
三億を護れ! 下
新堂冬樹/徳間書店
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総合評価
(4件)2.7
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powered by ブクログテレビの脇にレンタルのビデオが積み上げられた一室。ここに河内は拉致されていた。娘の恋人の秦野に二千万を要求されていた。秦野は茶髪女に奉仕させながら、女を差し向け河内を裸にしその映像を写メールして娘と妻に見せると脅すのだった。
0投稿日: 2018.06.13
powered by ブクログ上巻の途中から複線がバレバレでしたが、どんな風に絡んでくるか楽しみに読んでいたけど個人的にはイマイチでした。 詐欺の話のときは面白かったけど、力ずくの話になってきてからは少しダレてきました。でも実際現実でもお金の周りには暴力が渦巻いているのかもしれません。 終わり方はスッキリしない部分もあったけど納得はできました。
0投稿日: 2013.03.12
powered by ブクログ宝くじで三億円が当たったダメダメサラリーマン。詐欺師集団による争奪戦に巻き込まれたドタバタストーリーです。 もうちょっと楽しめるかと思ったんだけど、何も心に残ることなく終わりました(^^;;
0投稿日: 2011.09.27
powered by ブクログタイトル通りです。 何年も前に読んだので記憶が曖昧ですが・・・ 主人公が宝くじかに当たって、それを無事守りきれるかという話だったと思います。 最後の最後まで読まないと真相が分からない作品だと思います。 ただちょっとページが多いなと思いました。
0投稿日: 2010.09.12
