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上品な話し方~人をひきつけ自分を活かす~
上品な話し方~人をひきつけ自分を活かす~
塩月弥栄子/光文社
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総合評価

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    筆者は、上品な話し方で一番大切なのは「真心」であると 言っています。 具体的に参考になったのは、 「敬語はできるだけ簡素化したほうがいい」という記述。 ・敬語はひとつで十分 ・つけ方はあとの語に ・丁寧語の「お」「ご」は多用しない 確かに、 敬語が複雑だと話がわかりにくくなりますよね。

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    投稿日: 2013.10.02
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    ことばや感覚が多少古くさいように感じられますが、現代では当たり前のように使っているものでも、古くは美しくないとされていたものがすこしわかったので、勉強にはなりました。

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    投稿日: 2013.06.10
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    カキクケコ。 カ…感動することに照れないこと キ…緊張感を楽しむ ク…くつろぐ ケ…決断力 コ…好奇心を持ちつづけること 洋服を褒めるのは最後、本当に困ったときにとっておく。 正しい、きれいな日本語を使いなさい、というのは理解できるけど もう乱れてしまった、というか、間違った方法で定着しつつあるのを頭ごなしに批判するのはいかがなものか。 知識として知っておきつつ、その場、相手に合わせて使い分ければいいのではないかなと思ったり。

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    投稿日: 2013.05.16
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    ■本の内容・特徴 話し方の品格について。品のある話し方の具体例。 (相手に対して) 聞き上手は話し上手、相手への気遣いができること。 (自分を活かす) YES・NOの意思表示をすること、感謝すること、誠実に話すこと、ありのままの自分の気持ちを素直に伝えること、自分の気持ちが的確に伝わる話し方をすること、言葉を大事にすること、美しい言葉を使うこと。 ■目的 話し方から品格を身につける。 ■感想 相手があっての会話ですから、相手への気遣いは言うまでもありません。相手への配慮ない会話はどんな美しい言葉であっても品がないということになります。 その上で、「自分を活かす話し方」において重要なのは、素直な自分の気持ちや考えをありのまま表現するということですね。取り立ててお世辞を使ったり気を回し過ぎたり、上品下品を意識しなくても、誠実な姿勢が凛とした印象を与える。そして使う言葉は耳に心地よい優雅なものを選ぶ、ということを念頭に入れて話すことですね。

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    投稿日: 2009.09.12
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    すごく勉強になりました。 今、授業で「ホスピタリティ」をやっているのですが、それと関連してる本だと思います。 私は、敬語が完全には使えないので、これから徐々に気をつけてみたいと思いました。 また本の中で、いちばん美しい挨拶ことばは「ありがとう」である。と書いてあって、なるほどなと感じました。 自分が言われても、相手に言っても一番思いやりがあっていい言葉だと読んでいて感じたし、 何よりやさしさを感じられます。 この本は、私のように「敬語が苦手だ」とか「どう使っていいのか分からない」という人にはオススメの本だと思います。 ぜひ、読んでみてくださいな。    

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    投稿日: 2009.06.04
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    上品に話すというのはとても難しい。どれだけ丁寧に話しているつもりでも相手には粗野に聞こえる場合がある。乱暴な話し方をすれば、育ちが悪い!と思われかねないので、少しでも「上品」に近づければ・・・と思って手に取った。文章も非常に上品で、作者の塩月弥栄子さんのお人柄や立ち居振る舞いが目に浮かんでくるようだ。少しずつでも実践できれば、いずれは上品な女性になることができるかもしれない。

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    投稿日: 2006.09.09
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    単にうわべの『お上品』を目指すのではないのです。 相手を思いやる気持ちや優しさが『本当の上品さ』を生み出す、そんなことを教えてくれる大事な1冊。

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    投稿日: 2006.04.11
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    実際のところ、あまりにも「当たり前」のようなことしかお書きになってないようにも思われます。 とはいえ、無論、自分も完全に実践出来てはおりませんが…… (06/2/12)

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    投稿日: 2006.02.12