Reader Store
親指さがし
親指さがし
山田悠介/幻冬舎
作品詳細ページへ戻る

総合評価

180件)
3.1
23
30
72
32
15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    相手が最悪だった少年の日の悪ふざけ、という印象。強すぎて由美の犠牲くらいじゃ祓えなかったわけだ。多少物語においてご都合や主人公補正を感じたけれど続きが気になって一気に読んだ。ビーズのアクセサリーが単なるモテエピソードではなく最後に生きてくるとは。完全なる上位存在に抗おうとする人間っていいですね。基本的に周りの大人が良い人だった。それだけ某呪いのアクが強すぎたのかもしれないけど。武以外死んでしまうのは報われないな…完全解決ではなくその場しのぎなのが「ぽさ」はあるけども。

    0
    投稿日: 2025.11.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりに読んだ、山田悠介の作品。 読みやすくて、続きが気になって,あっという間に読み上げれた。 やっぱり、怖い噂話とか心霊スポットとかって やったり行ったり、冗談でもしちゃいけないなぁ ホラー好きだけど、好きだからこそ絶対したくない笑笑

    0
    投稿日: 2025.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私が中学校の時に出会った親指さがし。 実際に学校で面白半分でやったことを思い出して 今無事に生きられてることにホッとしました(笑) こういう話を見ると子どもの好奇心って すごいんだなあって実感します。 大人になると冷静というかなんというか… 子どもだからこそ体験できることだなって思いました。 みんなも面白半分でやらないようにね。

    1
    投稿日: 2025.09.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後の1行まで気味が悪くて、めちゃくちゃに山田悠介の作品を読んだ気になれる本 今作も主人公の可哀想さがグロさに繋がってるのがとてもいい

    0
    投稿日: 2025.06.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2025(R7)6.3-6.6 山田悠介第2弾! 「親指さがし」という、こっくりさんみたいな遊びをしていたら、友だちのひとりがいなくなった。その理由とは…?というお話。 怖いけど早く続きが読みたくて一気読みでした。 でも、細かな設定とか背景とかよくよく考えてみると、ツッコミどころは多数。(これ以上書くとネタバレになりそうなので控えます。) そのあたりは評価が分かれそう。 「ライトに怖がる」には十分でした。

    8
    投稿日: 2025.06.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    続きが気になって最後まで一気読み。 次は自分かもというドキドキ感がたまらない。 文体も読みやすく、好きです。

    1
    投稿日: 2025.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こっくりさんをはじめとするような子供時代の軽々しい遊び。そこから、後悔してもし切れないぐらいに惨憺たるトラブルに見舞われる主人公たち。 子供の頃の悪ふざけが段々とリアルになっていく怖さが感じられる山田悠介の初期時代の作品でしたね。 スズが殺された部分のバックグラウンドがよく分かりませんが、なんだかんだストーリー展開が終わり、これで綺麗に終わりでいいじゃないか!と感じるが、最後にもう1枚裏切って来る展開。第二作へ続くと言われてもおかしくない、後味の悪さも山田の魅力ですね。

    11
    投稿日: 2025.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    夜に読んじゃって後悔… 物語は読みやすい文章でスラスラ読めた。 怖さを増幅させる終わり方だった。 面白半分に首を突っ込んじゃダメだなと思いました。

    1
    投稿日: 2024.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画は意味分からない結末であんまり、、、。 でも小説は良い!迫ってくる幽霊に恐怖。まだまだ終わりの来ないような結末が良い。

    0
    投稿日: 2024.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ホラーというよりB級パニック映画っていう感じ。怖さは全く感じず、怖がりな自分でも読めてしまった。文体自体は読みやすくて一気読みできたけど、面白いかつまらないかで言われたらつまらないかな 話の展開がありきたりすぎる。

    2
    投稿日: 2023.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とても読みやすかったので若い方にはおすすめですが、おばさんにはちょっと物足りなかったです。どこかで聞いたような話だと思ってしまうのはこの作品があまりにも有名すぎて似たような話がいっぱいあるからでしょうね。それもあって物足りなく感じてしまっているのかもしれません。

    1
    投稿日: 2023.03.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    知らなかったとはいえ、面白半分で人の不幸に関わってはいけない。「ここまでしたのだから、スズもきっと許してくれるだろう」という主人公の思いが通じることはなく、案の定、ラストは…。

