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高速の罠 アナザーフェイス6
高速の罠 アナザーフェイス6
堂場瞬一/文藝春秋
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総合評価

45件)
3.6
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16
20
1
0
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    優斗が高速バスに乗ったきり行方不明に! 今回はいつもより展開が早いような感じ。 前回の終わり方から、大友のその後が気になって読み始めたら、前回の続きは別シリーズで解決したようで。忘れる前にそっちも読まなければ。

    11
    投稿日: 2024.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    優斗くんが行方不明に。 バスの横転事故。 バスジャック。 県を跨いで起こる事件に連携が上手くいかずもたもたするのは、まどろっこしく感じた。 父親の面・刑事の面どちらも不安定な描写が多く、周りと違うスピードで進む大友さん。 『これから』に気持ちが振り回されている。 事件解決へ・大友さんの心情 この2つが相まってスピード感が無い作品だった

    4
    投稿日: 2024.04.02
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    大友鉄の一人息子・優斗が行方不明に―― 父を訪ねて高速バスに乗った優斗は移動中に忽然と姿を消してしまう。誘拐か事故か!? 張り巡らされた罠はあまりに大胆不敵だった。 100万部突破の大人気シリーズ、大友鉄が新たなステージに!

    1
    投稿日: 2023.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作の衝撃的ラストからどのように展開して、真相は?と期待しながら読んだが、どうやら別の作品で語られているらしい。ちょっと拍子抜けした このシリーズを読んでいると大友が色々な事件に関わる事を自分の中で良しとしているのか否かよく分からなくなってしまう。いっそ某ドラマの特命係にいる警部のように図々しくなってしまえば良いのに・・ ラストシーンの福原とのやりとりが今後の鍵を握るのかも知れない。再び独り立ちする大友に期待したいラストだった

    0
    投稿日: 2022.08.01
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    刑事総務課大友鉄。 子供が六年生になり、一人で実家の佐久市バスでいく。 行方不明になり、さらにバス会社に脅迫が。 意外な広がり

    0
    投稿日: 2021.09.28
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    シリーズ5のラストが衝撃だったのでドキドキしながら読んだのになかなか5の後日談が語られずモヤモヤしてたら優斗がーー!!! 優斗に絡んだ事件が次々と起こり病み上がりの大友は満身創痍。。 最初はスピード感あったけど途中でちょっと中だるみ。 やっぱり高畑と柴あやしくないですか?!笑 本作の大友は気弱な感じだったけど割とそういう大友も嫌いじゃない。笑 イケメンパワーで大友ガンバレ!!!

    0
    投稿日: 2020.12.22
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    漸く捜査一課に戻る決心がついて、再婚も?と上向いた感じの前作からかなり後退。今や裁きようのない信越バス…会社なんてこんなものか。優斗の成長が救いだった。大友と優斗、次作はどうなるのかな?

    1
    投稿日: 2020.05.12
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     だめ。もうハマりきってる(笑)。優斗の大人っぷりは、私までもが寂しくなってる(笑)。 犯人二人の繋がりっぷりがちょっとわざとらしい気もするけど。 はやく次を借りてこよう!

    0
    投稿日: 2019.11.19
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    【アナザーフェイスシリーズ第6作目】 5作目で、捜査一課の最前線に戻る決意をしていた大友だが、5作目で撃たれてしまったことから自信も勘もなくしてしまった。そんな大友の息子が関係する事件が起きる。 読んでいてハラハラした。 いつもの勢いがない大友に、じれったさを感じながら、でも解決していくのだろうと、面白く読めた。 大好きな柴があまり登場しなかったのは残念だが、敦美とコンピを組むような大友がよかった。

