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坂の途中 おいしいコーヒーのいれ方 VII
坂の途中 おいしいコーヒーのいれ方 VII
村山由佳/集英社
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総合評価

79件)
3.6
13
23
34
4
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    試練に次ぐ試練。 なんかこの巻を読んでいて、今まで割と楽観的に考えていたこの物語の世界が、俯瞰で見ると厳しい状況に思えてきた。 20代半ば女性と未成年男性(当時)との恋愛って、しかも5歳も離れているって、一番難しい設定ではないか?10代同士、社会人同士なら分かるけど、現実的に考えたら自分なら無理かもしれない。 まずこの二人、隠し事が多いなと思い始めて、周りの人間にも二人の間にも秘密があって、もう誰までが何を知っているのか読んでいて分からなくなった。 勝利が一人暮らしをしていることも周りに言ってなくて、それが意外過ぎた。こんなにフランクな性格なのに、家で友達と騒いだりしてそうなのに、内緒なんだって。 かれんのことも内緒にしているから、原田先輩が無理にりつ子とくっつけようとしていても誰からもフォローが入らない。 でもかれんは自分たちの関係や自分の生い立ちをむやみに話してほしくなさそう・・・ それは難しすぎる。勝利とかれんの間でも連携が取れていないから、周りにもどんどん隠し事、というか嘘をつかないといけなくなってきて、辻褄が合わない。そんながんじがらめで続けられる関係なんてないよ、と思ってしまう。 全部言えたら楽なんだろうけど、この二人の場合、いとこ同士ということになっているのがまたややこしい・・・のかな?もはや言っても良いんじゃないかと思うけど。 りつ子に対しては、本人も自覚しているようにもう少し早い段階で「非情」になるべきだった。元々かれんがいるのにりつ子とも仲良くして、結果的に事情があったとしても未だに二人でご飯に行くのはダメだと思う。 誰にでも優しいと、本当に優しくしたい人を傷付ける。だから男女の友情は、どちらか一方にでも相手がいるのなら無し派。 かれんは自分の職業や今後について迷っているけど、それを相談するのがまだ未成年でバイトしかしたことがない勝利というのはやっぱり不安だと思う。というかそろそろ同級生で結婚もし始める年齢だし、余計焦る気がする。周りは次のステージへ上がっていくのに、自分は彼氏がまだ成人もしていないとなると話が合わないし。男女逆ならまだしも、女側が年上だとものすごい時間ロスに感じてしまいそう。 それに勝利の周りは当たり前に皆大学生で、勝利がなにかとかまっている恋敵りつ子さんも大学生で、自分はなにこんな年下の学生のことで悩んでいるんだろうとか、自分だけ年上なのに年下に混ざっていかないといけない恥ずかしさ?孤立感?を感じて馬鹿らしくなってしまいそう。 逆に勝利の方も、まだ学生だから経験していないことも多くて、いくらしっかり者の勝利でもかれんと同じ目線で物事を見るのは難しいと思う。かれんの気持ちより自分の不安を優先してしまって自省していたけれど、この年齢じゃ仕方ないよ、まだ子供だよ、と言いたくなる。 自分の20代を思い返しても、自分最優先ですぐ感情的になるような中身が未熟な人はまだ沢山いて、特に二十歳そこそこで大人だなぁと思える人間なんて皆無に近い。勝利は年齢にしてはかなり大人な方だ。 だからもう就職していて、さらに将来の為に転職も考えているかれんを見ると、めっちゃ焦るだろうなと。勝利の性格なら相手をリードしたいぐらいだろうに、自分の方が周回遅れだなんて。 だからこの年齢、年齢差で、人生の岐路に立たされたり困難にぶち当たると、よっぽど人間ができていないと難しいよなぁと急に思った。 この巻はネアンデルタール原田が意外に人をよく見ていることが分かったり、りつ子さん目線の悲しいけれど可愛いサイドストーリーが読めて良かった。 あとやっぱりあとがき。私のその時その時の悩みに合わせてくれているのかと思うぐらい(そんな訳ないのに)、ぴったりとした言葉をくれる。 本編でも何度か、携帯でいつでも連絡が取れることについて書かれているけれど、私はさすがに家の電話しかなくて約束もままならないのは嫌だけれど、SNSでほぼリアルタイムで四六時中メッセージをやり取りするのはもう卒業することにした。 自分や他人がオンラインかどうかまで知られたくないし、会話が途切れないように永遠に返信し続けるのは苦痛すぎる。学生時代にラインやインスタがなくて良かったと心底思っている。 けれどその反面、日本中だけでなく世界中と繋がれるのはとても便利で、例えば友達にしても恋人にしても、ネットが無ければ一生出会えない人と出会える。 昔は自分が偶然生まれた環境の中で出会って、異性との出会いは学校や会社しかなくて、そんな狭い地域で皆が皆相性の良い人なんて見つかるはずがないのに無理にでも結婚して・・・それも十分不自然なんだよなって思う。 だから今は友達付き合いなんかは気の向く時で良いし、合わない人とは会わない。スマホじゃなくてガラケーでも良いし、メール機能のみになっても問題ない。(でもPCは必要w) 私は今はその段階に居るんだ。20代ならあり得なかったと思うけれど、私は変わったし、これからも変わる。流れるように変化していって良いんだと改めて思った。 20251104

