
明治天皇(2)
山岡荘八/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ読んだ本 明治天皇(2) 山岡荘八 20231019 時代は幕末、ペリーが来航し世の中が騒然となる。ってのは定番だけど、「徳川慶喜」もそうだったんだけど山岡荘八はペリーとの交渉の様子を詳細に描き込んでる。これが、志士目線の幕末ものにはあまりない描写じゃないかな。結構面白い。 世のんかがひっくり返ろうとしている中、明治天皇はようやくお言葉を口にするくらいの幼少期。まだまだこれからです。 山岡荘八歴史文庫で、どれが一番好きかなって目録眺めて観たんですが、「新太平記」かな。吉川英治や松本清張なんかも含めて、この太平記って物語がすごく好きなんですよね。なぜか主要登場人物が全て兄弟で出てくる。楠兄弟、足利、新田それに高兄弟。それぞれの兄弟にドラマや葛藤があって好きなんだよな。
0投稿日: 2023.10.19
