと思いきや、しっかりミステリ。伏線回収が美しい!

    0
    投稿日: 2026.02.04
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    現実の中に溶け込む妖怪と人間の関わりがすごく不思議で独特な物語だった。当然ながら登場人物ひとりひとりが役割を持っていて関係なさそうなこともちゃんと結末に繋がってる構成がすごいな……と感じた!高遠刑事好きだったな……空気感が好き。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    途中まで読んでたが、ついていけず何年もほったらかし。再度はじめから読み直し。 登場人物がどの人もよくわからず、あぁ、こういう人なのね、とわかりはじめた時にはエンディング間近。前巻があるのかと何回も確認したほど、読者置いてけぼり感があった。

    0
    投稿日: 2024.04.09
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    妖怪3人組が探偵となってトラブルを解決する話 シリーズ1 微妙に世界に入っていけなかった… ちゃんとしたミステリーなんだけれども。

    0
    投稿日: 2022.05.01
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    ラノベの文章量をライトじゃなくしたらノベルになるだろ、みたいな本。けなしてません。楽しく読みました。3つくらいお話が入り乱れているので、終わってから何の話だっけ、と戻りましたが。

    0
    投稿日: 2022.02.12
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    初読みの作家さん。以前から気になっててようやく積読から読みました。なかなかおもしろかったです☆ミステリ&ファンタジーで、途中まですごくとっ散らかった印象があり、犯人もよくわからないし、秋の言動と⁇⁇⁇な部分が多々あり、これは難しいかな…と思いましたが最後の最後でホホォ❗️と納得。これは良かったです☆おもしろかった☆主要メンバーがみんな可愛いし、カッコいい

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    推理小説だが、あまりにも構成が散在としており、遠回りして結論に辿りつくという感じがする。 登場人物も多く、会話がちぐはぐとしており、私にとっては読むは辛かった。 キャラ小説・・と云うべきだろうか。本作で登場する主な人物たちに馴染めなければ、楽しめないかなと感じる。

    0
    投稿日: 2018.12.30
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    深山木さんは何者だろう。 人外の探偵が、あくまで人と同じように謎を解きます。 座木さんの聞き上手っぷりが目立ちますね。 彼ひとりでかなりの集客ができそうなんだけど。

    0
    投稿日: 2018.07.23
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    十六年?ぶりに読みました。図書館で借りた時は書庫にあって、司書の方に出してもらったとき、その表紙にちょっと引きました((・・;)この本じゃないなと思ってのですが、新装されていたんですね。読了後、確かに長く読まれる本だと改めて思いました。 内容も魅力的で過去読んだ時の感動を少し思い出しました。・・・内容はさっぱり忘れていましたが。 また機会があればもう一回読みい直したい本です。

    0
    投稿日: 2016.08.03
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    表紙のイラストと、「妖怪」という言葉に拒否反応が出ましたが、読んでみると、意外としっかりしたミステリーでビックリ。 息抜きに良いシリーズだなと思いました。

    0
    投稿日: 2016.03.06
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    見たところ20代後半の爽やかな青年・座木(くらき・通称ザギ)、茶髪のハイティーン超美形少年・秋、元気一杯な赤毛の男の子リベザル。不思議な組み合わせの3人が営む深山木(ふかやまぎ)薬店は探偵稼業が裏の顔。だが、もっと驚くべきことに、彼らの正体は○×△□だった!?たっぷり雪が積もった小学校の校庭に、一夜にして全長100メートルものミステリーサークルが現れた。雪の妖精あるいは蝶の標本のような輪郭はくっきりと美しく、内側にも外側にも足跡などはいっさい残っていない。だが、雪が溶けたとき、その中央には他殺死体があった!薬屋でもあり○×△□でもある美男探偵トリオが、初めての難事件に挑む!

    0
    投稿日: 2015.12.11
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    ”銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談”高里椎奈著 講談社文庫(2005/05発売) (1999/05発売 講談社ノベルスの文庫版。解説:喬林知) ・・・たっぷり雪が積もった小学校の校庭に、一夜にして全長100メートルものミステリーサークルが現れた。雪の妖精あるいは蝶の標本のような輪郭はくっきりと美しく、内側にも外側にも足跡などはいっさい残っていない。だが、雪が溶けたとき、その中央には他殺死体があった!薬屋でもあり○×△□でもある美男探偵トリオが、初めての難事件に挑む!(amazonより) ・・・第11回メフィスト賞受賞作にしてシリーズ一作目。 キャラクターに寄っている面が大きいシリーズだが、好きになれるキャラクターがいない。 (メインが三人とも合わない。サブキャラクターでかろうじて二、三人くらい) シリーズを読み進めていくと”うまい!”というような巻もあるにはあるのですが、 今巻は強引な展開が目立っているようにも感じました。

    0
    投稿日: 2015.04.09
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    最後まで読まずに評価はできないと思ってなんとか読み切りました。 シリーズが長く続いている作品みたいなので、どこか面白いところがあるだろうと探しながら読んだつもりなのですが、私にはわかりませんでした。残念。 会話が噛み合わない。キャラクターが見えてこない。不自然で、リアルじゃないというか、こういう人がこの世界のどこかに生きているかも、と思わせてくれない。頭のいいキャラクターの頭がよさそうに見えない。なんだろう、どのキャラクターも深みがない。あと、単純に文章が読みにくいです。これは個人の好みや合う合わないの問題でしょうけれども。 裏表紙に思わせぶりに『彼らの正体は○×△□だった!?』とあるのに、目次の後の登場人物紹介でいきなり『深山木秋……妖怪。』とバラされているのがとても面白かったです。なお話の筋に妖怪設定ほぼ無関係。 ライトノベルのレーベルではないのでライトノベルと言い切っていいのかわかりませんが、表紙のイラストも内容も小中学生までの女の子向けかなと思いました。『謎解きはあくまで本格派をいく』の紹介文には「ティーンズ向けノベルにしては」の注釈が必要かと思います。ライトノベルや児童書にだって大人にも楽しめる作品はたくさんあるんですけどね。