    13
    投稿日: 2025.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネアンデルタール・原田にバレる&人物深堀 相変わらず勝利くん、もだもだしてます… こんな年下彼氏は嫌だ〜 巻末のあとがきが1番面白い笑

    1
    投稿日: 2025.10.13
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    しんどい勝利 嘘に嘘を重ねると、 雪だるま式に大きくなる 自分がわからなくなった頃にやってくる、 恐怖のネタバレ 勝利、星野、かれん みんなの気持ちがわかってしまう辛さ、 全員の幸せを一気にゲットはできない 人生ってそんなもんで、 全部を手に入れるなんてできない

    0
    投稿日: 2025.05.03
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    早いものでもう第7弾!かれんの将来を応援したショーリ、偉いっ!!! またまた続きが気になる終わり方でした(^-^) サイドストーリーは星野りつ子ちゃん。スキーに行く前のお話しだったんですね〜。

    22
    投稿日: 2024.09.21
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    「WAIT FOR ME」 上の空で働いた結果は。 簡単に相談できる相手がいないからこそ抱え込むのだろうが、それで仕事に支障が出たらだめだろう。 「CALLING YOU」 呪いの言葉を解いた人。 関係を護るためだったとはいえ、始めから期待させるようなことをせずに素直に話してたら違っただろ。

    0
    投稿日: 2024.04.17
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    シリーズ第七弾。一人暮らしを始めたショーリだが、かれんとは思い描いたようには会えない。上の空でバイトに行き、風見鶏で失敗を重ねてしまう。かれんから、転職を考えていることを打ち明けられ、今より会えなくなることを受け入れようとするショーリ。もっともっとベタベタしたいだろうに。おまけスピンオフ、今回は星野りつ子。ちょっと悲しい。

    22
    投稿日: 2023.12.28
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    内容はいつも通り面白くていつになったら丈からのプレゼントは使われるんだろう?と。笑 今回は最後のあとがきがなんか良かった。20年前に発刊された作品なのに新型ウイルスや、友達付き合いの事など…時代は変わらないんだなと思った。

    0
    投稿日: 2023.10.27
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    一人暮らしを始めた勝利。新しい生き方を模索するかれん。お互いを大切に思うがゆえに、すれ違ってしまう二人の気持ち。何よりコミュニケーションを絶やさず、お互いの気持ちをぶつけ合うところが素敵でした。

    0
    投稿日: 2021.07.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目次 ・WAIT FOR ME ・CALLING YOU 勝利って、今まで挫折したことがなかったんだな。 小学生で母親を亡くしたけれど、父親が家のことを全然できない人だったので、小学生のころから父に料理を食べさせ、洗濯してきれいな服を着せ、家の中を片付けていた。 それができる子だった。 そのうえ勉強ができないわけでもないし、運動神経もいい。 多分、自分に自信がないなんてことはなかったのだろう。 だから5つ年上のかれんの面倒を見たくてしょうがない(優位に立っていたい)し、ちょっとかれんの気持を見失うと頭の中がそれでいっぱいになる。 喫茶店で、身体を使って仕事していて、あんなに上の空になれるもの? スポーツやっていながら、メンタルの整え方を知らなすぎじゃない? というかねえ、やっぱり父親が悪いよ。 子どもを信じて好きなようにさせるっていうのは、ほったらかしにすることではない。 勝利の父親は一度でも勝利と向き合ったことがあるのか? 彼の悩みを聞き、迷いを知り、アドバイスしたことがあるのか? 自分の小ささを知り、自分の限界を知り、もっと強くなりたいと、もっと大きくなりたいともがくのは、中学生くらいまでじゃないかなあ。 勝利、ただいま思春期真っ最中って感じ。 大学生のメンタルではないと思う。

    0
    投稿日: 2021.04.10
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    何かが上手くいかないときって、こんな感じだよなー。と思いながら読んでいた。 勝利の「強く在りたい」という気持ちも良く分かるが、お互いの「弱さ」をさらけ出せる関係が、やっぱり良いと思った。

