
総合評価
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powered by ブクログ研人が「イギリスでロックをしたい」という思いが顕在化する。芽莉依の存在によって少し複雑化するが、「日本の文化を知らなければロックにならない!」と外を見るためには足元を知る必要があると研人は思い知る。芽莉依は研人を急かさず、静かに寄り添う存在であり、その関係の中で研人は自ら考え、日本で高校受験に挑む決断をする。花陽がその選択を温かく応援する姿も印象的だ。さらに勘一の盲腸という出来事を通し、家族の変わらぬ愛情が描かれ、物語はLOVEで収束していく。花陽の目指す受験も近い。読後には彼女を応援したくなる。⑤
39投稿日: 2026.01.30
powered by ブクログ久しぶりのTHEホームドラマ、『東京バンドワゴン』第9弾。 秋。 一人で絵本を東京バンドワゴンに売りに来た女の子。 この前はお父さんと一緒に来店したけれど、今日は一人。 絵本を売って、おやつのお菓子を買いたいのだと言う。 その様子が気になった我南人が後をつけると、公園でずっと一人で遊んでいた。 お菓子を食べたり、本を読んだり…。 そして帰っていった家の場所は、先日お父さんの免許証で確認した住所とは真逆の方向。 女の子は一体どこへ帰ったの…? 「誰かに対する優しい気持ちは、そのまま自分にも還ってくるものですよ。」 春。 我南人の幼馴染みであるご近所の薫子さん。 カフェの常連さんなのだけれど、最近毎回のお勘定を古銭で払うようになった。 これって認知症の症状なんだろうか。 それとも何か理由がある?? 話は変わって元刑事の茅野さん。 ひょんなことから古い洋書を手に入れたが、これが〈血染めの呪われた本〉だという。 それって本当?? 「笑って暮らしていける毎日。それを目指す日々。そういうものを、忘れないようにしていきたいものです。」 勘一が盲腸で入院したり、研人の成長と決意を目の当たりにしたり、今回の堀田家も慌ただしい。 けれどみんな“LOVEだねぇ”と、まぁるく解決なのです。 堀田家と、彼らを取り囲むいつものメンバーたちが教えてくれる、いろんなLOVEの形。 次回の東京バンドワゴンも楽しみ♪
41投稿日: 2025.08.06
powered by ブクログ今回も泣かされた。 短編はあまり好きではないのに、東京バンドワゴンシリーズは気持ちが断ち切られる感じがしない。 研人の成長が早すぎて、数年後の息子の姿に重なり、もっとゆっくり大きくなって、と願ってしまう。 堀田家のみんなの見守り方が温かくて、こうありたいなと思った。
2投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログ02月-07。3.0点。 東京バンドワゴンシリーズ。 研人がイギリスへ行きたいと言いだし、記者木島にも転機が。。 読みやすい。
2投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログ毎回、安定の面白さ。 もう親戚のおばちゃん状態で、研人、大きなったなー、とか思ったり。元々、私は我南人ファンのロック好きおばちゃんだったので、研人も応援してます。
4投稿日: 2024.12.13
powered by ブクログ登場人物紹介ページを見るとどんどん増えていく一方だが、自分も堀田家の一員になったかのように不思議と覚えていられる。蔵書のデジタル・アーカイブの話からそんな一石三鳥が狙えるとは。研人は思春期に入ったが真っ直ぐ育っていて微笑ましい。所詮小説とはいえ、紺のように諭しながらも子どもの夢を応援する素敵な親になりたい。私が同じ立場だったら絶対無理だけど。今回はマードックさんが特に格好良かった。堀田家にどんどん馴染んできて、もうすっかり家族の一員だなとしみじみ。 次巻から未読なのでますます楽しみが増す。
1投稿日: 2024.01.13
