
総合評価
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powered by ブクログ前巻の秋から続けて ギャラリーを改装してスクールを作る話 …が盛り上がる中に起きた小事件。 アイドル絡みで音楽業界の闇の部分に 触れてしまいそうになったけど そこは、このシリーズ。 最後はうまいことひっくり返します。 冬、花陽ちゃんのまわりで 関係者が妙に気をまわして右往左往。 なので花陽ちゃんも 自分の人生設計を修正することにしたよう。 春、堀田家ご近所さんの春野家の 父親が仕事を辞めたという話が出たあと 当の本人と奥さんが娘について相談に来る。 そして夏、紺と青が買取に行ったお宅で 依頼人が渡してきた古いカセットテープには 驚愕の内容が吹き込まれていて…。 めぐりめぐって、また縁の輪が広がるなぁ。
0投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ2025.9.27 読了 相変わらず いろんなことが 起こります、堀田家。 登場人物 多すぎて訳分からん(笑)
0投稿日: 2025.09.27
powered by ブクログあのちっちゃかった花陽ちゃんが結婚するとは。新婦の言葉には親目線でうるっときてしまいました。それにしても堀田家や東京バンドワゴンに関係する人々は、一芸に秀でていて頭脳明晰、容姿端麗、品行方正な優しい方々ばかりです。僕も初巻からの愛読している関係者として、頭脳と容姿はダメだけどせめて他人に優しく誠実に生きていこうと思いました。
0投稿日: 2025.09.12
powered by ブクログシリーズ19冊目??? 青が主体となるクリエイタービレッジ その名も「ステージバス」 準備や着想は着々と。 1作目には小学生だった花陽はついに結婚♪ いつもながらLOVEに溢れた1冊
0投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ第19弾。大好きなシリーズだったが1年以上空いてしまった(汗) 春夏秋冬、いや秋冬春夏。にぎやかな堀田家。久しぶりに読んだけれど、研人の仕事の幅は広がっているし、相変わらずのっかり上手(笑) どのお話もすっきり終わる(解決する)わけではないところが日常っぽさなのかな。
19投稿日: 2025.08.08
powered by ブクログ毎年恒例のやつ、ですが、最近ちょっと乗り遅れておりようやく昨年のを読みました。勧善懲悪のホームドラマを小説にしたようなシリーズですので、ホントの意味での悪役もおらず、所々うるっとくる展開は変わらず、安心して世界に入り込めますね。
0投稿日: 2025.07.02
powered by ブクログ05月-10。3.0点。 東京バンドワゴン。研人が、アイドルグループに楽曲提供することに。妻の芽莉衣には大学のクイズサークルから誘いが来るが。。。 読みやすい。
0投稿日: 2025.05.19
powered by ブクログ図書館にて借りる、第707弾。 (京都市図書館にて借りる、第172弾。) シリーズ第19弾。 もう、19弾ですか。最早、家族の相関図なしでも物語にスッと入っていけるほど、堀田家に馴染んでいる自信はある。 本作は青が主役の物語かと期待していたのだが、どちらかと言うと研人が堀田家の中心になりつつある。 本作のテーマは歌。あといつものLOVEだった。 知り合いがくっ付き集まりまくる堀田家、これからどうなるのか。 来年も読む所存です。 星は3つ。3.6くらいか。星に意味は無いが。
0投稿日: 2025.04.10
powered by ブクログ「LOVE」シリーズも第19弾! まだまだ衰え知らずのストーリー。 この前生まれたばかりと思っていたかんなちゃんと鈴花ちゃんが小学4年生! この作品はちゃんと1年1年歳を重ねていくし、 それと同時に登場人物も増えていく。 相関図頼りの私である(笑) ラスト、あれ?最終回なの⁈と感じられる展開もあったが、 いやいや、勘一さんが天に召されるまでこのバタバタな「LOVE」は続くであろうと期待する。
10投稿日: 2025.03.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東京バンドワゴンシリーズ 第15弾 秋 とっちらかってアイドル 冬 愛とは航海をする旅 春 未来をあなたへ花束にして 夏 キャント・バイ・ミー・ラブ 池沢さんが我南人と結ばれた秘話や、ついに花陽と麟太郎の結婚など、親目線からは涙がホロリと来る作品でした。
