
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カレン、ついに両親へ秘密を打ち明けるの巻 相変わらず勝利くんはすぐキレちゃうしカレンを泣かせちゃうけど、今回はお互いに歩み寄りが描かれていたのは良かった。次回が第一部最終巻とのこと。刮目せねば。
1投稿日: 2025.10.22
powered by ブクログクリスマスの話 2人が遠距離になるまでの道 少しつなぎのような巻 相手を思う故に言わない本音に 縛り付けられる勝利 恋愛ってムツカシイ
0投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログ第9段となるおいコーシリーズ(^^) 毎回サラッと読めちゃうので分厚い本を読んだ後にいい感じです笑 老人ホームで働く決意をしたかれんがお父さんとお母さんにお話ししたシーンはドキドキ! クリスマスではショーリがあそこまでかれんに対して気持ちぶつけたの初めてじゃないのかなぁ あんまりイライラしたとこなかったから驚きです!でもお互いぶつかり合ったからこれからもより深い関係になっていくのかな?これからも楽しみ♩
21投稿日: 2024.11.09
powered by ブクログ「AGAINST ALL ODDS」 語らなければいけない。 大切な家族の一人として育てられたのは嬉しいことだが、本当の家族のことも少しは考えるべきだろう。
0投稿日: 2024.04.18
powered by ブクログシリーズ第九弾。介護福祉士を目指し、鴨川へ移住しようとするかれん。花村の両親に反対されるが、出生の秘密を知っていることを打ち明け、何とか了解を得る。かれんを応援するが、一方ではかれんに行って欲しくない勝利。確かに、かれんは離れて暮らすことが辛くないのか?と思ってしまう。
22投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログ12月にこの物語を読み進めており、作中もちょうどクリスマス真っ只中で世界観に没入しやすかった。 実際に思っていてもいざ相手に伝えるのって勇気が必要だけど言葉にする事で初めてお互い一歩前に進める事って必ずあるんだなと感じさせられた。もちろんそれが悪い方に転ぶこともあるけど自分でボールを持ち続けるのってやっぱり辛いし耐えきれなくなるからお互い受け止めて合える関係づくりって大事だよね!でも実際それが難しくて苦労するのですが、
1投稿日: 2023.12.13
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ついにかれんが親に自分が本当の娘では無いということを知っている、とカミングアウトするシーンは本当に泣いた 最後のクリスマスに大学のベンチで話したりするシーンはきっと誰にも恋人とそうゆうお金のかからないデートをしたことがあったんじゃないかなぁ、となんか思い出してしまった。笑
1投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログ美術教師をやめて介護福祉士を目指そうと志しているかれん。彼女は今住んでいる所から遠く離れた老人ホームで働きたいと言い張るが、親から大反対される。恋人である勝利も内心行ってほしくないと思いながらも応援するように見せかけるが…。 主人公(勝利)は大学生で、私と同じはずなのに、考え方が大人びていてよくそこまで気がつかえるなあと感心しながらも、自らを反省。たまには本音をぶつけることも必要だとも感じた。共感できる場面もところどころあった。
1投稿日: 2023.08.04
powered by ブクログ新生活にむけて2人の正直の気持ちがぶつかりあって一層強まったので、特に最後のイヴのシーンはドキドキしました。丈がすごくいいトスあげたなと思った。 恋の駆け引きとかってのもやっぱりあるけど、お互い素でいれることが1番だよね。遠距離恋愛になって、不安は増すと思うけど頑張って欲しい
0投稿日: 2022.07.07
powered by ブクログ子どもが大人になる瞬間ってどういう時なんでしょうね。フィジカルな年齢では決してないと思います。そうするとマインドセットや自身の行動とかなのでしょうか。 今回、かれんが少し子どもから大人になっていく、そんな情景を見た気がします。それは両親にとってと、丈にとっても、勝利にとっても。
0投稿日: 2022.05.03
powered by ブクログこの巻の冒頭、かれんと両親のシーンは泣けます。素直に泣けます。村山センセイの描写が光ります。そしていよいよ動き出す二人の新しい生活。セカンドシーズンへの布石も見逃せません!