powered by ブクログ同じ毎日はまず間違いなくない。天気や気温、季節の移り変わり、感情の波、その他諸々の要因で同じように過ごしていても、微妙に違う一日になる。古本屋だからできること、それが思わぬ形で波紋を広げる秋パート。遠慮の塊・藤島さんに一歩踏み込めるのは生粋の下町っ子であり、亀の甲より年の功な勘さんで。ようやく踏み込んだ冬は思わぬ春間近。年を重ねれば祝い事も悩み事もいろんなものがやってくる。だけど、東京バンドワゴンの扉をひらけば勘さんは渋顔で帳場に座ってるだろうし、藍子さんと亜美さんは笑顔でカフェで出迎えてくれるだろう。
0投稿日: 2023.11.01
powered by ブクログ☆4 シリーズ第9弾 前回が番外編だったので、久しぶりに堀田家(東京バンドワゴン)にお邪魔してきました。 早いもので、かんなちゃんと鈴花ちゃんももう幼稚園に通うようになり、お話もしっかり出来るようになってきましたね! 毎度のことですが、花陽や研人の成長にも驚かされます!! 第4話の研人のお話では、堀田家の温かさに胸がじんと熱くなり「LOVEだねぇ」と思いました❁⃘*.゚ 研人と芽莉依ちゃんのこれからが楽しみです! それにしても…登場人物が増えてきて、読み始める前におさらいをしておかないと頭の中がややこしくなってきました( ˊᵕˋ ;)
26投稿日: 2023.04.23
powered by ブクログシリーズ第9弾。 登場人物もますます増えて、子どもたちも成長するし、時代も進んでいくけれど、年末大掃除のすす払いや障子張りや、餅つき大会に使う臼と杵を洗ったりという昭和を感じさせる懐かしい風景が登場し、大人も子どもも家族みんなで働く姿に心が和みます。 中学生になった研人は、背が170センチもあるし、3歳になったかんなちゃん鈴花ちゃんも、朝の食事の準備に参加したり、とっても微笑ましい。 堀田家に持ち込まれる諸問題も、親と子にかかわる誤解やすれ違いが、皆の計らいでみごとに解消され、すべてが丸くおさまって、私たちを毎回笑顔にさせてくれます。 最終章で研人が、高校へ行かずにイギリスへ行って音楽をやりたいと言い出すのですが、むずかしい年頃の子どもの問題を家族がどうやって乗り越えていくのか。 伝説のロッカー我南人の血をひく研人の、今後の成長がとーっても気になります。
34投稿日: 2023.04.16
powered by ブクログ青の映画がいよいよ公開されることに。ある作家の棚の前で涙をこぼしていた女性。実は高校生のときに学校の焼却炉で何冊もの本を黙々と処分していた少女だという。(e-honより)
0投稿日: 2022.04.11
powered by ブクログ解説にもあったが、「オールユーニードイズラブ」は、「Love だねぇ」の究極のカタチとしてシリーズの大団円を思わせるようなタイトルで、どんな話なのだろうかと興味深く読んだ。4篇中最初の3篇は、ほんわかしているものの可もなく不可もなく、ちょっとマンネリ感がしたが、最後のタイトルの篇は、研人の進路をめぐる本人と家族、取り巻く人々の優しさがあふれたいい話だった。
1投稿日: 2021.05.21
powered by ブクログ小路幸也に外れなし。 今作も最後まで楽しく読ませていただいた♪ 一編ごとに季節が移ろうこのシリーズは、一冊で一年の月日が経つ計算なのだが・・・一編目と四編目での、かんなちゃん達の成長が、もう…ね。 我が子もあの年頃にはそんな感じだったなぁ、と、感慨。 お約束の、朝の食卓のカオスな会話(ここ、大好きなんだなぁ)から、幼子の成長が読み取れるのがまた嬉しい。 研人の決意と、彼らを諭す大人達の大いなる優しさに心打たれた。 マードックさん、格好良し♪ メリーちゃん、健気。 ★4つ、7ポイント半。 2021.04.23.新。
6投稿日: 2021.04.26
powered by ブクログシリーズ9作目。番外編だった8作目と違い、本編の続き。 かんなちゃんと鈴花ちゃんが幼稚園生になり、花陽と研人も高2と中3に。 研人が自分の将来について本気で考えていたり、成長が感じられる。子供の決断を頭ごなしに否定するでもなく、さりげないサポートをしてあとは本人に任せる、という堀田家の風潮がとても素敵。のびのびやれる家だから、こんなに個性豊かな人たち揃いなんだなと思った。 「変わりのない毎日は退屈などではなく、それが心地良いから変わる必要も、そうして代えもきかないものなのですよ。」というサチさんの一文がとても胸に響いた。
