
総合評価
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powered by ブクログシリーズ全体を通してだけど、柿沢の仕事に対する考え方や姿勢が好きだし勉強になる。 今作では柿沢達がやっている仕事で一番大事なことは何かという話をしていたが、それは決して柿沢達の仕事だけでなく、一般の仕事においても最も大事なことのひとつであると自分は思っている。
0投稿日: 2024.07.09
powered by ブクログヒートアイランドのカオルが久しぶりに登場するシリーズ第四弾。午前三時のルースターの世界とも交錯するので、本書を読む前には午前三時のルースターをご一読あれ。
11投稿日: 2024.05.30
powered by ブクログ大人になっても青春って良いですよね。色々あってヒートアイランドに戻った感がありました。午前三時のルースターにも… →次を期待
26投稿日: 2023.04.09
powered by ブクログシリーズ4作目。シリーズだから様々な視点、キャラクター、展開があって全く問題なし。 歴史小説に転向して久しいが、シリーズ5作目を待ち望んでいます!
0投稿日: 2022.03.01
powered by ブクログ何気なく手にとったらシリーズ最終巻だった。かまわず読了。シリーズのあらすじの説明もあったし、過去の作品の登場人物がいたので、特に違和感もなく読めた。面白かった。 ただ、この作品に限らないのだけれど、ここ数年ネット関係の進化が早すぎるせいで、その部分で違和感がある。ガラケーの通話ログが電話会社に残るからアシがつくとか。 もちろん作品のせいではないのだけれど、妙な感慨に浸りながら読んだ。いまの小説を10年後に読み直したら、どんな印象を抱くんだろうか。
0投稿日: 2021.08.10
powered by ブクログヒートアイランドシリーズ4作目。1作目以来にアキとカオルが再会するとなると、テンション上がらないわけがない。 久々に会うのはそういう理由で、こういう目的ねと思って読んでいたら、思わぬ方向に話が進展。そして当初から薄々感づかせてくれる「午前3時のルースター」とのつながり。そして痛快なエピローグ。大変楽しく読めました。 まだまだ続きが読みたいところだけど、シリーズラストなんだろうなぁ。
0投稿日: 2021.08.08
powered by ブクログヒートアイランドシリーズ。いつも通り満足のできばえ。 登場人物は同窓会のような印象。 今後も楽しみなのだが続編は出るのかなぁ。
0投稿日: 2021.01.11
powered by ブクログヒートアイランド4作目。 一作目ぶりにカオルが登場。他の作品ほどアクション感はなかったものの、カオル目線の部分もあり、楽しんで読めた。 続編はないのかなー。
0投稿日: 2020.03.15
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 渋谷のチーム「雅」を解散して3年。カオルは東大生となり、アキは裏金強奪のプロとしてそれぞれ別の道を歩み始めていた。ところが、ファイトパーティを模したイベントを見たという級友の話を聞き、カオルは愕然とする。あろうことか主催者は「雅」の名を騙っていたのだ。過去の発覚を恐れたカオルはアキに接触するが…。
0投稿日: 2019.11.05
powered by ブクログヒートアイランドのその後のカオル篇。何といっても「午前三時のルースター」の慎一郎とのコラボがうれしい。シリーズの中で一番面白かった。
0投稿日: 2019.01.19
powered by ブクログヒートアイランドシリーズ4作目。2019年1月で最新ですね。もう続編はないのだろうか。 かなり面白かったです。 4作目になるので、主人公たちの性格・特徴は知り尽くしているので、その期待感をもって読みました。 今回は、1作目でコンビを組んでいた薫がでてくる。 やはり1作目が魅力的に夢中にされるから、そのストーリーをからめてきて、懐かしさを感じ、面白かった。 1作目の作品もかなり個性的なキャラクターが多かったので、4作目もかなりよかった。 そんな過去に暗い影をもっている人たちが集まるものだろうかっと思ったり、気が強すぎる女性はそんなに勇敢に首を突っ込んでくるのか?っと思ったりもする。 200kmオーバーのカーチェイスは、小説だけだよね? そんなことやっている人たちいるのかな? 垣根さんの作品は少しヤンチャなイメージがあるので、そういう経験があるのだろうかっと感じる。
0投稿日: 2019.01.09
powered by ブクログ第四作目の話だったとは。。知らずにこの本を読むがストーリーは独立しているのでまあ問題ない。が感想は何と言ったら良いか。。以前の作品のファンならこう言った形でまた主人公のその後が読めると言うことは楽しいだろうねと思う。学生の頃に読んでいたら楽しかったかな。 昔チームでやんちゃをしていた主人公が、チームを解散し大学生となる。そこで知り合ったバイク好きの同級生に、自分達が以前やっていた、バトルイベントがパクられて継続していることがわかり、切ったはずの過去とまた向き合う話。
0投稿日: 2017.11.24
powered by ブクログヒートアイランドシリーズの四作品名! 今回は一作目に出てきた薫くんが登場します。 何と彼はアキと別れたあと東大に入学しており、そこで出会った友達が物語を回してくれます。 因みに垣根涼介さんのデビュー作の午前3時のルースターを私は読んでおりません。本作のボーダーを読む前にルースターを読んだ方が良いかと思います。 今の所、ヒートアイランドシリーズの最終巻が本作らしいのですが、もう書かないのかなぁ? 続編、期待してます!