    0
    投稿日: 2021.02.17
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    シリーズ7作目。一人暮らしを始めた勝利と、かれんの将来への決断について。 人に依存しないで、自分の責任で自分の未来を作っていくかれん、こう見えてなかなか強い子。 今回は星野りつ子のサイドストーリー付き。勝利を好きになったきっかけやらが書いてあった。

    3
    投稿日: 2021.01.30
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    5歳年下で焦る気持ちがショーリをダメにしてる…失敗を繰り返してまた自己嫌悪。カレンと離れてショーリが今後どう成長していくのか、、まだまだシリーズは途中。完結まで見届けなくちゃ。

    0
    投稿日: 2020.09.09
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    10数年ぶりに読み返すことになったこの作品。 若い時に読んだようなドキドキ感はなく、、、 年取ったわ

    0
    投稿日: 2019.12.30
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    かれんが今の仕事を辞めて介護福祉士になるための勉強をしていることを知った勝利は、心を乱されてしまい、風見鶏でのアルバイト中にたいへんな失敗をしてしまいます。へしゃげてしまった心を抱えたままでかれんに会うことに戸惑いをおぼえる彼でしたが、かれんから直接彼女自身の決意を聞き、二人がおたがいに相手にふさわしい強さを手に入れるため、彼女の応援をしたいと思うようになります。 なお巻末には、りつ子が主人公の短編が収録されています。ただやはり、最初のほうで思い描いていた彼女のキャラクターとはあわないように感じてしまいました。

    0
    投稿日: 2018.11.02
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    ここいらで主人公をとりまく環境やまわりの人々がいい味出しはじめました。伏線回収も随所にあり、最初から読んでないと分からない話もちらほらと。 次巻以降、大きな展開を期待。 最後にはもはや恒例?の第三者目線ストーリーが。ここまできたら全員分やってほしい。

    0
    投稿日: 2017.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    嫉妬、ままならぬ感情だなぁ、というのが非常によく伝わってくる。そして、かれんも踏み出す、自律への道を。上りきった坂に未来は紡がれるのか。ところで、ある程度の結末を迎えたことを知っている神(読者、私)目線からみると、星野ちゃんの回想は全く痛々しい。

    0
    投稿日: 2017.01.21
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    本題である恋愛とは関係のない読書に関するセリフに共感。 「ただ読んでいるだけでは何にもならない。どんなにすばらしい言葉に出会い、どんなに深く心動かされたところで~行動を起こさない限り、目の前の現実は少しも変わらない。~現実を動かすためのテコにはなるだろうが、テコはひとりでには動かない。実際にそれを手に取って使うのは、やはり自分以外の何者でもないのだ。」非常に重く、そして納得できる言葉だ。 星野りつこの視点でのanother storyは物語に立体感を与えるもので良かった。ただ、恐らく万人の予想の範疇での思考であり、意外にもこういう感情で動いていたのか・・・という新鮮な感覚がなくその点は期待外れだった。

    1
    投稿日: 2015.08.01
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    家にあったからなんとなく読んでみたんだけど。 なんか、妙に描かれる声が生の声だなぁという感じで面白かったは面白かったが、分かるなぁという感じでもあったが、まさかの、こんな中途半端な感じで終わるとは(笑)。 続き物らしいので仕方あるまいか。(なお、これもすでに7巻 笑。これを7巻読むって…長いな…まぁ漫画のような感覚か。。) この主人公たちは、自分とはまとう空気がやや違うけど、あぁ、まさにいる、こんな感じの子・・・!という感じでした。

    0
    投稿日: 2015.02.26
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    年齢の割に大人っぽいと思っていたショーリだけど、今回かれんのことで頭がいっぱいになり、色々とやらかしてくれます。 作者さんとしては、ショーリの成長過程も描きたくて、わざとダメな部分を強調したかったのかもしれないけど、男子があそこまで恋愛脳だとちょっと重い……。 性欲に関しては異常に我慢強いのにね。 星野りつ子視点の話も重くて、演歌の世界でした。

    0
    投稿日: 2014.11.07
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    また長々しい感じですが、割と丁寧に文章が書かれていて、情景が浮かびやすいです。 勝利が一人暮らしを始めて、色々と考え始めるところ。 星野の存在が、だんだん大きくなってきているような気がします。ここまでくると、さすがに重いというかやっぱり好きになれません。最後の星野の番外編も、星野目線で新鮮でしたが、結果を知っているだけに、読んでいて辛かったです。ここまでの想いがあったんだなぁと感じました。 勝利は、かれんとの歳の差や、かれんと血が繋がってなくても、いとこだという立場によってかもしれませんが、少し嘘をつきすぎじゃないかなぁと個人的には思いました。確かに、嘘をつくべき時もありますが、勝利がついてる嘘や、隠していることは、もっと色々な人を傷つけてしまいそうな気がします。もっと本音でぶつかったりとか、たまにはそういうことも必要だと思いました。 次も早速読み始めます!

