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ピアノの森(3)
ピアノの森(3)
一色まこと/講談社
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総合評価

13件)
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    面白くなってきました。個人レッスンが開始され普通のピアノが弾けるようになった一ノ瀬少年。コンクールに向けて精を出す修平少年。

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    投稿日: 2021.05.03
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    ピアノの森、どうやって一ノ瀬くんがピアノを弾いているのか 出会ったのか。 とても興味深い。コンクールに出る小学生たち、それぞれの ピアノがあるんだと。

    0
    投稿日: 2019.06.02
  • カイ君て凄い

    耳で音を聞いて覚えるんですか。絶対音感っていうやすですか。音楽は人の心を癒します。私も昔。昔。保育科でピアノの練習があった時、凄くいやな時、ピアノを弾いてたら気持ちが落ち着いた事がありました。これから、カイ君はどうなるのかな?レイちゃんも好き。

    0
    投稿日: 2016.08.20
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    生まれ持ったではなく、偶然が重なった結果特殊な才能を秘めた子供がいる。それはもう、多分、どこの世界にもいて、その才能を子供より年数を生きている年上の人間が「それは才能なのだ」と見つけてあげる事、それも偶然に。 スポーツ漫画もそうだが、自分がやりたくても出来なかったこと、大人になってやりたかったのかもと気付いた事などを漫画やアニメなどに描かれる主人公たちで疑似体験させて貰える「漫画の国」日本に生まれて良かったよなぁ。

    0
    投稿日: 2016.06.06
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    音楽室のピアノで阿字野が弾いて聞かせたモーツァルト、メンデルスゾーン、ベートーベン、そしてショパン……。海(カイ)は「普通のピアノで弾いてみないか」という阿字野の勧めを断り、覚えた曲をさっそく森のピアノで弾いてみるが、なぜかショパンの『小犬のワルツ』だけはうまく弾けない……!?(Amazon紹介より) いよいよ物語が動き出してきました。

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    投稿日: 2016.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    阿字野にショパンを弾いてもらった海だったが、阿字野からピアノを教えてもらうのは拒否する。 しかし森のピアノでショパンが弾けないことに気付き、改めて阿字野に教えを乞う。 阿字野は海に単調な反復練習をさせるのだが……。

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    投稿日: 2014.12.07
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    この巻まできて、一ノ瀬母子の描写よりもピアノの描写が大きな部分を占めるようになってきて、ややほっとする。雨宮修平くんと一ノ瀬海くんのライバル物語はなかなか深いものになりそう。 ずいぶん前にアニメ映画にもなっていたんだ。海のピアノはアシュケナージがあてたらしい。映画の方は過激な部分をうまくまるめているのだろうか。小学生女子はむしろそっちから入ったほうがよかったのかな。

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    投稿日: 2014.10.09
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    ショパンというのは、やっぱり特別な存在みたいですね。 そして、少しずつ少しずつ、カイを森のピアノの世界から、現実の世界にシフトさせていく。 この物語のはこびが、なんとも、素晴らしいです。

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    投稿日: 2014.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ピアノと海の出会いが続く。 遅筆の著者の12年前の作品がまだ終わらない。1999年に連載していた分。

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    投稿日: 2013.04.26
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    図書館の本 出版社 / 著者からの内容紹介 森のピアノは、その少年を待ってい ショパンに恋をしたカイ。けれど唯一弾けなかった=音の出なかった曲もショパンだった。 じゃあどうする? 紆余曲折があって阿字野に教えをこう。 一方修平は初めてピアノに本気になる。 小学5年生は大人と子供の境目にあるのかも。そんな風に感じる修平とカイの言動。 自分の音を持っているカイはうらやましいと思う。 それにしても一人でアップライト動かせるかなぁ?

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    投稿日: 2010.07.18
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    雨宮とカイがすれ違いでついに対立してしまう。才能に嫉妬する雨宮の気持ちはとても心に痛い。雨宮は何を罪を犯していないし、むしろ誰より努力をしている人間なのだ。カイも雨宮も応援したくなるこのもどかしさが見ていてつらい。 また、クラシックに目覚めたカイがついに練習を始める。才能があってもやはり練習無しには表現者としては成り立たない。反復練習というのはとても退屈なものだ。普段何かを繰り返して飽きてしまうようなことがあれば、是非この3巻を取り出して読みたい。

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    投稿日: 2010.05.06
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    人に進められて、読み始める。 なるほど、この巻ではまった。 怒った雨宮が本気になって、 阿字野が手段を選ばなくなって、 まあkaiはあのキャラクターですから、 断然面白くなってきました。 読み始める方は、とりあえず ここまで頑張って読んでみてください。

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    投稿日: 2009.03.06
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    ショパンの子犬のワルツが弾けるようになった、カイ。…かわいい…。 しかし、ハノンの練習をしているとピアノの鍵盤が「ぐにゃ〜り」してくる感覚というのは、すっげー実感。そうそうそう、というカンジ。

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    投稿日: 2006.09.03