0投稿日: 2021.07.27
powered by ブクログ勝利の見栄っぱりがすごい。個人的には、大切な人に対しては「素」を出せた方が良いと思うので、なんだが焦れったくなってしまう。ただ、そういった焦れったさを感じているときの「心の揺さぶり」を楽しめるのも、この本に限らず、小説の良いところなのだと感じた。
0投稿日: 2021.05.31
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今回は今までよりは格段に良かった。 かれんの出生の秘密は家族で共有され、秘密でなくなったからだ。 とはいえ、充分大人(25歳)の娘に一生隠し通そうと思っていたらしい親の方に疑問が残る。 結婚はさせたいけど、籍は移動させない事実婚を強要するつもりだったんだろうか。 そして家事もできないくせに鴨川でひとり暮らしするなんて…と反対する前に、家事を教えなかった親が反省すべきだろう。 なのに子供を置いて夫婦でイギリスに赴任するんだから、どういうつもりだったのか。 かれんが自分の足で立ち、自分の力で生きていこうとするとき、下手に止めようとしなかった勝利はえらい。 内心でいろいろ思うところはあったにせよ。 だって東京と鴨川でしょ? それほど遠距離とは思えないんだけどなあ。
0投稿日: 2021.05.08
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シリーズ9作目。 かなり最初の方だけど、かれんが花村の両親に介護福祉士になる決意と、本当は血のつながりが無い親子だと知っていたということを伝える大事なシーンがある。大切に育ててくれてありがとうと伝えたところでは泣けた。 その後は鴨川へ行く準備。 自分の言いたいことや気持ちを飲み込んでかれんを尊重する勝利に、かれんもやきもきしていたんだな。のほほんとしているように見えて。鴨川へ行くのにまた喧嘩別れみたいにならなくてよかった。 今回は星野りつ子があまり出てこなくて安心して読めた笑 今後離れてどうなってしまうのか心配…
6投稿日: 2021.02.20
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シリーズ9作目。とうとうかれんの両親に打ち明けるという場面。正直やっとかという感じもするけれど秘密がひとつなくなったことで2人の関係も少し接近したような。両親にとっては2人の関係を知ることがまた大きな驚きではあるに違いないだろうけど。あまりに衝撃だからこれはまた少し先になるのかな。想い合う2人だからこそすれ違ってしまうはがゆさがまだ当分続きそうだ。
0投稿日: 2020.10.17
powered by ブクログかれんは教師の仕事を辞め、鴨川のホームで働く決意をしたことを、両親に話します。しかし、彼女のことを心配する両親は反対し、ついにかれんは自分の出生の秘密を知っていたことを、彼らに打ち明けることになります。 こうして、ようやくかれんの希望が容れられ、彼女は自宅を出ていくことになります。勝利は寂しさを押し隠して、彼女の未来のために離れて暮らすことを受け入れようとします。 本巻は、かれんの大きな決断がくだされたことで、物語の一つのクライマックスをかたちづくっており、これまで勝利とかれんの成長を見守ってきた読者としても感慨深いものがあります。
0投稿日: 2018.11.03
powered by ブクログこれから離れ離れになってしまう二人にはそれぞれに「聞きたい言葉」があったと。さあこれからどうなるのか。悪い予感しかしません。 もうとっくにべたべた恋愛ストーリーではなくなってます。
0投稿日: 2017.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かれんの自律のためには絶対に避けて通れない巻。それにしても、彼女の両親がかれんのことをよく認識し、理解していることか…。しかも、深い愛情を持って…。この親子関係のかけがえのなさは、かれんにもきちんと伝わり…、でも、我を押し通す必要もあり…。このもどかしくも、悩ましくもある葛藤が、本作の魅力を形作る。その意味でも「おいコー」の良さが存分に感得できる巻である。そして、次巻がラスト。未だ解決していない遠距離恋愛中のショーリとかれんの葛藤に一つの回答が与えられるのだろうか…。
1投稿日: 2017.01.21
powered by ブクログこれまで未熟すぎる主人公にイライラを募らせていたが、ようやく成長の第一歩を感じることができ、また話の展開も比較的早かったので、シリーズ中で最も気持ちよく読めた。
0投稿日: 2015.08.22
powered by ブクログ花村のお母さんは25歳の娘に対して過保護すぎて、子離れができていないなあと感じた。 かれんと血が繋がっていないからこそ、なのかもしれないけど。 あの母親だったから、何もできない娘になったんじゃないのかと思わざるを得なかったですね。 かれんも成長してますが、最初の頃が年齢の割に幼すぎて……。 次は1stシーズン最終巻かな。 なんだかんだ言いながら、楽しませて貰ってます。
0投稿日: 2015.05.30
powered by ブクログ今回は、いよいよかれんが両親に打ち明けたところ。 やっと話せたことに少し一安心しました。やっぱり全てを話して良かったと思います。隠し事して遠くに行くのは辛いことだし、これからも永遠にあの秘密を守り通すのは無理があると思います。 丈にも、マスターがお兄さんということは秘密だったんですね…すっかり見落としていました。 かれんが、全部話したこと少し後悔していると言った時の勝利の言葉がとてもいいです。 「…そんなDNAレベルで調べないと違いがわからないようなものに左右されてどうすんだよ。そんなものより、お前があの人たちと過ごしてきた年月のほうを信じろって。」 進展はゆっくりゆっくりだけど、でもだいぶ、かれんが大人になったような気がするというか、年齢的には大人だけど、今までは幼い感じだったので、すごく成長したなぁと感じました。 次はシーズン1の最後の巻ですね。楽しみに読みます!
