
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かれんと勝利、結ばれるの巻 デジャブか?と思ったほど、またも勝利くん嫉妬で荒れに荒れまくっております。 かれんがなぜ勝利にこだわるのか?ここまでくると読者も疑問であります。。
1投稿日: 2025.10.25
powered by ブクログ距離について 物理的に離れてしまうと、精神的にも相手との距離を感じることが多くなる。 だが思い出すことは多く、それまで以上に頭の中は彼女が埋め尽くす。 不安ってのは厄介で、自分の養分をどんどん吸い取り、成長していく寄生虫のようなもの。それもいくらたっても良くはならず、時に大切な人にまで牙を向く 好きってだけで楽しいもんでもなく、 本気な恋なだけに辛いこともあるんだと。
0投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログこのシリーズを通して、何回「あー…あるよね。わかるわー」となったことか。 好きだから故に、相手を思いすぎてしまうが故に、傷つけてしまう。 まるで小学生の時に好きな女の子をからかってしまう男の子が大きくなったみたいな? 勝利と同じような気持ちになった経験、私もあるなぁ…もっと早く読みたかったな。高校生くらいの時に。
0投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログ遠距離恋愛を始めた2人だが、連絡が行き違いになったりでうまくいかず、ショーリのモヤモヤが限界になっちゃった、、そりゃそうなるよ〜。 かれんちゃんを想う気持ちも分かるけど、イライラする気持ちも分かるし、かれんちゃんの気持ちもわからないでもないし、あ〜うわぁ〜ってなりながら読破しました笑 最後は2人結ばれたけどなんかこう、スッキリした終わり方じゃなくてこれから2人に試練が待ち受けてるみたいな感じっぽかった。 ショーリとかれん!頑張れ!!
25投稿日: 2024.11.29
powered by ブクログこれでもか!というくらいすれ違ってて、この二人はもう駄目なんじゃないかと、、笑 中沢氏の存在のおかげ?もあってお互いに言いたいこと言い合えて良かった。 勝利は若いのに他に趣味ないんかってくらい、かれんのことで頭いっぱいで、これも若さなのか…?笑 遠距離恋愛はこうやってすれ違うんだなぁと、リアルな感覚が伝わってきました。 マスターは相変わらずイケメンで結婚してほしいです←
0投稿日: 2024.09.23
powered by ブクログ「ALL BY MYSELF」 夢の内要は予知夢かも。 生活習慣から変わってしまったから仕方ないとはいえ、これだけすれ違っていたら心にガタがくるだろ。 「MORE THAN WORDS」 思い切って行動すると。 ただでさえ色々と思うところがあるというのに、あんな現場を見せられたら問いただしたくなるだろう。
0投稿日: 2024.04.18
powered by ブクログシリーズ第十弾。スマホ時代には信じられないような遠距離恋愛。ようやく結ばれた二人。ショーリ、かれん、おめでとう!! さあ次はセカンドシーズンだ。
29投稿日: 2024.02.27
powered by ブクログやっと…やっと…!!って感想。笑 恋に盲目になっていく勝利に激しく共感した。頭ではわかっているのに、他人が同じことをしていたら軽蔑するのに自分も相手に酷い態度を取ってしまう。あるよねー。笑 以下良かったフレーズ こんなふうに、何かきれいなものを見つけた時や、嬉しいことがあった時、映画や本に感動したり、誰かのひとことに心動かされた時…今のこの思いを伝えたい、分け合いたい、と願う気持ちの強さはそのまま、その人に注ぐ想いの強さなんだろう。
2投稿日: 2024.02.12
powered by ブクログ遠距離恋愛の切なさが伝わりました。離れてる分、相手の様子が分からないし、不安になる。ショーリの気持ちは痛いほど共感できました。
1投稿日: 2024.02.02
powered by ブクログ一九九四年から足かせ 二十六年間、 十九巻に及ぶシリーズ。 喫茶「風見鶏」に集う さまざまな人たちが、 勝利とかれんの恋路を を見守ってくれます。 遠距離恋愛で気持ちが すれ違う勝利とかれん。 頭でばかり考えすぎる のはよくわかりますが、 あれこれ思い悩むより 行動すべし。 案ずるより産むが易し なんですよね何事も。
56投稿日: 2023.11.05
powered by ブクログ主人公が陸上部で年上の介護士の彼女と両思いで遠距離恋愛、各々要素はバラバラのタイミングだったもののどれも私の境遇に当てはまっており物語に没頭してしまった。自分自身を彼に置き換え、その行動や心情に共感の嵐であった。このような作品に出会ったのはまさに奇跡だろう。このような作品と出会えるのがまさに読書の醍醐味だと感じた。
0投稿日: 2023.09.09
