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遠い背中 おいしいコーヒーのいれ方 VI
遠い背中 おいしいコーヒーのいれ方 VI
村山由佳/集英社
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総合評価

76件)
3.3
7
20
37
7
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎回だけど、前のストーリーを忘れすぎていて、初めて読むかのように新鮮な気持ちで読んでいる。自分で書いた人物相関図を見ながら(笑) 勝利は時々星野さんと一緒にごはんを食べていて、しかもかれんに言ってないとかさらっと書いているけど、それは嫌だなぁ。せめて何人かで行くとか。 星野さんは勝利のことを切り離さないといけないのに依存して、心配させて、頼りまくって。無意識かもしれないけどこの関係は良くない。やっぱり星野さんは苦手だ。 勝利も八方美人というか、この場合全員を助けて丸く収めるのは無理だということに気付かないと、一番守りたいはずのかれんが傷付く。懸念事項を放っておくと、その内とんでもなく悪いことになって襲ってくるものだ。 かれんは花村家では丈のお姉ちゃんだけど、勝利と接している時はなんか長女ぽくないなと思ったけどそりゃそうか、マスターというお兄ちゃんがいるので、妹や真ん中っこでもある。意外と年下と付き合う下の子って多いよなーと思い出した。 90年代から2000年前後って、まだネットもSNSもそこまで普及していなくて、勝利の部屋探しもチラシを見て電話して・・・と所々アナログ感が残っていて懐かしさを感じる。人との出会いやコミュニケーションも今より自然だったかもなぁ。 一人暮らしの自由で爽やかな空気が良い。この巻はその幸福感のまま終わって欲しかった。 巻末のサイドストーリー、お兄ちゃん目線で面白かった。事故の日のこと、詳細が読めて良かったけど、残酷で切ない。後輩(花村父)が責任感じるのも分かるわ。 たまに作中の洋楽のタイトルを調べてみるけど、『What a Wonderful World』、イントロでピンときて知ってる歌だった。 幼少期に子供向け番組で何度も流れていて特に好きだった。なぜか飛行船と、髭の生えた白人のおじさんを想像していたけど、黒人のおじさんが歌っていたんだね。 いつ聞いても安心感と開放感を感じられる歌。 そして毎回楽しみなあとがき。 作中でもそうだけど、村山さんはいつも私が日々思うことや悩みに対して、処世術のような言葉をくれる。 数学の話を読んで、私も最近、自分の感情を無視して嫌なことをしたり嫌な場所に居続けたりするのをやめて、積極的に逃げる、能動的に避ける、を実践しているのでとても刺さった。 「世間と同じように」ってなんだろう? 多数派の生き方が自分に合うとは限らない。無理に合わせて自滅しても誰も責任は取ってくれない。皆にある程度の幸福が約束されている訳でもない。 人は一人一人全くの別人なので、量産型ではなくオーダーメイドの人生を送らなければならないはず。 それに、自分を偽って自分に合う人生を模索「しなかった」しわ寄せや代償みたいなものがいつか来る気がする。 どんな人生を送ればこんな文章になるのだろうと村山さんについて調べてみると、紆余曲折あり相当苦労されたようで納得した。経験豊富で、あらゆる方面に考えを巡らせてきたから達観されているのだろうなと想像できる。 やっぱり作家と作品は切り離せなくて、作者の経験や理想が反映された半身のようなものなのだろうなと思う。 いつか自伝的小説も読んでみようと思う。 個人的に人生の先生・師匠にしたい人。 20250428

    7
    投稿日: 2025.04.29
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    今回は嵐の前の静けさのような 元気でいう雨の匂いがする!的な、 相手を想ってが裏目に出てる? 誰もが感じる悩みどころ 毎度かれんのふとした仕種に くすぐったくなる だが少し悩みの種を抱えた彼女 読んでいてどこか喉に引っかかる

    0
    投稿日: 2025.04.26
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    ついにショーリが一人暮らしに踏み切った〜!!今後かれんとはどうなるのか?!(⊙ө⊙)♡ 風見鶏のマスターのお話し、良かったです♪

    22
    投稿日: 2024.09.10
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    今回も甘酸っぱい恋の話に胸がキュンキュンしました。が、あとがきの作者の高校時代の話が個人的にはすごく好きでした。嫌なものから逃げる=悪いこと、ではないという、好きなものをどんどん選択して取り入れていこうという前向きな作者の考えに元気をもらいました。

    0
    投稿日: 2024.08.23
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    「HONESTY」 引っ越しの日が訪れて。 ようやく手に入れた場所ではあるが、そこでしか二人になれないし何も出来ないと思うと寂しいかもな。 「WHAT A WONDERFUL WORLD」 見えたのは綺麗な蒼空。 絶望的な瞬間を見てしまったうえ、その後も唯一の大切な家族と離れ離れに暮らした日々は辛かったろ。