0投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログシリーズももう19作。新たなステージに進もうとしているバンドワゴン(主に青)のこの先の展開が楽しみでならない。スケールがでかすぎる。 花陽のしたためた手紙に涙。 ①とっちらかってアイドル 一編が一番長いのは珍しい?なんだか複雑な設定と玉虫色の決着 ②愛とは航海をする旅 皆が誰かを心配するLOVE。花陽の決意。 ③未来をあなたへ花束にして のぞみちゃんの家族愛。(プラス水上くん) ④キャント・バイ・ミー・ラブ 千葉からのレコード引取り依頼。そこから繋がる奇跡の縁。玉虫色だった決着が繋がる。 そして花陽の晴れ舞台。からのラストのかんなが撮る記念写真(泣)
1投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ毎年、この家族に会うのが楽しみ。 ただ、登場人物が増えすぎてしまって、「この人は誰だっけ?」と相関図を確認したり、以前起こったこともなかなか思い出せない始末。 子どもたちの成長はもちろん、新しい事業もどうなっていくのか更なる楽しみが待っている。
6投稿日: 2024.12.24
powered by ブクログ愛を歌って生きる堀田家の新たな物語。1巻から読んでいるので登場人物達が新たな門出を迎えていく姿がなんだか感慨深い。「LOVE」に包まれた、この家族が大好き。勘一さんがサチさんのもとに旅立つ時がこのシリーズの完結なのかな、と何となく考えていたけどまだまだ先になりそうで良かった。
6投稿日: 2024.12.17
powered by ブクログシリーズも19弾。終わりを見届けたくて読んでるけど、みんなハイスペックすぎるし、ご都合主義的展開がそろそろしんどくなってきている。次回で20作。まだまだ続くのかな?
0投稿日: 2024.12.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東京バンドワゴンシリーズも19作目。ここまでくると「マンネリ」も芸の域。古き良きテレビドラマに敬意を捧げるというシリーズのテーマに沿って、良くここまで物語を、しおして堀田家を育て上げてきたもんだなぁと、読者としても感動する。 ってなことを書くのは、やっぱり花陽ちゃんの結婚という本作のメインイベントがあるから。3世代同居の上に親戚縁者一同が共に生活する大家族という素敵なファンタジーが、また一つ広がって良き良き。 まさかと思う我南人のフラグ的発言は気になるが…それでもまだ続いてほしいよなぁ、このシリーズ。
1投稿日: 2024.11.07
powered by ブクログ登場人物が増えて、あれ、どなたでしたっけ、という状態になりつつあるから、前にも読み直さないとなあ。 花陽ちゃんもとうとう結婚か。 シリーズをずっと読んでいると、堀田家が自分の遠い親戚のように思えてきて、結婚や出産などの人生の節目の行事があると感慨深くさえ感じられる。 このシリーズはいつまで続くのだろうか。 勘一さんももう90歳だし、お別れということになっても続くのか。できればずっと読んでいきたいが、別れのときを想像したくないようにも思う。
0投稿日: 2024.10.25
powered by ブクログずっと読み続けたいシリーズ。 憧れてしまう個性的で才能豊かで愛情深いファミリー。優しく移ろう季節、年月。心があったまる。
0投稿日: 2024.10.15
powered by ブクログ(2024/10/8読了) 東京バンドワゴンシリーズ19弾。次の20 弾ではどんな大きな花火が上がるんだろう。 今回はこれまでのより比較的楽しめたので、おまけして星4つ。花陽の結婚もあったし。しかし、一緒に暮らさない夫婦が3組も。同じアパートの別の部屋に住むってどうなの?しかも、実家近くの。どうかな?がこれまでもたくさん積み重なっているから、この家族には何でもないことなのだろうけど。 家族愛を掲げているけど、愛があれば不道徳しないんじゃないの?と、毎度ツッコんでしまう。ねぇ、我南人さん。 どこまでが家族なのか、もう、名前が覚えられなくなったし、相関図も大きすぎて確認しようとも思わなくなった。そろそろこの中でやっていきませんかね、それと朝ごはんのわちゃわちゃはやめませんかねと、なんだかんだ文句言いながら次も読む。
