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無限の住人(30)
無限の住人(30)
沙村広明/講談社
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総合評価

35件)
4.4
15
12
2
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めちゃめちゃ良かった… 間違いなく個人的歴代漫画ランキング上位に食い込んでくる。 最後、おいおいそのラストはいただけねえや!と思わせておいて、しっかり良い意味で裏切られた。ごちそうさまでした。

    0
    投稿日: 2019.07.10
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    全巻読んでの感想 最初の方は面白くて、 途中からなんか私的には変な感じに…… なんかラブコメ?ギャグ?的なのがど~もなじめなくて…… なので、?と思いだしたものの20巻まではきにせず読めて、 そっからはなんか???感が強くなってしまった…… この人の他の本も何本か読んだけど、 どっちかっていうと後半のノリの方がこの人のメインなのかな?

    0
    投稿日: 2019.05.26
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    トンデモSFチャンバラ活劇、最高の最終決戦。これが観たかった! という戦の息つく間もない密度。善悪の彼岸にあって、長かった復讐劇が決着する。結果は問題ではなく、問題が決着するということ自体に意味がある、と――この先一切の禍根を残さない凄惨で清新なエンディングには鳥肌が止まらず感動に打ち震えた。 大好きな漫画だけを差している本棚があるのですが、30巻分のスペースをここに空けなければ。 いつまでも槇絵ちゃんが大好きです。

    0
    投稿日: 2017.08.16
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    映画の宣伝でこの漫画のことを知り、ネットカフェで一気読みしてしまいました。 生と死と。因果応報。 何が良く悪いのか。 何が大切で何が切り捨てられるものなのか。 覚悟を持ち生き、覚悟を持ち死を受け入れる。

    0
    投稿日: 2016.11.21
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    武を極め、武に従い、武のために散る。太平の世に騒乱を呼ぶ悪漢ども『逸刀流』。四肢が千切れ、血が乱れ飛ぶ、最後の死闘です。 万次と凛の仇討ち放浪記がいつの間にか逸刀流興亡記になっていたわけですが…。凛自らの手による仇討で物語を締めましたね。 そして最強の剣客はやはり槇絵さんだったということで。異論は認めません。

    0
    投稿日: 2014.09.02
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    人に強く薦めたくなる作品じゃないけど 独特の世界観や演出がくせになる、そんな作品。 最後も作品のタイトルっぽい終わり方と言えるんじゃないでしょうか。 またゆっくり1巻から読みたくなりますね。(´∀`*) 大好きだ~!

    0
    投稿日: 2013.09.03
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    うぉおお!終わってしまたぁああ! そしてやっと借りれたぁぁああ! 良い終わり、だったんじゃないですかねぇ。 最初から最後までに全て凛のエゴで一貫してたけど それが良いと言えば良いし それが糞と言えば糞。 味方にも敵にもそれぞれの事情と立場があって それぞれの想いに影響されながら自分はどうやって生きていこうか、と もがき続けながらも復讐を果たす凛、っていうのは良かったかな。 どの登場人物にも今そうやって生きている理由っていうのが明確にあって 脇役たちがそれぞれ確立されているところが最後まで読ませたなぁ。 面白かった。 槇絵様最高w

    1
    投稿日: 2013.08.23
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    ふぅ.....とうとう終わってしまった。20年に渡る長期連載、トンデモ時代劇漫画 最後の最後で逸刀流の人間は当主を含みそのほとんどが死に絶えてしまった。作中でも評されていたようにまさに「鮮烈」の一言であった希代の剣士天津影久の生涯は、自らの手で残した禍根によってその生涯に幕を閉じた。一人の読者として影久の死は寂しさもある。でも乾坤一擲まで絞りつくしたのちに朽ち果てたその姿こそが、逸刀流当主天津影久としての生きざまだったのだろう。 そして彼の死は凛と万次の旅の終わりへとつながる。親子であり、兄妹であり、世にいう用心棒と雇い主の関係とはまるで異なる二人の関係は、切っても切り離せない不思議な縁で結ばれていたように見える。 縁、この作品の中では様々な「縁」が絡み合い、もつれ合い、憎しみや悲しみの念を重ねていった。それでもそれぞれがその縁を清算し、ある者はそれによって死に、そしてある者はその先を生きていく。その縁によって生まれた命もあった。 長い長い連載の終わりは、嬉しさももちろんあるが、やはり寂しいものだ。それでも物語には必ず終わりがくる。この作品も最後まで痛快で、そして最後まで最高にカッコいい時代劇漫画であった。 長い連載お疲れ様でした!! そして最高の作品をありがとうございました!!!