6投稿日: 2021.04.04
powered by ブクログ温かい気持ちを持って人と接する、思いやる登場人物たちの話を読んでいると、涙が止まらなくなる。それは、私が自分のことばかり考えていて他の人に悲しい思いをさせ、しかも気を遣わせているからだ。このことに気が付いたのだから、小説を読んで泣くだけではなくて、実際の行動にも移そう。
1投稿日: 2020.08.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ますます人が増えて賑やかなお話に。ちょっと間が空いてしまうと誰が誰だっけとなってしまいますね。 みんな少しずつ大人になっていく中、堀田家という括りの輪がどんどん広がり、日々色々な問題が起きても総力を集結して解決に進んでいくので安心して読めます。 研人とメリーちゃん結婚早そうですね。。
2投稿日: 2020.05.31
powered by ブクログ小路幸也著「東京バンドワゴン オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」 いつもの通りの人情ミステリー(なんて単語は無いでしょうが)。 古本を売ってお菓子を買おうとする小学生の少女、父親の著作本を燃やす女性、我南人の幼馴染が認知症?高校にはいかずロンドンで音楽の修行をしたいと言い出す研人。相変わらず堀田家に降りかかるゴタゴタ。しかしいつもの通りそれぞれに心温まる解決策が待っていた。
6投稿日: 2017.08.09
powered by ブクログシリーズ9作目 これの前に読んでたのが土橋真二郎で気分が殺伐としていたので、ギャップでなおさらほのぼの感を感じる うちの娘が今4歳なので、かんなちゃんと鈴花ちゃんの様子が容易に思い浮かぶ 最初に知ったのはドラマなので、他の登場人物はドラマのキャストに影響された想像をしてしまうけど、ドラマに登場しなかった人はどんな想像をしようが自由だ それに花陽ちゃんも研人くんも成長しているので、そのギャップを埋める必要もあるしね 安定のマンネリとして今後も楽しみです
1投稿日: 2016.12.03
powered by ブクログ安定の面白さとブレなさ。 早くも第9冊目。 面白いとか以前に、もはや年に一度読まなくてはならない風物詩的な感じ。 登場人物やエピソードに忘れている部分も多いため、どこかのタイミングで1冊目から読み直したいと思う。
1投稿日: 2016.10.15
powered by ブクログ相変わらずどんどん膨れ上がっていく堀田家とその周囲の人々。 読むたびに「この人、どんなエピソードでつながってるんだっけ?」と全作を読み返したくなります。 まあまあ面倒くさいのですが、このシリーズはこれでいいのです。 我南人さんの「Loveだねぇ」の言葉通り、このシリーズには愛があふれています。 別に愛に飢えてるわけではありませんが、これを読むとほっとします。 みんな、相手のことをそれぞれに思いやり、それが近すぎることも遠すぎることもなく絶妙なんですよね。 特に最後の「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」。 研人君を見守る家族と周囲の人のそれぞれの言葉や行動が、本当にグッときます。 それぞれが研人君を思って、それぞれの立場でできるだけのことをしているから。 大団円的なところはいつもありますが、それをわかっていてもまた会いたくなる堀田家なんです。
3投稿日: 2016.08.11