    0
    投稿日: 2019.10.11
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     前作から続けざまに読むと「あれ?」となるよねえ……(。・_・。)(*)  マジで 一巻トバしたかと思った……(。・_・。)  途中で終わった感じだったから、てっきり続編(というか後編)のつもりでいたのに、あれはあれで完結したことになってる……(゚д゚)!  だれが何の目的で大友を撃ったのかすら明示されず(作中では犯人はすでにパクられたことになってる)……(´・ω・`)  作者の構想に変化があったんだろうか?……(´ヘ`;)ウーム…  なんか、アメリカの連ドラみたい。ぶん投げられたような、雑な展開……(T_T)  独立した一巻としてみると、まあいつもどおり( ´ ▽ ` )ノ  そのときどきの旬の話題(前作ならメタンハイドレート、本作は高速バス問題)をとりあげ、謎また謎で引っ張りつつ最後は肩透かし( ´ ▽ ` )ノ  優斗や聖子さんとの関係はほぼ膠着状態だけど、大友の実父母が初めてちゃんと登場したところが新味だったか?( ´ ▽ ` )ノ  なんかモテモテ設定もだんだん描かれなくなってきてるし、体力・気力の衰えも目立ちだし、大友も絶頂期を終えつつある観……(T_T)  息子の独立(高校入学?)を期にシリーズも終了かね、やっぱ?( ´ ▽ ` )ノ 2019/03/10 追記/ (*)と思ったのもとうぜん、じつは5巻とこの6巻の間にはハルキ文庫の「刑事の絆」という作品が入るのですよ( ´ ▽ ` )ノ  5巻ラストシーンの直後から始まる話で、狙撃事件の真相や犯人逮捕の顛末は、その「刑事の絆」を読まないと結局わかんないまんまです( ´ ▽ ` )ノ 2019/09/08  

    0
    投稿日: 2019.03.10
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    アナザーフェイスシリーズ 第7弾 第一部 行方不明 第二部 脅迫 第三部 バスジャック 銃で撃たれ長野で療養中の大友のもとに高速バスで向っていた息子・優斗が、何者かによって拉致され、行方不明に。 一報を受けた大友は現場の埼玉県にある寄居パーキングエリアへ急行し、捜索の末、優斗を発見する。しかし、優斗の乗っていたバスは長野県で事故を起こし、多数の重傷者が。 長野県と埼玉県、そして大友の警視庁と、越境になる捜査に執念を燃やし始める大友だったが、怪我の影響か今ひとつ積極的になれない自分に苦悩する。 事件はバスを運行する会社の過去の事故に対する犯人の復讐だった。 大友は刑事としての勘を取り戻すことができるのか? 大友も人間なんだぁと思いました。 まだまだこのシリーズ続きそうですね。

    0
    投稿日: 2018.11.18
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    前作から読む間が空き、大友が負傷したことすら忘れていた。。。 九死に一生を得たせいか、終始自信喪失な大友。 今までの自信・自負を胸に秘めた姿や被疑者も大友鉄の前でならあっさり自供しちゃうという、ちょっぴりファンタジーみたいな部分があるのも好きだったけど、今回の方がより身近に感じられる、人間くささが出ていてこっちも好きだなぁ。 これからの成長が楽しみな若手刑事の足達さんもいい味出してて先が楽しみ。 優斗もどんどん成長していて、もう子どもを言い訳に自分のことを後回しにすることができなくなってきた。この先どうしていくのか見守りたい。

    0
    投稿日: 2018.06.21
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    先の事件で負傷し、長野県佐久市の実家で療養していたシングルファーザーの大友鉄ー父を訪ねに高速バスに乗った優斗は、移動中に忽然と姿を消してしまう。誘拐か、何らかの事故か!?優斗が行方不明のさなか、さらにバスの大事故が発生する。混乱を極める難事件に県境を越えて大友鉄が立ち向かう。

    0
    投稿日: 2018.06.17
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    前作から間があいてしまったので、主人公が撃たれたことをすっかり忘れてた。 子供の誘拐、と言う嫌な展開なのかと思いきや、 そちらはあっさり解決してしまい、警察の縄張り争いの話に。 銃撃され、体力的にも、精神的にも 自信が持てなくなってしまっている主人公のリハビリの話でもあるが、 なんか、こうスカッとしない。 いつものことのような気もするが。 見込みのありそうな、ちょっと軽いけどやる気のある 若い刑事さんが出てきたのは良かった。 また、登場してほしい。

    0
    投稿日: 2018.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2018/3/10 久しぶりに鉄のシリーズ。 相変わらずぐだぐだと考えてる鉄でウザ安心する。 他の人は知らんけどホントはこんなんよね。 うだうだ考えて勝手に落ち込んだり密かに自信満々やったり結構カッコ悪い。 リアルなんだと思う。 フィクションでスッキリしたい私には少々めんどくさいんだけどね。

