
総合評価
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powered by ブクログ2019.6.29市立図書館(次女) テレビのお話のやや後を追う展開。 海の出場する別府のピアノコンクールに誉子と司馬先生、佐賀らがかけつけたところからショパンピアノコンクール予備選での雨宮との再会まで。やや展開が早い気はするが、つつがななく成長した雨宮と海がピアノで再対決という構図へ。
0投稿日: 2019.06.29
powered by ブクログ海(カイ)を連れて……ショパンコンクールへ! ――「カイがいよいよ世界へ……」その知らせを聞いた修平も決断する。5年に一度ワルシャワで開催される世界最高峰の舞台へ、一ノ瀬海&雨宮修平出陣!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2016.06.16
powered by ブクログ今はまだ、カイは、雨宮のピアノを意識していないみたいです。 その分、優位に立っている。 でも、雨宮のピアノを意識せざるおえなくなったとき、また、成長するような気もします。
0投稿日: 2015.07.23
powered by ブクログ早い早い!あっという間にショパンコンクールに参戦ですか。確かに面白いんだけど、今回は軽すぎません?天才にも天才なりの苦悩はあると思います。
2投稿日: 2015.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
特別に「ソリスト賞」を受賞することでM響との共演を果たす海。 指揮をするのは阿字野の依頼で来日していたジャン=ジャック・セローだった。 セローは1年後に行われるショパンコンクールに海を推薦する約束をする。 そしてこの情報を洋一郎から聞いた修平も、同じショパンコンクールに挑戦することを決意する。
0投稿日: 2014.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ショパンコンクールがポーランドのワルシャワであることを知りませんでした。 ショパンが、ポーランドの誇りであることも知りませんでした。 ピアノの森が、音楽やピアノに対する理解に役立つだけでなく、 ショパンに対する理解にも貢献することが分かりました。 ショパンコンクールが終わったら、アニメの映画の第2弾が作成されることを期待します。 ピアノの森の、映画が、とてもよかったので、期待できると思います。 音楽に対する理解は、 「のだめカンタービレ」の千秋のようなエリートの悩みは、二世ピアニストの雨宮が代表し、 「のだめカンタービレ」ののだめのような女の子の悩みは、誉子が代表するが、 阿字野が突き当たった壁や、海がいた暗黒からの音楽による脱却は、本書でしか表されていない。 2005年から2006年にかけての連載分。
0投稿日: 2011.09.13
powered by ブクログ知り合いが読んでいると聞いて興味を持ち本屋に出掛けたところ、 こちらの12巻を発見。そして少し読んで、即はまりでした。 この漫画の魅力は引き込む力。 読んでいて、思わず鳥肌が立ってしまう程。お勧めです! ※個人的な話ですが、この巻の表紙をめくって出てくる扉絵。 この笑顔、風景、いいですよね。私はこういう絵は大好きです。
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ図書館の本 内容説明 森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!! 5年に一度ワルシャワで開催される“世界最高峰”のショパン国際ピアノコンクールに出場することになったカイ。そしてその知らせを聞いた雨宮修平もまた、ショパンコンクールの参加を決意する。ショパン生誕の地で三たび出会う二人……そして緊張の予備予選が始まった!