powered by ブクログ遠距離恋愛を始めた勝利とかれん。 案の定、すれ違いが続くことに焦りと不信を覚える勝利。信じているとかいないとかではなく、変なルール決めるからいけないのだと思います、うん。 変に希望があるから、それがなかったときの落差が辛い。互いを慮るあまりに、自分と相手を縛ってしまって、どうにもこうにも動けなくなってゆくやつです。 ルールは決めた以上完全に守らないと意味ないので、とんだ縛りになってしまう。 感情が先走りがちな恋愛に、とってつけたようなルールを作るのはよくない。 勝利が早く大人になりたい。自分が思い描いている、かれんにふさわしい男性になりたい、という願望が強いからでしょう。敵ながら認めざるを得ない中沢氏のような大人の影響もありますね。マスターとか。原田先輩も入れてもいいかもしれません。 年下の人間が思っているほど、年上というだけで大人というわけでないのですけどね。若菜ちゃんに対して引け目を感じる場面が多々あるように、勝利と接して同様に感じている人は多いと思います。まあ、わからないですよね。若菜ちゃんもなんだかんだ言いながら、勝利には大人として甘えている面があると思います。 すれ違いからくる不和を乗り越えて結ばれた勝利とかれん。やっと結ばれた。その前の喧嘩のシーンは、余計なことを言ってしまう勝利の心情がわかりすぎて、いろいろとしんどかったです。古傷をこんなところでえぐられるとは。売り言葉に買い言葉を、自分自身の感情でぐるぐる回してしまって、相手の言葉でさらに燃え上がって、どうにもならなくなるやつ。その自分に引け目があるから、意地はって謝れなくてダメになってしまうやつ。しょうもないやつです。 この10巻で1st season終了。ずっと積読でした。初版で購入して積読放置。登録されている表紙と手元にある表紙の絵が違う。どちらも、リラックスしている姿を見せているかれんさんは素敵です。 高校生の時に読み始めた物語。10代の感情のまま読み進めることができていたら、どんな感想を思っただろうか。一気読みができる人は幸せだと思います。なんと言っても、2ndも完結してますからね今では。 積読はたくさん溜まってるので、解消していかないとなぁ。
0投稿日: 2021.12.24
powered by ブクログ浴衣に花火、蚊帳にとまる螢。時が満ちるのを待っていたかのように、溶け合うかれんと勝利の時間。恋の終着点が何なのかはわかりませんが、2人の愛はどうやら新しい出発点を迎えたようです。おめでとう!
0投稿日: 2021.08.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
目次 ・ALL BY MYSELF ・MORE THAN WORDS 最後までハマれずに終わりました。 とにかく勝利の一人称が饒舌すぎて、しかも恋愛のことばかりで鬱陶しい。 勝利はかれんを自分の手元に置き、甘やかせることが面倒を見ることだと思っているの? かれんがいないだけで情緒不安定になってしまう勝利の方がよほどお子ちゃまだし、重たい。 一番好きじゃないのは、勝利がかれんに何かするとき、「~してやる」という言い方をすること。 面倒見てやる、蚊帳を吊ってやる、火鉢を洗ってやる。 面倒を見る、蚊帳を吊る、火鉢を洗うじゃ駄目なの? 勝利みたいなタイプ、絶対無理だ。 自分のことは自分で頑張る。 互いのために時間を作る。 これくらいでいいんだよなあ、私は。 どうしてもあんなに恋愛至上主義にはなれない。 そして相変わらずかれんの親には内緒なのね。 もういろいろと文句しか出てこないので、シーズン2は読まないことにしました。 ファンの人、ごめんね。
0投稿日: 2021.07.26
powered by ブクログシリーズ10作目。甘酸っぱい。 勝利とかれん、ようやく少し進展した感じ。 でもかれんには男性と二人きりで食事に行くなやら嘘をつくなやら言っておいて、勝利の星野りつ子の件はどうなったのだろうか。。。 これが後々悪い方向に影響を与えないことを祈るばかり。セカンドシーズンも楽しみ。
8投稿日: 2021.03.09
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第一シーズン最終刊として期待しながら読み始める。勝利の嫉妬は若さゆえの部分もあるように思えたけど理解もできる。遠距離恋愛は勝利の歳では辛すぎるだろう。それでもどうにか乗り越えた2人はやっと結ばれる。5歳の年の差は今後もつきまとうけどきっと2人は大丈夫と思わせる終わり方だった。でも、その後が気になるから第二シーズンも楽しみだ。
1投稿日: 2020.11.04
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「私には、ジャンプのことはわからないけど・・・。でも、いい記録を残すことだけが先輩の役割だとは思わないな」
1投稿日: 2020.02.07
powered by ブクログ本巻でファースト・シーズンは締めくくりですが、成長したようでいて、いまにも壊れそうな不安感を抱えた勝利の姿がえがかれています。 かれんとの遠距離恋愛は、すこしずつ勝利の心を不安に陥れていきます。そんな彼を風見鶏のマスターは荒っぽいことばで元気づけますが、かれんが過労で倒れてしまったことを耳にすることになった勝利は、いても立ってもいられなくなり、鴨川の彼女を訪ねます。ところがそこには中沢の姿があり、勝利の心はふたたび嫉妬で焦がされることになります。 中沢に対する嫉妬から、勝利がかれんに対して辛く当たってしまい、自己嫌悪に苛まれるという展開に、既視感をおぼえてしまいました。
0投稿日: 2018.11.03
powered by ブクログんー、遠距離恋愛は大変。しかしまあ、今回は勝利の肩を持ちますよ。忙中有閑という言葉もあります。 と思っていたら、ちゃんと理由がありましたね。でもそこは忖度せずに本能のままにいってほしいものです。マスターの言うとおり。 そんなこんなで、これでシーズン1が終わりました。 今回は257ページと、いつもよりボリュームあり。