    2
    投稿日: 2014.08.25
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    勝利の性格重すぎる……それにうまく付き合うかれんに尊敬の念すら抱きます。 そして番外編は星野りつ子。星野はさらに重たい。 苦行のような7巻目でした。

    0
    投稿日: 2014.08.23
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    すごく思い出のある作品。 ここから、おいコーシリーズにはまった。 タイトルも大好きです☆

    0
    投稿日: 2014.07.21
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     自分は二人にとってベストと思える選択をしているのに、相手が「なぜ?」と思うような行動に出ることは、まあ、よくあることですな。それにしても、あまりにも典型的な展開で泣けてきます。  それに、主人公の勝利は、どうして自分のことを語りたがらないのでしょうか。確かに、かっこうをつけたいというのは分かりますが、伝えるべきことを伝えずにおいて、あとから墓穴を掘っていることが多すぎます。  なんて、本の主人公に熱くなっても仕方ないのですが。  本編は短くて、わりとあっさりしてました。星野りつ子の独白と、2本のあとがきが充実しています(笑)。

    0
    投稿日: 2014.03.04
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    これはこれはまたなんとも言えない展開に。。。 最後の独白が新鮮でした。 やはりうまくはいかないものですよね。

    0
    投稿日: 2013.12.25
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    おいコーシリーズ、第7段 かれんが人生の転機にたとうとしている そのときショーリは頑張ってそれを理解 人が成長始めると一気に伸びる ショーリの成長に期待

    0
    投稿日: 2013.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    星野ばかりがクローズアップされるここ2巻。かれんが少し距離を置いていく感じ。自分に自信が持てず、いつも自分の居場所を探している。自分を受け入れてくれる相手をも拒否してしまう。このままだとかれん、星野に勝利を譲ってしまいそう。 あとがきはあんまり含蓄がなくって、ただのエッセイでしたね。でもね、自分に自信が持てないと、小さいこともましてや大きなことも決断できなくなっちゃうんだよ。そんなものなくたって、決断しろっていうのもあるんだけどさ。

    0
    投稿日: 2013.05.12
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    一気読み! 一人暮らししたのはいいものの… 今回は、けっこう苦しいとか辛いとかいった場面が多かったね。バイトは上手くいかない、かれんと言い争ってしまう等々。かれんと遠距離恋愛フラグ出てたし、これからどうなるんだろね。でもかれんと本音で話あってたし、また絆が深まったのかな? それにしても、星野りつこさん…

    0
    投稿日: 2013.04.21
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    一人暮らしを始めたが、思うように距離が縮まらず、もどかしい日々。 星野りつ子に対してどのように接するか。 あきらめることは難しいし、好きな相手が生半可優しくしてくれたら 余計にあきらめられなくなるんじゃないかな。 勝利の「優しさ」が、かれんもりつ子も苦しめることになるんじゃないかとも思ってしまう。

    0
    投稿日: 2013.01.04
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    初めてこれを読んだ時、そうそうに恋だの愛だの理解していないくせに、あぁ、確かにこれは坂の途中にいるんだな、と思ったものだ。 今読んでもそうなんだけど、昔読んだほどの坂の途中に対する悲壮感が減った。 いつもショーリの不器用さにはやきもきする。 でもかれんの考え方とか行動にはいつも考えさせられる。 付き合う、という事に対する真剣さ。 いいなぁ。 そして星野の辛辣さも。 恋だの愛だのって、きらきらとろとろの美味しいだけじゃない。

    0
    投稿日: 2012.11.17
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    坂の途中、読了ー やっと、やっと勝利がかれんと向き合った気がした なかなか本音をぶつけ合うってのは、現実の自分でも難しいことで それができた今回は本当に大きな一歩を踏み込めたと思う 登りきった坂の向こうにはいったいどんな景色がまってるのだろう?