    0
    投稿日: 2014.10.20
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    『Zu Ende sehen, Zu Ende denken』ツーエンデゼーエン ツーエンデデンケン ドイツの哲学者の言葉で『最後まで見、究極まで考えること』 曖昧な物も、不確かな物も、キチンとした型にはめたがるんだ。例えばこのキュウリで言おうか。これは黄色か緑か。こいつは『黄』と『緑』の二つの…顔、世界…を持っているのではなく、『キュウリ色』という集合に黄や緑が場を共有してるんだ。

    0
    投稿日: 2014.09.16
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    妖怪探偵のおはなし。 変わった空気感がものタイプでした。 三人の絡み方が面白くて長いですが、読み進める手が止まりませんでした。秋くんのかっこよさは見ものだと思います。一巻が好きなら続編も読み続けることをお勧めしたいです。

    0
    投稿日: 2014.06.08
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    手品のような鮮やかに読み手の視線を奪って、物語を幕引く様に私はただただ感動しました。散りばめられたものを全て回収した時、溶かされたものが分かります。

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    投稿日: 2013.12.02
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    私が学生の時にハマりにはまった薬屋シリーズ! 文庫版になったということで、久しぶりに読み返しました。 やっぱり高里先生の文章は心地良いです。淡々としているかと思いきや、細やかな所まで丁寧に、ユーモラスに描く。 とにかくキャラクターが魅力的。 天才的な謎の美少年・秋に、天然アルコールワードの座木、そして完全無敵の愛すべきマスコットキャラクター・リベザル。 リベザルの一生懸命な挙動や言動が、絵で表現されていないのに目に浮かぶようです。 総和さんとの赤毛同盟は最高です。

    0
    投稿日: 2013.10.29
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    昔購入して読んだけど、最近また発掘して新しい気持ちで読んだ。 単純におもしろかったし、キャラクターが魅力的だった。 それぞれにちゃんと個性があるし、スラスラ読めた。 総和さんが好きだな笑

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    投稿日: 2013.10.10
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    発売当時、新刊で読んだものの、さっぱり内容を忘れていた。1巻を忘れたままじゃ続刊も買えないので、再読。 妖怪主役にする必要なかったんじゃないなーという内容。 せっかくの妖怪設定が生かしきれてない感じ。もうちょっとあやかし中心の話にしてもよかったんじゃないかな。トリックも極々平凡な感じ。全然面白くない、という訳じゃないけれど、色々勿体無かった。

    0
    投稿日: 2013.10.08
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    著者の1999年発表のデビュー作であり、第11回メフィスト賞受賞作です。 そして人気シリーズ「薬屋探偵妖綺談」ものの第1作でもあります。 BL、ラノベっぽい表紙もあり、ちょっと手を出し難かったのですが、「謎解きはあくまで本格派をいく」という紹介文に引かれ、手にとってみました。 結論から言うと、謎解きは本格派ではないかなぁという感じです 。 謎解きとして見なければ、まずまず面白いので、キャラクターが活躍するラノベとして楽しむのが正解ですね。 評価は紹介文への異議も込めてということで 笑

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    個性的な美男三人が営む深山木薬店は探偵業という裏の顔も持っている。 しかも、三人の正体はなんと…。 第11回メフィスト賞受賞作。 座木(くらき)、秋、リザベルという三人の美男は実は妖怪であった。 んーーー、別に“妖怪”っていう設定はいらないかも??と、もうひとつせっかくの設定がうまく活かしきれていない感が。 私は各々個性的な性格を持つ?キャラクターに感情移入もできませんでした。 警察の人間も何人か出てくるけれど、別にそんなに出てこなくても…と思ったり。 ミステリとして、どうなのかなぁ?? 文章のつくり自体はけして読み難い!なんてことはないんだけれど、「次も読みたいっ」という気持ちを喚起されるわけでもなかった…。 新刊が出たらささっと動く(売れる)作家さんのひとりなので、一体どんなに面白いんだろう??と思って読んだデビュー作。 ひとつ読んだだけでその作家さんのことが分かるわけではないので、次読む時は別のシリーズを。 ファンタジー作品でちょっと面白そう。 解説をされているのが「マ王」シリーズが大人気の(読んだことはない)喬林知さんなのですが、その方の解説を読むと、「あぁ、そうか」やもう読み終わったにも関わらず「面白そう」なんて思ってしまったりと、逆に喬林さんの作品を読んでみたくなりました。 一体どんなお話なのか、「マ王」…。

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    投稿日: 2013.09.17
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    再読。最後の伏線の回収があれもそれもか!とミステリらしい快感もあり、リベザルが抱く大事な人の友達に対するもやっとした気持ちへの共感もあり、やっぱり好きだな! と思いました。 煙草は嗜まないのですが、秋のハーブの煙草はいいなぁと。梅マヨネーズも試してみたいです。

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    投稿日: 2013.04.04
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    予想以上に読みやすかったけ… でもたまに読んでいてわけがわからなくなる。 だが面白い、次も読みたい。

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    投稿日: 2013.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    薬屋探偵妖綺談のシリーズ第一弾。 深山木薬店の秋、座木、リベザルの3人のキャラがいいです。総和さんと高遠刑事もいい味出してます。 ただ、ミステリーの種明かしで、今ひとつ理解できなかった部分があったのが、残念です(私の読解力不足でしょうか…)。 ちなみに、本作は、講談社文庫から出版されてますが、ライトノベルなのでしょうか?