0投稿日: 2017.08.01
powered by ブクログ読みやすくて、軽やかな文章の運びが気に入って一気に10巻まで購入して読んでみた。 1巻ずつ、メインとなるストーリーはあるけど、ショーリがいつまでもグズグズと悩んでばかりいるので、途中で飽きてしまいそうだった。 ゆっくりと読む分には問題ないかもしれないが、私はもっとスピード感のある物語が好きかも…
1投稿日: 2017.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
特に6巻あたり、つまり、ショーリや星野ちゃんの嫉妬を明快に描写するようになって、物語に深みが加わったか…。「嫉妬」はままならぬ感情で、全くもって御しがたいが、本シリーズは「嫉妬」、嫉妬が生み出す「葛藤」を、ぐるぐるぐるとうまく見せる。一見、文体からは滲み出るのは爽やかさで、かつ初期巻の場面展開は、もどかしくも爽やかな青春ラブストーリーというに止まっていた。が、さわやかという要素は後の巻につれて後景に引いているのは確か。個人的には、心の葛藤描写・嫉妬に煩悶する様等、心の琴線に触れた作品。続編も読む予定。
0投稿日: 2017.01.21
powered by ブクログ前巻で主人公にほんの少し成長が見え始め、気持ちよく読めるようになってきたと感じたが・・・3歩進んで2歩下がる。ネガティブすぎる主人公に好感が持てないと感情移入が難しい。シリーズの最終巻としては非常に残念なストーリー展開だった。 ラストは帳尻を合わせるように急展開なハッピーエンドに違和感も。 2ndシーズンに期待!
1投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログ遠距離恋愛が始まって、ショーリがまた以前と同じような感じでかれんのことで頭がいっぱいになってしまう、その様子が重いというか、女々しいというか……。 中沢氏は作者さんにとって都合のいい当て馬なんだろうけど、登場のさせ方がいかにもといった感じ。 かれんも、ショーリも本当にゆっくりと、少しずつ成長しているんだろうけど……。 私はこのシリーズは去年から読み始めて10冊を1年で読んだけど、リアルで連載を追っていた人は第1シリーズ完結まで15年かかっているんですよね。 書いた作者さんも、違うテイストの他の作品を書く一方で、変わらぬこのシリーズを書き続けて素晴らしいと思いますが、リアルタイムで連載を追いかけたファンの人がいるなら、その人も凄いなあ……と素直に思います。 第2シーズンもこんな感じのままゆっくりとしか進まないのかな? 次のシーズンに手を出すかどうかはまだ考え中です。
0投稿日: 2015.06.25
powered by ブクログひとまず無事に二人が結ばれて良かった. 毎度似たような流れで揉めて戻って終わりになるけど,柔らかい雰囲気の優しい文章だから10巻続いても飽きずに読めるんだと思う.
0投稿日: 2014.10.01
powered by ブクログとりあえず勝利くんおめでとうですね。長かったです。毎年毎年このシリーズが出るのをちまちまと集めているときは本当に感無量の10作目でした。 こうして一気に再読してしまうとあっという間でしたが。 勝利のスランプ(ではないらしいですが)が重たく、精神的にボロボロになってく姿は今までの中で一番人間らしかったなと思います。 そつなくこなす奴というのが勝利のイメージで、唯一の例外がかれん関係だと思ってました。かれん以外の壁にぶち当たった勝利は少し大人に、かれんに近づいたんじゃないかなと思います。 中澤氏にきっぱり告げたかれんも。 それにしても中澤氏といい星野りつ子といい、この作品の脇キャラは割とストーカー気質ですね。 シーズン2を読む気には全くならないので、あたしの中のおいしいコーヒーの入れ方シリーズはここで終わりですが、これからも勝利とかれんは喧嘩したり仲直りをしたりして成長してくんだろうなと思います。
0投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログシーズン1、終わりました! 私は図書館から一気に借りて一週間で読んでしまいましたが、このシリーズ10年も続いているんですね!!驚きました。 今回は、離れ離れになって、すれ違いばかりの勝利とかれんの様子でした。 勝利のドロドロとした複雑な想い、嫉妬してしまったり、なんか初めてここまで勝利の感情が出てきたような気がします。すごい思い詰めてしまってるのが読んでて辛く、でも読み進めるのをやめられませんでした。 勝利もかれんもお互いのことを想って黙っていたことが、裏目に出てしまったり…。 かれんが、しっかり中沢氏に断ってくれて良かったです。 このシリーズを読んで、まだまだ未熟な私ですが、改めて恋愛って大変なんだなぁと感じました。 このシリーズは、色々と考えさせられるお話だと思います。文章もとても綺麗だし、また登場人物達の心情がよくわかるように書かれていて、とても人間らしい…というか、共感できる部分が多くありました。 1番初めのネアンデルタール原田先輩の言葉、素晴らしいですよね… 私もたまにスランプとか軽く言ってしまうので、ズシリと来ました(汗) またセカンドシーズンも、図書館で借りて読みたいと思います!