    0
    投稿日: 2018.03.11
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    事件そのものの真相は凡そ想像通りだったけれど、作品毎に変化する大友刑事の女々しさと気合いのバランスが、彼個人の苦悩と進化を上手く表現していて目が離せない。

    0
    投稿日: 2018.02.04
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    前作で撃たれ一命を取り止めた大友は療養のため実家へ帰っていた。 そこへ後から高速バスに乗って息子の優斗がやって来るはずだった。 途中のパーキングエリアで行方不明になったという。 その後、運転を再開したバスは事故を起こす。 一体何が起こったのか、各々は繋がった事件なのか? 少しずつ近付く真相は、気持ち的にはわかるとこあるな…といった感じだった。 2017.12.20

    0
    投稿日: 2017.12.20
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    優斗君が行方不明ということで、ものすごく心配したけど、思いのほか前半で無事保護されたのでそれはホントに良かったです。 高速バスは利用したことなかったけど、安いんだ…。でも私も敦美さんほどではないがバスには弱いからなあ。 なんかバス会社の幹部、もっと痛い目に合えばいいのにとか思ってしまった。

    0
    投稿日: 2017.10.06
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    これまでのアナザーフェイスの中では読みやすかった。 優斗くんが事件に巻き込まれ、大友は刑事としてだけでなく、父親としての使命感に燃えて事件の解決に取り組む。 大友パパママもなかなかいい人。また登場してほしい。

    0
    投稿日: 2017.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シングルファーザーの刑事大友哲のシリーズ4作目。 前作での怪我の療養中に一人息子が巻き込まれる事件。 管轄外の地域で起こった事件であり手出しは出来ないのだが、自身が目指す方向についての悩む中、息子との会話の中からやるべきことを見出だしていく。 毎作羨ましく感じる仲間たちのフォローも相変わらず素敵な感じ。

    1
    投稿日: 2017.06.10
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    負傷が癒えつつあって、仕事への復帰を考える大友刑事が、思いも掛けない事件に巻き込まれ、或いは関わることになる物語だ… 息子の行方不明に、乗っていたバスの事故…不審な事態に大友刑事は動揺しながらも事件に向き合うこととなる…そして、事態は意外な展開を見せて行く… 高速バスを巡る事件の展開に、息子の成長に向き合いながら、自身の負傷からの復帰等のことを想う人生模様が絡み、頁を繰る手が停まらなくなってしまう…同情に値するような動機を有しつつも、決して許されない犯行に手を染める者達…大友刑事が彼らを追う… 非常に楽しめた作品で、多くの皆さんにお勧めしたい!!

    1
    投稿日: 2017.04.11
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    アナザーフェイスシリーズの第6弾でしたが、前回、謎に終わった主人公大友鉄が銃撃された真相も分かりましたし、その銃撃後にリハビリを兼ねた実家帰省で起こった息子を巻き込んだバス事故に端を発した一連の事件で、事件の核心に迫っていく大友の姿が良かったですね! この事件をステップとして、今度こそ大友が捜査一課に復帰となるのか?注目です!

    1
    投稿日: 2017.04.08
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    大友の一人息子・優斗がパーキングエリアから消えたことから、否応なく事件に巻き込まれていく大友。 幸いにも優斗は無事に戻ってはきたが、誰が、何のために優斗を拉致したのか。 優斗の精神的ダメージを気にかけながらも、大友はどうしても事件が気になってしかたがない。 企業が会社という組織を守るために隠蔽工作を行うことは、別に珍しいことではない。 最近ではそれでも以前よりも減ってきただろうけれど、隠蔽したことで新たな犠牲者が出るケースもこれまでにはあった。 横浜で起きたタイヤ脱落による母子が巻き込まれた死亡事故。 湯沸器の動作不良が原因となった一酸化炭素による死亡事故。 社会的に許されることではないし、すべてを公けにして事後原因を究明し、二度と同じような事故を早急に起こさないようにすること。 それこそが企業としての責任を果たすことになるのだと思う。 銃弾を受け、事件の現場からしばらく遠ざかっていた大友。 以前とはどこか違う自分を、捜査の過程で思い知ることになる。 前には感じることがなかったためらいがあったり、焦りがあったりと、事件に一歩踏み込んでいくことがなかなか出来なくなっている。 それでも、爆発物を発見したときに咄嗟に刑事としての行動を取る大友はすごい。 やはり根っからの刑事なのだと思わせる場面だった。 復讐の念に囚われた者は、その感情に呑みこまれて行く。 視野が極端に狭くなり、自分のしていることの意味すら見失っていく。 復讐者にもそれなりの理由があるだろうけれど、結末はけっして誰も幸せにはなれないのだと、あらためて思った。

