
愛の伝説・釧路湿原
西村京太郎/光文社
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログ2001年の作品。典型的な「政治家」「商社」が出てくるのは仕方ない。 途中まで行くと先とオチの読める作品ではあるが、それゆえとても読みやすい。釧路の取材もしっかりされており、実際に現地に行きたくなる作品。
0投稿日: 2023.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
釧路湿原の丹頂鶴の育成場。 無償労働奉仕志願の女性。 上品で,一生懸命。 なにか影がある。 平和な街に,殺人事件の犯人を追ってきた十津川警部。 政治と犯罪の関係を追う,社会派西村京太郎。
0投稿日: 2012.06.13
powered by ブクログ釧路湿原のタンチョウのことに少しだけ詳しくなれる。千円札はタンチョウなんだそう。知らなかったのは私だけですか^^; 今回、十津川警部は怪我を何度かします。拳銃も登場するし、後半はちょっとドタバタな感じで犯人が捕まります。 最後はほっとするような結末でした。愛の伝説とタイトルにあるように、ミステリー・ロマンです。
0投稿日: 2010.07.18