0投稿日: 2017.10.16
powered by ブクログヒートアイランドが面白かったから、続編をどうしても書いて、と、きっと出版社の人に頼まれたからやむなく書いたんじゃないかと思うような話で、最後のオチのところなんて、もうやっつけ仕事としか思えない。残念
0投稿日: 2017.09.22
powered by ブクログシリーズ完結編!?と思わせるような…。 アキよりもカオル中心の内容。ちょっと敵が弱すぎで、盛り上がりに欠けたかもしれない。
0投稿日: 2017.06.17
powered by ブクログ過去の垣根作品に出てきた 登場人物が絡み合うので キャラクターの絡みは面白かった。 ただ、面白さはそこだけと言ってもよく 敵はショボいし、物語的な山場にかけるし、 後半は過去作品の振り返りが多く 凡作と言えなくもない。
0投稿日: 2017.06.07
powered by ブクログ渋谷でのあの事件から3年。 チームを解散し、別の道を歩み始めていたアキとカオル。 ところがある日、カオルは級友の慎一郎が見に行ったイベントの話を聞いて愕然とする。 それはファイトパーティーを模したもので、あろうことか主催者は“雅”の名を騙っていたのだ。 自分たちの過去が暴かれることを恐れ、カオルはアキに接触するが―。
0投稿日: 2017.02.03
powered by ブクログ2~3年ぶりに手に取った、シリーズ第4作。 垣根涼介、やっぱり面白し。 心地好く格好良い、クライムエンタテイメント♪ カオルの大学生っぷりがまた、イイね。中西くんの芯の強さもまた、魅力的。 “アキラ”が所々に立てていたフラグが立ちっぱなしだったのが、ちと寂しい。 続編等での再登場があったら嬉しいけれども……それやられちゃうと、このシリーズの世界観が安っぽくなってしまいそうなので、あえて期待はしないようにしよう。 ★4つ、9ポイント半。 2017.01.18.図。 「~明日はない」の最新作も、そろそろ文庫化される頃かな・・・。待ちきれずに図書館で単行本を借りてしまいそう。
1投稿日: 2017.01.18
powered by ブクログ渋谷のギャングチーム雅を語る集団が現れた。それをぶっつぶすためにカオルとアキ、桃井と柿沢が動く。真実を知ってしまったカオルの友人のいとこアキラに死んでもらう…。 カオルはやっぱり東大に入っていた。最後にカオルとアキがファイトパーティーに乗り込んでいくシーンは最高。
0投稿日: 2016.03.03
powered by ブクログ2015.02.19 久々のカオル登場! 時は経つが生活も性格も理想通りで嬉しかった。 が、アキとの距離が切ない。 アキは孤独な世界にいってしまったと実感した。 内容が大分ヤンキッシュだが、文体が丁寧なお陰でそこまで辛くない。 今回でヒートアイランドシリーズは終わりか…? 柿沢のスピンオフもいつかやってほしい。。 BGM コールドプレイ Viva la Vida or Death and All His Friends
0投稿日: 2016.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
テンポはいいけどなんだか薄っぺらくなってしまったなぁ。痛快な義賊的強盗シーンもないし、今更ファイトクラブに戻ってもなぁ~… って思ったら、これ別な垣根作品とのコラボっていう、劇場版平成ライダー的なお楽しみ企画やったんやねぇ。コアなファンにはたまらんけど、ポッと出には楽しみ方が良く分からないっちゅうパターン。 「午前3時のルースター」、なんかの機会に読むことにしよう。けど、正伝としての「ヒートアイランド」シリーズ続編も読みたいぞ。アキの成長した姿を読みたい!