powered by ブクログあいかわらず人が繋がりすぎ!でも案外、周りの人と話をしてみれば、そういうもんなのかもしれない。誰かの友達が誰かの兄弟で、誰かの子供が誰かの同級生だったり。世間は狭いけど広がりは無限。 藤島さんの父親が高名な書家で初登場。勘一とのやりとりが良かった。古いものについて・・・。 匂いが残らないからデータにはしたくない。いや、時代が変われば人の感性も変わる、デジタルなものから匂いのようなものを感じる今の子供たち。だから古き良きものとして残す価値がある。 どちらも正しい、生き方の、考え方の違い。藤島さんと父親の関係性もうまい表現。説明するほど本質から遠ざかる、言葉を尽くすほど遠ざかる。言ってしまえば簡単、言葉にすると陳腐。その奥深さをしみじみと感じた。
3投稿日: 2016.07.12
powered by ブクログ東京バンドワゴンシリーズ9作目。 シリーズものでも、登場人物がしっかり年をとって、その経過もつぶさに見える。一作目では、よちよち子供も今じゃ思春期真っ只中。 良くも悪くも、劇的な展開はなく、ゆったりと穏やかな、その中で起こる日常のちょっとだけ非日常が温かい。 物語に親戚気分で陶酔できる作品は相変わらず。 読者としては、他のシリーズは良いからこれに集中して、もっと短いスパンでだしてほしいね。
0投稿日: 2016.07.07
powered by ブクログ小路幸也のオール・ユー・ニード・イズ・ラブを読みました。 一昔前のホームドラマ東京バンドワゴンの9冊目でした。 1冊目の時は小学生だった花陽と研人もそれぞれ高校1年生と中学2年生とになりました。月日のたつのは早いものです。 各巻で登場した人物もかなり多くなってきていて、ナレーター役のサチが東京バンドワゴンの紹介と登場人物全員の紹介をするのに12ページもかかってしまいます。 今回もいろいろな問題が堀田家に持ち込まれますが、お約束の「LOVEだねえ」という決めぜりふで物語が丸く収まるのでした。
3投稿日: 2016.06.11
powered by ブクログ201605/変わらない部分と変化していく部分と。都合良かったり出来すぎのリンクがあったりするけど、そんなことは気にならないそれ以上の良さが詰まってる。いつまでもこの世界にふれていたいな。
0投稿日: 2016.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
安定の、堀田家の面々の優しさ 安心して読んで入られます この本、まだ続いているけど、ずっと読み続けるんだろうな
3投稿日: 2016.05.15
powered by ブクログ今回も、安心感のある展開というか流れというかに身を任せ、一気に読みました。 ご都合主義な感じはやはりありますが、もうこの家族を見守っていくと思えば細部は気になりません。笑 また来春も楽しみにしています。
0投稿日: 2016.05.14
powered by ブクログ相変わらず、東京バンドワゴン(古本屋)を経営する堀田家の面々の日々の物語。登場人物が多くなりすぎて、えーっと誰が誰だっけ?と思うけれど、冒頭にリストがあるし、ストーリーの中で絶妙に説明が入るので、違和感なく入っていける。それにしても、今回またしてもメンバー増えたよ(^^; 1冊目で小学生だった研人くんの成長ぶりと今後が楽しみな今回の展開。
3投稿日: 2016.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第9巻もこれまでの登場人物が再登場し、 新しい登場人物も入り乱れて相変わらずにぎやか。 (そろそろ一から読み返さないと 曖昧になってきた部分あり…。) 食卓の風景はかんなと鈴花の自我も芽生えて 雰囲気がマイナーチェンジ。 かんなと鈴花の遊び相手が登場、 木島さんも腰を落ち着けられそうで 文化文明に直接かかわらない諸問題も含めて 滞りなく解決していく。 一見、予定調和で都合よさげに書かれてはいるけど、 大家族であるからこそ色んな世代の問題の 受け入れ体制を作られるんだよってことを 具体例交えて上手く書かれている。
1投稿日: 2016.05.08