    0
    投稿日: 2024.04.16
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    シリーズ第六弾。花村夫妻がロンドンから帰ってきた。それを契機に一人暮らしを始める勝利。番外編に風見鶏マスターの話あり。初版が2002年、文庫本は2004年出版、20年も前の話なのか。あとがきに筆者が書いているが、本作品で季節は初夏から真夏になっただけという超スローペース。

    23
    投稿日: 2023.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の最後でマスター視点の物語が描かれていて普段関目で心情などがわかりずらい彼の考えや今までの経緯を知ることができて良かった。次回作でのサプライズを期待している。

    1
    投稿日: 2023.11.10
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    2005年6月に読んでます。 I~Ⅵ文庫本で出てる分は読みました。 まだまだ続きます、きっと(笑) Ⅰ キスまでの距離 Ⅱ 僕らの夏 Ⅲ 彼女の朝 Ⅳ 雪の降る音 Ⅴ 緑の午後 Ⅵ 遠い背中 ショーリとかれんの恋のお話。 ん~~~もどかしぃぃぃ~~~ 最初、少女マンガチックな雰囲気で「ちょっと苦手かも・・・」と避けてたのですが シリーズだし6冊も続いてるし・・・と思い手にとってみました。 面白いです。でも、じれったい~! 私はこんな恋 したことないぞ。多分、きっと・・・ 「遠い背中」では気になる終り方になってるので続きが早く読みたい。 でも、イヤな予感がするのだ。 ショーリ、頑張れ!

    0
    投稿日: 2023.01.05
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    幸せを感じることができる人とは、きっと、自分が手なしたかけがえのないものに気づくことができる人。風見鶏のマスターのエピソードも収録の第6弾。いよいよ一人暮らしを始めた、勝利の背中を押してあげたい!

    0
    投稿日: 2021.06.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目次 ・HONESTY ・WHAT A WONDERFUL WORLD なんで二人の恋をそんなに秘密にしなければならないのか、本当にわからない。 まだ結婚どうのこうのの段階ではないのだから、「いとこ同士ですが付き合ってま~す。彼女が5歳年上ですが、全然問題ありませ~ん」ではだめなの? かれんが実の娘であるとかないとか、そんなのが付き合うことの障害になりますか? そして、23歳の大人なのだから、今更かれんに出生の秘密を打ち明ける覚悟のない花村の両親ではないと思う。 それこそ大学入学のタイミングでも、成人式の時でも、就職のタイミングでも、いくらでも本当のことを話すきっかけはあったのでは? それとも、戸籍を見ればすぐにわかるような、養女である事実を、死ぬまで隠し通せると思っているのか? お見合いの話を持って来るよりも、そっちの方が先じゃないの? どうも大人が大人らしくないんだよね。 いつも立派な親である必要はないけれど、少なくとも子どもの悩みが子どもの悩みで終わるような、大人の度量を見せて欲しいのだけど。

    0
    投稿日: 2021.03.27
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    相変わらずゆっくりだが、着実に進む物語。 花村家を出る勝利に対する丈の様子は、なんだか気持ちが分かる気がした。 サイドストーリーのマスターの話は、本編だけでは分からなかった部分や、マスターの本音が見えて面白かった!

    0
    投稿日: 2021.02.09
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    シリーズ6作目。毎回頭に前回までのあらすじが書いてあるから、間を空けて読んでも大丈夫なのがありがたい。 今回は花村のおじさんとおばさんが帰国し帰って来るところから、勝利が一人暮らしを始めるまで。 毎回ページを繰る手が止まらずすぐ読み終わってしまうのは、200頁弱という本編の頁数の少なさだけが理由ではなく、やっぱり先が気になるから!ということに尽きると思う。展開がゆっくりしていてなかなか進まないのもまた一興(笑) 本作は最後にマスターのサイドストーリーが付いていた。マスターとかれんとその両親が遭った事故についても書かれていて、当時から今に至るまでのマスターの気持ちを考えるととても悲しい気持ちになる。 毎回村山由佳さんの親しみのあるあとがきを読むのも楽しみになっているし、結構なるほどと思ったり考えさせられたりしている。

    5
    投稿日: 2021.01.18
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    あっという間に読了した。 今年最後の?本かもしれません。 あいかわらずな感じが落ち着きます。 落ち込んでいる時に何も考えずに読める作品として 重宝しています。 自分の現実 とはかけ離れた世界観に こんな体験してみたいと思いつつ、 何故、自分の世界はこうではないのか、 何故、こうも違うのか。 フィクションだからなのか? それとも自分がショーリほどしっかりしてないからなのか?などなど、考えてしまいます。 読んでいると、若かった頃の恥ずかしい思い出が フィードバックされ、うわぁ〜っとなり自己嫌悪におちいる事もしばしばあるけれども、この作品の読みやすさのおかげで最後まで読めてしまうのがたまらなく中毒になってしまうところです。 恥ずかしい思い出のフィードバックと 自己嫌悪のリフレイン導き出されるので読んでて苦しい作品ではありますが、 この作品と作者が悪い訳ではなく、 すべて僕が悪いのです。 また、続きも読みたいと思っています。