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    投稿日: 2013.02.12
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    秋口に本屋で衝動買いしたけど、途中でなんとなく放置してしまっていたもの。やっと読了。 妖怪関連らしいと聞いて、妖怪好きなので読んでみたけど、私の好きな妖怪とはちょっと毛色が違いましたね。西洋の方とかも出ていらして。 登場人物が結構いたので、思い出すのに必死でしたwww

    0
    投稿日: 2012.12.13
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    再読です。久しぶりに読んだけど、やっぱりキャラがむちゃくちゃ良いですね!初めて読んだ時からずっとリベザルが大好きです。彼の成長を描いた物語でもあると思います。 高校生になり読み返して気付くゼロイチと総和さんのかっこよさ…(笑)

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    投稿日: 2012.05.23
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    ブックオフで、いつもお気に入りの作家さんの隣に並んでいるので、ちょっと気まぐれを起こし、いかにもラノベっぽい表紙にもかかわらず購入。 何と言うか…文章のテンポがつかめず、ただ、支払った金額分だけは取り返そうという一心だけで、何とか最後まで読み切った。 …スミマセン。もう読みません。

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    投稿日: 2012.02.01
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    確か作者も書いていたと思うけど、キャラがありきな作品なのでミステリファンとしてはミステリでなくても良かったのでは、と思わずにいられない。ミステリと期待して読むと残念。

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    投稿日: 2011.12.20
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    キャラ達は個性的でいいんだけど、時間軸がよくわからなくて??ってなっちゃった。 でも次回作も読むよ〜♪

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    投稿日: 2011.11.21
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    作者の独特で素敵な表現がおすすめです。 読み終えた後は、きっとあたたかい気持ちになれると思います。 【鹿児島大学】ペンネーム:蒼 ------------------------------------------------------------ 鹿大図書館に所蔵がある本です。 〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=11111051258 -----------------------------------------------------------

    0
    投稿日: 2011.11.02
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    400Pかけた登場人物の紹介のような作品。しかしバックグランドが一切書かれていないため、人物に全く共感できず不完全燃焼気味。さわりだけのラノベの第一話といった感じ。展開も急で推理小説としてもいまいち。

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    投稿日: 2011.10.30
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    薬屋探偵妖綺談の第1弾。 校庭に雪の妖精が出現するというところから話が始まる。主人公たちが妖怪だったり、悪魔との契約をうっかりして困っている依頼人がいたり、オネエみたいな赤毛の寺の息子がいたり、キャラは豊富。ミステリーとしてはまどろっこしい感じがあるけど、秋たちの日常生活の中にミステリーをぶち込んだと思うと、読みやすい。秋とリベザル、座木のやり取りはほのぼのする。 個人的には眠そうなのに頭の切れる、やる気の見えない高遠さんが一押し。

    0
    投稿日: 2011.10.25
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    見たところ二十代前半の爽やかな青年・座木、茶髪の超美形少年・秋、赤毛の男の子・リザベル。この三人が営む深山木薬店。 不思議な読後感。

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    投稿日: 2011.10.13
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    今では指折りのお気に入り作家さん。 シリーズの第一段は随分と簡潔な登場人物説明からはいって、驚くけれど、あやかしの力であるのか、そうでないのか、そうでないなら人間のどのようなトリックでなせた技か、組み立て推理していくのが面白い。 疑問だらけのまだ幼いリベザルと、肝心なことを言わない聡明な師匠こと秋と、その合間で秋に憧れリベで昔を思い出す座木の関係がくせになる。秋の言い回しの面白さと高里さん独特の構成は遠回しすぎて気づくのに時間がかかるけど、その分面白い。 ここを原点にみるみる文章力があがっていくので、特別好きなシリーズです。

    0
    投稿日: 2011.07.03
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    薬屋さんで、探偵で、美形で、妖怪。 個性的で魅力的で大好きなシリーズです。 読みやすい文章なんで軽く読めますが、ミステリーとしても面白く読み応えも十分。 秋の人を食ったような受け答えも、座木の天然タラシっぷりも、リベザル(”リザベル”だと思ってた。)の一生懸命さも愛おしい。

    0
    投稿日: 2011.05.18
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    本屋でよく見かけるし評価もいいので前から気になってたましたが、イマイチでした。登場人物や内容に魅力を感じなかったです。まどろっこしい進行具合が私には合わず、半分読んでやめました。残念です。

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    投稿日: 2011.05.07
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    薬屋探偵シリーズの一作目です。 あらすじと登場人物を見て、あとは表紙にひかれて買いました。 妖精って感じはあまりなかったですが、ところどころ人間とは違うなと思いました。 探偵なので、事件は起きるんですが、どちらかというと、人間関係を重視している作品です。 3人のやりとりがおもしろかったです。 ファンタジーとミステリーどちらも好きなので、読みやすかったです。

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    投稿日: 2011.04.16
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    フェンネル以外も読んでみようと購入 主人公達の妖怪である事の薄さが気になってしまった 今後、妖怪妖怪してくのかしら? 普通の探偵ものとしても普通w 人物が嫌いじゃないので、次行ってみよう♪