powered by ブクログ「東京バンドワゴン」シリーズの第9作。GW、新幹線の中ではあまり興が乗らなかったのだけど、どんたくのパレードも中止になるメイストームの日に読み進む。 話の度に登場人物が増えていき、それがまた思わぬところで繋がっていたりで、それを捌く作者の腕は良しとするも、面倒臭さに輪が掛かる。 毎度お馴染みのシチュエーションだが、研人や花陽も成長してきて、親子の繋がりとか自分が思うように生きることなどに話が及んできて、その辺りはまずまず良かった。
0投稿日: 2016.05.06
powered by ブクログ東京バンドワゴンシリーズ第9弾。またまた登場人物が増えるのですが、ひとりひとりそれぞれの個性が立っているで、大人数が一度にわいわいと出てきてもややこしくならないのはさすがです。しかしさすがにひとりひとりのエピソードの分量は減ってしまうので、エピソード自体の盛り上がりは小さいです。小さい波が連続して起こる感じでしょうか。一冊に渡る大きな謎や問題があればまた変わるのでしょうか、今回は小エピソードの連続に思えました。 その中でも研人のエピソードが印象強いです。将来に対する想いと決意。それに対する父・紺の言葉。自分の好きなようにやればいい、でも皆の話をちゃんと聞いてくれ。面倒臭がらず聞いて、ちゃんと考えるんだ。自分で決めて自分で行動するということは他の人の話を聞かないことではないということ。他の人の想いを受け取り自分で考えること。その言葉が響きます。 東京バンドシリーズは実に心地好い世界です。読んでいてずっとその世界に居たくなります。そんな幸福感を今回も味わいました。
0投稿日: 2016.05.04
powered by ブクログ東京バンドワゴンも九作目ですか。 どうも登場人物が増えすぎて混乱するのは困りものですが、相変わらずの見事なホームドラマです。 サチさんの語りが良い雰囲気を演出してくれます。
0投稿日: 2016.05.03
powered by ブクログお馴染み堀田家の暮らしぶりを見つめ続けて早十年。 文庫化では九作目にあたる本作では、個人的には夏のエピソードでタイトルチューン(!?)の「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」に出てくる紺と研人の会話が印象的でした。 中学三年生の夏休みという大事な時期に、自分の中で膨れ上がる思いから、ある一大決心を家族に表明する研人。そしてそれを聞いた時の父親・紺が息子に返した言葉。 研人よりは歳が上ですが、うちの長男も高校を卒業してとある専門学校に入学したばかりで、つい一年ほど前に交わしたわが家での会話をなんとなく思い出していました。 紺は言います。 「そもそも、お前の将来はお前が決めることだ。」 語弊があるかも知れないけど、ここまでなら誰でも言えます。でもそこは「東京バンドワゴン」、今や十三人の大家族の一員である紺はこれだけでは済ませません。きっちりと研人にある条件を突きつけます。 それを研人がどう受け止め、どういう結論を出すのか… LOVEだねぇ、男だねぇ、青春だねぇ。 このエピソードだけでも読む価値はありです。 もちろん大きくなってるのは研人だけではありません。 花陽もすっかり大人びてきたし、かんなちゃんも鈴花ちゃんもすくすくと育っています。 ご近所さんとして、これからもこの家族をずっと見ていきたいです。
0投稿日: 2016.05.03
powered by ブクログ感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201605/article_1.html
0投稿日: 2016.05.02
powered by ブクログ毎年楽しみにしているシリーズ。 小さかった花陽と研人が進路を考える年に。 もう親戚みたいな感覚。 世代もバラバラ、大人数でも こんな出来た人たちなら、同居も苦じゃないだろうな。
0投稿日: 2016.04.24
powered by ブクログ古書店を営む家族の話。9作目。 おチビちゃんたちよりも花陽ちゃんと研人くんの大人ぶりに驚く。 もはや親戚のおばちゃんな感覚。 小路さんの本はいつでも温かくさせてくれる。 しあわせな家族はいいな。
3投稿日: 2016.04.22