0投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
勝利のぐちゃぐちゃでどろどろの感情が痛いくらいにわかりすぎて、どーしようもなくて。なんとか二人の関係を前に進めたくて、なかなか読むのを中断できず一気に読んでしまった....勝利の刺されてもいいって言葉に、私まで身震いしそうになった。やっと結ばれた二人だけど、愛しさの中にせつなさが残る感じは、なんともいえない恋愛の醍醐味なのかなと。 セカンドシーズンまであるとは....気になりすぎるけど、読み出したら止まらないから、続きはもう少しあとで....
0投稿日: 2014.03.10
powered by ブクログ遂に第一シリーズが完結しました! 長かったといえば長かったけど、どこも落とすことのできない巻ばかりだと感じてます。 このシリーズ、ただ爽やかだけではなく ドロドロした部分もしっかり表現していて、それがきちんと綺麗に解決していかなくて・・・という所がとても好きです。 もしドロドロした部分が綺麗にあっという間に解決していたら、 ここまで読まなかったと思います。 第2ステージでは何が起こるのか、楽しみです。
0投稿日: 2013.12.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一番大切な愛する人には素直になれない。かっこつけたくなる。そして楽な相手には素直になれる。どっちが本当に好きな相手なのだろう。わからなくなる。素直になれる相手の方が本当に大切な人だと気づく、そんな話が多い。 うん、緊張する方が本当に好きな相手なんだよなぁ。幸せになるかどうかは別にして。この二人のように素直になれれば、あとは幸せだろうなぁ。
0投稿日: 2013.06.08
powered by ブクログ今回きつかったね。勝利の嫉妬ですよ。途中で読むのやめちゃったもんなぁ。まぁ最後は仲直りするんだけどさ。遠距離は辛いよなぁ。経験ないけどさ。中沢氏とのバトルも面白かった。ともあれ、第一部完結良かった良かった。
0投稿日: 2013.04.29
powered by ブクログ一気に再読。おいコーシリーズファーストシーズン全巻読了! これを読み始めた時はまだ高校生で、こののんびりな展開にドキドキしてたもんです。それが20年近くも未だにシリーズ続いてるなんて、想像してなかったなぁ。 セカンドシーズンに入って執筆の速度も早くなったし、いよいよ終盤かな?
0投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログようやく一段落。 今の時代にそぐわないくらいピュアな二人で 勝利の嫉妬も実際あったら鬱陶しいけど やっぱり村山さんらしいあたたかさが感じられる。
0投稿日: 2013.02.27
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遠距離恋愛が始まった二人。 はじめはメールや電話などのルールを決めていたが、かれんと連絡が全く取れなくなってしまう。 自分などいなくてもいいのではないか。こんなに想っているのは自分だけでないか。 勝利の思いは募り、激情のままにかれんを傷つけてしまう。 それを機に、それぞれが無理をしていたことに気づき、あり方を見直していく― 第Ⅰシーズン完結というのもわかるように思う。 勝利は、どれだけ自信を持てるかがほとんどの問題に関わってくるんだろう。 自信がない限り、かれんのどんな行動も不安材料にしかならないのだと思う。 難しいけどね。
0投稿日: 2013.01.17
powered by ブクログおいコーシリーズの一区切り。 ついに遠距離になったふたりが離れ離れ特有の色々な問題が起こりながらも最終的に想いが通じあってよかった。 相変わらず焦らされながらもセカンドシーズンももちろん最後まで読むつもり。
0投稿日: 2012.12.10
powered by ブクログ複雑な環境のなかで恋する二人の物語に夢中になって読みました。ハラハラしたり、暖かい気持ちで読めたり、と様々な場面にとても惹きつけられたシリーズの一つです。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログやっと、やっと、という気持ちで、読み終えた時には、心の中で勝利に小さく拍手をしていました。とてもゆったりとした時の流れで10冊読み終えましたが、最後にやっと、あたたかな満足感を味わう事が出来ました。
0投稿日: 2012.10.23
powered by ブクログ「聞きたい言葉」のあとがきを見て、「えっこの後修羅場が何巻も続くの?」と思ってたら、大半が勝利の独り相撲でやんの。でも男って往々にしてそういうものなのかも。
