
総合評価
(8件)| 1 | ||
| 2 | ||
| 4 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ他の書籍で紹介されているアレちゃんの本。翻訳の難しさってこういうことなのね。ヨーロッパの人の階層、TPOにここでも触れていてなるほどと思った。ばななさんの書く目的が初めてわかりました。
0投稿日: 2015.06.13
powered by ブクログよしもとばななさんの作品に なぜ惹かれるのか 自分でわからなかったところを解説してくれる そうか、そうだったのか と思いながら読み進める 全部の作品を読んでから これを読んだことで またもう一度 作品を読みたい
0投稿日: 2011.11.13
powered by ブクログイタリアの暖かさを吉本ばななから紹介してもらった、という感じ。読んでいて暖かい気持ちになった。後半の、ばなな氏の著書の考察が、自分の抱くものと同じだったのがまた良かった。
0投稿日: 2011.02.23
powered by ブクログ学校行く道で本を読み終えてしまったため帰り道に 古本で急遽購入、ばななとアレちゃんの対談本。 エッセイとかではなく、ばななの小説を色々な角度から 見る、少し学術的な本。特に後半。 だから後半はほとんど読まなかった。 好きな作品分析するの興味ない。 個人的にはエスプレッソの話がよかった。 あんな風に、日常の些細なことにこだわりもって生きる生き方にとっても共感する。
0投稿日: 2008.11.18
powered by ブクログばななさんが彼のことを「アレちゃん」と呼ぶのが何故かとても好きだ。噂のアレちゃんを少し知ることができて幸せ。これを読むときっとエスプレッソが飲みたくなる!そして部屋をちょっと美しくして暮らすようにしたいと思うし、魅力的なイタリア女性のようになりたいと思うだろう!
0投稿日: 2006.10.22
powered by ブクログばななを見直すきっかけ・・・とまではならなかったけれども、どうしてばなながイタリアで受け入れられるのか?知りたくなった。 ばななの本は、キッチン、つぐみ、あと何読んだっけか。 ら抜き文章があまりに多くて気分が悪くなって やめてしまった。 自分でもバカだと思うが、ら抜きに限らず、結局は文体が合わなかったんだと思う。 ちなみに吾輩は猫であるも読めない。 日本文学専攻だったというのに。 読んだ時に、あるひとつの感覚を持って欲しい、 独自の読みで構わないという。 ぜひ、また読み始めよう、ばなな。
0投稿日: 2005.05.23
powered by ブクログイタリア語版のよしもとばななの本を訳していて、エッセイにも数々登場するアレちゃんことアレッサンドロ・G・ジェレヴィーニ氏とよしもとばななさんの共著。イタリアではよしもとばななはとても人気があると聞いていたけれど、実際どういった風に受け入れられているのか聞くと面白いですね。比較文化論ていうんでしょうか。アレちゃんとばななさんの対談が素晴らしい。アレちゃんはインタビューって感じの話口調ですが、ばななさんはこうやってしゃべってるんだろうなぁって伝わってくるぶっきらぼう(?)さ。別の角度からのよしもとばななが見れて結構面白いです。読みやすい。
0投稿日: 2004.12.26
powered by ブクログ翻訳家アレッサンドロ・G.ジェレヴィーニと吉本ばななの対談、エッセイ。イタリアと日本の感覚の差、相容れる部分など。ははあという本。吉本ばななの作品をあれこれ読んだ後に会った本なので余計面白かった。そしてそのまま吉本隆明×吉本ばななへと流れると更に面白い。時間軸的には逆だけど。
0投稿日: 2004.10.16