    5
    投稿日: 2022.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    通っている整体院の柔整士さんから、学生時代に唯一、最後まで読み切れた本だ、と聞いて読んでみた。紹介されなければ、まず手に取ることのない本…というところ。 遊び半分で始めたきもだめしが、殺人事件に発展する…

    1
    投稿日: 2022.10.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ホラー小説でテンポがよくて読みやすかった。 相変わらず山田悠介の作品らしく人はサクッと死んでしまうし、最後は決してハッピーエンドではないけど個人的に山田悠介の中では好きな作品だったと思う。

    0
    投稿日: 2022.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「親指さがし」というゲームをしたことにより、さまざまな恐怖が襲ってくるノンストップホラーでした。怖いけど真相が知りたく、読み進めるスピードが止まりませんでした。

    25
    投稿日: 2022.09.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ⁡ずっと読もうと思ってて、やっと積本の中から引っ張り出して読み始めたら予想以上に面白くて一気読みしてしまった…‼️どこか懐かしいホラーでもあり残酷なシーンもありすごく怖い、読みやすいのに!怖い!!

    3
    投稿日: 2022.08.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生の時本みたいに相手の親指を隠して・・・って遊びが流行った。何も起きなかったけど、本を読んでたこともあってほんとに怖かった記憶がある。不気味。でも読まずにはいられない面白さ。。

    1
    投稿日: 2022.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    怖いの苦手なのに…チョロっと読んだら…あら面白い。けど段々怖くなってきて。 昼間しか、誰か近くにいないと読めないし。 やっぱり…こういうラストだ。 終わらないんですよね〜

    6
    投稿日: 2022.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み始めから ホラーが苦手なのに 一気に読み終わった 感じがしました(-^〇^-) 最後の最後まで 一気に読んだ感じです(-^〇^-)

    0
    投稿日: 2022.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小学生の頃に買ったのを掃除の時に見つけたので読んでみました。今ではわかる、山田さんらしい読みやすい文で、サラッと読めます。 小学生当時はすごく怖くて一人でいる時は読めなかったのですが、成人した今読んだら全然怖くなかったです。今読んだらフィクションだって考えられるようになったからか…それが寂しいような少し複雑な気持ちになりました。 最後の終わり方も不吉なのも、作者様のお話らしくてニヤッとしました。 私も友達もでしたが、年齢が上がる事に山田悠介さんの本を読まなくなるのはなんでなんですかね。

    0
    投稿日: 2022.06.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私が本をもっと好きになったきっかけの本。 最初は表紙買いだったが、現実にあるようでないような内容。それがまたいい。 内容が分かりやすく、情景も浮かびやすいためとてもおすすめ。最後のどんでん返しには肝を冷やした。

    2
    投稿日: 2022.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あまり本を読まない野球坊主時代に読んだ数少ない本。当時は山田悠介に魅了されていた。ホラーが好きなのか、非日常が好きなのか。あるいは本読んでいる自分が好きなのか。文にメタファーは少ないけど、ホラーは全体としてのメタファーだ。どうゆう感性があったらこんな怖い話作れるのか。

    0
    投稿日: 2022.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私本読むの好きって言ってた友達が、この本が一番すき!って言ってて今後本の話で分かち合える日が来ることはないなと悟った。 読んでる最中、凄く有名な作品だからきっとこのあと面白くなるはずだと自身を励まし続けながら読み終えたが最後まで面白くなることはなかった。 つまらなさがすごい。

    0
    投稿日: 2021.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     昔よく流行ったものと言えば「コックリさん」だろうか。子どもながらの遊びではあるが、それにまつわる不可解な出来事もたびたび起こっていると聞いたことはある。本作もそんな子ども心に始めた遊びが思わぬ方向へと進んでいってしまう出来事を描いている。  そもそもこうした遊びの発端は?それを調べていくと思わぬ事件に遭遇したりする。本作はそうしたミステリー的な要素も満載の作品。起こりそうで起こらなそう、起こらなそうで起こりそう、そうした内容である。

    0
    投稿日: 2021.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生の時に山田悠介の本にハマり多く読みました。 大人になってから久しぶりに読みましたが、 スラスラとスムーズに読める文章なのであっという間に読了。 登場人物たちの短絡的な行動や やや都合良く進むストーリーは大人になってから好みではなくなってしまいましたが、 夜はしっかり怖くて寝付きが悪くなりました笑

