
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あすなろ白書や東京ラブストーリー等を描いた方の本。当時は相当、人気があったドラマ。 女性に偏った視点で無く、男の心情も察してくれる視点で書かれているので、とても参考になる。観察力があるなと思う。 「人生で三回恋愛できれば大もうけである」「一見チグハグな二人こそ真のカップルである」「恋に必要なのは、感受性だけです」など。
0投稿日: 2015.09.11
powered by ブクログ恋愛マンガを描く人の思う恋愛についてが書かれた本。 エッセイ感覚で「ふーん」と思いながらサラサラ読んだ。 内容は今イチ覚えてないレベルで、だからそこまで強いインパクトはなかった。
0投稿日: 2010.01.13
powered by ブクログ恋愛において「男は心の部屋に絵をかけ、女は音楽をかける」という。 男は妻に多少の不満があっても、仕事なり交友関係で発散する場があるので、よほど目に余る悪妻でない限り、まず自分から離婚は言い出さない。 それに対し、女というのは生理的嫌悪に支配されがちで、一度嫌いになると同じ部屋の空気をすうのも嫌になり、破局を簡単にひきずりこんでしまう。 妥協点は日常あまり触れないもの(学歴や年収など)に求めるべきである。 恋をすれば、男も女も相手にやさしくなるもの。「優しい人」と指名しなくともやさしい恋人は手に入れられる。 それとも、若い女の子は、恋人よりも「自分に楽を与えてくれる便利な男」をもとめているのだろうか。 *********** 過ちをおかすことは誰しもある。 やってみて大失敗して学べばいい。
0投稿日: 2009.11.26
powered by ブクログ「恋愛論」というタイトルの著作は多い。スタンダールをはじめ吉行淳之介… 本書は「東京ラブストーリー」のフーミンが書いたものです。 彼女いわく恋愛とは感受性でするものだそうです。人によって恋愛観は全く異なるでしょうが、女性の視点から恋愛を捉えているので自分には少し新鮮でした。 簡単にパーって読めるので男性陣は読んでみてはいかが??
0投稿日: 2008.12.16
powered by ブクログ昔買ったまま、放置されていた。最近読んだけど、女性の視点から書いているので、あまり実感ない。ん〜。。。って感じでした。
0投稿日: 2007.01.04
