
「ママ」というオシゴト
菅原ますみ/主婦の友社
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総合評価
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powered by ブクログ子どもが誕生してもう少しで2年。 毎日が慌ただしく、子ども中心の生活を送る中で、 この本を読んで、はたと自分の人生に思いを巡らすことに。 いまは、マミー・トラックという子育て専用トラックを走ってる最中。 子育てしながら家庭での責任を負い、学校や地域社会の義務を担いながら、ゆっくり走るもの。 正直、キツいことも泣きたくなることも多々あるけども。 忘れてしまった自分の子ども時代を、もう一度楽しめる機会でもあったり。 そしていずれやってくる、子どもが親から巣立っていく日。 大変な日々は永遠じゃない。 子育てが終わったあとの私の人生や、 成人して独立した子どもとの関係について考えてみて··· まだまだ先のことだけど。 家族が元気で、明るい未来があればいいなあ〜、 と思ったのでした^_^
7投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログ人間発達学に沿った説明があって、ちょっと専門的なこともちらりほらり・・ 確かに育児って結局たかだか20年かそこら。人生の何分の一よってことなのですよね。そうおもうと自分のキャリアもかんがえて行かなきゃならない。 メモ 子育てのサポーター ①異世代サポーター②専門サポーター③ピアサポーター 今はマミートラック 幼少期のパーソナルイメージは情動コントロールと活動性で決まる。特に情動コントロールがポイント→自己コントロールできるように育てる
1投稿日: 2013.11.02
powered by ブクログ作者自身が働くママ。 子育ての大変さも認めながら、具体的な数字を示すことで、わかりやすく且つ、心温かいアドバイスが書いてある。 仕事を辞めるか続けるか、白黒つけるのではなく、「細く長く続ける」と言う考えは参考にしたい。 個人的には、「あせる自分はダメだと思わない」で、「次に進むこと」を教えてもらった。 感謝。
1投稿日: 2012.07.31