    0
    投稿日: 2021.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高校1年生の頃、学校帰りの駅前の本屋で話題作かなんかで平積みしてあって、それまで小説とかは全然読まなかったのに買って読んでそこから山田悠介の本にハマったな。高校は山田悠介と乙一の小説を読んで過ごしてたな。

    0
    投稿日: 2021.09.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小学3年生ぐらいの頃、地方へ家族でキャンプをしていた際に、テント内で読んでいた本。途中でトイレに行きたくなったけれど、真っ暗闇の外へ出るのが怖くて我慢したのを鮮明に覚えてる。笑

    0
    投稿日: 2020.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「親指さがしって知ってる?」由美が聞きつけてきた噂話をもとに、武たち5人の小学生が遊び半分で始めた死のゲーム。女性のバラバラ殺人事件に端を発した呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。

    0
    投稿日: 2019.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    由美が聞きつけてきた噂話をもとに、5人の小学生が遊び半分で始めた「親指さがし」というゲーム。しかし、ゲーム終了後、由美の姿はなかった。 7年後、事件の真相を求めて、4人は再び「親指さがし」を行う。 「こっくりさん」ではないけれど、わりとオーソドックスな展開。 面白かった。 (図書館)

    0
    投稿日: 2019.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    リングと違い内容がペラペラ。 だいたい恨まれる要素がない。 でもこの作家好きな人そこそこいるんだよなあ。

    1
    投稿日: 2019.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    [「親指さがし」という遊びにより友達をなくして七年がたち、事件が起こり始める。] 読みやすかった。ただ説明不足なところが多かったのが残念。終わり方が、続きを読者に委ねるって感じでよかった。

    0
    投稿日: 2019.04.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小学校の頃、好奇心の塊だった私はクラスメイト数名とこっくりさんをして遊んでいたことがある。 ひらがなやローマ字、数字やらを並べた文字盤に十円玉を置き、みんなでそこに人差し指を揃えて「コックリさん、コックリさん、おいでください。」と呼びかけることでこっくりさんが始まる。 学校の怪談とかでも有名な遊びなので、同年代の子供たちもやっていたかもしれない。ただ、先生によっては厳格に禁止にしているところもあったようだが。 「おやゆび探し」のルールもこっくりさんに似ている。ただその危険性はこっくりさんの数倍あるだろう。

    0
    投稿日: 2018.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    サクサク読めるホラー小説。 タイトルからして惹きつけられる。 理不尽な負の連鎖、解決しない怨念のスパイラル。日本のホラーの良いところが詰まってます。 ツッコミどころがあるが、それを読者が違和感を持ってツッコませないところがうまい!

    0
    投稿日: 2018.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青春ホラー 設定がはっきりしていて単純なので非常に読みやすい。 恐怖を感じながらも、実は切なく悲しく、終わりがない。 ま、簡単に死にすぎるとは思うが、これぞジャパニーズホラーな印象w 面白かったです。

    0
    投稿日: 2017.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こうも都合よく、主人公の知りたいことを不信もなく教えてくれる人物が次々と現れり、幽霊が饒舌にあらましを語ったりしてストーリーが障害物なく進んでいくと、現実味を帯びないので、恐ろしさが感じられない。 幽霊はお喋りじゃ、ダメ。

    0
    投稿日: 2016.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    山田悠介の本。やっぱり深みとかってのはないかもだけど、最後に自分以外死んで終わったんだと思って別荘に花を手向けに行ってでも終わってませんでしたって終わり方はいいね。あと解説読んだらそれが深くてビックリした。

    1
    投稿日: 2016.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ホラー小説はあんまり読まないんですがタイトルと装丁で気になって読んでみました。あくまでも私の感想ということで言わせてもらえばつまらなかった。多分、この人の作品はもう読まないでしょう。

    0
    投稿日: 2015.07.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2015年2月24日読了。7年前に「親指さがし」という遊びで友人を失った武たち4人、ささいな手がかりをもとに彼女を探しに出かけたことが、新たな悲劇を生むことに…。今更言うまでもなく、ぺらっぺらに薄っぺらい「設定だけ」のホラー。人物や風景の描写など、ほんの1行でいいから記載があるだけで読み手の印象は全然違うのに…と歯がゆくなる。が、妙に気になる小説でもある。現代の映画やゲーム・インターネットは表も裏もオトナが作った過剰でコッテリした情報・設定にまみれており、若者にとっての現実はこの小説くらい無味乾燥でスッカスカであり、それゆえ山田悠介の小説が「リアル」に感じられるのかもしれないなあ…。