0投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログあたしの持ってるおいしいコーヒーの入れ方シリーズ、この巻から背表紙が黄色になりました……別に装丁が変わるのは良いんだけど、シリーズものは同じ色で揃えたかったなぁとショボンとしました。まぁ読者にはどうしようもないことなんだけど。 本作を読んでてこのシリーズの中で一番成長したのってかれんじゃないかなと思いました。 もともと割と頑固なかれんだけど、こうまで強行突破しようとするとは……そりゃ勝利も焦った気になるってもんです。 かれんの考えはカッコイイと思います。転職するなら年齢的にもそろそろキツくなるし、前に進もうとするポジティブさは立派だと思います。 でも花村夫妻の反対する気持ちもごもっともだと思うんです。 カッコイイけど身勝手でもある。何が正しいのか、難しいよね。
0投稿日: 2014.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本文はかれんの引っ越し先で二人っきりにならないように丈もいれてしまったために、なんかぼやけた印象があります。クリスマスイブのシーンはお約束で本編とは別枠の短編みたいな印象でした。そうですね。引き留められないことが分かってると、いくら引き留めたくても「行かないで」とは逆に言えないんですよね。関係や思いが少ない人の方が安易に行かないでと言えます。じっくり考えてだした旅立ちは、やっぱりそういうものですよね。 あとがきは文庫本のあとがきの影響をうけたのか、長文です。うーん、やっぱり「成功した人」の意見で、何かが足りなくて、夢が叶わなかった人の気持ちや事情はやっぱり分からないんだろうなぁと思いました。 言葉はあんまり考え過ぎると、なにも言えなくなります。言葉を定義するのも言葉ですから。言葉一つ一つの正しい意味なんて、突き詰めていくときりがない。だから難しい。それも作家だから分かること。言葉をひとつひとつ吟味しながら文章を作ると、その辺の意識は自然に身についてくる。作文でやっぱり大事なんだなぁ。
0投稿日: 2013.05.15
powered by ブクログ今回も色々起きましたね。 かれんの出生の秘密を両親と話す。かれんの鴨川への引っ越しプラン。二人でのクリスマスイヴ等々。分かりあってる二人でもたまには言葉に出さないと分からないことってある。よね?笑 続きが楽しみです。
0投稿日: 2013.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鴨川で、介護福祉士になるために、ホームで働く。 おじさんとおばさんは反対したが、なんとか説得し、その日が近づいてくる。 勝利は、かれんのことを考え、置いて行かれたくないというプライドもあり、引き留めることはできなかった。 かれんもかれんで、引き留められないことについて、何も言えないでいた。 クリスマス、やっとお互いの本音を言いあえた。 そこまで感情的になって伝えたいものがあるっていいな、と素直に思ってしまった。
0投稿日: 2013.01.17
powered by ブクログ複雑な環境のなかで恋する二人の物語に夢中になって読みました。ハラハラしたり、暖かい気持ちで読めたり、と様々な場面にとても惹きつけられたシリーズの一つです。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログかれんが生きる道を決め、その準備段階。丈はいつも2人に良い刺激を与えてくれて、愛着が持てますが、今回もまた、丈の事が好きになりました。そしてかれんの焦らしっぷりは、半端ありません。同性から見ても襲いたくなっちゃいます笑。
0投稿日: 2012.10.22
powered by ブクログおっと、のっけから修羅場。しかしその後はわりと平坦。遠距離恋愛って辛いんだろうけどまぁ同じ関東なら。
0投稿日: 2012.10.20