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    投稿日: 2011.03.01
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    薬屋探偵シリーズ第1巻。ノベルス時代にはまってました。 茶髪の美少年・深山木秋、爽やかな青年・座木、元気な赤毛の男の子・リベザル。この三人が営む薬屋『深山木薬店』は、「どんな薬でも症状に合わせてお出しします」と貼紙がされている。ここを訪れた客が「灰色の木を金色に戻す薬を下さい」と口にした時、『深山木薬店』の裏の顔が現れる。 薬屋三人組の正体と探偵稼業をしている理由にまず驚かされます。秋の予測不能な言動と行動に、リベザルと一緒に振り回されてしまいました。時に人間がはっとするようなことを言ったりもします。 このシリーズはミステリとファンタジーの境目のような存在ですが、この頃はまだミステリに近いです。キャラクターは薬屋達の他にも、秋の友人(秋談)・桜庭零一、リベザルの赤毛仲間な寺の息子・高橋総和、上流坂署の刑事・高遠&葉山といった個性豊かな面々が揃っています。事件以外に彼らの日常生活も楽しめます。秋を起こそうと頑張るリベザルが可愛いです。

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    投稿日: 2011.01.06
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    ライトノベル的なノリのよさで、さらさら読めました。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-214.html

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    投稿日: 2010.11.29
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    ファンタジー色の強いミステリだと思う。むしろこのシリーズは推理の部分に注目するよりも、キャラクターの日常に浸るのが楽しい。

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    投稿日: 2010.11.10
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    男子探偵三人組は、実は人外の存在。 美形で性格が悪くて頭が良くて謎の多い秋に、穏やかで母親的存在の座木、人見知りで真っ直ぐなリベザル。 彼らが守るのは、人間でもなく妖怪でもなく、その境界線。 毎回秋や座木の言葉にハッとさせられます。 二期では驚きの展開が!

    0
    投稿日: 2010.10.20
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    何と言うか、読みづらい作品でした; 特にキャラクターの名前がしっくりこなくて、最後まで引きずりました。 そのせいで、3年も読んでは放置の繰り返し。ページをめくる気がしなかったんです。 でも、買ったからには意地でも読み切ろうと頑張りました。 続きが沢山出てるという事は、面白いと感じる人が多いんでしょう。 でも、私は続きは遠慮しておきます。

    0
    投稿日: 2010.08.14
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    一つ一つの描写を丁寧に書こうとしてるなあというのが伺えた。そっけない文章のミステリも多いから、そういう意味では全体的に鮮やかで読みやすかった。ただやっぱりトリックだとか、ミステリ的な話の運び方が弱いような気がしたのが残念。 メインとなるキャラクター達がとても魅力的だったので、わたしも高校性くらいの時に読んでたらきっとハマれただろうなあ……。

    0
    投稿日: 2010.06.10
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    薬屋シリーズ 1巻。 まず登場人物紹介、深山木秋(妖怪)、座木(妖怪)、リベザル(妖怪)、メイン3人が妖怪(笑) 呉服屋女将・小海由里子、不動産屋・市橋厚、悪魔・桜庭零一、赤毛連盟・高橋総和、そして刑事・高遠・葉山・白木・来村・庄野。 テーグちゃんって誰だ?名前だけ「花屋」も登場。

    0
    投稿日: 2010.05.16
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    表紙がアニメっぽいので、内容もそんな感じかと思ったら、ちょっと難解。 真剣に読みました。 薬屋の名前にも使われている『深山木秋』が主となっているのかと思ったら、脇役その2のリベザルで、ちょっとがっかり。

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    投稿日: 2010.03.23
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    主人公の三人がそれぞれ魅力的な個性を持っていて、難事件の傍らで描かれる三人の何気ない日常に惹かれます。 一巻は導入部分といった感じ。三人の関係や生い立ちなど謎が多くそれらを読み進めていく、あるいは伏線が張られているのでシリーズを読み終えた後にもう一度読んでみるのも面白いかもしれません。 妖怪や妖精等ファンタジーな設定にも関わらず推理はあくまで現実的です。ただ純粋なミステリーを望む方には物足りなく感じるかもしれません。

    0
    投稿日: 2010.03.23
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    ジャケ買いだったんですが、読んだらこのシリーズの大ファンになってた。読み返すたびに元気になれる。ミステリーというよりはファンタジーかもしれないが、ファンタジーが苦手な私でも、これは大丈夫。キャラクターがそれぞれ魅力的なので、飽きずに読める。ずっと大好きな作品。 ここはやおいの部屋なので、やおい視点から読んだ感想を(笑)。 私は、秋くんとリベザルのやり取りがすごく好きで! 妄想とかうんたらとかではなく、純粋に読んでて微笑ましいというか。きゅんとする。ってことは、萌えてるってことか……? 秋くんがリベザルの服を事前に用意していたとことか、風邪をひいてはしまったリベくんをおんぶしてあげているとことか、ビタミン剤を作ってあげたのに意地悪して素直に言わないとことか、そういうさりげないやさしさに、読者もきゅんきゅんですv 座木さんにやってたら、たぶんそんなに萌えないと思うので(結局萌えかよ)、やっぱりリべくんにあげるやさしさが、私は好きなんだなぁと。 読み返してて驚愕だったんだけど、リベザルが兄貴(座木さん)にツッコミを入れている……!