    0
    投稿日: 2015.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生の時に初めてちゃんと読んだ小説。さくさく読めるし話しも分かりやすくてかなり引き込まれたのを覚えている。マネしたくなった(笑)

    0
    投稿日: 2014.12.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ホラーです。 でも、怖い中に面白さがある。 すらすらと読み進められる本ですが、一人で読んだ時には読み終わった後周りを気にしてしまう本でした。 それぐらい、怖いと感じました。

    0
    投稿日: 2014.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    夏に読んで正解。涼しい読了感。山田の作品は主人公が行動に歯止めが効かないことが多いが、そうしないと話が進まないのでしょうがないかな。本作はSFだ。

    0
    投稿日: 2014.08.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本を読まない次男坊が唯一読む山田悠介。 この本は少し怖い。息子は最初読み始め、怖くて読み進められなかったという。まだまだかわいいところがあるなと思っていたら確かに怖い。(笑) 軽く怖さを感じたい方にはおすすめです。

    0
    投稿日: 2014.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化するということでこの作品に手をつけてみました。 内容は正直言ってあまり面白いとは思えませんでした。なんと言っても読みにくいの一言に尽きます。 まあ発想は良いのですがね。...

    0
    投稿日: 2014.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    怖かったけど面白かった。 とにかく先が知りたくなって2日で読了。 色んな不思議なことも霊なら為せると思えば、不思議ではなくなる気もするけど。 怖い話なのに面白さを感じたのはこれが初めてかも。

    0
    投稿日: 2013.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とっても面白かった( ^ω^ ) なんと言っても謎が深まっていくのがたまらなくいい!得体のしれない恐怖はスリル満点です

    0
    投稿日: 2013.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    生半可な気持ちで始めたゲームは、 そこにいた皆の恐怖を掻き立てた。 ノンストップホラー。 展開が速く読んでいて、 ハラハラしました。

    0
    投稿日: 2012.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    山田作品は、何作か読んだけど、どれも引き込まれてしまう。今回も初めから終わりまで、楽しく読むことができた。 ただ、エンディングが少し頂けないかな。。。

    0
    投稿日: 2012.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中1の娘が友達から借りてきた本を読みました第三弾。山田悠介作品は流行っているそうだ。私達の頃はこっくりさんがあったね。怖いものみたさが子供にはあるのよね。

    0
    投稿日: 2012.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    確かに不気味さと怖さはあるけど・・・文章が稚拙で興ざめなところが少々。設定は面白いけど、文章力が低いのがなー。

    0
    投稿日: 2012.10.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小5の息子のトイレ本。 トイレに入った際についでに読んでいる。 文章力低し。 心霊ものだったので怖さはゼロでしたが、 まあこんなものではないでしょうか。 難しい漢字が無く文章も超簡単ですいすい読めるので、小中学生くらいにはかなり楽しめると思う。

    0
    投稿日: 2012.10.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一度借りて読みましたが、改めて購入して読みました。いくつか山田悠介作品は読んでますが、本作が山田悠介のスタンダードかなと。都市伝説をモチーフにしたストーリーで、改めて読むと物足りなさを感じましたが楽しめました。これからも期待したい作家さんです。

    0
    投稿日: 2012.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ただのホラー。貞子インスパイアって感じ。 なんか…特にひねりもなんにもない。でも、難しい言葉も難解な表現も出てこないから、本を読むことが得意でない人には読みやすいんでしょうね。

    0
    投稿日: 2012.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ホラーが読みたくて読んだが、背中が気持ち悪くなった…。 ぞっとする表現はさすがかな。 物語としてはいまいち。 友達と怖い話する時のネタになるかなって程度です。

    0
    投稿日: 2012.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    題名がこわそうだなぁと思い購入。 文章はスラスラ読めてしまうのですが、途中から展開がよめてしまい、リングのように結局解決にいたらないのがなんだか微妙でした。

    0
    投稿日: 2012.08.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    息子1が山田悠介をお気に入りで、すすめられて読んだもののすれてしまったというか読書体験豊富な大人にははっきり言って物足りない。 学校の階段がそのまま本になった感じ。