    1
    投稿日: 2017.04.04
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    5の話の続きは、別のシリーズに引き継がれてたのですね。 さて、撃たれてから、勘がなかなか取り戻せない大友鉄。今後どうなっていくのか? 高速バスの話なので、動機という点においては、予想できるもの。でも、何だか悲しい事件です。 ラストの、大友鉄の言葉は、杉下右京を思い出しました。

    0
    投稿日: 2017.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    堂場作品の中で唯一ずっと読んでいるシリーズ。 今回は大友の切れ味がいまいちなのでなんだか歯がゆい感じ。それでもいつもと変わらずテンポよく読み進めていけたので十分に楽しめた。

    0
    投稿日: 2016.12.28
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    優斗おっきくたくましく育ってるなぁ… 撃たれたことさらっと流しておわってるけど、もう詳しく書かないのかしら?

    0
    投稿日: 2016.11.06
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    前作『凍る炎』で狙撃され(この犯人は別シリーズ「警視庁追跡捜査係」で逮捕されるというコラボレーション)、実家でリハビリ中の主人公大友の元へ、息子が高速バスで訪ねる途中、行方が分からなくなる。 冒頭からの衝撃的展開で、読者を物語の世界へ引っ張り込む。ストーリーテラー堂場瞬一の本領発揮。 続発した高速バスの事故を背景にした、このシリーズ異色作といっていいか。

    2
    投稿日: 2016.09.23
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    2016/03/08 移動中 連載モノは継続して読むのが楽しい。 成長譚ではなく、想いの持ちようの変化は新鮮。

    0
    投稿日: 2016.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    刑事総務課所属の大友鉄は、毎度各所の特捜本部へお邪魔虫のように乗り込んでいく。子連れ刑事という設定が緊張感を和らげる効果を生んでいる。

    0
    投稿日: 2016.02.07
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    先の事件で負傷し、長野県佐久市の実家で療養していたシングルファーザーの大友鉄―父を訪ねに高速バスに乗った優斗は、移動中に忽然と姿を消してしまう。誘拐か、何らかの事故か!?優斗が行方不明のさなか、さらにバスの大事故が発生する。混乱を極める難事件に県境を越えて大友鉄が立ち向かう、人気シリーズ長編第6弾。

    0
    投稿日: 2016.01.30
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    シリーズ第6弾。前作で被弾した大友が佐久で療養中に高速バスを使った事件に巻き込まれる。最初は大友の息子の監禁、高速バスの事故、そしてハイジャックと次々に高速バスを巡る事件が起きる。最初は無理やり、犯人から遠ざかるような表現をしていて、読んでいて、違和感がある部分もあったけど、やはり高速バスと言うからには、動機はそこなのね・・・と言う展開。実際、バスに関わる仕事をしていると、納得できない部分も多いけど、娯楽作品としては楽しめると思う。

    2
    投稿日: 2016.01.05
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    シリーズものですが、ちょっと流れというか進行がこれまでの5作とは違ってますね。主人公の「カン」が取り戻せていないという設定に合わせているのでしょうね。次作がより楽しみです。

    0
    投稿日: 2015.10.18
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    10月-5。3.5点。 アナザーフェイスシリーズ。 ケガの療養中の大友。息子が高速バスに乗る際、 サービスエリアで行方不明に。 その後、バスジャック事件も発生し。 大友はまだリハビリ明け。次作で完全復活期待。

    0
    投稿日: 2015.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アナザーフェイスシリーズ第6弾。前回のメタンハイグレードの事件で銃弾を受けて死にかけた大友鉄がまだ本調子を取り戻していないという設定のせいか、いつものスマートさに欠ける展開、のようだ。でもそれを言葉で説明されても、あまり納得いかないなぁ、という感じ。 本編にはあまり関係ないけど、前任の福原さんが最後の最後に登場して、鉄に釘を刺す場面に、これからどういう展開にするのかな、とちょっと楽しみになったのだけど。