    2
    投稿日: 2020.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう一人暮らしにこぎつけたショーリ。幸運にもピッタリの物件が見つかり幸先も良さそう。マスターの過去振り返りエピソードもそうだったのか、と感慨深い。じれったいにも思える2人だけれどこんなふうに少しづつ育んでいく恋愛は羨ましい。

    0
    投稿日: 2020.08.18
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    かれんと丈の両親が帰ってくることになりますが、勝利は父と明子の家にはもどらず、一人暮らしをする決意をします。それは、かれんにふさわしい男になりたいという彼自身の強い意思によるもので、そうした彼の気持ちを知った父や明子、かれんや丈たちも、応援をしてくれることになります。 なお巻末には、風見鶏のマスターの視点から、勝利とかれんの恋を見た短編が収録されています。

    0
    投稿日: 2018.11.02
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    おいコーシリーズ1-6までいきまして、主人公、勝利が一人暮らしを始めました。肝心のかれんとの仲はなかなか進みませんが、それこそがこの物語の魅力、だと思う。 マスター目線の物語も良かった。

    0
    投稿日: 2017.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    始まりの終わりの章。一人暮らしは大人への一歩というべきものだろうが、ショーリはその未来へと歩き始める。男(男の子)としては、同じ屋根の下で、彼女だけでなく、彼女の両親(今回は育ての親だが)と一緒に、しかも、交際を秘密にして生活するなんて出来るはずがない。そんな器用に振舞えるはずがない。そういう意味では、ショーリの決断は、ある意味普通なのだろうと…。

    0
    投稿日: 2017.01.21
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    前巻の丈に続き、今回はマスターの目線から描かれるanother story。やはり物語の奥行きを増してくれる。ただ、マスターはもう少し、普通人の感覚を超越した特別な人物であってほしかったが、良い意味でも悪い意味でも普通人であった。 現在までの登場人物は、皆それぞれが愛される魅力を備えていて、読んでいて不快感が少ないが緊張感もないため、物語全体が弛緩しているという印象。 作者は、登場人物をいかに嫌われないように描くかを意識しすぎているような気がする。星野りつ子に関しては嫌う人も多いかもしれないが、恋は盲目であるという視点ならば彼女の行動も納得できる。今後も同様の雰囲気が続くことが予想されるが、できればスパイスの効いた人物も登場させてほしいところである。

    0
    投稿日: 2015.07.18
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    シリーズものだと知らずこの巻から読み始めたので少し意味が分からなかった。ショーリ君がピュアすぎてこんな少年いるの?と思った。勝利って言う名前かっこいい。

    0
    投稿日: 2014.11.03
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    マスター視点の話で、事故の経緯が判り良かった。 かれんとショーリは相変わらずというか、ショーリは一人暮らしをすることになり、少しずつ成長もしているんだろうけど、進み方が本当に遅い。 かれんは、男性に対して何か強烈なトラウマを持っているっていう設定で、私が忘れているか見落としているのだろうか……ショーリはあんな我慢強い少年は天然記念物もの。 じれじれと文句を言いながらもきっと次も読みます。

    0
    投稿日: 2014.10.12
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    やっと勝利が一人暮らしし始めました! 今回は、もともと好きな登場人物でしたが、さらに丈のことが気に入りました。勝利が花村家から出ていくことに対して、いてほしいと言うところなどが、これまで二年間ぐちぐちと言いながらも、本当のお兄さんのように慕っていたことがよくわかる部分でしたね。それと引越し記念のプレゼントの部分の勝利と丈のやり取りも、良かったです!勝利と丈のやり取り、最高です。2人とも男兄弟がいなかったからこそ、新鮮だったのかもしれませんね。 あと、最後のマスターの番外編、良かったです!やっぱりマスターは、かっこいいです!!また、かれんよりも事故のことを知っていて、かれんがどのようにして花村家に引き取られたかをよく知っていたので、やっと本当の真相が見えた気がしました。 これからが楽しみです!