0投稿日: 2015.12.07
powered by ブクログヒートアイランド4のボーダー ヒートアイランド1に出てきたアキの親友だったカオル。また、別の文庫本、午前3時のルースターの慎一郎が登場。 今回は裏金稼ぎというよりも、アキ、カオルの過去を綺麗にし、これからの裏金犯罪稼業を本格的に進めるための準備という印象を受けた。 登場人物も多く、すでに午前3時のルースターも読んでいたので、あっという間に読んでしまった。 まだまだ続くのかわからないけれど、このシリーズは本当に楽しみ!
1投稿日: 2015.10.29
powered by ブクログ・あらすじ 監禁して同窓会する話。 ・かんそう 午後三時のルースターを読む前に読んでしまった。先に言え!同窓会したくなった。
0投稿日: 2014.12.11
powered by ブクログ1411 アキシリーズ4作目。懐かしいメンバーの登場で懐かしさはあるけど、以前程のスピード感はなかった。それでも続きは読みたい。
0投稿日: 2014.11.07
powered by ブクログ大好きなシリーズだったが、4作目にして駄作だなあ、というのが感想。 ストーリーの着地が無理している。 ルースターとの繋がりなんて意味がない。 ショボい敵にショボい結末。 テンポとキャラのよさで何とか読める。 まあ、ヒートアイランドを思い出しながら楽しめはしたかな。
0投稿日: 2014.10.20ボーダー
久しぶりに垣根涼介のヒートアイランド続編読みました。相変わらずあきさせないストーリー一気に読んでしまいました。次の続編楽しみです。
0投稿日: 2014.09.17
powered by ブクログ【『ヒート アイランド』のアツいやつらが帰ってきた!】渋谷のチームを解散して三年。東大生となったカオルは自分たちの名を騙る偽者の存在を知り、アキのいる裏の世界に近づこうとするが。
0投稿日: 2014.09.09
powered by ブクログ久しぶりすぎてシリーズの記憶が薄れていたため、一作目から再読してから読み始めた。 おかげでしばらくの間は垣根ワールドにドップリ浸かる日々でした。 アキの成長、カオルの悩み、柿沢と桃井の大人の格好良さなど、完結編に相応しい充実した内容でした。
0投稿日: 2014.08.09
powered by ブクログ午前3時のルースターとのつながり、びっくりしたけど、説明が長すぎてちょっとげんなり。 みんなが大人になっていった。
0投稿日: 2013.12.22
powered by ブクログ時流れれば、昔馴染みでも生きる道が変われば価値観がかわる。 いつまでも子供のままではないし それぞれが各々で生活をしていく。 交わる事を辞めた仲間が 再会する時のズレはどうする事もできない。 ただ、もう一度あの頃の様にはいかなくても 立ち向かわなければいけない。 そんな主人公とかつての仲間が 再登場する、内容云々よりも 嬉しく楽しく読めた一冊。
0投稿日: 2013.12.22
powered by ブクログシリーズを文庫化されたものは全部読んでいるので、これも即買いで入手。流れから言って、更に困難な強盗にチャレンジする、のかと思いきや、過去の仲間との再会話だったことはちょっと予想外。 シリーズのファンとしては嬉しいのかもですが、これが初見の人だったらば、ちょっと物足りないのかも知れないな~とか思ったりしてw 悪くはないですよ、うん。
0投稿日: 2013.12.21
powered by ブクログずっとこのボーダーだけを手に入れれなくて、ようやく入手。 懐かしい名前が多く出てくる中で、前編ヒートアイランドシリーズには出てこない名前を聞いた時は伊坂幸太郎作品にあるような感動を覚えました。そして、再会…。 前作や前々作にあったようなプロによる痛快な犯行シーンは今回は少ないのですが、それでも柿沢・桃井二人のカッコよさは健在。もう本当に小説でしか存在して欲しくないです。
0投稿日: 2013.10.23
powered by ブクログヒートアイランドの最も正当な続編、そして垣根涼介のヒーローシステムで書かれた一冊。カオルが登場するあたりは一作目のファンには嬉しいけど、二、三作目を読んだあとには雅の連中は幼過ぎる。少年時代との訣別っつー面も持った一作。ルースターの慎一郎が出てくる点に関してはヒーローシステムが採用したかったんだろな、以上に評価すべき点は無いな。ルースターのあらすじ紹介に何ページも割かれるのには閉口した。まあうまくオチつけたなって気もするけれど、柿沢と桃井が動くにしてはチンケだったわなあ。
0投稿日: 2013.09.12
powered by ブクログ前作の方が良かったかな。 変に東大生キャラなんか加えない方がいい。 最後の盛り上げ方も、何だか読まされているように感じた。 むかつく女が登場するのと、 最後のキメでタイトルにかけるのはもはやテンプレだろうか。 しかしながら、次も出るなら読む。
0投稿日: 2013.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
雅、復活ー! カッコ良かったよーーーーー。 やっぱり、アキとカオルのコンビ好きやわ。。。 桃柿コンビもこの上なくカッコいいけどね! 話の盛り上がりとかはあんまりなかったけど、話はすっごく面白かった! 中西も好きだー。 キャラが全員好きだー。 あ、でも、中西の義妹のアキラは好きじゃないかも。 賢いのに、肝心なところでアホ過ぎ。 面白そうだからってゆーアホギャルな理由で首突っ込んで、なかなかうざかったー。 でも、首突っ込んでくれなかったら話がはじまらないしね(笑) ヒートアイランドシリーズ、次回も期待したい!