    0
    投稿日: 2012.07.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すらすらと読める内容でした。親指さがしという設定は面白いと思ったけど、展開が詠み通りだったのが少し残念かな、、、

    0
    投稿日: 2012.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読書家諸賢よりネット上の津々浦々で酷評されている山田氏の作品。 しかし思っていたより、ひどくはない。 「親指さがし」という発想は面白い。 ありがちな展開とはいえストーリー自体は破綻してない。 だが描写がとにかくマズい。 目の前で起こっていることをただただ記録しているだけ。 そのくせリアリティのかけらもない。 だからすべてが絵空事でしかなく、何も怖さを感じられない。 必要ないセリフで改行を繰り返しムダにページを増やしている。 ページ数が増えると本は高くなるので、そういう意味でもやめて欲しい。 文法的ミスは(重刷の際に直されているのかもしれない)それほど気にならなかったが、それでもたまにまったく意味分からない文が出てくる。 だいたい、おしゃべりな男の比喩が「おしゃべりな女のように」ってどゆこと????? そのへんが改善されたら劇的によくなりそうな作家。 期待をこめて星ひとつ。

    0
    投稿日: 2012.05.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    時間を返せとか、眼が腐るとか、 読んでる途中で本を窓から投げ捨てるとか 不思議とそういうことは思わなかった。 こんなに心揺さぶられない文字列があるとは思わなかった。 情景描写、心理描写、筋書き、オチ、煽り、どれをとっても とっても薄い。 この薄さ小説にしておくにはもったいない、 ぜひとも、コンドームに生まれ変わって 世の中の殿方の満足と明るい家族計画と性病予防に役だってもらいたい。 ぜひとも、そうしてもらいたい。

    0
    投稿日: 2012.05.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うん。まあ、それなりに怖いね。でも、ストーリーとしては、特に捻りもなく、スーッと読んでしまった。もうちょっと凝った趣向を見せて欲しかった。

    0
    投稿日: 2012.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ホラー。ちょっと怖い。リアル鬼ごっこより文章はかなりマシになってる。結論が読みたくて一気に読み進めてしまった。「実存」と「小説の主題性」に強引に絡めた解説が一番面白かった。

    0
    投稿日: 2011.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「ツッコミどころ満載」と解説者も書いているが、全く同感で文章は拙い だが臆病者の私を怖がらすには充分でゾクゾクした。小説なんて、それで良いのだ。

    0
    投稿日: 2011.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    リアル鬼ごっこのうわさのあの人 文章は噂どおりだけど個人的には読みやすいかなっと 内容は酷評されるだけのことはあるなーって感じでした。

    0
    投稿日: 2011.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    友達に貸してもらった本。 うわさ通り、あまり文は上手じゃないかも。でも、構成はすごくおもしろい。かなり怖かった。

    0
    投稿日: 2011.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よくある話・・・みたいに少し思ってしまいました。 私としてはまあまあ良かったかなと思いますが、キャラクター描写のようなものが殆どないので、少し想像しにくかったです。

    0
    投稿日: 2011.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    そういえば結構前に「かなり怖いよ~」って薦められたことがあったっけ? たまたま古本屋でタイトルを見かけたときに、フッとそんなこと思い出して、手に取ろうとした瞬間パッと作者名が目に入って思わず疑いました。 ・・・山田・・・悠介だと・・・!? 有名な「リアル鬼ごっこ」の作者様じゃないですかぁ~!!これはwwこれは読まねばwww 「そうか~。二作目が出せたんだ~すごいな~。リアル鬼ごっこはジャンルすらわからなかったけど、これがホラーってことは、あれもホラーだったんだな~。何だ、ちゃんと読めるじゃん。誤表現もないし、いい編集者でもつけたのかな?それともアマゾンレビューをちゃんと読んだのかな?」なんて物語以外のことで頭が一杯でした。 リアル鬼ごっこに比べたら格段の進化です。 平均的なホラー小説に比べたら最低のラインです。 そもそも何が怖いのかわからん。 こっくりさんみたいな集団パニック状態かな? あれは現実に体験しないと怖くないぞ?集団パニックの怖さを文章で表現するとなるとかなり難しいだろうし・・・ 何はともあれ、処女作に比べたら目を見張る上達ぶり! 山田悠介先生の次回作、超期待してます! 死ぬまでに「おぉ!」と思わせてくれる小説が読めることを期待してます! (もしや・・・もしやこれが彼の罠なのか!?あまりにもひどい作品を処女作として出版することによって有名になり、徐々にレベルの上がった次回作を出版し続けることによって最終的に一般レベルの話を完成させ、あたかも至上最高傑作を書いたような名声を集めるのが彼の策なのか!?) PS.自分が買った表紙絵は5人の人間の上のほうに黒髪ロングのおどろおどろしいお姉ちゃんが写ってる、ドラマ化時のポスターチックだったんですが、もしかしてこれも実写かされたのかな?だとすれば山田悠介、著名人の孫とかかな?