powered by ブクログ1.「キスまでの距離」 2.「僕らの夏」 3.「彼女の朝」 4.「雪の降る音」 5.「緑の午後」 6.「遠い背中」 7.「坂の途中」 8.「優しい秘密」 9.「聞きたい言葉」 文庫で発売されている聞きたい言葉まで 読み終えました。 相手のことが好きすぎて、 朝も昼も夜も、 ずっとメールして、 少しでも時間があれば会いに行って、 友達なんてすっぽかしてしまう。 そんな恋愛中毒のような感情を、 すべての人が味わえるのかわからないけれど、 主人公とヒロインは、 相手のことが好きすぎるからこそ、 ぶつかりあってしまって、 その描写がたまりません。 将来のこと考えたり、 大切なことを話し合ったり しなきゃいけないのに、 相手にハマってしまうと、 会えば好きという感情に流されてしまって 抱き合ってしまう。 それじゃだめだと思って、 勇気を出して、彼の部屋にはしばらくいかない と言ったヒロインの気持ちが、 ものすごく共感できました。 きっと村山由佳さんもそんなことあったんだろうなー。
0投稿日: 2012.10.09
powered by ブクログおいコーシリーズの第9弾です☆ ショーリも大学2年生になり、一人暮らしでかれんと過ごす時間も増えていくはずが…かれんが夢のために仕事をやめ、引っ越すことに。。 応援したい気持ちと離れたくない気持ちで揺れるショーリの心。 お互いの気持ちは手に取るようにわかるけど、それでも言葉にして、この耳で聞きたい。 いろんな問題を乗り越えて、やっと二人の時間が増えていくかと思った矢先の遠距離・・・つらいですよね。。 かれんだったら…とかすごい感情移入してしまいました。 でもだってすごい共感できるんですよ!! びっくりするくらい自分に似てるというか…ね。 伝えたい気持ちはちゃんとあるのに、相手のことはどうしようもないくらい好きなのに、上手く言葉にできない。。 すごくよくわかります。 共感ポイント満載ですよ。 こういうシチュエーション憧れるってのが今回いっぱい出てきますし(^^*) ほんとに純粋でまっすぐで・・・恋したくなるシリーズです。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
介護福祉士になる事を認めてもらおうと両親に相談したのだが、とうとう自分が花村家の娘ではない事を知っていることをばらしてしまう。 そして丈には風見鶏のマスターがかれんの実の兄という事を告げる。 鴨川で一人暮らしをするかれんの手伝いをしに、丈とかれん、3人で大掃除に行く。 クリスマスイブにかれんからは手編みのセーターをもらう。かれんを連れ大学のミサ&クリスマスツリーを見に行く。 そこで同級生にかれんの存在をアピール。 裏庭でかれんへクリスマスプレゼントを渡そうとするが、かれんが悩みを吐露してそんな雰囲気ではなくなってしまう。 かれんの悩みはまさに勝利が悩んでいた事だった。 「遠くに離れてしまえば好きな人ができてしまう」「どうして行くなといってくれないのだろう」これはそっくり勝利がかれんに言っていた言葉だった。 なかなか進展しないかれんとショーリの物語第9弾 --------------------------------- 介護福祉士をめざすかれんは鴨川へ移住することをついに決意する。 遠く離れてふたりの関係はどうなるのだろう。かれんを応援したいけれど、行って欲しくもない勝利の心は複雑だ。離れていてもお互いの思いは変わらない、彼女だって同じはず。それはふと触れ合う瞬間にだって、充分すぎるほど伝わってくる。でも確かめたい、彼女の言葉で、その胸の内を。シリーズ9弾。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの、第九作目。久しぶりに大きな状況の変化があった。(ただし、二人の仲ではなく、かれんと両親の間に。)かれんが介護福祉士を目指して鴨川へ行くことになるも、かっこつけて引き留めることをしない勝利に、逆に不安を感じるかれん。一人で転職を決心するなど、自立した感を前面に出しているわりには、勝利に対する時だけどんどん幼児化していく気がするのは私だけ…?