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    投稿日: 2010.02.19
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    高里椎奈の薬屋探偵シリーズ第一作目・銀の檻を溶かして。 人間に紛れて暮らしている妖怪や妖精達が探偵をするという、ちょっと変わったお話。 普通のミステリー…ではない、のかな? 微妙なところですね。 しかし残念ながら読んだのが数年前でして、内容があんまり思い出せない。 まぁ妖怪等が好きなら読んでみては、という感じです。

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    投稿日: 2010.01.25
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    見た目は20代後半の青年座木と、超美形少年秋、そして赤毛の元気いっぱいなリベザル。その不思議な三人組は実は、人間ではなく妖怪だったのだが、営む深木山薬店は裏の探偵稼業という顔を持っていた。ある日、校庭にできた全長100mの「雪の妖精」。そして雪が溶けるとその中央には少年、小海ハジメの死体が・・・。おまけに模倣犯らしき事件が立て続けに二件も起きる。そしてそのハジメの母親から、子供の幽霊が出ると薬店に持ち込まれた依頼。それらはつながっているのか?犯人は妖怪・悪魔、それとも人間なのだろうか?悪魔との契約を破棄してほしいというサラリーマンの男も現れ・・・奔走する秋たち。大小寺の息子、総和さんなどを巻き込みながら、事件は無事に解決するのだろうか? 薬屋探偵妖綺談第1巻で、第11回メフィスト賞受賞。ミステリが本当に好きな人・読みたい人にはあまり薦めません。個人的には、三人キャラが良かったので星3つですが推理のみだったら1つ。最後に秋が推理した「雪の妖精」の真相は、あまりに簡略すぎました。ハジメ君が義母を好きだったわけもよくわからず、どうして心臓発作になったのか不明。何個もの事件が複雑に絡みあっていて、途中からだんだんよくわからなくなってしまった。ただ、キャラの確立は1巻のわりにしっかりしていて好きなタイプです。一番はリベザルで、秋や座木を「師匠」「兄貴」と呼んであたりを駆けまわっているのはかわいらしいです。未熟で姿が元に戻ってしまうのもツボでした。秋は少々イメージと違って、超ドSでした・・・。座木の丁寧な言葉遣いは見習いたいです(笑)

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    投稿日: 2010.01.17
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    イラストセンスで購入した書籍だったと思う。購入した当時は中3位だったかな。イラストに反して小説の内容はとてもしっかりとしたミステリーであった。3人のキャラも分かりやすかったので読みやすかった。

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    投稿日: 2010.01.16
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    本屋でなんとなく気になり手に取った本。ファンタジー×ミステリーという雰囲気がとても気に入りました。三人のキャラが好く事件も重すぎず程よい感じです。

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    投稿日: 2010.01.15
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    表紙に惹かれて買いました。 推理しながら読むと頭を使えそうだが、普通に読んでも面白かった。 今のところハマる程ではないが、楽しめたので★★★。

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    投稿日: 2009.11.22
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    見たところ二十代後半の爽やかな青年・座木(通称ザギ)、茶髪のハイティーン超美形少年・秋、元気一杯な赤毛の男の子リベザル。 不思議な組み合わせの三人が営む深山木薬店は探偵稼業が裏の顔。 だが、もっと驚くべきことに、彼らの正体は○×△□だった!? 謎解きはあくまで本格派をいく第十一回メフィスト賞受賞作。 (「BOOK」データベースより)

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    投稿日: 2009.10.19
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    結構厚みのある本だから読むのに時間かかるかと思いましたが 意外とすんなり読了。 シリーズものみたいなので続きが読みたい。

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    投稿日: 2009.10.08
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    推理物としてはやや推理が強引な部分もありますが、キャラの魅力は申し分ないです。 主人公以外のキャラも魅力的で読者を飽きさせません。 推理物としてではなく、登場人物たちの過去や物語の進行を追っていった方が吉。 ほのぼのしていて心温まる部分もありますが、若干ダークです。 時間をおいて読み返したい小説。

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    投稿日: 2009.09.29
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    今まで表紙で敬遠していたのですが、ミステリーズのコーナーに置いてたので買ってみました。…やはり中身もラノベ調で、ところどころ口語や現代語の目立つ文体でしたが、それなりに楽しめました。主人公である深山木秋の超人然とした設定はあまり好きではないのですが、脇役が個性豊かで面白かったです。私は特に、紳士・天然口説き魔・書痴・料理上手・超絶記憶力、とやたらと多属性な座木が好きです。キャラ萌え小説として楽しめる感じ。あ、リベザル成長日記として読んでも面白いです。リベザルくんが終始かわいらしいです。

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    投稿日: 2009.09.13
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    楽しかったです! ちょっと上滑り感は否めませんが、登場人物が魅力的で、お話もいろいろと絡み合っていて、読み終わった後に満足感がありました。 あと10冊以上楽しめると思うとうきうきしてきます。(2008/07/20) *** 2度目。最初から通して読んだのは2度目、という意味で、ちょくちょく読んでいました。 1回目はよくわからなくって消化不良な感じがあったのですが、最新刊まで1度読んでいて人間関係だったり、話の先だったりが見えていると、「あ、ここって〜を示唆してるんだな」とわかって楽しかったです。 秋が謎好きなので、毎回色々考えさせられます(2009/05/28)

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    投稿日: 2009.05.28
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    薬屋、文庫版。 挿絵がBLくさいのが気になるけど、おもしろいです。 まだ3巻しか買ってない。

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    投稿日: 2009.05.27
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    ラノベだ…うん、間違いない。 まぁ、いいんだけどもね。 この設定だとたいていの話が妖怪のせいにできてしまうから微妙だなと思うとこと、逆に妖怪の設定をもうちょい活かせたのではないかと思うとこと両方ある気がしたけど、さくっと読めておもしろかった。 主人公3人のキャラは個性的でとても好き。 からみとか3人の日常生活とかが楽しいな〜と思って読んでました。

