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さよなら絶望先生(5)
さよなら絶望先生(5)
久米田康治/講談社
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総合評価

17件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    文学作品を次々に捩る10作品。 暗夜行路ではなく暗夜号路という感じで。 1つ一つはつまらない駄洒落でも, 全体の進行の調子がいいところが受ける。 絶望ではなく,絶好調 はやい話。糸色女子なのだ。

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    投稿日: 2012.01.02
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    絶景先生、真夜、一旧さん登場は5巻なのか。 何気に多い。 関係ないけど、表紙裏のカエレは何となく大人っぽい。 カエレと楓どっち? B〇は確か医師免許は持ってなかったんじゃなかったんだっけ…。 毒が抜けたカフカを見てみたい。 どんな感じになるのか。 夢オチ回のネガティブなカフカはやっぱり違和感が! カフカだけじゃなくて、だるだるな千里ちゃんとか現実とは逆の生徒の様子で新鮮だった。 猟奇的な奈美とか…! 絶望先生は真夜に家を焼かれたので宿直室住まいスタートなのか。

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    投稿日: 2011.10.25
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    ぶっちゃけアニメのが濃いと思う。けど、原作はその時の話題とか入ってて面白い。あと、細かいところのネタがwwごちゃごちゃしてるマスをじっくり見ると面白い。

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    投稿日: 2011.08.04
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    アニメ「さよなら絶望先生」があまりにも面白いので、原作買おうと思いつつ、のびのびになってて、やっとゲット。  いやあ、面白かった。  でも、どう面白いかっていうのを説明するのは難しい。つか、たぶん、読み手によってツボが全然違ってくるんだろうな。  ともあれ、大爆笑っていう面白さではなく「へっ」とか「ほわぁ」っていう脱力した笑いになるのがいいの。  肩の力が抜けます。  でもって、えらく絵がうまい。  久米田先生は、ヘタって自嘲してるみたいだけど、私はめちゃくちゃうまいと思ったですよ。ヒトこまの説得力がすごい。  と、全く観想になってない気がするが、とりあえず新刊でたら即買うよ、って自分の中のカテゴリーに入りました。ただ、OVA付きのにするか普通のにするか思案中<をい  

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    投稿日: 2010.06.23
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    もともと可愛い絵で毒のあるコメディが好きなので、久米田作品はかなり好みです♪ 大好きなデスノネタもたまに出てきて、それも嬉しいw 5巻は「ヨボー家の人々」と「暗夜号路」が特にお気に入りです〜。

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    投稿日: 2009.03.20
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    “「先生も一度 毒抜きされて みては いかがですか すっきり しますよ」 どんっ 「わ」 ぶくぶく ぶくぶく ぷかぁっ 「先生… 毒が抜けたら こんなに小さく 全身 毒だらけで できてらしたのね」” 糸色 景:糸色大之第二子 自己完結芸術家 ×絶景 由香:糸色 景の妻・カベのしみ 三珠 真夜:30番 見たまま少女 ×見たままよ 毒抜き千里ちゃんは逆になんか怖いよ。 とりあえず6巻は期待しないでおこう。 カバー裏は帰国子女。 カバー下はひきこもりと交くん。 “「だったら 私も少しは崇高に 思われるため 自分を 暗号化します! 意味不明の奇行と 難解な発言を くり返します!」 「先生 なぜ校舎を 黄色く塗られた のですか?」 「お分かりに なりませんか? 春のうさぎは 黄色いからです」 「わあ難解で 崇高」 「難解っていうか 答えないでしょ!」”

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    投稿日: 2008.11.27
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    糸     色先生いいですね。あのネガティブ加減が。 でも何だかんだでいい人な気がしますw あと夢オチの回で准くんが先生に話したストーリーが気になってしょうがないです。 紙ブログの暗号化にものすごく笑った。ブーピットwwwww

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    投稿日: 2008.10.04
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    今回は冬が終わって春になるということでホワイトデーや雪どけの話題。さらにオチがないという自虐ネタ。そして千里のひぐらしネタ・・・イメージぴったりですね!

