
情報編集の技術
矢野直明/岩波書店
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総合評価
(2件)2.5
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powered by ブクログ[ 内容 ] デジタル時代の「知的生産技術」。 [ 目次 ] 第1部 みんなが編集者になる時代(現代における編集とは;こんなふうに雑誌を編集してきた ほか) 第2部 デジタル技術が編集をやさしくする(パソコンを使った文章作成とその管理;オンラインでの情報収集はもはや不可欠 ほか) 第3部 いまも変わらぬ編集のかんどころ(企画;タイトル ほか) 第4部 電子メディアと紙のメディア(電子メディアの長所を生かす;デジタル技術の落とし穴 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.07.01
powered by ブクログタイトルから情報技術本や編集技術本を期待される方も出て来そうであるが、そうではない。 本書を必要とする読者層は、「遅れてきたPC世代」とすると合点がいく。 著者は、朝日新聞社の出版局でパソコンがマニアのものから脱皮し、広く普及する時代にその一翼を担った雑誌の編集者でありその企画者です。 本書は、新聞記者と雑誌編集者そしてネットでの編集者、時代の移行期・変革期に立会い、そこに働きかけた者の証言としての価値がある。
0投稿日: 2007.03.18
