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総合評価

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    公平な目で見ると、変態&イエスマンと言わざるを得ない主人公。コンプライアンス時代だったら、どうしようもない鼻つまみ者以外ではなかったのでは。それが変にカッコよく見えたりするから不思議。

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    投稿日: 2025.06.27
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    アイリーンを通したニューヨークでの生活も無事終わり、いよいよ日本に戻ります。 島自身も離婚という山を乗り越える場面です。

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    投稿日: 2023.10.04
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    ニューヨークで活躍する島耕作。アイリーンを通したボブとの奇妙な人間関係や、同僚の失敗から回ってくる手柄。また、その結果に人の褌で相撲に勝ったと悩む耕作...。 この時代のニューヨークのビジネスマンとはこういうものだったのか。子供の頃は米国というと憧れの国で、確かにこんな豊かな生活ができる人々が羨ましいと思った。 さて、後半でニューヨークから日本に戻ることになったが、今後も会社の派閥に翻弄されそうでドキドキする。アイリーンやボブとの関係もどうなるのか。

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    投稿日: 2019.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    正直、このアメリカ編は、もっと後、6巻とか10巻とか、 もっと日本を描いてからでもいいような気がするんだよなー。 日本を描いて、ちょっと変化をつける意味でアメリカ編、みたいな。 ボブとアイリーンの奇妙な3角関係も、いい味出してるものの、 俺の奥底では受け入れられない関係だったりするし。 とはいえ、今とは時代は違うものの、 「アメリカってこんなんなんだー」と疑似体験させてくれる感覚は楽しい。 投資を募ったミュージカルがすぐに公開されたり、 ボブがあっという間に売れっ子になるというテンポの良さも○。 水口がクララに振られて、それで終わりでも十分お話として成立してるのに、 そこでおっぱいを強く揉んでボコボコになる、というエピソードを足してるのが深い味わい。 「おっぱいを強く揉む」という行為自体に何ともいえない不思議なものを感じさせ、 それもまた味になっている。 「1ドル250円で換算すると~1ドル100円で計算すれば、大体日本と同じだ」 って予知してたって事?! ヤングシリーズは過去の事だけど、 この頃ってリアルタイムの事書いてるんだよね? 1985年って1ドル250円だったんだっけ? 事情があるにせよ、一時帰国しても家じゃなくてホテル泊まりなんて、 俺には考えられないなー。 しかも、ティファニーのブローチをその辺のねーちゃんにあげるとかw 「スキンは何故持っているのか説明がつかない」 のコマがシュールすぎるwwwww いや、これはシュールとは違うかw  でも何だかすげーおもろい。 生理休暇にセックスってやっぱ変わってんの? いや改めて言われると、アレって思っちゃうw

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    投稿日: 2013.07.14