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    投稿日: 2009.05.16
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    メフィスト賞受賞作&薬屋シリーズ第1作目ということで それなりに期待していたんですが、 半分読んでも、特に面白みを感じることなく、 途中で止めるのも何なので最後までは読んだんですが、 全部読み終わっても感想は変わりませんでした。 謎解きで盛り上がることもなく、全体を通して平坦な感じ。 キャラは秋が好きですが…話がこれだと続きを読む気はしないです。

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    投稿日: 2009.05.16
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    設定がおもしろい。ザギがきになるなぁ〜アニメかドラマになればいいなって思った。シリーズらしいので続きも読んでみたい。

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    投稿日: 2009.05.11
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    見たところ二十台後半の爽やかな青年・座木(くらき)、茶髪のハイティーン超美少年・秋、元気いっぱいな赤毛の男の子リザベル。 この不思議な組み合わせの三人が住むのが深山木薬店。 いつも暇なこの薬屋には、裏の顔があった。 特殊な事件を扱う探偵家業だった。 彼ら三人は妖怪で人間の姿で人間と共存している。 ある日一人の中年の男がこの店を訪れた。 その内容は、酔った勢いで悪魔と契約をしてしまい助けて欲しいとの相談だった。 会社の貸地に一軒の呉服屋がありそこを立ち退いてもらってマンションを建てるのが表の理由で、呉服屋の女主人に社長が惚れて結婚をして欲しいのが本当の理由だった。 呉服屋の女主人の気持ちも解り社長の命令でもあり彼は板ばさみにあい苦悩してた。 そんな時子供のノートに魔方陣があって酔った勢いで悪魔を召還して契約をしてしまったのだった。 三人は、その事件を引き受けたのだが、また一人の相談者が来た。 その女性は、新聞で報道された巨大雪の妖精の密室で発見された少年の母親だった・・。 妖怪の事件を表に出さないように事件を解決するのが三人の仕事。 しかし人間の事件の可能性もありその事件にも関わる。 今回の事件は、妖怪たちの仕業なのか? それとも人間なのか? 美少年たち三人は、真相を突き詰める。 キャラクター重視のミステリーです。 これは、女性には受けそうな話ですね。 妖怪だけどとても三人が魅力があります。 しかも謎解きは、かなり本格です。 ミステリーファンでも読める内容です。 第十一回メフィス賞受賞も納得の出来です。

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    投稿日: 2009.03.22
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    これって小説?ライトノベル?・・・まあいいや。 本屋で表紙の絵に惹かれ、その後運よく図書館で見つけたので、一気に二冊、読んでみました。 ああなるほど、そういうトンデモ設定でしたか・・・・・・!言ってしまえば何でもありなのですが、その中でもいろんな人の思惑が絡み合ってて、なかなか面白いと思います。個人的にはザギが好きですね。薬屋の良心・・・! しかし登場人物がいかんせん多すぎて、「犯人はあなたですね、●●さん」と言われても、「・・・誰!?」みたいなことになってしまう私は、記憶力が足りないのでしょうか・・・。

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    投稿日: 2009.03.03
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    友達に借りた本。 リベザル・秋・座木の3人は、薬屋―もとい、探偵のようなもの―を営んでいる妖怪である、って話。 最初はラノベだし、設定がちょっとファンタジーだから読むのに抵抗があったんだけど、中は単純にミステリー。 雪の妖精が小学校の校庭に現れる。雪の妖精は、雪が積もった場所に寝転んで手と足を動かして、妖精のような形の跡ができること。 100mはあろう雪の妖精の真ん中で、小海ハジメという小学生が死んでいたのだ。 悪魔との契約だの、美少年の秋や座木、赤毛のリベザルは妖怪であるだの、ファンタジックな要素はたくさんあるのに、 内容はシリアスかつ感動的。そのギャップが、いい。

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    投稿日: 2009.02.20
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    コメディー色の濃いミステリシリーズの第一巻。 ジャンルで言うと完全にラノベ(特に文庫化してからは疑いようもない)。 けれど、所々で深く考えさせられる部分も多く、一言で片付けられない作品。 作者の感性がとてもユニークで独自性の強いものだから、読んでて目からウロコな部分も多々あり。

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    投稿日: 2009.01.19
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    なんだかなぁ…もうちょっと面白いと思ってたのに。明らかにキャラ萌え狙いっぽいのがちょっと入りきれない感じです; あとトリックも納得できなかったり…私が阿呆だからかなぁ? でもリベザルくんは好きなんだ。かわいいもん。

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    投稿日: 2009.01.18
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    すみやでおすすめで置いてあった本です!おすすめだけあって、本当に面白かったです! ミステリー系なお話ですが、其れほどミステリーと言う感じでは無かったです。 続きがまだまだあるので此れから買いあさっていきます!

