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非時宮の番人 欧州妖異譚(10)
非時宮の番人 欧州妖異譚(10)
篠原美季、かわい千草/講談社
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総合評価

4件)
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    舞台を日本に移して干支の根付に関わる謎.悪意のある妖はでてこないが,桃源郷か何か異世界から戻れなくなったダルトンを救いに行くお話.

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    投稿日: 2019.04.01
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    今回は根付にまつわるお話で、舞台はロンドンから日本へ移動。 アンリがチラッとしか出てこないけど、次巻では大問題に発展するのかしら?騒ぐのはアーサー?

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    投稿日: 2014.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何か、こういう一話完結ものじゃなくてじっくりと読ませて欲しいんだけど……。面白くないとは言わないが、だから何だと言いたくなる。そもそも、第一部で投げた疑問とか投げっぱなしで何にも解決してないじゃんね? あと、作者はアシュレイがお気に入りなのかもしれんが、私はそんなに好きじゃないので毎度毎度出て来て引っかき回すだけ引っかき回して何も解決しないで去っていくのを読まされるのは、何となくもやもやする。出す必要あるの? わざわざ日本に来させてまで? ストーリーに直接関係ないなら無理に絡ませなくても済むんじゃないかな。今回の話、彼がいなくたって進むものだと思うけど……。

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    投稿日: 2014.11.14
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    アシュレイが駄々っ子のようで不快だった。むしろいなくてよかった。別に毎回無理して出さんくても良いのに。 来年一年は、番外編っぽい。 本編は何故やらないのか?主人公はユウリなのか? 楽しみだけど疑問もいくつか、中途半端に放り投げることはしないで欲しいものだ。

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    投稿日: 2014.11.07