    0
    投稿日: 2014.08.25
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    丈ってばホントに良い味だしてるなぁとしみじみしてしまいました。 勝利が父親と明子に一人暮らしを説得させるシーンでなんかモヤモヤしてて、なんだろうと思ってたら丈が解決してくれました。 かれんの意見も聞かずにペラペラ喋りすぎじゃなかろうかと思うのですが……。 そもそも生い立ちが複雑だからってここまで秘密にする必要があるんですかね。別にかれんのことは従姉妹のままでも付き合ってるとお知らせするのはそんなにリスクのあることじゃないように思えます。 秘密の関係とか言われても全然ハラハラしないのはそのせいでしょう。そもそもこれだけ関係者が知ってたらすでに秘密の関係じゃないね。

    0
    投稿日: 2014.08.23
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     今日はバレンタインデー。私にはあまり関係ないものの、せめてもと思い、ラブストーリーに浸ることにしました。  それにしても、背中かどうかは別にして、遠い。遠すぎる。  花村かれんの設定、24、25というところですが、本で読む分にはイメージの世界でいいとして、映像になったら抵抗あるかも。この役をこなせる女優さんは思いつかない。  この本で気に入ったフレーズ。  p.206 「自分の手の中にある幸福に気づかないでいる限り、人はいつまでたっても不幸なままだ。」  さすがマスター、いいこと言います。斉藤由貴の名曲、「家族の食卓」にも通じるなあ。  そして文庫版あとがき、p.220 『私の座右の銘のひとつに、「人生あみだくじ」という言葉があるんです。』  これから私も、座右の銘に加えたいと思います。  みなさんは、どんなバレンタインだったでしょうか。

    0
    投稿日: 2014.03.04
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    浪人時代に友人に勧められた本。 まぁ、若い人はこう言うのが好きなのねって感じ。 個人的にお勧めする本ではない。 尚、きっと面白くなるだろうと一通り読んでみたけれど、最終巻まで読んでも個人的にはアウトでした。

    0
    投稿日: 2013.11.30
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    おいコーシリーズ、第6段 ついにショーリは一人暮らしへ そんな高揚した心の裏になにか刺さるものが すべてを話すことなんてできないし、話すことで傷つけてしまうとなれば尚更 そんな葛藤がショーリの中に サイドストーリーはマスター編 個人的にマスターはもっともっと大人であって欲しい マスターが考えてることが想像より俗世に近くて残念

    0
    投稿日: 2013.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラブシーンはどーせ大家さんの邪魔が入るんだろうなぁと思ったら、やっぱりお約束通りの展開でした。 今後大家さんのお家の事情もまた伏線になっていくのでしょう。マスターのモノローグは、脱サラの理由がイマイチかな? あとがきにはやっぱりもの申したくなくなる。彼女の人生が順調だからそんなこと言えるのよ。高校ドロップアウトして大検とおっても、やっぱり普通に高校卒業して大学に入った人と同じ条件で就職できる訳じゃないし、就職してからも同じ条件で競争できるわけじゃない。道を誤ったことに気がついて、後戻りしたら、大抵、元の位置までも進めない。そして戻って進む分、年齢が進む。終わりが伸びるわけじゃないから、やっぱり損をする。だから道を誤ることはできないのよ。うーん、私がゆがんでしまったのかも。 でも「自分に居留守を使ってどうする気だ」ははっとさせられました。誰からか言われるままに、あるいはただ世間に自分を合わせるためだけに、好きでもないことに無駄なエネルギーを費やし続けることも多くの場合必要なのよ。ちょっとでも気持ちが動く何かが目の前にあってもそれに割けるエネルギーは少ないもの。でも少なくても割いていく努力をする。それが分からない人がこの文章を読んで、勘違いしないといいなぁ。

    0
    投稿日: 2013.05.11
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    勝利の一人暮らしー!丈の反応が意外だったなぁ。でもいい関係でうらやま!かれんと勝利は今まで同じ家に住んでたけど、別々に住むことになりましたね。それが普通なんですよ!ええ。 マスターの目線での番外編は新鮮だったなぁ。それにしてもシスコンか!気持ちは分かるけども。もうちょっとかれんと仲良くなったところ詳細に書いて欲しかったなぁ

    0
    投稿日: 2013.04.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一人暮らしを決意した。これで、かれんとずっと一緒にいられると思ってた。 いとこ同士(実際はそうではないのだが)の恋で、誰に話すか、どのように説明するか、考えなければならないことが多い。 それをどのように乗り越えていくのか、感情描写が巧みだと思う。

    0
    投稿日: 2013.01.04
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    徐々に、徐々ーに、勝利とかれんとのすれちがいが、明らかになってきた感じがする 誰にでもやさしいのは、誰にもやさしくないのと一緒。 というのはかれんに対しても当てはまっていたのかもしれない。 勝利がみてるのはあくまでかれんの背中で、正面からみていないのかも

