Reader Store
神田川斬殺始末 栄次郎江戸暦7
神田川斬殺始末 栄次郎江戸暦7
小杉健治/二見書房
作品詳細ページへ戻る

総合評価

2件)
4.0
0
2
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    神田川河岸で、浪人の袈裟懸けでの殺人がおこり、続けて辻斬りがやまなかった。全て、袈裟懸けの同じ犯人だった。 目付の兄のためにも、二番目の被害者の許嫁のためにも、犯人を捕まえようと、栄次郎と新八は奔走する。 嫡男よりも全てにおいて秀でていた次男は、いつしか奢りが強くなり、殺人を一度請け負ったことで、殺すことに喜びを感じるようになってしまった。 兄、栄之進の先輩に当たる天野家の兄弟が犯人ではないかと探るが、そこには家族も、捕まえる側にも、苦渋の選択が。

    0
    投稿日: 2019.04.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第七弾 栄次郎と兄、そして母、血は繋がらないが兄弟の情愛と兄の優しさ 辻斬の犯人探しだが、奥に潜む真相、そして秘められた事情 結構内容は深いか

    0
    投稿日: 2012.05.08