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    投稿日: 2008.09.19
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    まッピンクの背表紙と、この装丁。初めて見たとき吹きました。 違う棚に分類されてしまいそう・・BLとか・・

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    投稿日: 2008.09.04
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    3日前に読んだ『ソラチルサクハナ』の最初の1冊です。 主要メンバーがいるのですが、全員人じゃないってどういう事ですか?!w 先に読んだ本の主人公がこの中にいましたが 初っ端からすごい設定だなぁ、と。 昔の事件、今の事件、少し前の事件。 色々と事件が世間話のようにでてきましたが それがどこかで繋がっている、ぐらいしか分かりませんでした。 分かった事といえば、あれとあれが繋がってる? という事ぐらい。 相変わらず推理力はないです(笑)

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    投稿日: 2008.08.23
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    薬屋探偵妖綺談シリーズ第1弾&メフィスト賞受賞作。 メフィスト賞受賞作だし、コミュの評判も良かっただけに、がっかり〜〜。 設定がありえなすぎて、私には無理っ! 妖怪が人間に化けて暮らして、妖怪退治をするなんて、京極堂よりありえないっ!

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    投稿日: 2008.07.14
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    キャラクターのやり取りが楽しめるミステリーです。 ノベルスですでにたくさん出ていますが、文庫版のイラストも綺麗で気に入ってます。 リべザルの可愛さは異常。 〜お薦めお返事〜 お薦めありがとうございます。私はこれは、ノベルスでずっと集めていました!面白いですよね。現在第一部が完結してリベザルが主役のものが発売されていますが、そちらはまだ手にしておらず、その内買って読もうと思ってます。高里作品はずいぶんと前からずっと好きで、以前作者自身が本を自費出版した時もチェックして買ったくらいです。お薦めありがとうございました!>たもつ

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    投稿日: 2008.05.17
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    第11回メフィスト賞受賞作。 人間社会に溶け込む●△が主人公?! と少し戸惑いつつ、読み進む。 キャラクターが出来ていていつの間にかそんなことが気にならなくなりましたw 可愛い●△達の活躍をお楽しみください。

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    投稿日: 2008.04.27
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    ライトノベルって括りかはわかんないけど・・・。 本屋うろついてて表紙買いしました。 思ってた以上のボリュームがあって、読むのにちょっと苦労しました。 けど次々読みたくなって、結局1日で読破しました。 ちょっと人間臭い妖怪さん達が可愛いvv

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    投稿日: 2008.04.07
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    何かの拍子にみて読みたかったシリーズ。 最近やっと読み始めました。 秋が一番好きですね。いっそすがすがしいあの性格に憧れてしまう(笑)

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    投稿日: 2008.04.02
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    ミステリというか、キャラ読み寄りをお薦めするシリーズかと思います 柔らかでちょっとメルヘンな雰囲気が好きです

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    投稿日: 2008.03.08
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    んー…受賞はどうだろう…。ミステリーというよりノベルとして楽しむ本かな。シリーズらしいからこの先キャラが立ってきたら面白くなるのかなー?

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    投稿日: 2008.01.22
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    友人から借りて、あまり予備知識なく読み始めたら、思ったよりファンタジーでキャラクター小説だったのでびっくりしました‥。そんな感じで最初はこの世界観になかなか慣れなかったけど、慣れてしまえばこっちのもの。ラスト3分の1は一気読みでした。シリーズ続刊も読みます。それにしても、メイン3人より総和や零一の方がときめく私はやっぱりマイナー好きなんでしょうか‥。

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    投稿日: 2007.11.07
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    冒頭から一気に引き込まれてぐいぐいと引っ張られるようにして読むことができました。推理小説だから難しいだろうなと思ってたら意外とそうでもありませんでした。最後にはちょっとじんわりときてしまいました。この巻だけでは何故妖怪である必要があるのかまだわからないので続きも買ってみたい。あと、リザベルの可愛さにうっかりやられてしまいました…笑 総司さんもいいキャラしてる笑

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    投稿日: 2007.10.28
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    見たところ二十代後半の爽やかな青年・座木(通称ザギ)、茶髪のハイティーン超美形少年・秋、元気一杯な赤毛の男の子リザベル。不思議な組み合わせの三人が営む深山木薬店は探偵家業が裏の顔。だが、もっと驚くべきことに、彼らの正体は○×△□だった!? 謎解きはあくまで本格派をいく第十一回メフィスト賞受賞作。 シリーズ読破しようかなぁー。

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    投稿日: 2007.09.29
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    最初は推理小説だと思って買ったんですが、面白いです。 事件性としては現代っぽい?かなって感じです。 未来のお話ですが・・・。一応舞台の年代は2020年らしいです。 シリーズ第一巻

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    投稿日: 2007.08.13
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    漫画じゃないけど大好きなんで…!! 1回読んだだけじゃ、話の内容がわからないぐらい濃いミステリー。…ただ単にあたしが阿呆なだけだけど(笑)読めば読むほど話に吸い込まれていきます。それほど面白い!文章の書き方が好きです!

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    投稿日: 2007.07.13
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    どうなんだろう。。。設定は美味しいんだけど、メフィスト賞で絶賛されているほどのものは感じなかった。普通に面白かったけど、ミステリのネタがしょぼいような。読みやすい部類に入るのだろうけど、まだキャラの設定が(特にリベザル)しっかりしていないのか、そこのところの迷いがしっかり文章に出てしまっていますよ。。。 う〜ん、でも、リベザルの本体バージョンとかかわいいから、続きも読んじゃう☆

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    投稿日: 2007.07.08
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    2007/5/30読了。第11回メフィスト賞受賞作につられて読みましたが・・・やめておけばよかった。

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    投稿日: 2007.05.30
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    友人に新書版を借りて読んでいたのが、文庫版ででたので購入。座木が好きです…。秋やらリベザルのかけあいなんかもかわいくっていいです。

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    投稿日: 2007.05.28
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    表向きでは薬屋を営んでますが、裏稼業で、探偵をこなす3人の妖怪が出会う不思議な物語。 思ってたよりもファンタジックで、ミステリーも本格的でした。 美少年好きには溜まりません(笑) 秋とリべザルの掛け合いが面白いです。