    0
    投稿日: 2012.10.31
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    複雑な環境のなかで恋する二人の物語に夢中になって読みました。ハラハラしたり、暖かい気持ちで読めたり、と様々な場面にとても惹きつけられたシリーズの一つです。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの、第六作目。かれんの両親が日本に戻ってくるのを機に、一人暮らしをすることになった勝利。資金繰りや部屋探しに奔走する…と思いきや「そんな何もかもうまくいってたまるかいっ」と力いっぱい突っ込みたくなるくらいすんなりことが進んでしまう。この物語ですんなりことが進まないのはアレだけなのだ。 今回は風見鶏のマスターの物語がおまけ。

    0
    投稿日: 2012.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第6弾。 この章は勝利の引っ越しの話。どのように部屋が見つかって引っ越しを向かえたか、父親は反対しなかったのだが、明子姉さんの反対、かれんの事情を明子姉さんに話した等。 また、『由里子さんが自分の好きな事を仕事にできていいなぁ~。私は…』という、かれんの悩み。 由里子さんが風見鶏のマスターとかれんのおばあさんを引き取りたいと打ち明ける。 その他、風見鶏のマスターの過去の話し。 交通事故で両親をどのように失い、親戚のおじいさんに育てられ、育ってきたか。 喫茶店の風見鶏は、昔の自宅を模していた事も明らかになった。 ------------------------------------ 僕の一人暮らしへの第一歩は、親父を説得することだった―――はずだ。 ところが、いざ話を進めてみると、意外な所ではんたいされるし、かれんは何か悩みを抱えているようで、気がかりだけが増えてい行く・・・・・・。  でも、部屋が見つかればふたりの「場所」ができるのだ。 かれんの兄『風見鶏』のマスターが語る過去のエピソードも収録。 人気シリーズ第6弾。

    0
    投稿日: 2012.09.03
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    この巻はスローな感じでした。 前に進むために 頑張っているところ。 マスターの話が めちゃよかったー(*´艸`*) あーーー 早く次よみたいー(*´ェ`*)

    0
    投稿日: 2012.07.04
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    勝利の一人暮らし。ちょっとドキドキなシーンもありつつ、やっぱりゆっくり二人のペース。温かい空気感は相変わらず。

    0
    投稿日: 2011.10.30
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    それぞれの両親の再婚や帰国で一人暮らしをはじめた勝利。かれんとの仲が今後どう進展していくのか期待♪巻末にあるサイドストーリーで「風見鶏」のマスターがかれんについて語っているのも切なかったなぁ

    0
    投稿日: 2011.08.31
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      無事に引越し完了。勝利が少し焦り過ぎてる気はするけど、気持ちはわかるから、なんとも言えない。やっぱり二人でいれる場所ってすごく大切だと思う。焦りがこのままいきすぎて、勝利がかれんを傷つけることがなければいいけど。既にその傾向が見えてるような気がするから、心配。   勝利は勝利なりに誠意を持って行動しているのだけど、どうもそれが空回りしているような気がしてならない。自分のことならまだしも、かれんのことを、それも本人が秘密にしているような大事なことを本人の断りなく勝手に他の人に話してしまうのはルール違反のように思う。もちろん、そこに悪意なんてものは存在しないけれど、それでもダメなものはダメだと思う。   丈はやっぱりいい奴だなぁとつくづく思いました。ほんとにいい奴。本当にゆっくりな二人だけど、これからも勝利とかれんが幸せであってほしいと、この本を読むたびに思うのでした。親父さんの男気にも、マスターの過去にも触れれてちょっぴり満足。

    0
    投稿日: 2011.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今更なんだけど、かれんってもうすぐ25歳の割りに子供っぽくって今ひとつ萌えない…。勝利とかれんふたりとも自分たちの年の差を気にしているが、読み手してはピンとこない。かれんは24歳と思えないから。 『風見鶏』のマスター・ヒロアキ視点によるサイドストーリーは、勝利のヒロアキ像と実際のヒロアキとのギャップがよかった。傍から見たら大人に見えても、往々にしてそんなことなかったりするからね。

    0
    投稿日: 2011.06.19
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    本編ではないですが、手の中にある幸せに気付かないと不幸のまま、という文言にドキッとしました。 人と比べてしまうのも悪い事ばかりではないと思います。

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    投稿日: 2011.05.18
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    少し前置きが多かったり、ゆったりすぎる進行にもやもやを抱えつつもとても面白く読めるから不思議。 これで、第一シーズンおわり。 さて、第二シーズンへ行きますか(笑)

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    投稿日: 2011.05.02
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    「……その指輪みたいな幸せな作品をもっといっぱい作りたいって言おうとしただけだったの」。作中でこんな言葉が出てくるけれど、この作品も十分幸せな作品だと感じる。どんなに落ち込んでいるときでも、怒っているときでもおいコーの世界はそれらを鎮めてくれる不思議な優しさに満ちている。 成長と旅立ち。いつかは来ると思っていてもやっぱり慣れ親しんだ情景が変わるのは耐え難いものがある。それでも勝利は行ってしまうのだろうな、いつか手に入れる自立へ向けて……