    0
    投稿日: 2013.08.18
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    「滅茶苦茶な剣劇・時代劇だった」  19年という長期連載の末、30巻で完結した怪作の評価として、誤解される、誤解のない最適な言葉だと思う。   最後、小指のない手に気づかなくて、レビューサイトをみて気づいたんだけどねw(ココが分からないとエンディングを迎えられない) 不死の「百人斬り」卍と、両親を惨殺され復讐に燃える少女・凛、凛の仇・天津影久率いる圧倒的な強さの「逸刀流」異形の型の超人剣士たち。  そんな面々が織りなす、墨絵の印影世界に、極彩色の命と血飛沫で彩色されるジャパネスク・ソード・バトル。 槙絵の強さが美しすぎた。

    0
    投稿日: 2013.08.12
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    遂に完結。長かった。いやほんと長かった。 中ダレがひどく、気分的にはもう脱落してたけど、終わりが見届けたくてなんとなく最後まで付き合ってしまった。腐れ縁みたいな感じで…… 最後のバトル、凛の「決着」、そしてエピローグと、落とし方は綺麗で、いい意味での苦さも残り、十分納得がいくものでした。 完結編の中でも万次さん空気化が進んだり、「この剣士とかこの対決とか、必要かなこれ」と首をかしげたくなるところは幾つもありましたが、終わりよければ全てよしということにしますかね。 作者先生にも、最後まで追い切った自分にも、まずはお疲れ様ということで、慰労を込めて★4つ。

    0
    投稿日: 2013.05.05
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    キャラがいい、絵もいい。不老不死の万次を中心に時代劇が展開される。すげぇ面白い!ってわけでもないけど世界観に引き込まれる良作。

    1
    投稿日: 2013.05.02
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    完結。読みごたえがある作品だった。十年以上連載が続いたことになるのか。最終話のエピソードは、なくてもいい気がしたが、これは好みの問題だろう。逃走劇となった終盤の展開からは、目を離せなかった。

    1
    投稿日: 2013.04.23
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    終わりました。 とうとう最終回です。 大分「敵」にも情が移りつつある中、どうなるかと思いましたが、ちゃんと終わりました。 そして万次さんと凜の「繋がり」とか。 納得行くような終わりで楽しみました。 作者さん、お疲れ様でした。

    0
    投稿日: 2013.04.21
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    先日完結した無限の住人、19年越しとのこと。 ごく初期の頃に、確か『ベルセルク』と並行して読んでたような、、 どちらも終わりが見えなかったので挫折していましたが。。 なかなかに味のある終わり方でした。 「不死」というのは永遠のテーマでもあるのでしょうか。。 なんとなく『裏閻魔』や『人魚の森』も思い出してみたり。 文庫に落ちてくることがあったら、あらためて読んでみたいですね~ 個人的には、物語中の最強剣士の設定が好きでした。

    2
    投稿日: 2013.03.15
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    凛はよかったな。終り方はこれしかないというもので決まってた。きちんと完結してくれてうれしいです。感無量です。これだけは言わせて。アクセルーーー

    0
    投稿日: 2013.03.10
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    ついに終わってしまったのですね〜 はまったのが割と最近で一気に全巻買い揃えた作品です。 それぐらい大好きな漫画でした。 好きなキャラがどんどんいなくなってしまうのは寂しいけど、最初から最後まで迫力ある戦闘シーンが多くてよかったです。 目黒ちゃんたんぽぽちゃんのシーンはいつもギャグですね。 話し自体も好きですが、私は沙村先生の絵がたまらなく好きなので眺めているだけでも楽しめました。

    0
    投稿日: 2013.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

     19年も続いてたのかぁ。最初の1巻を買ったきっかけは忘れてしまいましたが、もっと早く終われたたんじゃなかろうかと思うところはありますが、終わり方が良かったのでやっぱり星1つで。  万次さんはあれからもずっと不死なのですね。あれだけの事があったのに長い間の事でもう記憶が薄れているのが淋しいです。  でもこれからもなんだかんだ言って人助けするんだろうな。そういうところが好きです。  いや、そして彼はあの歴史的な有名人のあの人なのん(笑)

    0
    投稿日: 2013.03.09
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    ラストシーンの、贖罪の件。 るろ剣と似てる。というか、ほぼ一緒じゃないかい? でも、奇をてらうよりも、そっちの方が腑に落ちます。 ベタとか一般論になるのかもしれないけど、それって王道だから。 似てるとおもったけど、すんなり納得。 ぐちゃぐちゃどろどろな復讐の話。天津も、その流れの一人。吐と天津の絡みが、最終章の流れだったけど、ケリは凜がつけてくれました。 最後まで、復讐は復讐。

    0
    投稿日: 2013.03.08
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    この独特な読後感をなんと表現したらよいやら… すっきりはしない、でも納得はできる終わり方だったのかな。 19年の長期にわたる連載お疲れ様でした。

    0
    投稿日: 2013.03.06
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    大学生のころから読み続けていた大好きなマンガが終わった・・・マイミクさんの解説によりすべてが納得がいき、途中の迷走には目をつむるとして、最後までさむらっぽさをなくしていないいいマンガだった。完結してこんなにうれしかったマンガはないね

    0
    投稿日: 2013.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。どう落とし前をつけるのか!?という1点に興味があった「ムゲニン」、個人的には綺麗に落ちたのではないかと。最後まで槙絵さん大活躍でした。 続きが「るろうに剣心」だっりして。。。とか邪推しつつ30巻、大団円でした。(合掌)