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    投稿日: 2007.05.03
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    見たところ二十代後半の爽やかな青年・座木(通称ザギ)、茶髪のハイティーン超美形少年・秋、元気一杯な赤毛の男の子リベザル。 不思議な組み合わせの三人が営む深山木薬店は探偵稼業が裏の顔。 だが、もっと驚くべきことに、彼らの正体は○×△□だった!? 謎解きはあくまで本格派をいく第十一回メフィスト賞受賞作。 ふと、手に取って読み始めたこのシリーズ。シリーズ一冊目にして、どっぷりとはまりました。 魅力たっぷりのキャラで、くすっと笑ってしまうはずです。それだけでなく、本格ミステリなのでちゃんと謎解きもあります。 どちらかと言えば、ライトノベル寄りなので、すんなりサラッと読めると思います。 貴方は誰が好きですか?

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    投稿日: 2007.04.28
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    図書室で講談社ノベルズ版を借りています。ついさっき、文庫版のイラストレーターさんが唯月さんだと知りました…。唯月さんの絵、好きです。

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    投稿日: 2007.04.19
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    はい、正直言います。 絵に惹かれて買いました(笑) でも、中身も面白かったです。 秋とリベザルの掛け合いが好きです☆ いじめっ子といじめられっ子ですね(待) にしても、最後、結構驚きました。 え?殺された子、家庭環境そんなに複雑だったの!?みたいなかんじで。 もう一人いる!みたいな。 この巻で少しだけはまりましたね。 でも、二巻からが本当に面白くて・・・! 小遣いと見た目(待)の関係で、 これからも文庫版の方を買うつもりです。 あと、レビューを書いている方がまるマの作者だということにも驚きました(笑)

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    投稿日: 2007.04.16
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    薬屋探偵第一弾。 店主・秋、店員・空木(ザキ)、下っ端・リベザルの3人が薬屋を営む裏で妖怪専門の探偵をしている。 リベザルをリザベルって読んでしまうのはあたしだけではない筈・・・

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    投稿日: 2007.04.15
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    最新刊出てるなんて聞いてねぇ…!(ショック)と、とりあえずこの作品は絵の美しさに惹かれて買った一冊でございました。が!今ではずっぽりハマっています。ストーリー自体は推理小説ということで、推理小説という点においては作品の盛り上がり方がイマイチなのですが、出てくる一人ひとりのキャラにスポットを当てるとすごくおもしろい作品です。推理小説もなかなかにこの表紙の3人を使わなくてはうまくいかないものも多く、不思議な物語設定であるところは読みやすく、楽しく読める推理小説であると思います。でもほんと最新刊は知らないってば…!

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    投稿日: 2007.04.14
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    レビューで聞いていたよりも、ずっとまとまっていると思った。(あれか、最近恩田陸の本ばっか読んでたからか!) 座木好き。

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    投稿日: 2007.04.08
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    秋かっこぃいッ%%% ショタコンなぅちとしては、リザベルも捨てがたい・・・(*´∇`*)

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    投稿日: 2007.04.02
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    薬屋の話か?と読んでみましたが、なかなか面白い。 主人公達のキャラクター設定にまずはズッポリと引きずり込まれました。 文庫化はまだまだ続くので、楽しみなシリーズ。*1

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    投稿日: 2007.01.19
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    秋の処世術っていうか、口達者なところがたまりません。こういう人好きです。でもやっぱり座木さんと秋の関係が一番スリリングで面白い。

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    投稿日: 2007.01.03
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    キャラが素敵。秋はかっこ良いし、ザキさんも素敵だし、リベは可愛いし。一見キャラ萌えで成り立っている様なのに、ミステリー小説と胸を張って言えるぐらい、内容もしっかり出来ている。どこを取っても素敵な小説です。

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    投稿日: 2006.12.28
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    美男子三人組の正体は実は妖怪だなんていう、意外性の強いメイン人物が大好き。性格もバラバラで個性が強くて魅力的。物語も、こういうジャンルに普段手を出さない私でもさくさく読める程、愉快な三人組の日常が沢山織り込まれていて楽しかった。他にも他方散り散りに込められた知識が趣深い。

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    投稿日: 2006.12.24
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    真剣に推理ものが好きな方にはお奨めできない本。 ただ、キャラクターのはしはしの会話が後々こうくるのか。といった使い方は上手い。 設定とキャラ・世界観が受け入れられる方は読んでみるのもアリかも。

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    投稿日: 2006.10.14
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    待望の薬屋探偵シリーズの文庫版第一巻です、 暁が高里先生の作品に出会った記念すべき小説でもあります(笑) 推理小説やミステリー小説としては今ひとつなものの、表現がきれいで読みやすく,推理小説などが苦手な人でも読めると思います。 内容は薬屋を営む三人の妖怪たちをメインに刑事などの視点から描かれている話もあり、たまにでてくるちょっとした豆知識がたまりません(笑

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    投稿日: 2006.10.14
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    見たところ二十代後半の爽やかな青年・座木(通称ザギ)、茶髪のハイティーン超美形少年・秋、元気一杯な赤毛の男の子リザベル。不思議な組み合わせの三人が営む深山木薬店は探偵稼業が裏の顔。だが、もっと驚くべきことに、彼らの正体は○×△□だった!? 謎解きはあくまで本格派をいく第十一回メフィスト賞受賞作。

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    投稿日: 2006.09.02