0投稿日: 2012.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ショーリが部活でスランプになってしまった。鴨川で丈とふざけてウォーミングアップもせずに跳んでしまったあの時から。 風見鶏を首になったショーリは原田先輩の妹の家庭教師をすることになる。そこでの恋愛話はショーリにとっては赤面するくらいの話だった。 うまくかれんとの距離を縮められないショーリは部活でしつこくからかわれた太田に怪我をさせてしまう。 色々とかれんと話をしたくて、電話をするのだがなかなかつかまらない。 余りにも繋がらないので心配して施設に電話をしてみると、過労で入院していたのだった。 急いで鴨川まで出向き、病院に向かったショーリの目に映ったのは中沢先生にエスコートされて車に乗っていったかれんだった。 中沢先生からかれんを引きはなして帰宅したのだがきまずいふたり。 勢いでショーリはかれんを襲いそうになるのだが、ブラジャーに括りつけたショーリのプレゼントのダイアモンドのネックレスを見て我に返る。 中沢先生を呼び出し、「かれんに手を出すな。俺のものだ」と宣言する。 中沢先生は「君の言い分を認めたわけじゃない。自己申告しか受け付けない」 意味がわからなかったけど、鴨川の花火大会の帰りにかれんから聞いた。 「ちゃんと断ったから。もうふたりで会いませんって。」 蛍の飛び交う帰り路、お互いの胸の内を語る。 その夜、蚊帳のつられた中一組の布団でふたりは抱き合い、やっと結ばれる。 10巻目でやっと結ばれたショーリとかれん。 これからがまた大変になっていくんだろうけど、とりあえず第一シーズン完結! --------------------------- 遠距離恋愛を始めたふたり。最初はうまくいちたが、やがてかれんと連絡が全くとれなくなってしまう。気持ちまで離れてしまったのではないか。僕がそばにいなくても平気なのではないか。部活でのスランプからも抜け出せずに焦る勝利は、とうとう劇場のままにかれんを深く傷つけてしまい……。ふたりの恋はどこへたどりつくのか―――。」切なく胸をしめつける人気シリーズ、第一シーズン完結。
0投稿日: 2012.10.12
powered by ブクログ『おいコー』シリーズの第一シーズン完結です☆ ついに遠距離恋愛に入った二人の話。 遠距離ってね、想像するのとやってみるのじゃほんと違うんですよね。 今までの当たり前が全部変わりますから。 そこで感じる有難みとかももちろんあるんですけど、やっぱり何よりさみしさですよね。。 すぐに会える距離じゃないっていうのは、考えてる以上に堪えるものです。 恋愛下手な二人だから余計にですよね。 今回は、かれんの気持ちもショーリの気持ちも痛いほどわかりました。 どちらの言葉にもすごく共感できました。 我慢するのも泣くのも怒るのも、いろんな感情すべての根本は・・・好きだから。 すごく切なくて、胸がぎゅって苦しくなります。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの、第十作目。第一シーズン完結編である。 使い古されたシチュエーション(勝利が中沢氏と対面するとか、かれんが過労で倒れるとか)ばかりが目についてしまい、素直にストーリーを受け入れられず…。正直、半ば義務的に読むようになってきてしまったので、第一シーズンが完結して何だかほっとした。続き読むのか?私。
0投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログ自分の中のドロドロしたもの それは好きになればなるほど 大きくなっていって でも、離れたいなんて 一度もおもったことがなくって。。。 あーーーわかるーー。 なんかいろいろ 共感。わたしはね。
0投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
走り高跳びがハイジャンプだということは知っていましたが、 走り幅跳びがロングジャンプだということは知りませんでした。 描写の対称性に作品の丁寧さが感じられました。 読めばよむほど味が出てくるかもしれません。
0投稿日: 2011.12.23
powered by ブクログかれんとショーリがついに…! 中沢氏が邪魔だったり、勝利が嫉妬しすぎでイライラしたりしたけど、最後で無事ハッピーエンドになれたので良かったです^^ 第2部がどうなっていくのか楽しみ♪
0投稿日: 2011.12.16
powered by ブクログ十冊目、遠距離恋愛に入っちゃいました!離れ離れ特有の色々な問題が起こるけれど、それを乗り越え遂にショーリとかれんが…(*^^*) セカンドシーズンも頑張って読まねば!!