    0
    投稿日: 2011.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ホラーの定番的な内容です。読みやすくって面白い。読み終わった後、映画を一本見た後のような気分になります。山田さんの作品もっと読みたくなりました!

    0
    投稿日: 2011.04.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ホラー小説なんやけど、少しリアルな感じが余計にゾワッって、、、。 バンッ!って感じの怖さよりもジワジワくる感じの怖さ((+_+)) ラストは、なんとなく予想出来たけど退屈せずに読める1冊。 でも、夜中に読む本じゃなかったなぁ(*_*)

    0
    投稿日: 2011.02.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ホラーと聞いて身構えて読んでたけど思ったよりも怖くはなかった。たぶん主人公が終始健全でまともな精神状態だったからだと思う。読んでて怖いけど主人公にしがみつける感じ。でもホラーだけあって最後は嫌な終り方でした。

    0
    投稿日: 2011.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    設定というか、切り口は良いですね。また、軽めな文なのでスイスイ読めました。ただ、どうにも展開がイマイチです。登場人物にもリアリティが無いし。「親指さがし」っていう大きな嘘をひとつ付いているんだから、他はリアルで固めないと、設定も活かせないし、何より白けてしまいます。素人作家がインターネットに載せたような内容でした。

    0
    投稿日: 2010.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    発想は良いのにまったく生かしきれていない 文章が稚拙で、どの作品を読んでもヲチが同じ 正直笑いをとっているとしか思えない 何故売れるのか良く分からない 活字を読まなくなった若い世代にはちょうどいいのでしょうか?

    0
    投稿日: 2010.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    別荘で殺された少女の親指を探しにいく。5人の小学生がふざけ半分で始めた遊び。 しかし遊びの最中にその一人由美がいなくなってしまう。 大人になった主人公たちは再び親指探しをしてみるができず、それから一人ずつ殺されていく。 面白かった。子供の遊びの発想がいいと思う。実際こんな事になったら怖い。 屋上のシーンでは何で警察が怖いのかわからなかったけど、そんなことはいいね。 読みやすい。面白い。タイトル良い。

    0
    投稿日: 2010.06.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    若い作家だけあって文章が単純な感じもしたけど、逆にそれがすんなり入ってきてホラーとしては良かったのかも。 あまり期待していなかったけど、初めてホラーってことで結構楽しめたかも。 すぐに読めるんで、遊びで読むには丁度いい作品。

    0
    投稿日: 2010.04.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「親指さがしって知ってる?」由美が聞きつけてきた噂話をもとに、武たち5人の小学生が遊び半分で始めた、死のゲーム。しかし終了後、そこに由美の姿はなかった。あれから7年。過去を清算するため、そして、事件の真相を求めて、4人は再び「親指さがし」を行うが…。女性のバラバラ殺人事件に端を発した呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。 (amazonより抜粋) 彼の作品は相変わらず発想が凄いと思う。面白いです。ただ展開が読めるし、終わり方まで容易に想像できます。そのせいでホラー小説だけど安く感じてしまう。彼の作品は好きなんだけど、今回は残念。

    0
    投稿日: 2010.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本は映画化もされものすごく怖い本です。 5人の小学生が親指探しというゲームを始める所からストーリーが始まります。 都市伝説みたいな感じの本です。 怖いと思いますが是非読んでみてください。

    0
    投稿日: 2010.02.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何かで怖い作品だと聞いて読みましたが、自分的にはそうでもなったです。どちらかと言ったらミステリー作品だったかも。気になる人は読んでみてください。

    0
    投稿日: 2010.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初から最後まではらはらする話だった。 ホラー小説なのかと思ったが、どちらかというとミステリーという感じだった。

