
バンコク楽宮ホテル(電子復刻版)
谷恒生/徳間書店
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総合評価
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powered by ブクログ今から20年以上前のお話。バックパッカーの話かと思ったら、沈没組の話でした。今の世の中で「沈没組」と聞いたときの印象と違うのは、当時の「沈没組」が原義に近いからでしょうか? 呼び方はともかく、今もこういう人たちがいるのかどうかわかりません。 読み物としては面白かった。
0投稿日: 2012.12.06
powered by ブクログ1980年頃、というから、今から30年強前のバンコクを舞台にした小説。 小説自体もなかなか面白いけれども、僕のようにバンコクに住んでいる人間からすれば、現在のバンコクと当時のバンコクの違いがなかなか面白い。 僕の知っているバンコク駐在員の中には駐在歴が10年以上の方も、まれにいらっしゃる。そういう方たちに、今のバンコクと当時のバンコクの違いの話を聞くのはなかなか面白いのだけれども、この小説は30年以上前のバンコクを舞台にしているので、現在との落差はそれとは比べ物にならない。 バンコクがこの間に経済的に相当に発展してきたことが実感として分かる。
0投稿日: 2012.08.27