    0
    投稿日: 2012.11.02
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    複雑な環境のなかで恋する二人の物語に夢中になって読みました。ハラハラしたり、暖かい気持ちで読めたり、と様々な場面にとても惹きつけられたシリーズの一つです。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    勝利が壁にぶつかりながらも、答えを見つけだそうと、迷いながら進もうとするお話。災難だらけの勝利に頑張れ、と応援したくなると共に、もっとしっかり!と叱りたくもなる。

    0
    投稿日: 2012.10.21
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    「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの、第七作目。一人暮らしを始めて、これでかれんとゆっくり会う時間が出来る、と期待に胸を膨らませていた勝利だったが、そのかれんは最近一人で何か考え込んでいる様子。気になって仕方がない勝利はバイトでミスを連発して自己嫌悪のどん底に・・・。 普通に考えたら、好き合っていて、周りにも認められて、近くに住んでいて(しかも片方が一人暮らし)、年の差はあれど何の問題もないはずなのに、なぜか悩みまくりの二人。なぜ? 今回は勝利に思いを寄せる星野りつ子の独白がおまけ。(でもあまりお得感がない・・・。)

    0
    投稿日: 2012.09.21
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    ショーリぴーんちっっ!! ターニングポイントなのかなー(ノω・、) どーなっていくのか 気になるーー\(^o^)/

    0
    投稿日: 2012.07.04
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    勝利の一人暮らしが始まったが、今回もかれんとの仲は進展せず(^_^; しかも、中距離恋愛になりそうな予感。気長に読もう

    0
    投稿日: 2011.10.20
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    本編は波乱含みの展開でしたね…。番外編では星野の想いが語られていました。彼女の気持ちは痛いほどわかりますが、勝利には重すぎるだろうな

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    話の展開がスローで正直本編はどうでも良くなってきた。むしろ、サイドストーリーの方が楽しみだったりする。とはいっても、最後まで読もうとは思うけれど。

    0
    投稿日: 2011.06.19
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    声を大にして言いたいです! だから優しくするなと言ったのに(笑) そして、喫茶店を出ていった客を追い掛けてくれと。。

    0
    投稿日: 2011.05.20
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    今思えば、これは勝利の成長日記に似ている気がする。。。 そういえば、セカンドシーズンはここからじゃなくて、だいぶ先だった(笑)

    0
    投稿日: 2011.05.02
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    この巻が、おいコーシリーズの一つのターニングポイントではないかと思う。嘘や秘密、想いや考え。いろいろなものが交差し、物語として新たな展開が始まろうとしている。 Wait for me...... 僕を待っていてくれ。おいコーでは何作かに渡って示されているテーマではあるけれど、恋愛が恋で終わらずに次の段階へ進むためにはお互いに成長したいという想いを保つ必要があるだろう。どうか待っていてくれ、今だけは。いつか追いつくから、追いつかなくちゃ!!勝利のその強い想いが、かれんとの関係をもっとずっと先まで見通して、いつか成長した彼の姿を想像させる。

    0
    投稿日: 2011.04.29
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    一人で部屋を借りさえすれば、いつだって好きなときに彼女と二人きりになれるとばかり思っていた──なのに、思うようにはいかない勝利の一人暮らし。バイト先の「風見鶏」では失敗を重ねるし、勝利への想いを絶ち切れずに苦しむ星野りつ子が気にかかる。何より、肝心のかれんが、離れていこうとしている・・・。 ネアンデルタール原田が実はとてもオトナで、温情のある人なんだということがわかって少し見直した。勝利の周りがうまくいかないことは仕方ないとしても、星野があまりにもかわいそうで、見ているのが辛い。原田先輩の言を借りれば、「こればっかりはどうしようもない」のかもしれないけれど、恋愛とはどうしてこんなに苦しいんだろうと思わずにはいられなかった。 人は誰かを傷つけないことには、恋愛することができないのだろうか──。

    0
    投稿日: 2011.04.10
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    付き合って1年は夢中になってしょうがなくなる気持ちがわかるけど、ショーリは思いが募るばかりみたいですね。やっぱりエッチしてないからかしら…。笑 りつ子は本当に、苦しいな><

    0
    投稿日: 2011.04.09
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    2009/01/27読了 ・WAUT FIR NE  勝利が一人で焦りすぎている。見ていて辛い  マスターをぶち切れさせたり  かれんと少々すれ違ったり、ネアンデルタール原田に  ついに気づかれてしまったり。ついてないね  目を覆いたくなる  思うけれど一人暮らしは中沢と対等=不利だ  圧倒的に。大丈夫なのか?  しかも当のかれんが、おばあちゃんのために離れようとしてる ・CALLING YOU  星野…まあなんつうか、本当に勝利のことが好きなんだ  読むと色々思い出して切なくなる  個人的なことだけど。

    0
    投稿日: 2011.02.19
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    一人で部屋を借りさえすればいつだって好きなときに彼女と二人きりになれるとばかり思っていた?なのに、思うようにはいかない勝利の一人暮らし。バイト先の「風見鶏」では失敗を重ねるし、勝利への思いを断ち切れずに苦しむ星野りつ子が気にかかる。何よりかんじんの「かれん」が離れていこうとしている…。波乱含みのシリーズ7弾には星野りつ子の独白を収録。