0投稿日: 2024.10.08
powered by ブクログもうシリーズ19作目。こんなに続いてたんだ。いつもながらのサチさんの優しい語り始め、そして研人くんと花陽ちゃんがすっかり大人になって…目線が完全に親戚かご近所さんになる。あ、でも堀田家に関わるには何か一芸秀でるものがないとだな…などと下らない事を考えてしまう。今作、今までで一番サチさんの言葉が沁みた。そして泣けた。なんだかもしかしたらラストが近い予感もしてしまうのだけれど、どうか勘一さんに元気で長生きして頂いて、もっと先を読みたいと切に願います。
1投稿日: 2024.09.18
powered by ブクログ古き良き東京の下町に住む家族のお話。 シリーズ通してビートルズの楽曲がタイトルになっているけれど、今作は"キャント・バイ・ミー・ラブ" シリーズを経るごとにご縁も増えてどんどん堀田家に縁のある人達が増えていって、どんどん"LOVE"が大きく広くなっていくなあ…来年の第20弾は番外編なのでタイトルはビートルズじゃないはずだけど、何になるんだろうなあ…
0投稿日: 2024.09.15
powered by ブクログシリーズ19作目。ついに花陽が結婚式をあげて、家族ぐるみのプロジェクトが始動しているので、次巻で最終回かな?と思ってしまいました。長年成長を見守ってきた孫の結婚式。他のエピソードも必要なんだろうけれど、花陽の結婚式がサラリと終わってしまったのがなんだか残念でした。また来年。 2024/7/22読了
0投稿日: 2024.09.12
powered by ブクログもう何年目なのかもわからない。 あいかわらずおもしろい。 花陽のあいさつは涙腺がゆるゆるになった。 でも、早くないかなぁ。フィクションだからかなぁ。
0投稿日: 2024.09.01
powered by ブクログ今作も堀田家愛に溢れていました。 後半の花陽の挨拶では思わず涙腺が… 1作目から読んでいると、もう気分は親戚のおばちゃんみたい!
13投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログ安定感が欲しくてこちらを。 相変わらずの和やかぶり。登場人物が増えすぎて大変&話題になった人物について、たまたま来店していたお客さんが、それは私の生き別れた妹です、と告白するなど、さすがにやりすぎだろうとツッコミも入れたくなるが、このノリが苦手な人は、ここまでシリーズを読んでないだろうから、まあいいんだろう。 みんな若いうちにどんどん結婚して、周辺の夫婦もどんどん子どもができて、少子化どこ行った?という毎度の感覚に陥る。
0投稿日: 2024.08.25
powered by ブクログ冒頭に人間関係相関図が置かれているが、もはやこれがないと誰が誰の関係者かこんがらがって判らなくなるレベルである。みんな少しずつ大人になって、持ち込まれる厄介事もいささか様相が変わってきたかもしれない。それでも朝ごはんのひとこまは相変わらず会話が行き交い賑やかでよい。 ただ、単なる個人的な僻みといえばそれまでだが、持てる者のところにはさらに質の良いものが集まってくるものだなあと思ってしまう。十六って元気な堀田家をいつまでも見ていたい。
0投稿日: 2024.08.22
powered by ブクログシリーズも今回で第19弾です。「続いていますね、よ!小路幸也さん!」と声かけたくなるほどです。 古本屋「東京バンドワゴン」3代目当主の堀田勘一を筆頭とした、堀田家のある1年を描く作品ですが、年数を経て、物語の中心が勘一さんの曾孫たちへと移り、堀田家らしく事件もあり、面白く笑って楽しむ作品に仕上がっています。 それにしても第19弾です。主役である堀田家の登場人物像は、既に頭の中に入っていて、人物たちが頭の中で動くだけなので、ちょっとやそっとで驚かない。そこが回を重ねるごとに寂しくなっていくのは私だけでしょうか?
2投稿日: 2024.08.21
powered by ブクログ2006年から毎年出ているこのシリーズも19作目。最近は毎回1年ずつ年をとってるように思うけど、第1巻からは10年経過して、10歳だった研人が二十歳になった。前の巻で青が決断した話から始まるが、すっかり忘れていた。でも、まあ今回の4作もなかなか良かった。次作は番外編かな?
