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犬神(1)
犬神(1)
外薗昌也/講談社
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総合評価

5件)
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    寄生獣みたいな動物が出てくる。同時に謎のウィルス話が平行に進み「エマージング」につながるモチーフを描いているのだと分かる。いろんな要素がごちゃついてるけど、そこが魅力といえば魅力かな。

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    投稿日: 2013.03.20
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    全14巻。終盤が残念といえば残念だが、それでも23との繋がりに、そして犬神たちの苦しみに心熱くなる作品には違いない。

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    投稿日: 2011.11.07
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    これほど期待を裏切られたことも珍しいと言わざるを得ない。何故か勝手に良質の漫画を期待してしまっていた。何のレビューを見たわけでもないのに。表紙の雰囲気等がよく、14巻まで続いていた所為だろうか。 読み進めるごとにストーリーが行き当たりばったり具合に捩れていくのがとても辛い。何故そこでそうなる…と思わず歯軋り。 それでも、1〜14巻の間で3度は泣いた。瞬間的な感動パワーはある。

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    投稿日: 2009.04.19
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    面白すぎて、勢いよく読めてしまう漫画でした!グロイのや痛いのが駄目な人は読まないほうが身のためかも。

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    投稿日: 2006.11.13
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    「門」を越えて「向こう側」の世界から現れた犬に似た異界の生物。少年が人間の言葉を解する犬と出会い、物語が始まる。その犬には「23」という謎の文字が刻まれていた。それは、20世紀最大の黒魔術師アレイスター・クロウリーが残した謎の数字だった。ちょっとオカルト的な要素もあり、面白い。

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    投稿日: 2005.07.24