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    投稿日: 2011.04.27
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    花村の叔母夫婦がついにロンドンから戻ってくる。勝利はかれんとふたりだけになれる場所を確保するために、周囲を説得してひとり暮らしを決意する。男としての強さ、優しさに磨きをかけるためにも。なのにかれんは近いようで遠くて・・・・。 マスターのエピソードがとても好きだ。兄としてかれんのことを大切に想う気持ち、そしてかれんの成長をずっと見守り続けてきたことに、彼の愛情の深さを感じた。 ひとり暮らしをしようとする勝利に対して丈がすごく怒ったというシーンは、なんとなくわかるような気がした。これだけそばにいるのに、何一つ大切なことを相談してくれない──それはすごくもどかしくて、切なくなる。 自分はやっぱり主人公より、こういう脇役の方に好感を持つんだなと思った。

    0
    投稿日: 2011.04.10
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    2009/01/27読了 かれんの秘密や関係をどんどん他人に話していいものか と思うんだけれどなあ 勝利の独り立ちがうまくいきますように ・HONESTY  大学生活のこと。本当に勉強になる  かれんと以前ほどラブラブできてない  なかなかうまくいかないものですね ・WHAT A WONDERFUL WORLD  マスターの話、いうまでもないが渋い  渋すぎる大人のマスター  目線の勝利も新鮮なんだし

    0
    投稿日: 2011.02.19
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    花村の叔母夫婦がついにロンドンから戻ってくる。勝利はかれんとふたりだけになれる場所を確保するために、周囲を説得して、ひとり暮らしを決意する。男としての強さ、優しさに、磨きをかけるためにも。なのにかれんは近いようで遠くて。ふたりの甘く切ない恋の行方が、ますます気になる人気シリーズ第6弾。かれんの実兄「風見鶏」のマスターのエピソードも収録。

    0
    投稿日: 2011.02.19
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    両想いのはずなのに、もどかしい。想いは通じてるはずなのに、ちぐはぐしてしまう。そんな恋愛を「続ける」ことの難しさを、改めて実感した。

    0
    投稿日: 2011.02.15
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    おいしいコーヒーの入れ方シリーズの6巻。 勝利の一人暮らしがはじまって少しは進展するかと思えば相変わらず進展なし。 そろそろ進展が欲しいです。 でも丈がトースタープレゼントするとこはちょっと感動! 今回のサイドストーリーはマスター。 マスターは丈の次に好きなキャラクターなのでサイドストーリーが収録されてるのがよかったです。 正直本編よりサイドストーリーの方が面白かったです。

    0
    投稿日: 2011.02.11
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    ただの恋愛小説だと思って読んでいたけれど、作者さんの『伝えたいこと』が詰まっている作品なんだと感じました。だから長年支持されている小説なんですね。

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    投稿日: 2010.10.17
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    おいコーシリーズはここまで読みました。でも自分が大人になるに連れてあまりにもプラトニックすぎる純愛が嘘くさくて読むのをやめました。

    0
    投稿日: 2010.09.30
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    やっと6巻! 勝利がついに一人暮らしを始めましたね。 これから2人がどうなるのか非常に気になります… 雲行きが怪しくて心がもやもやする感じ。 今回は季節の変化がちょっぴりだったけど登場人物一人一人が成長してるなーって。 なんと言っても丈が大人になった! 勝利とかれんへのさりげない気遣いとか。 パンダのトースターはここで出てくるのね。 2人の友情(家族愛?)に感動しました! 胸の奥にこれほど激しく渦巻いているものを、そのまんま彼女に伝えられる言葉が見つからない。本気で恋したことのあるやつならきっと、誰もが同じくらい激しい想いを抱いて、そのたびに同じようなもどかしさを味わい続けてきたはずなのに、どうして今に至るまでこの感情を正しく言い表す言葉が生まれなかったんだろう。不思議でたまらない。 WHAT A WONDERFUL WORLD マスター視点のサイドストーリー。 マスターかっこいい! マスターとかれんの過去が気になっていたので大満足! いつもポーカーフェイスな マスターも由里子さんには弱いんだね。ふふ。 自分の手の中にある幸福に気づかないでいる限り、人はいつまでたっても不幸なままだ。

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    投稿日: 2010.06.22
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    花村の叔母夫婦がついにロンドンから戻ってくる。勝利はかれんとふたりだけになれる場所を確保するために、周囲を説得して、ひとり暮らしを決意する。男としての強さ、優しさに、磨きをかけるためにも。なのにかれんは近いようで遠くて。ふたりの甘く切ない恋の行方が、ますます気になる人気シリーズ第6弾。かれんの実兄「風見鶏」のマスターのエピソードも収録。 (amazonより抜粋)