0投稿日: 2011.12.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
愛しい相手とひとつになるというのは、こんなにも幸せで、こんなにも哀しいことだったのか、と。 第一部完結。 前作で、「飽きてきた」とか思ったけど撤回。 さすが。 理想の恋が、理想の二人がこの作品に詰まってる。 言葉の使い方がそれを更に広げてくれる気がする。 愛しくて愛しくて、それだけで泣けてくるのです。
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログ遠距離恋愛を始めた勝利とかれん。お互いを想うあまり傷つけあう二人だが、想いが通じあってよかった〜セカンドシーズンも楽しみ♪
0投稿日: 2011.09.10
powered by ブクログこのシリーズで始めて、かれん側からのストーリーが読みたいと思いました。 特に最後の方の彼女の心境などが見れれば、もっと彼女の魅力がアップするような気がします。 そして、勝利となって、何で勝利が良いのか(笑)聞いてみたいです。
0投稿日: 2011.05.26
powered by ブクログなんだろう。この焦燥感。 気持ちがわかるようなわかりたくないような(笑) それに少し読んでて腹立たしい自分もいて。。。 どうしたもんかなw さあ次だ(笑)
0投稿日: 2011.05.05
powered by ブクログ遠距離恋愛を始めた二人。最初はうまくいっていたが、やがてかれんと連絡が全く取れなくなってしまう。気持ちまで離れてしまったのではないか。僕がそばにいなくても、平気なのではないか──部活でのスランプからも抜け出せずに焦る勝利は、とうとう激情のままにかれんを深く傷つけてしまい・・・。 ここにきてようやく、かれんがものすごくいい人であり、まっすぐな心を持った素敵な女性であると認めざるを得なくなった。最初は正直、うちも星野のように、「男はみんなどうせこういう女に弱い」という見方をしている部分があったので、この巻を読んで、かれんのまっすぐさを思い知った気がした。 勝利に至っては、コイツはもうどうしようもないバカだと思う。まだまだ大人になりきれていないのはあるにしろ、あまりにも一方的にかれんを傷つけて。それでも勝利を一途に思うかれんのことを見直すと同時に、勝利への腹立たしさが募ってしまった。主人公なのに・・・。
0投稿日: 2011.04.16
powered by ブクログ2009/01/31読了 第一シーズンendといってもあの二人のこの先が まだまだ気になるところだけれどね でも勝利がやつれていったり、かれんが傷ついたり 中沢が出てきたり 田舎の夜空を蛍が飛んだり 犬の声が響いたり ありありと私の目の前で世界が広がる これ以上幸せな世界は無いよねえ ・ALL BY MYSELF 勝利がスランプ…ではなく、トンネルの中で もがき苦しむさまが酷い 恋は人を狂わすというのはまさにこのこと どんどんやつれていって、陸上もろくに出来ず 毎日かれんのことを思うだけの日々 見ていて辛い ・MORE THAN WORDS 最終回。すごく辛かった。 でも互いに愛し合っているのを分かって もっと愛し合えてよかった 結果オーライじゃないけれどさ… 大切な人がいるのっていいなあ。中沢氏のことで 倒れたかれんを、こっちもビビる勢いで罵る勝利 これはあんまりだ これまで勝利が耐えて耐えて耐えてきたことを考えたら しょうがない事なのかも知れないけれど あそこまで言うのはないんじゃないかと。 流石に傷ついたし、でも「好きだからこそ」なんだよね うーん、星野りつ子といい、中沢氏といい どうしてこうも二人の間に壁が出来てしまうんだろう。 それからはじめてのことを最後の最後のここというときに (これってリアルタイムで15年だよ) したんだけれど、優しくて、あたたかで 本当にかれんのことを想った抱き方だったと思う。 初めて二人が一つになったというのに不思議と感情は落ち着いていて なんだか、ほっとした気分になった。かな? セカンドシーズンにも期待
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログ遠距離恋愛を始めたふたり。最初はうまくいっていたが、やがてかれんと連絡が全く取れなくなってしまう。気持ちまで離れてしまったのではないか。僕がそばにいなくても平気なのではないか。部活でのスランプからも抜け出せずに焦る勝利は、とうとう激情のままにかれんを深く傷つけてしまい…。ふたりの恋はどこへたどりつくのか?。切なく胸をしめつける人気シリーズ、第一シーズン完結。
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログおいしいコーヒーのいれ方第一シリーズ最終巻。 遠恋と不安・嫉妬の話。 以前にも勝利の妬み心や不安を描いた巻があったけれど、 この作者さんはそうした(ちょっと暗い?)心理描写がいいなぁと思います。 ・「人を好きになるって、もっと幸せな気持ちのするものだと思ってた」 ・「「嫉妬」という感情がなかったら、生きていくのはどれほど楽になるだろう」 ・「度を越した自己愛に、嫉妬と独占欲が加わると、 <好きだ>という言葉さえ暴力に変わってしまう」 そんな「臓物の裏側までさらけだすような羽目」になっても、 「人は皆、恋をしたいなんて願う」んだから不思議なものですよね。 ともあれ一区切りついてよかったと思います。 第二シリーズは…また機会があれば。
0投稿日: 2010.12.01
powered by ブクログ勝利の嫉妬、不安はわからなくもないですが、度々イラっとしましたw でも、そういうリアルさがいいです。 最後はとうとう、とうとう、とうとう、という感じでなんか嬉しかったです。