0投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログ読み終わったあと、どこか優しい気持ちになった。 読んでる側からすればすごくじれったくて、でも甘くて、 こんな恋がしてみたいと思った。 恋をしてない人も、恋に悩んでいる人も、読むべきだと思う笑
0投稿日: 2012.08.01
powered by ブクログ言葉にすることって、 リスクがあったりして、 でも言わないと、 伝わらないことがいっぱいあって。。 難しい(;ω;) 言葉は気持ちには追いつけない。 けれど、たとえ追いつけないとわかっていても、 それでも言葉にしなければ伝わらないことは あるのだろう。 言葉ってすごい力をもっているのね(*´ェ`*)
0投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一体この話は何処まで続くのだろう。そろそろ飽きてきた。 話の内容は面白いとは思う。年齢差に悩み、秘密に悩み、葛藤する二人―。 だがしかし、勝利がかれんに対するあの一直線な想いはどうも、信じがたい。 弱音を吐かない人はいるだろう。心の中で葛藤する人もいるだろう。 その葛藤の様子があまりにも上手く出来過ぎているように思えてならないのだ。 こころなんて、どろどろしたものではないのか。 どんなに愛している相手であっても相手を瞬間的に憎いと思えてならない。 勝利の心中は、言葉が簡単に連なっているように感じた。 著者の本はエッセイを除けばほぼ読んだ。 読みやすく感情移入もしやすいのだが、本当にそうなの? と疑問に思うことも多い。 「おいコー」においては各キャラクターのイメージが固定化されすぎているのかもしれない。そのキャラクターが話しそうな言葉ではあるのだけれど実際の人間がそんな発言をするのか。それになにより、勝利というフィルターから送られてくる文章は、リアルに感じられるのか。 疑問に思うのは、「作品」と「現実」がかけ離れてしまっているからだろうか。
0投稿日: 2012.03.27
powered by ブクログ【勝利】の心の中の言葉 「どんなに恥ずかしくても、情けなくても、そうやって一つずつ過去の失敗にケリをつけていかないと、前へ進むことなんてできやしない。」 これが結構難しいんだよね(-.-;)
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログなかなかショーリとかれんの仲が進みません(--;) 遂にかれんの秘密が家族に明らかにされ、教師を辞めて介護福祉士を目指す決意。ショーリと離ればなれになる前のクリスマスがチャンスだったのにぃ…
0投稿日: 2011.12.07
powered by ブクログVol.1~Vol.8 は本館にあります。 10年以上続く恋愛シリーズです。 恋に飢えている女性は、おいコーを読もう!! 恋に飢えている野郎共! Boys Be Ambitious ・ω < =☆ 少年よ、男になれ ベタな恋愛がお好きな方、プレイボーイ愛読者、昼ドラ(エグイ)・冬ソナ(ベタ)・花より男子(クサいセリフ)etc. が好きな方にオススメです。若干エロイです。 【長崎大学】ペンネーム:・ω < =☆を捜せ!
0投稿日: 2011.10.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あんまり進展がなくて若干飽きてきた。 んだけど、今回はちょっときゅんっってした。 ショーリの時々見せる強引さに惹かれるひとは多いんじゃないかな。 まぁ、私もその一人ですが・・
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログ介護福祉士をめざすため引っ越しを決意するかれん。応援する気持ちと行かせたくない思いで揺れる勝利。二人にはこの状況を乗り越え頑張って欲しいな
0投稿日: 2011.09.07
powered by ブクログやっぱり、幸せな終わり方だと安心します。 早く勝利の将来目標が出来ると更に落ち着くのだろうな。
0投稿日: 2011.05.23
powered by ブクログ読めば読むだけ感慨深い。 自分と照らし合わせてみると不思議な感覚。 心が温かくそしてなにか虚しさを連れてくる気がした。 今度こそ次からセカンドシーズンだw
0投稿日: 2011.05.04
powered by ブクログ介護福祉士を目指すかれんは、鴨川へ移住することをついに決意する。遠く離れてふたりの関係はどうなるのだろう。かれんを応援したいけれど、行ってほしくもない勝利の心は複雑だ。離れていても互いの想いは変わらない。それは彼女だって同じはず。ふと触れ合う瞬間にだって、十分すぎるほど伝わってくる。でも確かめたい。彼女の言葉で、その胸の内を。 めちゃくちゃいいヤツじゃん、と丈に対して思った。コイツは本当にいいヤツだ。ちゃんと人のことを見ているし、的確に助言もできる。高校生にしては、よっぽど勝利より人間ができていると思う。 かれんの新しい出発に対する勝利の心の内・・・相手のことを想うがゆえに、言いたいことを言えずにいることが、なんとももどかしくて歯痒くて、でもきっと現実でもそういうことの方が多くて。 ものすごく切ない気持ちになった。
0投稿日: 2011.04.12
