
幻奇島 〈新装版〉
西村京太郎/徳間書店
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログ特にビックリするようなトリックはないものの、孤島ものの特有の不気味さと、茅ケ崎で消えた女性の死体、フーダニットとホワイダニットの謎が絡みとても魅力的です。西村版『獄門島』といった感じでした。 ただ、東京での事件の謎が中途半端でしたし、ヒントとなる伏線が少ないので推理する醍醐味を味わうことが出来ませんでした。
0投稿日: 2013.08.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こんな小さな島に医師が常駐していることが不思議。 前任者がなぜ島から去るのか。 東京で事故ったと思われる島の娘がなぜ現れたのか。 謎が謎を生む。 島の風習が、日本文化の謎に迫る。
0投稿日: 2012.07.28
powered by ブクログ御神島と呼ばれる謎の島で次々に殺人事件が起こる。この島に子供がいないその理由とは……。ミステリーの大御所西村京太郎の初期の作品です。
0投稿日: 2005.05.24