0投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログ相変わらずの堀田家。できすぎやろー!と思う場面は多々あれど、やっぱりホッとする。トラブルがよく起こって、みごとに解決していくんだけど、今時の本が生きづらさみたいなのに溢れている中、堀田家は交際範囲の広がりも半端なく、色んな面で規格外で、読んだこちらも日々の窮屈な感じから、ほんのひととき解放される。
0投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログお金で愛は買えない。題名に即した内容なのかも。だから歌うんだ、と?/芽莉依ちゃんに男の影、研人くんに女の影(笑)。アイドルグループが研人たちとのコラボ企画でバンドワゴンにやってくる/須藤先生が来るがちょっと様子がおかしい。和ちゃんの様子も少しおかしい。結果的に花陽はある決心をする/のぞみちゃんの義父さんはHホテルの料理人だったが権力争いに巻き込まれ退職を余儀なくされた/新しい知人野宮智香さん。そしてついに、読者みんなの娘、花陽の結婚式/特に不快なことがないだろうと予想できるというのはありがたいことで。
0投稿日: 2024.08.13
powered by ブクログ何時ものお約束通りの安心感だけど、登場人物が多過ぎて名前だけじゃ誰?って人がいっぱい。堀田家だけでも大家族なのに、藤島ハウスに居酒屋のはるまではなんとか、でも裏の増谷・会沢家とか花陽の友達とか研人絡みとかがもう思い出せないw。 あと、どんだけ奇跡みたいな出会いとかがあるんだよ!って突っ込みたくなる。 それでも朝ご飯の描写は面白いし、サチの語りも季節の話が上品でホッとする。 また来年。そろそろスピンオフも絡めてくるかな。
7投稿日: 2024.08.03
powered by ブクログどんどん関係者が増えて、人間関係が絡まってくる。 そのうち、巻頭の関係図は虫眼鏡が必要なくらいの小さな字になりそうです。 相変わらずのLOVE に癒されます。
3投稿日: 2024.08.03
powered by ブクログ久しぶりの新刊だったけど、相変わらずLOVEに満ち溢れてました 最後のかんなちゃんの写真のところで涙腺が崩壊しました
0投稿日: 2024.08.01
powered by ブクログシリーズ第19弾。こちらも経てしまったせいか、ジーンとこなくなってしまった。みんなイケてる人たちばかりだなぁ、と改めて。
0投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログおなじみ東京バンドワゴンシリーズの19弾。 正直、さすがにちょっと飽きてきた感。大いなるマンネリを標榜しているシリーズではあるものの、話がどんどん横に広がっていっちゃって肝心の堀田家はどんなトラブルにも余裕で解決できてしまう無敵感があってあんまりドキドキもしなくなってしまった。プロローグの堀田家紹介も話が広がっている今となっては・・・話というかトラブルの中心となるのは周りの人々なので、むしろそっちのほうが「誰だっけ?」ってなるから紹介が欲しいくらいではある。
1投稿日: 2024.07.26
powered by ブクログ古本屋東京バンドワゴンというより,このところ物語は音楽にシフトして続いていく様な感じ.お馴染みさんが元気でいる様子がわかるだけでこのシリーズは満足だけど.