1投稿日: 2010.11.21
powered by ブクログ天才的だったカイがとちったり緊張したりする珍しい場面を見ることができる。そして雨宮の成長。子供の頃とはすっかり変わって、しっかり目的を見据えたたくましさを備え付けている。そしてライバルカイとのベタベタしない友情もまた楽しめる巻だ。
0投稿日: 2010.05.16
powered by ブクログ12巻(カイと修平のショパコン対決直前!)まで読んだ。 この巻で遂に天才児のカイにもピンチが生じてしまうわけですが… カイの苦労にはあまりスポットが当てられないままお話が進んで、カイは凡人がぶつかる壁を楽々と超えていってしまうように描かれています。 なので、秀才の修平の葛藤に感情移入して読んでしまう。 修平がどうやって自分の殻を破るのか、楽しみです。
0投稿日: 2010.03.16
powered by ブクログもうあの場所には戻れない 指が無意識に一緒にショパンを弾いている 指は 自分でピアノを弾きたがっている
0投稿日: 2009.09.24
powered by ブクログこれ、なんていったらいいんだろう。 一番「ヒカルの碁」を読んだときの感覚に、 ぴったりくる。 カイと雨宮のライバル関係がめちゃめちゃ いいね。雨宮、ちゃんと男の子になって、 よろしいな〜。 タカコちゃんの話も、なかなかぐっとこさせる。 彫り師の彼女の話はこれからどう繋がってくるの かって所か。いきなりアレしてびっくりしたが。 男の子が伸び盛りの話だからね、 まだまだ面白くなれそうで楽しみ。 ショパンコンクール編、のめりこませてくれ♪ 私にしては久しぶりな新刊が楽しみなマンガです
1投稿日: 2009.03.06
powered by ブクログ修平と海の巻。海らしからぬピンチは何かの複線なのか?つづく。図書館予約数は4(08/02/06現在)です。
0投稿日: 2008.02.06
powered by ブクログ【 内容紹介 】 ショパン・コンクールへ!!! 5年に一度ワルシャワで開催される世界最高峰のピアノコンクールへ一ノ瀬海出陣。 2007.01.29(日) 三洋堂にて
0投稿日: 2007.01.30
powered by ブクログ才能ってどれだけスキでどれだけ夢中になれるかってコトなんでしょうね、結局。 同じ音楽モノならこっちがいいな〜
0投稿日: 2006.11.15
powered by ブクログ12巻までやっと読了。面白い。 雨宮くんは、なんか自分で自分を追い詰めてダメになりそうなタイプっぽい気が…。 尊子が真っ直ぐで素直で可愛い。読んでて気持ちがいい。 カイはかっこいいなぁ。
0投稿日: 2006.10.07
powered by ブクログ12巻一気読み。努力家のサラブレット雨宮修平と、天才阿字野荘介の指導を受けることになった野生児の一ノ瀬海。2人はワルシャワで5年ごとに開かれるショパンコンクールに出場し世界を舞台に競い合う。現在予選通過中。 タイプの違うピアニストが切磋琢磨しあうのはお決まりのパターンだが、阿字野先生についてからの海君の八面六臂の頑張りもすごいし、逃げずに海君に立ち向かおうとする修平君にも好感が持てる。最近音楽マンガ多い。一条ゆかりの『プライド』も好き。 2006年10月01日 10:53
0投稿日: 2006.10.01
powered by ブクログカイがソリスト賞授賞☆そしてショパコンへ…。 緊張なんかしちゃって人間らしくなったなぁ。カイの圧倒的な天才っぷりがみたい〜。
0投稿日: 2006.07.23
powered by ブクログのだめと同じくクラシック(ピアノ)物ながら少年漫画らしく熱い系。 子供時のカイのコンクール予選落ち>貴子が弾き方を変えての代理戦(5.6巻)はぐっと惹き寄せられますた。
0投稿日: 2006.06.25
powered by ブクログ森に打ち捨てられたピアノに育てられた1人の少年の話。長い間連載がストップしていたが、『モーニング』にて復活した。人格・才能などまるごと含めてのカイという人間に心惹かれる。
0投稿日: 2006.06.15
powered by ブクログこれも音楽系。 天才的な音感を持つ少年がピアニストとして有名になっていくまでを描くサクセスストーリー。 こんど映画化される「花田少年史」の作者さんです。
0投稿日: 2006.05.21
powered by ブクログショパコンが始まりました。カイの相変わらずの修ちゃん大好きっプリが微笑ましく阿字野先生との偽親子師弟っぷりも可愛かったし、M響の方々も楽しいし(笑)ただ難点は修ちゃんの激しいまでのカイへのライバル心。カイ応援派、というかカイ修コンビの友情?とかが好きな身としては切ないなーと。 でもこれからが楽しみです!
0投稿日: 2006.05.08
powered by ブクログカイがコンクールでピアノひいてるのがたまらない。 とうとう世界に向けて動き出したカイと先生です。 久々雨宮くんと対決。
0投稿日: 2006.04.25