powered by ブクログ2009/01/30読了 ・AGAINST ALL ODDS かれんと花村家の戦い、というか、真実を打ち明けたかれん マスターの事を知った丈 すこしは楽になったのかな。 そしてかれんとのクリスマス ためてためて自分のどろどろした気持ちを吐き出して 確実に二人はゆっくりだけれど前に進んでいる かれんが次に住む場所のことがたくさん書いていて 改めて、一人暮らしって大変だなあっていうのと かれんが勝利のことを、勝利がかれんのことを 大切に思っているんだってことがわかる さて、この巻で一人にやけたところ コタツで転寝するかれんの世話を焼く勝利 そしてそれを見る丈 「と、止まんなくなっちゃうのは…」の下りも好き 勝利の取り乱しも甚し もう結婚すればいいのに。
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログおいコー9巻! ついにかれんが両親に本当の自分の生い立ちを知ってることを話しました。 勝利もやっと秘密の1つを伝えられて良かった。 まだ隠し事はありますが…かれんの鴨川行きが決定し、本格的に動きだしましたね。 久々の勝利・かれん・丈の3人を見てなんだか懐かしくなりました。 この3人の会話が好き。 かれんがどんどん 素敵な女性になっている… 勝利の自制心はすごい!笑 今回の巻や素晴らしいあとがきを通して 言葉の大切さについて考えさせられました。 誰かを想う気持ちの総量があらかじめ決まっているというなら、僕のかれんに対する気持ちなんてとっくに燃え尽きていたっておかしくない。何しろ、最初からただの一度も火が弱まったためしなんてないのだから。 勝利らしい素敵な表現。 一途だもんね~。 そう――言葉は、気持ちには追いつけない。 けれど、たとえ追いつけないと分かっていても、 それでも言葉にしなければ伝わらないことはあるのだろう。 もしかしたらほんの時々は奇跡が起こって、 言葉以上のものが相手に届くことだってあるかもしれない。 だからこそ僕らは、大事な人からの言葉を、祈るように待ち望むのかもしれない。 ほんの時々ではあるけれど、たしかに起こる奇跡。そんなふうに― 僕のいちばん聞きたい言葉は、いつだってふいに、彼女の唇からこぼれだす。 次はいよいよ1stシーズン ラストの10巻! しかし貸し出し中なので 残念ながら少しお休み。 はやく読みたいー!
0投稿日: 2010.06.22
powered by ブクログ今まで2歩進んで2歩もどるかのようなかれんとショーリの関係もお互いに今まで我慢して言えなかった事が言えた事で多少なりとも進んだ感じがする。 この作品はノベライズ版が出てから一年後くらいに文庫版が出てるのでノベライズ版が1,2巻分先行して発売されているシリーズ。 で、自分は文庫版のみの読者。 いくら先にノベライズ版が出てるとはいえ後書きに作者が次の巻のネタばれをする事ないじゃん…。
0投稿日: 2010.06.19
powered by ブクログ介護福祉士をめざすかれんは鴨川へ移住することをついに決意する。遠く離れてふたりの関係はどうなるのだろう。かれんを応援したいけれど、行って欲しくもない勝利の心は複雑だ。離れていても互いの思いは変わらない、彼女だって同じはず。それはふと触れ合う瞬間にだって、充分すぎるほど伝わってくる。でも確かめたい、彼女の言葉で、その胸の内を。シリーズ9弾。 (amazonより抜粋)
0投稿日: 2010.04.30
powered by ブクログ相変わらず読んでますw かれんに共感はできないんだけど(自分と違いすぎる)ショーリの一途さに毎度拍手。かな。応援したくなる。
0投稿日: 2010.01.12
powered by ブクログかれんと勝利の恋は 切な過ぎる。 そして、いつも息苦しいくらい 考えさせられる。 冒頭のとあるシーンに涙。
0投稿日: 2010.01.12
powered by ブクログ電車でこれを読んでいるとき隣に高校生めがねカップルがいた。 満員電車なのに彼氏は彼女の肩に腕をまわして髪の毛を触ってた。 そしてその肘は、あたしに ぼこぼことあたった。 むかついた。 で、咳払いしながらこっちもエルボーしてやった。 ちょっと勇気のいるささやかな抵抗をしてやったよ!あたし! いえーい! って感じで この本の二人のことは、こんなにも必死に応援できるのに現実になると、こんなにもイライラとしてしまうのは、なんでかなあ。 なんか、もう期待しているようなことは起こりそうもないから諦めながら読んでる。つまんね。 うそ、おもしろいよ。
0投稿日: 2009.11.05
powered by ブクログ介護福祉士を目指すために、ついにかれんは自分が花村の本当の娘でないことを 知っていることを打ち明ける。。かれんの本来もってる芯が強いとこがでているないようだった 勝利の複雑な心境もきょうかんできる
0投稿日: 2009.07.28
powered by ブクログおいしいコーヒーシリーズ久しぶりに読んだ。 この少女マンガチックな臭さがたまらんなぁ(´∀`)w
0投稿日: 2009.05.19
powered by ブクログ★〜あらすじ〜★ 『おいしいコーヒーの入れ方』シリーズの9作目です! かれんが教師を辞め、実家を離れて介護福祉士を目指すことを決意します。 そのことを花村家の両親に、伝えることになるのですが、 両親は猛反対します。 はたして、かれんの思いは両親に届くのでしょうか!? そして、勝利の心情はいかに・・・。 ★〜感想〜★ 1作目からずっと読んでいますが、なかなか進展せずじれったい!! が正直の感想です!おそらくこのシリーズを読んでいる人で、そう思っている人は 多いのでは。しかし、それでもやっぱり読んでしまいます。 これから遠距離恋愛でかれんを、応援したいけれども、離れてほしくないという 気持ちは少しわかります。 距離的に離れると、なぜか心まで離れるのではと感じてしまい、ほんの些細なことで 喧嘩になります。自分は遠距離は上手くいかなかったので、今後の展開が 非常に気になるます!