    0
    投稿日: 2010.01.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「リング」や「呪怨」のような王道ホラー。今回はそれほどぶっ飛んだお馬鹿な設定がなく、少しほっとしたようながっかりしたような。ホラーとしては無難なのだけど、やはりもうちょっと文章書き込みが欲しいなあ。

    0
    投稿日: 2010.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    女性のバラバラ殺人事件に端を発した呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。小学生のころに行った遊びが恐怖とともによみがえっていく。

    0
    投稿日: 2010.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小学校のころ遊びでやった親指探しが本当におこってしまい、一人の少女が失踪してしまう。しかし成人後に奇妙な現象が周りでおこりはじめる。

    0
    投稿日: 2010.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この話は五人の小学生が「親指さがし」というゲームを始めることからなる。輪になって右隣の人の親指を握るといつの間にか別荘にいき惨殺された女性の親指を探す。肩を叩かれても振り返っちゃだめ、振り返ったらそこには死・・・帰るときは蝋燭の火を消してね。ハラハラして、夢中になるけど怖かったです。笑

    0
    投稿日: 2010.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    仲の良い小学6年生の由美子、武、信久、知恵、智彦、綾が8月13日に廃墟となった病院で遊んでいた。 屋上で由美子が親指さがしをしようと言い出す。由美子は特に仲の良かった武に自分が戻ってこなかったら探すように頼み、 親指さがしの途中で悲鳴を上げたまま消息を絶ってしまう。 怖いけど読むとはまる本です。

    0
    投稿日: 2010.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    親指探しの途中に殺害された友人の謎の死を解明するために、成人後再び集まった5人。謎を解明していこうとするが、再び謎の死が始まってしまう。

    0
    投稿日: 2010.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより) 「親指さがしって知ってる?」由美が聞きつけてきた噂話をもとに、武たち5人の小学生が遊び半分で始めた、死のゲーム。しかし終了後、そこに由美の姿はなかった。あれから7年。過去を清算するため、そして、事件の真相を求めて、4人は再び「親指さがし」を行うが…。女性のバラバラ殺人事件に端を発した呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。

    0
    投稿日: 2010.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    感想:ある5人の子供たちがある遊びをします。謎の遊びですが、奇妙な体験に遭ってしまいます。そこで一人の女の子が行方不明になってしまうのです。そこで話は大人になり……。この本みたいに長きに渡っての物語は好きな方なので面白かったと思います。読みやすかったし、読み始めるとすぐ終わった感じでした(笑)

    0
    投稿日: 2009.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ばらばらにして殺された女性の左親指を捜す。 それがこの奇妙なゲームのしなければいけない事。 最初の方はいいのですが、最後…というか後半部分? そう都合よくこっちの話を鵜呑みにしてくれるわけがない、と 突っ込みどころ満載です。 信じざるを得ない状態、というわけでもないですし 半分信じてる…程度でよかったかと。 とりあえず、夜には読まない方がいいかと思います。 背後が気になって、それどころじゃなくなってきますし…w

    0
    投稿日: 2009.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    想像以上に何も残らなかったなぁと。 ……これでいいのか。 気にならないエピソード、どこにでも居そうなキャラクター、不思議な展開。 意味の無い繰り返し、そして「はいはい」と言いたくなるオチ。 なによりもなによりも「怪異」が怖くない。 解説にも書かれているように、修学旅行の夜に話されるには最適な物語かもしれない。

    0
    投稿日: 2009.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    輪になって右隣の人の親指を握るといつの間にか別荘にいき惨殺された女性の親指を探す。肩を叩かれても振り返っちゃだめ、振り返ったらそこには死・・・帰るときは蝋燭の火を消してね。 小中学生ぐらいだったら怖かったかも。最後の解説の人が言うように修学旅行での怖い話で盛り上がるそういうムード。見やすいしそこそこ楽しめた。

    0
    投稿日: 2009.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本を書いている山田悠介さんの本はいつも、おもしろくて続きが早く読みたくなります。 この本は、小学生の仲良い5人が「親指さがし」というゲームをする話です。 そのゲームには怖い話があり、肩をたたかれて振り向くと元の世界には二度と戻れなくなってしまうという話で 5人の仲の1人の女の子がいなくなってしまうという話で、大人になってみんなが集まり、また再び女の子を 探し始めます。この本もヒットしたため、実写化されDVDになっています。