1投稿日: 2010.09.23
powered by ブクログついに第1シーズン完結! なんと1993年に始まってから15年もの時間がたったそうで…ショーリとかれんも3年半の年月を経ました。 上手くいかないもどかしさも感じながらやっぱり最後はハッピーなので良い本です。
0投稿日: 2010.08.22
powered by ブクログ「おいコー」シリーズ、第1シーズン完結! 遠距離恋愛を始めたショーリとかれん。しかしかれんからの連絡が途絶えがちになる。不安になるショーリの元に、かれんが倒れて入院したという報せが届き――。人気シリーズの第1シーズン、完結。 (amazonより抜粋) ファーストシーズン終了。 やっと形になる二人に思わず溜め息。長かったなぁ。 今回は勝利の気持ちに同情。分かる分かるの一冊。次はセカンドシーズンに突入です。
0投稿日: 2010.01.30
powered by ブクログまだまだ読みますw ついに・・・の結末!!よかった、読み続けてて。 これからも読むー。気になるー
0投稿日: 2010.01.12
powered by ブクログおいコシリーズを ‘和泉勝利’に感情移入せずに読む事は出来ない。 かれんが過労で倒れたり、とか。 ネックレスを隠して付けてたり、とか。 揺ぎ無いモノ。 自信。 遠恋。 切な過ぎる。 外では読めません。 * 難しいなって思った。 恋愛に限らず。 言葉にしなきゃ解らない事もあるし 言葉にしない方がいい場合もあるし 「どうせ解ってもらえないからいいや」って 投げてしまう場合の方が僕は多いかもしれない。 向き合う事から逃げる事の方が多い気がする。 言葉と行動。 その2つを読んでる間十考えてしまった1冊
0投稿日: 2010.01.12
powered by ブクログついに!おめでとー!ってことで、1stシーズンとりあえず完結ですな!悶々とすれ違う日々を送ってた二人ということで、恋愛にはもんのすごーく暗いものも、つきもので。きらきらと綺麗なだけではないなんだね。誰かとつながることは哀しいけれど幸せなこと。そのつながりは案外脆いものだ。でもそれを大事に大事にしていこうとすることは大切なんだ、誰かを好きでいるということは素敵なことなんだ、と感動した。目録で。なぜ、目録...。
0投稿日: 2009.11.07
powered by ブクログおいコーの一応最終巻。かれんと中沢氏とのことで勝利は激しく揺れ動くが その中でもけしてぶれないもの。。。かれんへの気持ち、やさしさ、大切に 思う気持ちが強く出てて、最初の頃に比べるととてもおとなになったなと感じた 最後の部分はとても素敵でした
0投稿日: 2009.07.28
powered by ブクログ感想:この本は漫画でいう10巻目で一番感動できる本だと思います。 物語に出てくる男女が長いようで短い年月を経て繋がっていくストーリーで、歳の差という壁を考え、 思い悩みながらも付き合う二人が自分的にすごく共感でき、そして感動できました。 この二人の周りで登場する人物達が二人の間を引き裂こうとするんですが、それらを振り切りお互いを求めあって付き合う二人が涙ものでした。 ここで紹介しているのは完結の巻ですが、読むなら確実に最初の巻から読むことをお勧めします。 ですが、間の巻を知らない人でも途中から読めるようにあらすじなどが描かれているので読みやすいのがこの本のいい特徴だと思います。
0投稿日: 2009.06.04
powered by ブクログ続きが気になってやっぱり読んでしまいました。 ショーリの気持ちがすんごくよくわかる。 なんて自分はどうしようもないんだろうってなる。 ただ、私はショーリみたいに自分の思いを頭で整理することは苦手なんだけど… だから耐えきれずぶつかるんだけど。 苦手だから思い詰めなくて済むので良かったって思う一方で、もう少し考える子になろうとも思いました笑 もしこんな二人がいたら、当人たちの気持ちはさておき、私は押しまくります。 はよ先すすめーって笑 ま、でもこの二人にいっぱい学びました☆ ほんと、良かったね!!
0投稿日: 2009.05.21
powered by ブクログやっと、辿り着いてよかった。 長かったなぁ・・・ と思ったら、第2シーズンとして続行するらしい。
0投稿日: 2008.11.06
powered by ブクログ図書館で予約していたのが やっと届き、ついに10巻! 夏から読み始めましたがここまで長かった〜。 以前のレビュー見てみたらおいコー読み始めて今日でちょうど1ヶ月! やっと追いつきました。 これから2ndシーズンが待ってるんだけどね。 勝利がいろいろ荒れてましたね〜。 あまりにもリアルすぎて少し重かったり。 勝利の気持ちもすっごいわかるんだけどね。 多分私も勝利派だから…笑 今回の巻は勝利にしても読者にしてもやっと…!でしたね。 夢のあとさきっていうタイトルが本当に素敵に思えました。 このスローペースな恋愛ちょっと憧れますね。 天使の卵と設定が似ていると思ったらこんな裏話が! 妙に納得しました。 村上さんの作品は風景描写がとてもキレイ! 読んでるだけなのにその場所に行ったことがあるように感じるんだよね。 あと個人的ですか鴨川ということもあり 千葉繋がりで勝手に愛着わいてます。 外房線とかね!笑 次の巻を読むのは来年の夏かな? 2ndシーズンも楽しみ! 遠距離恋愛をしてる恋人たちの多くが長続きせずに別れてしまうのは、会えない苦しさが、会える嬉しさを上回ってしまうからなんだろうか。 好きで、好きで、誰よりも好きな人のそばにいられない―その寂しさに一人で耐えるにはもう、相手への想いをそっと薄めていく以外になくなってしまうからなんだろうか。 まるで、極上だけれども苦いエスプレッソにお湯を注いで、どこにでもある薄味のアメリカンにしてしまうみたいに。