    0
    投稿日: 2011.02.19
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    おいコー7巻! 今回はいつもみたく穏やかな気持ちでは読めませんでした。 ドロドロになってきた~。 そんなことよりも勝利しっかりしてー! 勝利のかれん以外見えていない態度にマスター同様いらいら。 昔は勝利がしっかりしててかれんが幼かったから、年齢差を感じなかったけど最近かれんが巻を重ねる度しっかりしてきたから、年齢差が開いてきたと感じちゃいました。 この2人の状態が今回のタイトルの由来なのかなーと思ったり。 勝利頑張って! 追い抜きたいと思うなら、自分のペースを上げるしかないはずじゃないか。どんなに息が苦しくたって。どんなに上り坂が急だって。 *CALLING YOU 今回は星野さん視点のサイドストーリー。 本編ではいい加減にしろよーと思いつつほとっけない星野りつ子さん。 確かに勝利とかれんには幸せになって欲しいと思う気持ちが強いけど彼女の立場を考えると切なすぎる。 ご飯の味がしないんだよ? 星野さん心配です…。 サイドストーリでは久々に勝利が良かった。 さて次は8巻。

    0
    投稿日: 2010.06.22
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    一人で部屋を借りさえすればいつだって好きなときに彼女と二人きりになれるとばかり思っていた―なのに、思うようにはいかない勝利の一人暮らし。バイト先の「風見鶏」では失敗を重ねるし、勝利への思いを断ち切れずに苦しむ星野りつ子が気にかかる。何よりかんじんの「かれん」が離れていこうとしている…。波乱含みのシリーズ7弾には星野りつ子の独白を収録。 (amazonより抜粋)

    0
    投稿日: 2010.04.30
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    「人は、一人の例外もなく、いつかきっと、逃れられない『緊急事態』に見舞われる。 それなら、今を喜べる間に喜んでおこう。 こうして平穏な日常を送っていられる幸運を、幸福を、 素直にしっかり喜んでおこう。」 「誰にでも優しいのは、誰にでも優しくないのと一緒だ」

    0
    投稿日: 2009.12.21
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    おいおいおい なんかシリアスになってきたね というか、うん、こういう設定やめようよ。 個人的に好きじゃない。あはは。 でも文庫版のあとがきが素晴らしくよかった。

    0
    投稿日: 2009.10.28
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    かれんが介護福祉士をめざすことは大きな出来事だが。。原田先輩が二人の関係に 気付いたこと。。内に秘めながら気を配っていたことが意外でした。 星野のサイドストーリーは事が起こる前で・・本当に必死に恋愛してたんだな。。と 思い、せつなかったです

    0
    投稿日: 2009.07.23
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    ▼概要 なかなか上手くいかない勝利の一人暮らし。 部屋さえあれば、いつでもかれんと二人きりになれると思っていたが、かれんはしばらくあの部屋には行かないと言う。 上の空でバイトをしていたら、失敗を重ねてマスターから厳しい注意を受けてしまう。 そしてかれんは、離れていこうとしている―。 シリーズ第7弾。 番外編には、星野りつ子の独白を収録。

    0
    投稿日: 2009.04.18
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    ★が二つになったり三つになったりをうろうろしている「おいコー」。いやー、どうもあたし、勝利がビミョー。かれん、どこがよくて勝利とつきあってるんだろう。あんなに嫉妬深くて、イライラする子。そのくせ自分はりつ子と煮え切らない関係。まあ、はっきり言って「ガキ」。まあ、勝利もだからこそ「どこがよくて自分とつきあっているんだろう」って思うし嫉妬もするんだろうけれど。この人の描く少年は、いつかちゃんと成長するんだけれど、あまりにも勝利の成長が緩やかなのでちとイライラしてきたところ。

    0
    投稿日: 2008.05.21
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    ちょっと境遇が複雑な二人の男女の恋愛の話。 お互い夢とかやりたいことがあって離れ離れになるんだけど、それでも 繋がってて応援し合ってる、ていうのが最後の下り。 争いとかぶつかるのを避けて言いたいことを言わないのは、何かいい関係じゃないなと思った。

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    投稿日: 2008.05.05
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    勝利うぜ〜〜〜〜 ちょっとうざすぎるよ。 こんなヘタレ男は勘弁です。 りつ子もうざすぎる。 ヘタレ男のどこが良いんですか? かれんもうざすぎる。 君は自分勝手すぎです。 ほんとにこのシリーズいやになってきました・・ 母と私はイライラしまくり(笑) でも父はこのシリーズ好きみたい・・ さすがメルヘン男・・・。 このシリーズを買ってる姉の感想は よくわからぬ(・∀・)