0投稿日: 2008.08.19
powered by ブクログ今回はかれんと勝利のみの関係について書かれていたから、なかなかだった。かれんがちゃんと、両親に秘密を話すこともできたし、そこそこ満足。さあこれから、中距離恋愛が待っている二人。でも、ちゃんと言葉を尽くして分かり合おうとしている姿勢は好感が持てる。
0投稿日: 2008.06.12
powered by ブクログあんまり進展がなくて若干飽きてきた。 んだけど、今回はちょっときゅんっってした。 ショーリの時々見せる強引さに惹かれるひとは多いんじゃないかな。 まぁ、あたしもその一人です!
0投稿日: 2008.05.14
powered by ブクログ高校くらいから読んでる気がする。 いい加減、進展しろ・・・。いらいら。 長いよ、続き出るまで時間かかりすぎだよ。 といいながら、出たらなんとなく買い続けているシリーズ。
0投稿日: 2008.03.26
powered by ブクログ介護福祉士をめざすかれんは鴨川へ移住することをついに決意する。応援したいけれど、行って欲しくない勝利の心は複雑。離れていても互いの思いは変わらない、彼女だって同じはず。でも・・。 勝利がやっぱりぐずぐずしていて、もう〜っ!と思うこと多数。ゆっくりゆっくりだけれど着実に進展しているさまはいまどきなかなか見れないのでほっとできます。が、ちょっと現実感ないなぁ。続きが気になるところです。
0投稿日: 2008.03.07
powered by ブクログ家族ってなんだろうって考えさせられます。本音をどこまでぶつけることが人間関係で大切なのかも考えさせられます。勝利たちの場合は理想だなぁ〜。ほんとうらやましい関係だよ。 夢をあきらめる…ってことに関するあとがきにジーンとしました。
0投稿日: 2008.02.21
powered by ブクログ※言葉は、気持ちには追いつけない。 だったら、かれんからの言葉だって、無理に欲しがる必要はないはずだ。 間近で見つめ合うたび染まる彼女の耳たぶや、キスをする時に震えるまつげや、おずおずと触れてくる指先や、そういうものを目にするたび、充分すぎるほど伝わってくるじゃないか。※ 相変わらず読みやすく、一気に読めました。 本編より、村山さんのあとがきの言葉の数々の方が印象深い。 今回、そのあとがきを読んで、少し自分が救われた気がした。 プラトニックでベタベタでもなく、さっぱりとした感じの純愛ストーリー。 続きも期待。
0投稿日: 2008.01.24
powered by ブクログおいしいコーヒーの入れ方シリーズ第9巻。 このシリーズの最近の中ではダントツに良かったです。 最近はちょっと読んでてキツい場面が多かってんけど、 今回のはドロドロもしてなくて雰囲気がきれいで、 読んでて楽しかったです。
0投稿日: 2007.10.23
powered by ブクログ介護福祉士をめざすかれんは鴨川へ移住することをついに決意する。遠く離れてふたりの関係はどうなるのだろう。かれんを応援したいけれど、行って欲しくもない勝利の心は複雑だ。離れていても互いの思いは変わらない、彼女だって同じはず。それはふと触れ合う瞬間にだって、充分すぎるほど伝わってくる。でも確かめたい、彼女の言葉で、その胸の内を。シリーズ9弾。 かれんは結構成長したな。この作品は展開が急ぎ過ぎなくて良い。ゆったりとした気持ちで読める。
0投稿日: 2007.09.12
powered by ブクログ介護福祉士をめざすかれんは鴨川へ移住することをついに決意する。遠く離れてふたりの関係はどうなるのだろう。かれんを応援したいけれど、行って欲しくもない勝利の心は複雑だ。離れていても互いの思いは変わらない、彼女だって同じはず。それはふと触れ合う瞬間にだって、充分すぎるほど伝わってくる。でも確かめたい、彼女の言葉で、その胸の内を。シリーズ9弾。
0投稿日: 2007.09.09
powered by ブクログなんだかんだとずーっと読んでいるシリーズ。 なんでだか、 高校から大学の頃に 何を考えてたかを思い出してしまう。 そんなタイムカプセルのようなふわっとした世界観。
0投稿日: 2007.08.30
powered by ブクログ愛する者同士なら「きっと分かってくれてる」と思っちゃうことってあるんだけど、言葉で伝えなきゃ分からないことってあるよね。一方で、好きな人に気持ちを言葉で表現されるととっても嬉しいんだ、と気づいた私。