0投稿日: 2024.07.16
powered by ブクログ花陽ちゃんが結婚かぁ。堀田家との付き合いも長くなったけど、まだまだお付き合いしたい。やっぱりいい作品です。
0投稿日: 2024.07.10
powered by ブクログ「東京バンドワゴン」シリーズ。もうこのシリーズはどこまでいっても安心できる安定感しかありません。特にこの巻はめでたいこと続きでもうどこからどこまで幸せいっぱい。多少は不穏なものがちらりと見えたりもしますが、絶対に大丈夫、と思える温かな読み心地です。 最終話でまたしても家族が増えちゃうのかと思いましたよ(笑)。だけどもしそうであったとしても、堀田家の人たちはあまり気にも留めないのでしょうか。
1投稿日: 2024.07.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今年も東京バンドワゴンシリーズの新作を読めて嬉しい。他の人へ愛を持って接することの大切さを改めて認識させられる。 最後の花陽の結婚式のシーンはあっさりと書かれていてびっくり。もう少し丁寧に描写してくれてといいのにな、と思ったが、穏やかな花陽の性格を思うとこれで良かったのかもしれない。正確な言葉遣いは忘れてしまったが、花陽のように、自分が周りの人から惜しみなく愛情を注いでもらったことを受けて、自分も惜しみなく愛情を注ぎたいと思えることはとても素敵だと思った。子どもにそう思ってもらえるような親になりたい。
0投稿日: 2024.07.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【収録作品】 秋 とっちらかってアイドル 冬 愛とは航海をする旅 春 未来をあなたへ花束にして 夏 キャント・バイ・ミー・ラブ シリーズ第19巻 アイドルの新曲を手がける研人たちに仕掛けられた罠、麟太郎の浮気疑惑、隣地を利用した〈クリエイターズ・ビレッジ〉計画の進展、またもやの我南人の隠し子疑惑、とにぎにぎしい。 最後は赤ちゃんの誕生に、結婚式と華やかに終わる。 話が大きく広がり、関係者は芋づる式に増えていき、そしてみんなうまくいくという、ご都合主義きわまれり、といった話なのだけど、このシリーズはそれが持ち味だからこれでよし。
10投稿日: 2024.06.27
powered by ブクログ人気アイドルグループの新曲を研人が手がけることに。なぜか堀田家にメンバーが来て作業を進めるという流れで…。そして、夏に迫る堀田家の新たな生命の誕生や結婚式! 「東京バンドワゴン」第19弾。 ついに結婚♪HAPPYでいいですね。
0投稿日: 2024.06.23
powered by ブクログ花陽ちゃんもついに結婚! 今回もまたいろんな人々との繋がりが次々と! 東京バンドワゴンシリーズ、サイコーですっ╰(*´︶`*)╯♡
1投稿日: 2024.06.16
powered by ブクログシリーズ19番目。 またまたこの季節がやってきて、これまでどおり繰り広げられる光景。 このシリーズは途中から読む人のことは全く考えてないと思う(笑) 今回は特に。過去エピソードに登場したような人が多すぎる。 婦人科の先生とか微かに覚えている程度だった…。
7投稿日: 2024.06.15
powered by ブクログ東京バンドワゴンの最新刊。 この小説は成長していく小説。幼かった子供達も大人となり結婚したり。 東京バンドワゴンもただ古本屋さんだったのに、どんどん大きな物になっていく。 今度はステージバスの話が聞けるのかな。 また来年お会いしましょう。
0投稿日: 2024.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今年も『東京バンドワゴンシリーズ』発売の季節がやってきた! 今回はまだ幼かった花陽がついに結婚しました! 相変わらず話の内容は『そんな偶然ある?』ってところがたくさんありましたが、シリーズ19作目ともなれば私の中で『このシリーズだもの…あるよねー』という感じす。笑 まだまだ、ワクワクする計画もあるようなので登場人物たちと一緒に(次作を)待つことにします。
2投稿日: 2024.06.05
powered by ブクログシリーズのファンで、全作読んでいます。 以前は毎回泣けるほど感動し、星5をつけていましたが、 最近は醒めてきました。 登場人物のほとんどが美男美女で、 仕事ができたり才能のある人ばかりで、お話もだいたい丸く収まるワンパターンなもの。感情移入は非常にしにくいです。 登場人物も増えに増え、人となりも把握しきれません。 この家族のお話は最後まで読み切りたいので、次作も出れば買ってしまうと思いますが、 「もう終わってくれ」というのが正直な本音です。 次作で20作目なので、区切りが良くて良いと思います。
2投稿日: 2024.05.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