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    投稿日: 2007.12.31
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    一人で部屋を借りさえすればいつだって好きなときに彼女と二人きりになれるとばかり思っていた―なのに、思うようにはいかない勝利の一人暮らし。バイト先の「風見鶏」では失敗を重ねるし、勝利への思いを断ち切れずに苦しむ星野りつ子が気にかかる。何よりかんじんの「かれん」が離れていこうとしている…。波乱含みのシリーズ7弾には星野りつ子の独白を収録。 ただ恋愛だけを描いているわけではなく、勝利やかれん達にもそれぞれの人生があって、将来のことで悩んだり、不安になったり、迷ったり壁にぶつかったり・・と、リアルで共感するところがたくさんあり、もちろん愛しいと思える人に対しての想いや葛藤も。でも、時々笑えたりもして・・(丈がいい味出してる。)読みやすいのに深い!!

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    投稿日: 2007.09.07
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    一言で言えば、悩みの章、です。一人暮らしを始めたショーリ君。これで二人で居られる時間が増えるか?と思えばそうじゃないのです。彼が抱える焦りと不安は、何となく分かるなあと思いました。(2007/7/24読了)

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    投稿日: 2007.07.25
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    読み易い文章、読者を引き込む展開、これを読んでから村山由佳さんの他の本も読みたいと思った。少しずつ縮む二人の距離に、ドキドキしっぱなしです。

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    投稿日: 2007.03.29
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    シリーズ第7巻。だんだん星野さんがかわいそうにも思えてきた。皆幸せになる道なんてないのかもしれないけれど…この小説は本当に面白い。

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    投稿日: 2007.03.15
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    漫画のような読みやすさ。超ピュアラブストーリー,おいコーシリーズ第七巻。次巻の発売をいつも楽しみにしてるけど,あまりにも勝利が奥手すぎて,じれったくなってきました…(笑)

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    投稿日: 2007.03.01
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    すごい。ショーリの葛藤にのめり込める。性別は違うのに…。やっぱり女性の作家さんだから女性目線なのですね。

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    投稿日: 2007.02.26
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    これはハマりましたね!! いやハマってるというべきですねw どんどん読みましたw どんどんハマりました!! これまた純ですよ!! ショーりとカレンの恋・・・素晴らしいです!!!!

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    投稿日: 2007.02.03
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    2005/12/25.  ショーリ、しっかりしようよー。あたし、ショーリが彼氏だったら、嫌かも(爆)この年の等身大の男の子、からちょっとズレた男の子がショーリだと思うけど、むぅ。人生、恋愛だけじゃ生きてけないもんね。

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    投稿日: 2006.12.30
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    一人で部屋を借りさえすればいつだって好きなときに彼女と二人きりになれるとばかり思っていた―なのに、思うようにはいかない勝利の一人暮らし。バイト先の「風見鶏」では失敗を重ねるし、勝利への思いを断ち切れずに苦しむ星野りつ子が気にかかる。何よりかんじんの「かれん」が離れていこうとしている…。波乱含みのシリーズ7弾には星野りつ子の独白を収録。

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    投稿日: 2006.11.18
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    もどかしぃ!!!! って感じなくらいの純愛ストーリーです。 勝利に片思い中のりつ子側の話も載ってます☆ 「恋をすると、人は強くなれるんだろうか。それとも、弱くなってしまうものなんだろうか。」 文庫本の帯に書いてあります。。。 私は、恋すると弱くなっちゃう。 相手の行動1つ1つに反応して精神不安定になっちゃう。

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    投稿日: 2006.11.03
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    あーあ。。 先輩にもばれちゃったw マスターにも怒られちゃった。。 やっぱりうまくいかないときは何やってもうまくいかないんだね。

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    投稿日: 2006.10.19
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    星野目線の物語もあって面白い。てか、この物語で出てくる中で星野が1番好き。我慢ができなくて、勝利に不満ぶちまけてるところとか、すごく感情移入してしまう。それから、この巻では、かれんが介護福祉の仕事を目指し始め、勝利はかれんや星野のことで上の空になってしまい、バイトで失敗をしてしまい、マスターにカウンターに入るなと言われる。『恋をすると、人は強くなれるんだろうか。それとも弱くなってしまうんだろうか。』ってところが、恋愛に悩んでるなぁって感じ。