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    投稿日: 2010.04.30
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    高校生~大学1年生時に読んでた小説。なつかしー もう6年も前か 引越しの準備中にでてきたもの。 こんな恋したいなーと思ったのもなつかしい できましたか? 千葉の房総半島の端までドライブしましたか? うーん、青春だ

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    投稿日: 2009.11.25
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    まみむめもどかしい! もーーーーう!じらすんじゃねえええええ! 今回は引っ越しってことで、まあ少し忙しそうで あまい恋愛ばかりのはなしではなかったね。

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    投稿日: 2009.10.26
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    勝利が父親たちを説得する部分は、勝利なりにいろいろ考えてるんだな、、と感心し ました。サイドストーリーのマスターの話は、事故の様子はみてて辛かったです

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    投稿日: 2009.07.23
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    ▼概要 勝利はかれんとふたりきりになれる場所を確保するために、一人暮らしを決断する。 かれんと付き合っていることを明子姉ちゃんに話すと、渋っていた明子姉ちゃんも賛成してくれた。 寂しがっていたかれんも笑顔で勝利の引越しを手伝い、勝利の一人暮らしが始まった。 「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ第6弾! 番外編は「風見鶏」のマスターのエピソードを収録。 ▼感想 番外編のマスターのエピソードが良かった。 幼いころのかれんとの思い出。勝利とかれんの恋を見守る姿。 マスターがそのときどう思っていたのか。 かわいい妹の兄としての想いが滲み出ていた。

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    投稿日: 2009.04.09
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    勝利がついに一人暮らし。かれんとの甘い生活を夢見るんだけど、そこは勝利がヘタレだもんで、なかなか「そういうこと」にはならない。かれんはかれんで何やら自分の将来などを考えているふうで、これも「途中」の一冊。ちなみに今回のショートストーリーはかれんの兄の話。兄さんもかれんが大好きで、勝利のことをいい奴だと思ってはいるものの、かれんとのことを考えるとちょっと兄らしく「大丈夫かな」と見守ったりしていて。かれんと兄の兄弟愛が伺える。

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    投稿日: 2008.05.20
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    あ、飽きる・・・ いい加減終わってほしい感じです。 いまだ、かれんとの恋は進まず・・ かれんの親が帰ってきて、 勝利は一人暮らしをすることに。 かれんと二人だけになれる場所を確保するために? ふっ、あまいね。 人生そんなうまくいきませんから〜

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    投稿日: 2007.12.31
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    続き物だから読んでいるけど,少々飽きてきた.立て続けに読みすぎたかもしれない…次の作品は間をあけて読もう.

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    投稿日: 2007.11.13
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    おいコー、6作目。 出版社/著者からの内容紹介 ピュアな「秘密の恋」を描く大人気シリーズ!叔父夫婦の帰国を機に、花村の家を出て一人暮らしをすることになった勝利。これで5歳年上のいとこ・かれんとの「秘密の恋」に進展が? 二人だけの時間を作るつもりが、そうはウマくいかず…!? 内容(「BOOK」データベースより) 花村の叔母夫婦がついにロンドンから戻ってくる。勝利はかれんとふたりだけになれる場所を確保するために、周囲を説得して、ひとり暮らしを決意する。男としての強さ、優しさに、磨きをかけるためにも。なのにかれんは近いようで遠くて。ふたりの甘く切ない恋の行方が、ますます気になる人気シリーズ第6弾。かれんの実兄「風見鶏」のマスターのエピソードも収録。

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    投稿日: 2007.10.29
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    遂に独り暮らしを始めた勝利と、悩みながらもそれを受け入れたかれん。相変わらず、かれんが魅力的。こんな女性が現実にいたら、男どもが群れをなしてプロポーズするだろうな。

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    投稿日: 2007.10.08
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    かなり続きものだけどそこまでしつこくなくてとても良い。 たまにショーリがかれんの事中心になりすぎた思考回路にあきれるが。 笑

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    投稿日: 2007.08.14
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    主人公2人に大きな変化が起きた章。けど、男の子方、まだ大学生なのにしっかりしてるなあと感心しました。(2007/7/18読了)

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    投稿日: 2007.07.19
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    これまでの中学生日記みたいな爽やかな展開は徐々に泥沼化. 正直この巻あたりからだんだん面白みが薄れた

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    投稿日: 2007.05.15
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    読み易い文章、読者を引き込む展開、これを読んでから村山由佳さんの他の本も読みたいと思った。少しずつ縮む二人の距離に、ドキドキしっぱなしです。

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    投稿日: 2007.03.29
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    クリスマスイブに一人で、一人で読んでしまうという苦行をしました。相変らずの展開。今回は繋ぎなのか?でも、続きを読んでしまいまふ。

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    投稿日: 2007.02.10
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    これはハマりましたね!! いやハマってるというべきですねw どんどん読みましたw どんどんハマりました!! これまた純ですよ!! ショーりとカレンの恋・・・素晴らしいです!!!!

