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闇仕合(上) 栄次郎江戸暦16
闇仕合(上) 栄次郎江戸暦16
小杉健治/二見書房
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総合評価

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    剣の腕がたつ武士が次々と惨殺遺体で発見された。 栄次郎も探りをいれるがなかなか真相が判明しない。 剣術が大好きで、武士になろうと江戸に出てきた長吉。 仲良くさせてもらっていた浪人が同じような遺体で発見される。 そこには武士の気概を発奮させようと真剣での試合を提唱していた大物が。いつしか大金持ちの賭けにされていたのだった。 平和が長くなって、いつしか剣の腕も実際は役に立たぬとされていた時代。人の命のあまりに軽んじられる風潮に栄次郎は断じて究明の手を緩めないと誓う!

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    投稿日: 2019.04.30
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    第十六弾 次々とあがる幕臣の惨殺体、浪人の仕業で決着が? 次いで次々とあがる浪人の惨殺体 背後に幕閣の要人、大金持ちの道楽による決闘を強いる催し? 栄次郎の活躍で決着がついたに見えたが? やはり背後に悲しき女と、町人の影?

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    投稿日: 2017.03.09