
課長 島耕作(3)
弘兼憲史/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ日本に戻った島耕作だが、力関係に流されながらも運の良い立ち回りをしている。アイリーンの後は典子とパメラか。「アイリーンとパメラにはもう会うことはないと思っていた」とのことだが、この頃すでに部長になるような伏線も考えていたのだろうか。さて今後の展開は?
0投稿日: 2019.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
16Pのクレオパトラの説明文、上手いなー。 短いけど、凄い詰まってる。 冒頭の典子とのそっけないやり取りが、後々を知っていると新鮮。 検見川との出会いのシーンは胸に来るなー。 何故なら、俺も席を取るために始発駅で頑張ってるからなー。 さすがに20分も立ったりはしないが、 それは20分立つ必要が無いだけで、20分立たないと座れない、 と言うのなら、20分立ってでも座りたい。 そこまでしてゲットした席はそう簡単には手放せないだろw ラスベガスといえばギャンブルなわけだが、 まさかああいう形でルーレットを描くとは。 上手いという以上に、欲張りというかw しかも結構丁寧というか、知らない俺に取っては本格的に見えてしまう。 ヘッドハンティングの件といい、典子に助けられっぱなしじゃんw パメラとのやり取りも含めて、まさにアメリカンドリーム! 気持ちいいね~。
0投稿日: 2013.07.23