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    投稿日: 2008.03.08
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    人間少々毒があった方が面白みがあると思うけどね。パクリ、トレースネタは某掲示板を見てるとこれくらいしないと避けられないと切実に思います。

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    投稿日: 2008.02.11
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    糸 色 望 先生がおりなるネガティブギャグコメディ。 生徒も個性的です。アニメ化しましたよ。 このノリが大好きですwwww

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    投稿日: 2007.08.26
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    「地球にとって人間の存在そのものが毒だと気づいたの」 《公式》 前巻のあらすじ ラーゲルの性典を盗んだスパイとしてドラコニア(澁澤邸)の地下に捕らえられる望。ゲバ棒をのどに突きつけられ「吐け!ニャホニャホタマクロー!」と覚えのないコードネームで呼ばれ尋問受けるも、伯爵登場。「君は根っからのホモルーデンスだねぇ」と気に入られ、みたこともないような奇怪な玩具を装着され釈放される。「玩具のための玩具だよ」と後方から聞こえる伯爵の高笑いを振り切り民家に助けを求めるも、白州次郎似の老人に「君にはプリンシプルが無い」と叱られ北欧家具作りを仕込まれる。その時GHQの放った凶弾が通りすがりの少女に――。 《私的見解》 「世界を自分の物差しで計るな!!」と他人に言う割りに、「人間、そうしないと世界を認識出来ないとても悲しい生き物なんですよ。」と悟りきったように言う自分に吐き気を覚える昨今の某【それがし】。 とりあえず今日も今日とて物差しを振り回す始末。それでも脇差をふりまわすよりまし、と思いつつキレない若者とへたっていた。が、その行為を、「キレないのはいいこと?あなた、頭てんで鈍いものね。」と脳内の第二人格又の名を【天使】が叱責するも「やってられっか、もうなんなんスか、オレが悪いんですか。」と土下座の姿勢でやる気のなさを貫く醜態。 「ちょっとしっかりきばれや。」と言う第?人格とも言う名の【悪魔】に励まされてみるとアンノウンの【自己愛】の第?人格が「死にたい」と我が身可愛さに現実から逃げ出すという脱出ゲームをやり始めようとする凶行に及ぼうとするのだった。 絶望先生の感想文よりトラウマん。

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    投稿日: 2007.04.15
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    2006年9月読了毎回、「もうコレで買うのを止めよう」と思うのに、ついつい買ってしまいます。だって面白い(笑)

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    投稿日: 2007.01.02
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    うちの姉妹の最近の流行。 「◎×を××っていうなんて! 絶望した!人生に絶望した!」 ・・その元ネタがこれ。

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    投稿日: 2006.12.15
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    何と言っても「前巻までのあらすじ」ブラボー。玩具と伯爵、いいなあ。 さて、その前巻にくらべて今回ポリティカルな部分が良い意味ですっきり抜けて、面白さが回復されています。ああ良かった(ちょっと酸っぱいものがあったからなあ。。。)この巻もそうだったら、あやうく自己完結するところでした/笑。

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    投稿日: 2006.09.26
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    火田先生の師匠は相変わらず(鬱が)絶好調.時事ネタも凄いところをつついてますよ! …でも,一度病院行ったほうがいいかもしれないと,一読者として本気で心配しております.

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    投稿日: 2006.09.23
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    毎回やっている事は同じだが一気に読んで笑かしてもらえる、おっとり(間違った方の意味で)ブラック久米田刀でズルっと斬られる。それにしても千里かわいいよ千里

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    投稿日: 2006.09.21
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    2006/09/16購入。内容的にはさすがにワンパターンになってきているかも。久米田信者かどうかで、そろそろ切るかどうか悩む時期ですね。信者なので切りませんが。 巻末の紙ブログが神がかっていて、これのために、毎週本誌で読んでるにも関わらず、単行本買っても満足できます。久米田先生、いちどエッセイ集出さないかな。

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    投稿日: 2006.09.18