0投稿日: 2008.09.25
powered by ブクログおいコーシリーズ第一弾完結。 ようやく最後に体をゆるしたかれん。 勝利の葛藤が最後にハッピーエンドに変わって良かった。 甘すぎず、爽やかな描写。 村山由佳先生のサイトの通りに目の前にブルーが広がりました。 あとがきもサイコー。 第二弾が楽しみです。
0投稿日: 2008.08.23
powered by ブクログ遠距離恋愛を始めたふたり。最初はうまくいっていたが、やがてかれんと連絡が全く取れなくなってしまう。気持ちまで離れてしまったのではないか。僕がそばにいなくても平気なのではないか。部活でのスランプからも抜け出せずに焦る勝利は、とうとう激情のままにかれんを深く傷つけてしまい…。ふたりの恋はどこへたどりつくのか―。切なく胸をしめつける人気シリーズ、第一シーズン完結。
0投稿日: 2008.08.20
powered by ブクログとうとう10巻になっちゃいました。二人とのつきあいも10年ということで、あいかわらずイライラさせられますが、なにはともあれ勝利くんにとっては大願成就おめでとう!!このシリーズにしては頁数が多かったように思えるが、それほど話に進展があるわけではなく、でも不必要に長いわけでもなく…。次巻以降はセカンドシーズンと銘打たれていますが、それほど進展するわけでもないんだろうな(笑)
0投稿日: 2008.08.14
powered by ブクログhttp://coco6calcio.blog96.fc2.com/blog-entry-126.html
0投稿日: 2008.08.11
powered by ブクログ毎回展開がゆっくりで、話がすすまない。 ケンカ→仲直りで、前回と展開があまり変わらない。 結局この人たち別れちゃうんかな。星野さんとの関係とか。 可もなく不可もなく。
0投稿日: 2008.08.04
powered by ブクログこの本にたどり着くまでに4年かかりかつ、大学も卒業しそうな今日この頃。大変うらやましいSeason1完結。
0投稿日: 2008.07.29
powered by ブクログシリーズ最終作!!ついに・・・!待ち望んで10年越しのこの完結。今までで一番胸が締め付けられる思いを感じました。やっぱりかれんとショーリは最高です。つづきも楽しみ。
0投稿日: 2008.07.24
powered by ブクログ確かこれで第一部が完だっけ?相当久しぶりのおいコーシリーズ。あいもかわらず純すぎる二人の恋愛。 実際こんな恋愛をしてたら、身も引き裂かれん想いだろうなと良く思う。相当キッツイ。でも、そんな想いをしてでもという二人の姿勢が眩しい。 この二人の純さというか奥手さというか、正直「有り得ないだろ」とつっこみたくはなりますが、でもそれだからこそいいのかな?そういう意味でも二人の関係が変わる一冊w かれんみたく可愛くて強い女性になれたらな、とか思いますが、まぁ無理かwでも良い意味での甘え上手なとこは見習いたい(笑)
0投稿日: 2008.07.22
powered by ブクログファーストシーズン完結。 遠距離恋愛での不安感や男の嫉妬心をを描いています。 じれったい&ベタな恋愛小説だけど、 ショーリの言葉や考え方に共感するところがけっこうあって、 すっかりファンになってしまった。
0投稿日: 2008.07.21
powered by ブクログ腑に落ちない部分もいくつかありました。でも、でもでも、こんなに共感できる小説ははじめて。うめきながら、一晩で読みました。どうしようもない、突き上げてくる嫉妬の描写が印象的。自信を持つことって、どうしてこんなにも難しいんだろう。
0投稿日: 2008.07.08
powered by ブクログついに10巻、第一シーズンのおしまいか。 これを一緒に読む人も、10巻読むうちにどんどん変わっていったなあ。 いつも共感できる気持ちがどこかしらにあったのに、 今回のショーリにはなんだかむかつきました(笑) ハリポタの、5巻くらいのハリーがむかつくかんじ。 だんだん「かれんの彼氏なおれ」とか 「生き残った男の子の僕」に慣れてきて、 そんな風にいられない状況に出会うと自分勝手なことばっかりしてるとこ。 そんなに独占欲むき出しにしてまで、守っておきたいのはなんなのか? かれんなのか、かれんの彼氏のおれ の立場なのか? よく言えば一途で情熱的だけど、 ここまで人を好きになれるのっていいことなのかわるいことなのか、よくわからなくなった。 なにはともあれハッピーエンドで万歳。 欲をいえば、もう少しだけプラトニックでいてほしかった。 目に見えないもの確かめるのには、そうするしかないのね。
0投稿日: 2008.07.08
powered by ブクログやっと完結か、と思ったら・・・第一部って書いてあった。 読み始めてから随分経ちました。もう、いいかな。一部で卒業します。
0投稿日: 2008.07.07
powered by ブクログ丁寧な心理描写に、自分の想いを重ねては切なくなります。 客観的にふたりの恋愛を応援しながら、自分を反省してみたり・・・
0投稿日: 2008.07.04
powered by ブクログついにファーストシーズン最終巻。 遠距離恋愛での不安感や嫉妬心との葛藤を描いています。 汚い部分も綺麗な部分も描かれていて切なくてなけました。
0投稿日: 2008.07.01
powered by ブクログ愛しい相手とひとつになるというのは、こんなにも幸せで、こんなにも哀しいことだったのか、と。 前作で、「飽きてきた」とか思ったけど撤回。 さすが。 理想の恋が、理想の二人がこの作品に詰まってる。 愛しくて愛しくて、それだけで泣けてくるのです。
0投稿日: 2008.06.29
