
屋根裏の少女
赤川次郎/双葉社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)2.0
| 0 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 1 |
powered by ブクログおもしろかった。 けど、弱い私は声をあげて泣いてしまった本。 一瞬男性不信、恐怖になった。 ”いずれ多分することだから簡単に考えて。” ”みんな今は若い子だってやってる。” だから何? 人によって価値観などはそれぞれだと思うけど、迷ってる女は簡単に流されないでほしい。 ここばかりは男女で違うことが多いんじゃないかな。 仕方ないことだけど。 お互いのことを考えて、 でも私は女だからやっぱりこういうの辛いと思った。 本当におもしろい本だった…けど私には辛いシーンが多すぎた。
0投稿日: 2010.02.04
powered by ブクログ古い洋館を改築して移り住んだ両親・姉・弟の4人家族・・・。 少しずつ日常から非日常へと絡め取られ・・・・・・。 幽霊の少女をもう一つの軸として、物語は加速・収束してゆく・・・・・・。 氏が描く幽霊譚、ここに登場!! 双葉文庫の装丁に惹かれ、久々に氏の作品を購入。 「赤川氏=幽霊」 と結びつく位、氏の作品には幽霊が良く似合う。 ミュージカルの原作にもなっている「夢から醒めた夢」・・・。 小粋な幽霊が活躍する「幽霊探偵シリーズ」・・・・・・。 そして・・・・・・この作品である。 内容は読んでいただくとして、少なくとも後悔はさせない内容。 ちょっぴり切ない、仄かに怖い・・・・・・そんな幽霊譚、読んでみませんか?
0投稿日: 2007.03.13