    0
    投稿日: 2009.07.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    感    想 : 主人公が「親指さがし」のなぞを解決するために調べ始めたのだが、昔起こった殺人事件に見立てた感じで周囲の人々が殺されていくという話です。話の内容はおもしろかったですが、最後がしっくりきませんでした。

    0
    投稿日: 2009.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この話は自分的にはある程度予想していたような展開だったのだがやはり恐怖を感じるような内容だった。興味本位で始めたゲームから悲劇が始まっていくというのは読んでいるこっちからすれば其れこそ恐怖という感情を感じるものなのだろうが、きっとこの話に出てきているこの親指さがしの被害者たちは恐怖もあるだろうが興味本位で始めたゲームからこんなことになることで後悔という感情も強く感じているのだろうなと思いながら読んだ。また最後の話の終わり方はとても良い意味で後味の悪い終わり方であったと思う。

    0
    投稿日: 2009.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルのセンスだけはいいですね。内容はいまいちなんですけどね。リアル鬼ごっこもそうでしたね。悲しいですね。読みやすいのは読みやすいんですけど、内容が薄すぎますね。でも、こうゆう肝試ししてみたいです。だから、すらすら読めたのかも・・・。人物も情景も全く書かれていないのが勿体ないです。ストーリーが面白いだけにホントにもったいない。この人は、発想がいいのでストーリーを考えて、他の人に文章にしてもらったらいい作品になると思います。

    0
    投稿日: 2009.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この作品は、友達8人が謎の暗い部屋に入れられる。そしてその部屋には1つの扉がある。誰か1人の命が犠牲にならないと扉が開けられず次の部屋にすすめないという、とても、残酷で、非人道的な話である。この話も「非人道的」なところがあるので、そういうのが苦手な人は、読まないほうがいいと思う。そしてこの作品は、8人の人間の思いやり、欲望、エゴ、などすべての思いが複雑に絡み合っていると思う。この本を読めば、人間の欲深さがよくわかるのかもしれない。

    0
    投稿日: 2009.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    山田裕介さんの作品は、いつも最後にまだ続きがあるような話なんですけど、読んでいていつのまにか夢中になってしまいます。 この話もそうでした。スリルがあっておもしろいです!

    0
    投稿日: 2009.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これは本当に怖い・・・・読みながらビビってました。山田さん著す作品は本当に素晴らしい。本が嫌いな私でもスイスイ読んでいきました。これは本当にオススメです。昔心霊ゲームをしていなくなった少女に霊が乗り移っていろんな人を殺してくって・・・まぁありがちかもしれませんが、、、描写が素晴らしく怖い!こっちまでドキドキします。

    0
    投稿日: 2009.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    都市伝説。 ホラー。 「こっくりさん」や「ひとり鬼ごっこ」の怖い遊びってやってはいけないとわかりつつも、 やりたくなってしまうんだよね〜。これが。 いや、やったこと無いよ? うん。

    0
    投稿日: 2009.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小学生の子供が買ってくれとせがむので買って、ついでに読みました。 ・・・・子供向けなの?つまらなかった。

    0
    投稿日: 2009.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こういう手の話、小学校の頃よくあった。怖いよー怖いよー。私なら人の親指なんぞ探しません。その辺は自己管理でお願いします。

    0
    投稿日: 2009.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ほんとに普通にホラーだった。 ああいうラストってジャパニーズホラーっぽいけど後味良くないっていうか怖いんですが…(><)

    0
    投稿日: 2008.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ねえ、親指さがしって知ってる?」 由美が聞きつけてきた〈バラバラ殺人事件〉と 奇妙な儀式の噂話をもとに、武たち5人の小学生が遊び半分で始めた 「指親さがし」。が、終わって目を開くと、 そこに由美の姿はなかった。 それから7年。 大学生になった武は、噂で聞いた殺人事件が事実だったことを知る…。 呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。 最後まで、ハラハラして、どうなるのって感じに楽しく読めた。

    0
    投稿日: 2008.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    時たまこわーい本を読みたくなります。なんでかな。 『親指さがし』は昔のこっくりさんを思い出す。 着目点はおもしろい!でもちょっとチープという意見もわかる。 私は乙一のほうが好きなようです。

    0
    投稿日: 2008.07.31