    0
    投稿日: 2015.10.07
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    アナザーファイスシリーズは、いわゆる一般の「刑事もの」とは一線を画する作品です。 主人公はシングルパパで警察官という、かなり変わった設定ながら、事件発生~解決までのプロセスが実に面白いです。 精読する価値は十分にあります♪(=゚ω゚)ノ

    1
    投稿日: 2015.08.08
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    シリーズ6作目。主人公の内面の変化を重点的に描写している。もうちょっとしっかり調べればもっと短時間で解決できそうな気がした。

    0
    投稿日: 2015.06.07
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    銃撃され、リハビリ中の大友。久しぶりに単身長野佐久の実家に帰省し、息子の到着を待っていたところ、高速バスに乗ったはずの息子がサービスエリアで行方不明、息子が乗っているはずのバスは事故を起こす…と、かなりおもしろい展開で半分くらい一気に読める。しかし大友のカンが鈍っているのが読者側にも伝わってきてしまい、読むペースが途中から落ちてしまった。前半が良かっただけに残念

    1
    投稿日: 2015.04.30
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    おもしろかった。 堂場さんの本は犯罪者がなぜ犯罪者になったか、という背景の書き方がすごく上手。 最後までトリックがわからず、ハラハラしました。

    0
    投稿日: 2015.04.20
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    優斗君は6年生。この落ち着き具合いは何?事件を起こした犯人の背景には同情するが同意はしない。けが人は出たし、亡くなる人がいてもおかしくなかったのだから。

    0
    投稿日: 2015.04.18
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    シリーズ物第6弾。 大友の復帰への道。おそらくこの作品が大友にとってのターニングポイント。息子・刑事色々な事で葛藤や苦悩がある。 内容自体は今一盛り上がりがないが、次回作が期待できるのでは。

    0
    投稿日: 2015.04.09
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    息子が高速バスで帰郷途中で行方不明に。 乗ってるはずのバスは事故を起こしてしまう。 関連はあるのか? 前巻で撃たれた主人公が、恐怖を乗り越えようと奮闘する。 関連性は少し強引か。

    0
    投稿日: 2015.04.05
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    シリーズ長編第6作。 この設定、何もアナザーフェイスでやらなくてもよかったのではないのかと思ってしまった。

    0
    投稿日: 2015.03.29
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    本屋でたまたま発見!最近チェックできなかったから、新刊が出ることも知らんかった。。。見つけてラッキー。 相変わらずこのシリーズおもしろい。ぐいぐい引き込まれて、あっという間に読了。いつもよりは犯人像のひねりがなかった気がするけど・・・私でもなんとなく犯人と動機の見当がついたから。 そしてちょっとクスッと笑えるシーンも多かった。おもしろかった~。「パンクに傾倒した野口英世」とか。 2人で佐久に帰ればいいのにな。でも亡き奥さんとの思い出の地を離れることはなさそうかな。

    0
    投稿日: 2015.03.28
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    久々の大友の活躍だったけど、何と息子が誘拐されるというピンチに動揺しつつも相変わらずの冷静さが光る。

    0
    投稿日: 2015.03.26
  • 少し物足りない

    5は衝撃のラスト 大友鉄が銃弾に倒れた所で終わりましたので 次が待ち遠しかったです。 6は 負傷から退院して療養中という設定で始まりました。 高速バスに乗った大友の息子がサービスエリアで行方不明に 誘拐か? さらに その高速バスが 大事故を起こす。 その後はバスジャック バス会社に隠された秘密に大友がせまっていきます。 大友の復帰がうれしかっただけで 内容はいまいちでした。 先が読める展開で 平凡な出来でした。  さらに 6は 私の好みではない。 まず 刑事の家族が事件にかかわる内容のものは 好みではない。 次に 犯罪者が 過去の因縁を引きずっているのも 好みではない。 親が兄弟が子供が そうしたうらみを持って犯罪を犯す類のものは 好みではない。 まあ 大友鉄君 無事 生還 復帰 したので よしとします。 「刑事の絆」ぜひぜひ電子書籍化して欲しいもんです。 さてさて 鉄君 捜査一課に 戻るのは いつになるのでしょう。

    1
    投稿日: 2015.03.22