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    投稿日: 2006.10.11
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    作者・村山由佳さんのあとがきが感動する。 友達について考えさせられる内容だった。アメリカでは最近ソウルメイトっていう、一生会わないことを前提にして自分や、日々の生活の全てを嘘を付かずにさらけ出し、メールでやり取りするという関係が流行しつつあるんだって。今は顔も知らずに、インターネットの世界で知り合って親友だの恋人だのと人間関係を築いていく人がたくさんいて、こうでなきゃ人と触れ合えない人もたくさんいる。それも一つのカタチであると私は思うけど。 自分があんまり人と付き合うの好きじゃない方だから、なんとなくこれも理解できる。 嘘や偽りで苦痛にしかならない友情なんて重いだけ。いくら友達がいっぱいいるよって言ってもそんな感じ方しかできないなら逆に辛いよね。

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    投稿日: 2006.09.20
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    かれんの考え方・・恋愛観みたいなのにすごく憧れる。ほんとに相手を好きだからこそ、自分を見失わずに自分のことは自分でちゃんとしなきゃいけないと思った。

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    投稿日: 2006.09.02
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    一人で部屋を借りさえすればいつだって好きなときに彼女と二人きりになれるとばかり思っていた――なのに、思うようにはいかない勝利の一人暮らし。バイト先の「風見鶏」では失敗を重ねるし、勝利への思いを断ち切れずに苦しむ星野りつ子が気にかかる。何よりかんじんのかれんが離れていこうとしている……。

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    投稿日: 2006.07.15
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    やっと文庫版をここまでよんだw ってか何がびっくりって 星野さんのサイドストーリーにびっくりさ!! ほんとにあったw ショーリが一回り大きくなったのですかなぁ でも少なくとも3ねんも彼女が遠くにいってまうってのは・・・ やっぱ相当無理しなきゃ反対しないなんて できないよなぁ〜 なんて思いつつ 単行本の8巻を友人宅から奪い去ってきましたw

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    投稿日: 2006.07.07
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    かれんとショーリの距離は、少し縮んだでしょうかね?それでもやっぱり、少し距離があるかしら?かれんは、自分の道をはっきりとまではいかないけれど、見つけた感じ。ショーリと会える機会が減っても成し遂げたい夢なのね。早く、でもちゃんとした道を見つけないとね、ショーリ。置いてかれちゃうよ。 20060625:読了

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    投稿日: 2006.06.29
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    おいコーシリーズの第7作目。 変わろうとする「かれん」と、彼女に追いつこうと必死の「勝利」。 男の責任感と年の差という狭間に苦しむ姿がリアルに描かれている。 サイド・ストーリーの星野りつ子のエピソードが切なくて涙もの。

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    投稿日: 2006.05.14
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    おいコー新刊。。懐かしくて買ってしまった。まだまだ二人の距離が遠くて、じれったくもあるけど、でもやっぱり青くていいなぁ、なんて思ったり。05

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    投稿日: 2006.02.02
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    1時間強でさらりと読みました。男の子と女の子って簡単にはうまくいかないよねってことと恋がしたいなぁということを思いました。 いつもこのシリーズを読むと恋がしたくなります。勝利のように誰かに夢中になってみたい。

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    投稿日: 2005.12.24
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    一人で部屋を借りさえすればいつだって好きなときに彼女と二人きりになれるとばかり思っていた──なのに、思うようにはいかない勝利の一人暮らし。バイト先の「風見鶏」では失敗を重ねるし、勝利への思いを断ち切れずに苦しむ星野りつ子が気にかかる。何よりかんじんの「かれん」が離れていこうとしている……。波乱含みのシリーズ7弾には星野りつ子の独白を収録。

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    投稿日: 2005.10.29
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    このシリーズ、結構深いんだな〜と思わされた第7巻。 ただの恋愛小説としか思ってなくてすいませんでした! 構成とか、よくできてると思いました。感激。

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    投稿日: 2005.09.22
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    まだ読んでないので、☆3つのまま。家を出た勝利とかれんの恋の行方は?早く読もう、うん。 おいしいコーヒーのいれ方第7弾

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    投稿日: 2005.09.05
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    村山由佳の坂の途中を読みました。おいしいコーヒーのいれ方の7冊目です。おなじみのショーリとかれんの恋物語です。この巻では、勝利がアパートを借りてひとり暮らしを始めましたが、かれんとの関係はなかなか進展しません。そしてかれんには密かに決心したことがあったのでした。いつもの村山由佳らしい物語を楽しめます。

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    投稿日: 2005.07.06
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    1冊内の展開が少ないけど、今時ない?純粋な恋のお話?(背景は複雑だけど)。勝利クンは相変わらず素敵な男の子デス。早く続きが読みたいけれど、来夏まで無い・・・んだろうなぁ(●´д`)=3

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    投稿日: 2005.07.03
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    そろそろ、私はショーリのうじうじとしたところが嫌になりつつある。かれんに言っていることはかっこいいけど、やっぱかっこわるい。今回は原田先輩がかっこよかった。

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    投稿日: 2005.06.19