別れ、出会い、門出。 今回もLOVEが溢れていた。 点と点がこんな風に繋がるとは!! ますます堀田家も周りも賑やかに楽しくなっていくなー! 堀田家も周りの人達も、みんな愛に溢れた優しい温かい人達で大好き。 ラストのかんなちゃんの機転が最高だった! きっとすごくいい写真になったんだろうな。
1投稿日: 2024.05.26
powered by ブクログ「東京バンドワゴン」シリーズも、もう、十九弾。 毎年の季節の移り変わりとともに、 堀田家の季節が、こんなにも長く楽しめるとは。 変わらない風景と、少しずつ変わっていく情景。 このシリーズは、必ず、あたたかさがもらえるものと、 今作も期待通り。 ただ、わがままを言わせてもらえるなら、 ハートウォーミングな物語が続くと、 どうしても、物足りなさを感じてしまう。 初期の、うさん臭い出来事や、心騒がせる事件、 悪意を持った人物の登場のようなもので、 少し、ハラハラドキドキを味わいたくなるのは、 贅沢か。 それに、物事があまりにもスムーズに、うまく 運ばれるのも、物足りなさを感じる一要素かも。 特に、春の章ののぞみちゃんの話。 新事業、「ステージバス」を通して、 未来は輝いているような、そんな太鼓判を押して、 いいんですか、なんて、皮肉の一つも。 でも、未来は輝かしいものであり、 すべては、丸く収まる、 このシリーズは、それでいい。
1投稿日: 2024.05.13
powered by ブクログ毎年4月の発売日を楽しみにしている。 サチさんの語り、季節の移ろいや人々の生活、持ち込まれるトラブルで結ばれていく縁。 堀田家の日常は慌ただしくもありワイワイしていて楽しそうですが、だんだん登場人物が増えすぎてわからなくなってきました。 朝の食事の会話がだんだん長くなっていく。 そして、何となく話が広がりすぎているような…。 子どもたちの成長を見るのも楽しみですが、研人、カッコいい男性になったね。
2投稿日: 2024.05.12
powered by ブクログ1年ぶりの堀田家の皆様との再会。毎年春のお楽しみ。 秋の章のあれが、すっきりしない結末だなーと思ったら、なんと、まぁ。 そして、花陽ちゃん!!! いや、もう、ちゃんではなく「さん」と呼ばなくてはだね。 よかったよーーーー。最高だ。 研人も、いい男に成長したね。 かんなちゃん鈴花ちゃんも、もう10歳かぁ。 なんて、毎度のことながらすっかり親戚のおばさんであるw 勘一は、もう、誰よりも長生きする気がする。 新しい身内も増えてますます賑やかな堀田家の毎日をこれからもずっと見ていきたい。 (物語の完結よりも私の退場が先にような気さえするw)
1投稿日: 2024.05.06
powered by ブクログだんだん朝ごはんの会話の、誰がどの発言かを追うのは困難になってきましたね。 4話目に「ミカちゃん」登場、ちょっと懐かしい!また後で12作目を読まねば。 花陽ちゃんたちがお盆に結婚式を挙げる、「皆来てくれるんじゃないかな」と決めたところが素敵です。優しい良い子たち。 「お金では愛は買えない」の意のタイトルぴったりな今作でした。 お金の話ついでにおもしろかったのは、アイドルたちが堀田家に来ることで、研人がかんな&鈴花にこれは秘密のお仕事だと言い聞かせる場面「わかりますね?お金貰えないことがどんなに辛いことか」 これは、まだ二人にはなぁ…。
1投稿日: 2024.05.05
powered by ブクログ東京バンドワゴン新作、毎年春の風物詩です。 サチさんの家族紹介から、朝食のやりとりなどお馴染みのシーンから堀田家の面々を思い出していく。 マンネリ感はあるのだけど、堀田家に戻って来たなぁと嬉しくなる。 ついに勘一が長生きしている意味であった花陽の花嫁姿を見る事ができた。でも次の欲が出てきた発言にニヤニヤさせられた。 その後、勘一とサチの成り立っていない会話でも、心が通じているように感じられ暖かい気持ちになる。 周りの人達が遠くから少しずつ居なくなってしまい、不穏な空気も感じられる。 新しい命の誕生があるのだから当たり前だけど、身近な人も居なくなっていくのかな。 長く続くシリーズの醍醐味でもあるね。
17投稿日: 2024.05.04
powered by ブクログ大家族って素敵だな。 みんながそれぞれを思いやり、愛情という形のないもので繋がる。LOVEがいっぱい。 情という字は心と青で出来ている。 それは心が澄み切って底が見えるような偽りのない本当の心という意味なんだそうです。相手を思う心。どこにも濁りのない偽りのない本当の心で愛するからこそ愛情が生まれる。 東京バンドワゴンのシリーズは春夏秋冬の4編からなり、季節ごとにその終わりの部分にサチさんによるとても良いまとめが収められている。 万事解決。それもみんなが幸せになる方向で進んでいる。いつも安心して読める。 最新刊を読み終わってしまったからまた当分待つんだろうけれど、待ってるよっ‼︎
17投稿日: 2024.05.01