0投稿日: 2013.07.07
powered by ブクログ#読了。ヒートアイランドシリーズ第4弾。チーム「雅」を解散して3年、カオルとアキは連絡も取らず別々の道を歩んでいた。しかしカオルが、偽の「雅」がファイトパーティーを行っているとの情報を得、アキに連絡を取ると。。。シリーズ外の別作品(午前3時のルースター)の中西らも登場し、内容の割にはどちらかというと青春小説のように描かれている。
0投稿日: 2013.06.18
powered by ブクログこの本を面白いって思ったり、作中に出てくる車や単車の描写が目に浮かんで堪らない気持ちになったり。なんともいえない「やっぱり好きなんだよな」って感覚がぎっしりで。夢中で読みました。アキが淡々と成長して行く様子は前作までに描かれていたので、カオルのことも、ユーイチたちのことも描いてくれて嬉しかった。アキだけを追って行くと、成長している割には時間経過が感じられなかったが、カオルやユーイチ側から見て行くと変化や確実に刻まれている年輪のようなものが見て取れる。好い。
0投稿日: 2013.06.17
powered by ブクログ個人的に好きなシリーズなのだが、ちょっと尻つぼみになってしまったかな。あんまりハラハラするところも無かったな。続編に期待したい! それにしても、まさかあのストーリーと繋がるとは不意をつかれた。。
0投稿日: 2013.04.16
powered by ブクログ「ヒートアイランド」シリーズの4作目。渋谷界隈でストリートギャングをしていたアキとカオル。その偽物が現れて当時の事件とつながりが出来てきてしまった。警察に過去を探られない為、そいつらを潰さなければならなくなる。カオルは大学生になって出来た友人は「午前三時のルースター」の主人公であり、この本とリンクしている。そちらを読んでから、「ボーダー」を読んだほうが良い。 そして、アキとカオルには表と裏の世界に進んだ。明らかに境界線「ボーダー」の違いがある。もう、過去の仲間に会うこともないだろう...
0投稿日: 2013.04.04
powered by ブクログ<ヒートアイランドⅣ> アキとカオルの再開、そして一夜限りの「雅」再集結! なんて興奮する設定なんだ! かっこいい! さらに「午前三時のルースター」の中西慎一郎がカオルの 同級生として登場!わくわく感満載! でももう少し展開を広げることができたんじゃないかな。
0投稿日: 2013.03.30
powered by ブクログ『ヒートアイランド』続編。4作目。 せっかくシリーズ読み直したのに 序章の[薫]が[カオル]とすぐ結びつかなかっただ。。 でもアキはこんなに派手にやらかしてしまって大丈夫かい。 『午前三時〜』とも繋がってたなんて気づきもしなかった(覚えてないから…)。 こっちも再読かな。
0投稿日: 2013.03.24
powered by ブクログヒートアイランドシリーズ第四作目。痛快クライムノベル。渋谷で100人ギャングを束ねるボスとして君臨した時代からはや三年。常に冷静に自分を見つめる主人公アキはいまや立派な!?裏金強盗のプロフェッショナル。そう生業はヤクザやマフィア、政治家が非合法に稼いだお金を強奪する事。そして相棒だった知的なカオルは堅気の大学生へと。刺激もなく鬱蒼と過ごしていたある日、ヒョンな事から封印した筈のギャング時代の秘密が暴かれるはめに!これをキッカケに会ってはいけない二人が再会。そして新たなる物語のはじまり〜。それにしてもこの作家作風が広い。緻密かつテンポの良い文章力。一気読みです(^_^)v
0投稿日: 2013.03.23
powered by ブクログヒートアイランドシリーズ四作目。三作目は読んだかどうか忘れた。一作目、二作目は好きだったので。 まあこんなもんかー、という感想。新キャラの中西とかもカオルの今を描写する分には欲しかったのだと思うけど、そこまでキャラの掘り下げもしてないしね。それよりも雅のメンバーの今や今回の計画に関する話が欲しかった。
0投稿日: 2013.02.12
powered by ブクログヒートアイランドの続編、前作読んでから五年くらい経ってたみたい。ヒートアイランドと午前3時のルースターと垣根涼介の代表作がコラボした内容にエライ興奮してしまった。一日で一気読みしてしまった…
0投稿日: 2013.02.03
powered by ブクログヒートアイランドシリーズ続編。 ギャング雅のメンバーが再集結。それぞれの道を歩き始めている。。 皆何かを背負って生きている、そんな芯の有る格好よさが 心地よい。心に響くセリフが好きだなぁー!