0投稿日: 2007.08.21
powered by ブクログ悪性進行性おっさん病は僕の体をどんどん蝕んでいます。しかし、なんとか読み終えました。このまま読み続けたら、あだち充の作品のように安定感や安心感へと解脱できるのでしょうか?ともかく、かれんには萌え〜〜〜。
0投稿日: 2007.08.20
powered by ブクログ介護福祉士をめざすかれんは鴨川へ移住することをついに決意する。遠く離れてふたりの関係はどうなるのだろう。かれんを応援したいけれど、行って欲しくもない勝利の心は複雑だ。離れていても互いの思いは変わらない、彼女だって同じはず。それはふと触れ合う瞬間にだって、充分すぎるほど伝わってくる。でも確かめたい、彼女の言葉で、その胸のうちを。
0投稿日: 2007.08.16
powered by ブクログ年に1回の楽しみ、ではあるのですが、なんとなく飽きてきた感じもする。勝利とかれんは歳をとらないからいいけど、読んでるこっちは、どんどんおっさんになっていくんだもんなぁ。なんだか勝利が背伸びしすぎで、かわいくなく思えてきた。相手を慮って「言わない」ことってたくさんあるけど、時には言葉にしてあげなくてはいけないこともある。うーん確かにそうだ。でもそれって難しいことなんだよね。
0投稿日: 2007.08.13
powered by ブクログ最早特別な感慨はないのだけど、毎年恒例で出版されるこのシリーズ。読まなきゃ、と思って手に取り、読んだ、と思って本を置く。かれんの純情っぷりはもう苛立ちの対象にしかならないかも、というわたしは歳を取ったのかも。やっぱりこの作家はあまり好きじゃない。
0投稿日: 2007.08.13
powered by ブクログ2人の間に大きな変化が起きる章。「距離」って今までは大きなモノと考えていたけど、この2人を見ていると何でもなく思えてきてしまいます。(2007/7/30読了)
0投稿日: 2007.07.31
powered by ブクログ待ちに待ったおいコーシリーズvv もう少女マンガを読んでるように読めます。女やけど、こればっかりはショーリの方に感情移入ですね。
0投稿日: 2007.07.20
powered by ブクログ村山由佳の聞きたい言葉を読みました。「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの9冊目です。かれんは鴨川で介護福祉士を目指すことを決心し、育ての親の花村の叔父さん叔母さんに報告するのですが...ソフトクリームのように甘い、いつものショーリとかれんの恋物語ですが、韓国ドラマじゃないんだからそろそろ決着をつけてほしいところです。あとがきを見たら、次の巻で第1部は終って第2部に入るらしい。そろそろ見切りをつける潮時かなあ。
0投稿日: 2007.07.18
powered by ブクログ久しぶりのおいコー。 ストーリー忘れてるかと思いきや、全くその心配は無用でした。 いやぁやっぱ良いね。村山由佳。癒されます。
0投稿日: 2007.07.15
powered by ブクログ前作を読んだときは、「おいコーシリーズまだ続くの!? 長すぎ!」とか思ってたけど、もはや生活の一部というか1%くらいにはなりつつある。 かれんやショーリが街に普通にいる気がするし。 小説は彼らの近況報告みたいな。 これからも見守っていきたい。
0投稿日: 2007.07.11
powered by ブクログ電車の中で読んでて、涙が出そうなのをぐっとこらえた場面があった。(笑)純粋すぎるゆえの苦労に、共感でします。今回は聞きたい言葉というタイトル通りで、うまくまとまってた感があってよかった。クライマックスも近いかな?
0投稿日: 2007.07.07
powered by ブクログ個人的に星野が嫌いなような好きなような…わからないなぁ自分でも。個人的には勝利みたいな男は好かないが
0投稿日: 2007.07.06
powered by ブクログおいしいコーヒーのいれ方シリーズ9作目。 やっと続きがでたよ〜!次の作品がでるまで約1年!話の内容忘れちゃうよ(笑) だいすきなシリーズです。 主人公も周りの人もいい人ばかりで、自分の事より他人の事。恋愛でもすっごい相手を大事にしてて。あ〜ショーリみたいな人に出会いたい!!!
0投稿日: 2007.07.06