    0
    投稿日: 2013.03.04
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    無限の住人が終わった。 万次は無限でもコミックスは有限だったようだ。 次の巻くらいで終わったら格好いいのに!と思っても強さがデフレ起こしていつまでも続くコミックスが多い中、沙村さんの引き際は完璧。 エピローグはページ稼ぎと万次への愛として許容範囲。 時代劇も格闘劇も嫌いなマイコにとっては異例の名作。 楽しい旅でした。 ☆は4つだけど限りなく5に近い4です。

    1
    投稿日: 2013.02.28
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    本誌で読んでましたが、コミックで一気読みするとまた格別ですね。万次さーんっっ!平成の現代も生きてるのかな?現代版も読みたいなー。いっそ未来版とか。SF版無住!よくね?だめ?

    1
    投稿日: 2013.02.26
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    19年もの長期連載お疲れ様でした。 色々な思い出はあるけれど、沢山ありすぎて…幼い頃からの親友が遠くへ引っ越してしまったかのような感覚に近い気がします。 すぐには会えないけど、会えばすぐに当時の感覚を思い出す。 これからも何かの折りにつけ読み返したい名作。

    1
    投稿日: 2013.02.26
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    大団円!余韻の残る心地よい終わり方。長期連載ともなれば、幕引きに失敗する作品が多いだけに、これはお見事!

    0
    投稿日: 2013.02.25
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    ずっと死にそうだった割には最終巻でもほとんどこの人の無双状態…槇絵さん最高です。 それにしてもなんだかずいぶん爽やかな幕引きだなー、と。

    1
    投稿日: 2013.02.25
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    終わってしまった・・・▄█▀█● 沙村先生お疲れ様でした 最初の頃は全然好きじゃなかったんですけど すっかりハマってしまいました。 天津景久と乙橘蒔絵の関係が一番好き!!! あと百琳姉さん!!!!

    1
    投稿日: 2013.02.25
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    19年と長きにわたり読んだもんですなぁ。年取るわけですね 完結してしまうと何か寂しいものがあります 表紙の絵がまた、なんとものどかでいいw 裏表紙の箱の中の武器がそれぞれの使い手を思い出します カバーの下の表紙もまたいいんですがね

    1
    投稿日: 2013.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    93年から始まって、読み始めたのは2000年くらい。トンデモ時代劇、ではあっても美しくて激しくて面白かった。 帯にもある「旅は終わる。想いは続く。」の文。 どうもありがとうございました。

    1
    投稿日: 2013.02.24
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    ようやっとで完結。途中もういいかなと思った時期もあったけれど、完結したとなると感慨深い。総まとめ的にいろんな人や想いが登場するけど、記憶がイマイチ繋がらない部分もあり。また折を見て最初から読み直してみたい。

    1
    投稿日: 2013.02.23
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    とうとう完結ですか… 高校入った年に集め始めたんですよね。19年て早いという感慨深さが先に立ち、評価できない。

    0
    投稿日: 2013.02.23
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    終わってしまった。20年近く読み続けてきた物語の終わりに立ち会って色々と感慨深い気持ちで、なんとも言えない。痛いのも血も苦手なんですが、無限の住人だけは我慢して読み続けてきたし、最終巻も当然の如くものすごく痛い場面だらけでしたが、不思議とすっきりした気持ちもあり、同時に呆然とした気持ちもあり。落ち着くところに落ち着いたのかなぁ。もう一度一巻から全部読みなおしてみようと思う。 [追記] 早速週末で1巻から全部通して読み直してみたけど、ものすごい漫画だったなあと改めて再認識。(最後の方に出てきた登場人物で誰だったっけっていうのも正直いたもので…。)

    0
    投稿日: 2013.02.23
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    この漫画と共にと言っては大げさだが、同じように自分も歳を重ねてきた。 (連載開始ハタチ、もう四十) 特に遅筆とは思わなかったが、間隔が開くと主要人物以外のキャラを忘れてしまった。 今はただとにかく完結したことに感動。 途中ハルシオン・ランチとかあってどうなるかと思った。 (あれはあれで良かったが) 何年後とかのラストの展開はまぁ大方の人の想定内だろう。 いっそのこと現代まで飛んだら面白かったかも。(なにせ卍は不死だから) この独特の世界観、人物描写は他にないものだったので充分堪能できた。 沙村 広明先生お疲れ様でした。

    0
    投稿日: 2013.02.23
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    想像以上のラスト。「これでよかったんだ、これで」と納得の結末です。19年間追い続けてきた甲斐があったよ。只々お見事!すばらしい!ありがとう!

    0
    投稿日: 2013.02.22
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    不死がどうなるかと思ったけど。 それぞれの後始末も済み、 後悔も残る。 それでも想いは繋がる。 と、しっかりした、完、でした。 30巻!長かったなあ。

    0
    投稿日: 2013.02.22