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    投稿日: 2007.02.03
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    2006/12/22.   ショーリって、子供だなーってふっと思ったり。何か、普段は大人ぶってるというか、小さい頃からの癖?で板についてるんだけれども、やっぱり、子供を通り越して大人になんか、なれない。忘れていた子供な顔が、対かれんですごく顔を出してる。む。

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    投稿日: 2006.12.30
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    一人暮らし そうそううまくはいかないよねぇ。。 がんばれ、しょーり やだ、おいしい。

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    投稿日: 2006.10.19
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    勝利とかれんと手をつないでるところを星野にみられるところが好き。あと、ストーリーとは関係ないけど、文庫版あとがきで、最後に『誰かから言われるままに、あるいはただ世間に自分を合わせるために、好きでもないことに無駄なエネルギー費やし続けるより、ちょっとでも気持ちが動く何かが目の前にあるなら、そっちへ向かう努力をしたほうがずっといい。生き方でも、恋愛でも、<好き!>こそがすべての原動力。人間、誰をごまかせても、自分をごまかしとおせることだけはできないものね。』が印象的だった。にしても、これはシリーズなのに、6という中途半端なところから読んでしまった。

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    投稿日: 2006.10.09
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    花村の叔母夫婦がついにロンドンから戻ってくる。勝利はかれんとふたりだけになれる場所を確保するために、周囲を説得して、ひとり暮らしを決意する。男としての強さ、優しさに、磨きをかけるためにも。なのにかれんは近いようで遠くて。ふたりの甘く切ない恋の行方が、ますます気になる人気シリーズ第6弾。かれんの実兄「風見鶏」のマスターのエピソードも収録。

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    投稿日: 2006.09.23
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    花村の叔母夫婦がついにロンドンから戻ってくる。勝利はかれんとふたりだけになれる場所を確保するために、周囲を説得して、ひとり暮らしを決意する。男としての強さ、優しさに、磨きをかけるためにも。なのにかれんは近いようで遠くて。

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    投稿日: 2006.07.15
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    見送る背中は確かに遠いなぁと・・・。 それと 「うわぁ!!丈の話はないわけ??」 と思ったら前作に登場・・・ で話を読み進めているうちに 「じゃ、マスターは?」 と思ったらしっかり今回収録されているw タイミングが良すぎるw よく計算されている?感じがした そろそろ星野さんか佐恵子おばさんの ストーリーが読みたいw で、次巻に収録されてたらウケるw

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    投稿日: 2006.07.07
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    勝利、念願の一人暮らし開始。と言っても、引越ししただけだけどね。でも、やっぱりかれんとの距離が少し今までよりも違う感じがするのよね…このままダメになることはないだろうけど、きっとひと波乱あるんだろうな…がんばれショーリ。 20060617:読了

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    投稿日: 2006.06.22
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    花村の叔母夫婦がついにロンドンから戻ってくる。勝利はかれんとふたりだけになれる場所を確保するために、周囲を説得して、ひとり暮らしを決意する。男としての強さ、やさしさに、磨きをかけるためにも。なのにかれんは近いようで遠くて。ふたりの甘く切ない恋の行方が、ますます気になるシリーズ第6弾。かれんの実兄「風見鳥」のマスターのエピソードも収録。

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    投稿日: 2005.10.29
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    かれんって言う、主人公が思いを寄せる女の子、最初は「こういうのって、男ウケするのよね」なんて思って、ひいていたのに、だんだん感化されつつある私。ひえー。はずかし。

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    投稿日: 2005.09.24
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    かれんの両親が帰国。勝利は花村家を出ることに。二人だけの場所ができる・・・そう思っても、二人の距離は近くて遠い。 おいしいコーヒーのいれ方、第6弾

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    投稿日: 2005.09.05
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    世の中考えることはみんな一緒なんだなってすごい感じた。(笑)もどかしさも色あせないし、飽きがこない。

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    投稿日: 2004.10.09
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    村山由佳の遠い背中を読みました。おいしいコーヒーのいれ方シリーズの6冊目です。相も変わらないショーリとかれんの恋物語です。あっという間に読み終えてしまうのがもったいない感じがしてしまいます。最初は友人のページで紹介されていたので読み始めたのですが、丈の冗談に噴き出しているうちに村山由佳のストーリーにはまってしまいます。今回はマスターのサイドストーリーが語られています。マスターから見た勝利の印象が笑えます。

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    投稿日: 2004.06.21