1投稿日: 2013.01.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヒートアイランドシリーズ第四弾。あれから3年、大学生となっていたカオルが不意に友人から聞かされた話から、「雅」の「ファイトパーティ」が別人によって開催されていることを知る。掘り起こされた過去を再度封印するために、カオルはアキに連絡を取るが、3年という時間と選んだ生き方の違いは、二人でひとつだった彼らの間にボーダーとして立ちはだかる。カオルの大学時代の友人慎一郎と従姉妹の章を巻き込んだ、アキとカオル、桃柿コンビによる偽雅壊滅作戦! 懐かしいし、変わらないとこもあるけど、何かが完全に違う。アキとカオルの間の距離感に、いらいらするカオルと、その理由に全く気づかないアキが、らしくて切ない。慎一郎の登場も含めて、垣根ファンにとっては、盛りだくさんの内容。ちょっと寂しいけど、よかった。 しかしやっぱきっかけをつくるのも、引っかきまわすのも、相変わらず鼻だけは利くバカ女なんだよな。他が慎重派すぎて、そういう存在がないと話が動かないんだろうけどねー。
0投稿日: 2013.01.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アキとカオル、後々振り返った時に人生の『ピーク』だったと思える時間を過ごした仲間との再会。戻れない時間を大事に思う気持ちにぐっと来るハズ。
0投稿日: 2013.01.20
powered by ブクログヒートアイランドシリーズの三作目?アキとカオルのシリーズ。始めのカオルがでて、東大に入ったところ、それぞれの道の話は良かったが、合流し出してから中身が単調に。特にファイトクラブの制圧のシーンは普通に中2の中身。もっと丁寧に書いて欲しかった。途中のロードスターの下りも、伏線回収できておらず、ちょっととっちらかり気味
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログ相変わらず、エッジの効いたストーリーテラー、プロット。 飽きさせない、シリーズ第四弾。 あの渋谷から、三年。 よもや、あのカオルが学生とは。 ギャングもの?ストリートの臨場感に気持ちハードボイルドって感じかね。 カオル一辺倒じゃないところが良いね。 しかし、こうなると次回作はどうなるんだろ。ストンと終わっちゃった感が少し物寂しい。 ぜひ、次回作も欲しいですね。 石田衣良のウエストゲートパーク的な感じで、アキも成長していくのだろうか。
0投稿日: 2013.01.18
powered by ブクログヒートアイランドシリーズ。派手さはなかったけど、描き方が丁寧で読みやすい。基本的に男性向けに描かれた世界かなぁと。車、バイク、銃器みたいに。まだ続けて欲しいシリーズ。
0投稿日: 2013.01.18
powered by ブクログシリーズの4作目。 前作読んでから時間がたってるので、人物構成やなんやかんやすっかり忘れた状態で読みだしたものの、さりげなく御丁寧に(?)これまでの経緯やなんかが文章中で説明されていて、とっても助かりました。 んで、あっちの作品のエピソードもがっつり絡んでいたのですね。そっちの作品の内容も例によってすっかり忘却していたものの、これも文章中の説明により思い出しました。 何と親切な心遣い。 今回も垣根センセの車好き具合に感服した次第であります。
0投稿日: 2013.01.17
powered by ブクログ「午前3時のルースター」と「ヒートアイランド」のコラボですが、ムリヤリくっつけた感じは否めません。両作品とも好きなので、それぞれのあらすじの説明が長いのが気になりました。
0投稿日: 2013.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カオルとアキが再会して単純に嬉しい。カオルの凄さが今ひとつわからないのだが、でも結局いつもそれでいいような気がしてしまうことも思い出して、グスッと一人で笑う。「午前3時のルースター」がこういう風に関わるなんて、これもまたご褒美。
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログちと説明が多かったかな。それでも十分に面白かったけど。話に出てきた中西某の物語はなんていうタイトルだったか思い出せず。本棚さらっても見つからず。ちょっと落ち着かない。
0投稿日: 2013.01.08
